個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

高校物理、波動分野について質問です。

両端が固定された弦を弾いたとき、定常波を作れない波長の波は一瞬で減衰するようですが、理由が分かりません。

教えてください。

A 回答 (3件)

No.1です。



>定常波を作れない様々な波長の波の入射波、反射波、反射波の反射波・・・が常に打ち消し合うということでしょうか?

そういうことです。「常に」というよりも「ランダムに」ということです。弦の上の分布に規則性がないからです。

>「ロス」とは何のロスのことですか?

イメージで書きましたが、「振動のエネルギーのロス」みたいなものです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

納得できました。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/09/21 22:04

理由が、両端が固定されているから、です。


固定されているから動けなくて減衰することになります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/09/21 22:03

>定常波を作れない波長の波は一瞬で減衰する



確かにそうなのですが、「ほとんど全部」がそうなのです。ランダムな波を重ね合わせれば、相互に打ち消しあって「ゼロ」になってしまいますから。
きわめて特殊な条件を満たした波だけが、相互に強め合って定常波を作ります。「共鳴」「共振」と同じようなことです。

「減衰する理由」は「ロスがあるから、ロスが大きいから」です。定常波ができる特殊な振動数(波長)のものだけが、「ロスが少ない」条件を作れるのです。

下記のサイトにあるような「1コマずつ描いてみる」をやってみればわかると思います。
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/wave/housoku/t …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

定常波を作れない様々な波長の波の入射波、反射波、反射波の反射波・・・が常に打ち消し合うということでしょうか?

「ロス」とは何のロスのことですか?

お礼日時:2017/09/20 22:44

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q1GB(ギガバイト)って、何g(グラム)の重さですか?

こんにちは。
1GBは、何グラムでしょうか?
GBがデータの単位で、グラムが重さの単位であることはもちろん理解している上での質問でございます。

パソコンで作った1GBのデータは、Wifiに乗せて他の家のサーバーやパソコンやスマホに運べるということは、確かに物体として存在するわけで、どのくらいのデータ量(GB)が集まったら、やっと1gになるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

有名な「マクスウェルの悪魔」に関連して、「シラードのエンジン」という話があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%82%AA%E9%AD%94#.E3.82.B7.E3.83.A9.E3.83.BC.E3.83.89.E3.81.AE.E3.82.A8.E3.83.B3.E3.82.B8.E3.83.B3

簡単に結果を述べれば、もし、熱力学の第二法則が正しい(第二種の永久機関が作れない)とするなら、
温度Tの環境で、1bitのデータを記憶するには、最低でも、k*T*log(2) のエネルギーが必要です。
例えば、T=300(K) (27℃)だとすると、1GB 記憶するには、
https://www.google.co.jp/search?q=%28Boltzmann+constant%29%2a%28300+kelvin%29%2aln%281e9%29
8.58346389 × 10^-20 ジュールのエネルギーが必要です。
さらに、有名な E=MC^2 を使えば、これは、
9.55039158 × 10^-37 キログラムに相当します。
https://www.google.co.jp/search?q=%28Boltzmann+constant%29%2a%28300+kelvin%29%2aln%281e9%29%2f%28c%5e2%29

有名な「マクスウェルの悪魔」に関連して、「シラードのエンジン」という話があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%82%AA%E9%AD%94#.E3.82.B7.E3.83.A9.E3.83.BC.E3.83.89.E3.81.AE.E3.82.A8.E3.83.B3.E3.82.B8.E3.83.B3

簡単に結果を述べれば、もし、熱力学の第二法則が正しい(第二種の永久機関が作れない)とするなら、
温度Tの環境で、1bitのデータを記憶するには、最低でも、k*T*log(2) のエネルギーが必要です。
例えば、T=300...続きを読む

