回折格子の問題で
格子定数を求めるときにd=長さ÷長さあたりの格子線の数とあるのですが
普通幅を求めようとしたら長さ÷長さあたりの格子線の数+1ですよね?
計算がめんどくさくなるからこういう風に簡単にしてるのですか?

A 回答 (2件)

#1です。


>つまり長さあたりの格子線の数というのは本数というよりお部屋の数みたいなものだということでいいですか?
それでかまいません。
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この回答へのお礼

理解できてよかったです!
本当にありがとうございます!

お礼日時:2017/06/20 22:15

たとえば10mmの幅に20001本の線が引いてある場合、その中の1mmを適当に取り出すと線は2000本入ります。


たまたまこの1mmの範囲の一番端に線が来てしまうと1本多くなるため、この場合は両端にある1本を1/2本として数えるのです。両端の線は隣の1mmの区画と共有しているとみなし1/2本とするのです。

3次元的な似た例として面心立方格子の一つの立方体の中に結晶の基本粒子がいくつ入るか、という問題があります。
単純に数を数えると8個の頂点上のものと6個の面の中心にあるものを合計して14個となりますが、実際には頂点にある粒子は同じ頂点を持つ8個の立方体に分割されているとみなして1/8×8=1個とみなし、面の中心にあるものは二つの立方体に分割されているものとみなして1/2×6=3個として合計4個と考えることになります。
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この回答へのお礼

なるほど!
つまり長さあたりの格子線の数というのは本数というよりお部屋の数みたいなものだということでいいですか?

お礼日時:2017/06/20 17:19

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