Q原子核崩壊でα線やβ、γ線が出るのはわかるのですが、出続けるメカニズムがわかりません。

原子核崩壊でα線やβ線、γ線が出るのはわかるのですが、出続けるメカニズムがわかりません。放射性物質の半減期は何万年もあるものもあります。原子核が崩壊すればそのエネルギーが放射線となって放出されるのはわかるのですが、それは最初の一回だけ起こって、それが起こればもう起こらないのではないですか? つまり放射線も一回だけ出てもう出ない。それがずっと続いているというのは、ずっと原子核崩壊が続いているということなのでしょうか? 放射線が出続けるメカニズムがわかりません。ご教示よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ある放射能を持つ核種が、単位時間に崩壊する確率は、置かれている環境に左右されません。その核種、固有値であることが経験的に知られています。
確率なので、1つの粒を見ていれば、

・ いつ崩壊するかは神のみぞ知るということで、だれにもわかりません。
・ もちろん、崩壊してしまえば、その粒からは放射線はでません。

ということになります。

その同じ核種を一定量集め、たくさんの粒を統計的に観察し、半分の粒が放射線を出して崩壊するまでの時間を半減期と呼ぶわけです。
たくさんの粒があるから、放射線が出続ける。別に不思議なことはないですね。

半減期ごとに半分になり、やがてすべて崩壊すると、放射線は出なくなります。

Qエレベーターが落下したら中の人ってどうなりますか? 自分が考えたのは、人の質量をm、エレベーターの加

エレベーターが落下したら中の人ってどうなりますか?

自分が考えたのは、人の質量をm、エレベーターの加速度をαとすると、

人には鉛直下向きに重力mg、鉛直上向きに慣性力mαがはたらきますよね?

よって、合力Fは鉛直下向きを正とすると、
F=mg-mα
=m(g-α)

ここで、エレベーターとワイヤー間の摩擦などで、おそらく g>α なので、
F=m(g-α)>0

つまり、下向きに力が働くので人は勝手には浮かないと思ったのですが合ってるでしょうか?


また、このとき地面を蹴ってジャンプしたらどうなりますか?

わかる方いらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

質問者の示している条件どおりであればエレベータの中の人にとっては重力がg-aになったことと同じになります。

勝手に浮くことはありません。

ジャンプすればエレベータに対して相対的にg-aの加速度で運動します。
空気抵抗などを無視すればジャンプした際に上昇して一番高い点につくまでの時間と一番高い点から床に下降する時間は等しくなります。
ただ、もしこのエレベータがガラス張りで外が見えるようでしたら違うように感じることになると思います。

Q遠心力はなぜ見せかけの力と呼ばれているのですか?

等速円運動をしている物体は、中心方向にrω^2の加速度を持ち、これに質量mをかけた力Fを向心力といいますが、一方でなぜ遠心力は慣性系で見せかけの力といわれているのでしょうか?個人的には、遠心力は見せかけの力などではなく、向心力との力のつり合いや、向心力の反作用のような気がするのですが。また、遠心力が見せかけの力なのであれば、向心力も見せかけの力であると考えますが、向心力はそういう定義ではありませんよね。遠心力は実際に、水の入ったバケツを振り回した際、水がこぼれなくなる力であり、スクーターなどの遠心クラッチや遠心プーリなどは、この原理を応用して、クチッチや、プーリの開閉をしてギア比の調整をしています。

お教えください。以上です。

Aベストアンサー

例え話、置き換えての説明が理解できないと理解できませんが。
実験、縦横10Cm、20cmの板20cm側に低い壁を作り、板の中央にさいころを置きます。
その状態で板全体を等速で引っ張ります(慣性で等速直線運動の再現?)。
その状態で、板を急に手前(引っ張る方向とは直角方向)に引っ張ります(向心力という加速度?)。
サイコロはどうなるか?、自身の慣性で板上でその場にとどまろうとするが板は手前に移動する結果、向こう側の壁にぶち当たる。
でも、板だけを見るのではなく、周囲の環境も含めて観察すれば、板は引っ張られる方向に動きつつ手前に移動します、つまり斜めに移動、この瞬間が連続すると軌跡が円運動になります。
その結果さいころは向こう側の壁に押し付けられ続けます。
最初のさいころの動き、板の上だけ見ているとサイコロが向こう側に動いたと見えます、でもサイコロには何も力は加わっていません、力が加わり動いたのは板です。
全体を見ると?、透明の板でしたが方眼紙のようなメモリがあると、サイコロは当初から引っ張られている方向には移動していますが、こちら側にに向こう側にも、壁に当たるまでは移動していません。
でも確かに壁に当たり、何等かの力?は当然感じます、これが遠心力。
反対方向に進む電車が同時に停車していて片方が動き出したとき、一瞬はどちらが動いたのかは判断できないのと同じ。
つまり物体自身の慣性により動こうとしないのに相手が動く、相対的に物体自身が動いたよう感じる。
等速直線運動はどちらも同じ条件のため、停止状態と等価、ゆえに、相対的に感じる遠心力は向心力と正反対になる。

例え話、置き換えての説明が理解できないと理解できませんが。
実験、縦横10Cm、20cmの板20cm側に低い壁を作り、板の中央にさいころを置きます。
その状態で板全体を等速で引っ張ります(慣性で等速直線運動の再現?)。
その状態で、板を急に手前(引っ張る方向とは直角方向)に引っ張ります(向心力という加速度?)。
サイコロはどうなるか?、自身の慣性で板上でその場にとどまろうとするが板は手前に移動する結果、向こう側の壁にぶち当たる。
でも、板だけを見るのではなく、周囲の環境も含めて観...続きを読む

Q物理の万有引力に関する問題です

次の問題が分かりません。ご教授ください。
恒星から万有引力 -mμ/(r^2) を受ける宇宙船が無限遠方から速度vの速度で飛んできて、恒星の近くを通り、再び遠方に双曲線軌道を描いて飛び去るとき、その運動方向の角度変化θが tan(θ/2)=μ/(pv^2) となることを示しなさい。ただし、pは起動の漸近線と恒星との距離である。
同様に計算して、正に帯電した原子核に多量の陽子を照射したとき、運動方向がθだけ曲げられる電子の数は、sin^4(θ/2)に反比例することを示しなさい。

Aベストアンサー

若干のミスを直すとともに宇宙船の運動の向きを逆にした方がわかりやすいのでそのように変更する

面積速度をH/2として
双曲線軌道の離心率eとして
恒星の重心を原点として
双曲線軌道を極座標(r,s)表示し
双曲線軌道をs=0の軸に対称になるように配置する
宇宙船はt=-∞の時点の無限遠点(r,s)=(∞,-α)から
恒星を焦点とする双曲線を描いて恒星を左に見ながら回り込み
t=∞の時点の無限遠点(r,s)=(∞,α)に向かって進んでいくものとする
時間の原点は宇宙船がs=0にあるときとする
s':=ds/dt,r':=dr/dtとする
以上の条件で運動方程式を解いて
r=(H^2/μ)/(ecos(s)+1)
r^2s'=H
とできる
rが十分大きいときには軌道が漸近線に一致するとみなせるから三角形面積の公式から
vp/2=H/2⇒vp=H ...(0)
である
r'=(H^2/μ)(esin(s))s'/(ecos(s)+1)^2
=(H^2/μ)(esin(s))(H/r^2)/(ecos(s)+1)^2
=(H^2/μ)(esin(s))(H(ecos(s)+1)^2/(H^2/μ)^2)/(ecos(s)+1)^2
=esin(s)(μ/H)
よって
esin(s)=r'H/μ
である
t→∞でs→αである
t→∞でr'→vであるからt→∞として
v=esin(α)(μ/H) ...(1)
である
またt=∞で(r,s)=(∞,α)であるから
ecos(α)+1=0 ...(2)
である
(0),(1),(2)より
tan(α)=(esin(α))/(ecos(α))=-vH/μ=-v^2p/μ
である
2α=π+θであるから
cot(θ/2)=v^2p/μ
よって
tan(θ/2)=μ/(v^2p)
である

若干のミスを直すとともに宇宙船の運動の向きを逆にした方がわかりやすいのでそのように変更する

面積速度をH/2として
双曲線軌道の離心率eとして
恒星の重心を原点として
双曲線軌道を極座標(r,s)表示し
双曲線軌道をs=0の軸に対称になるように配置する
宇宙船はt=-∞の時点の無限遠点(r,s)=(∞,-α)から
恒星を焦点とする双曲線を描いて恒星を左に見ながら回り込み
t=∞の時点の無限遠点(r,s)=(∞,α)に向かって進んでいくものとする
時間の原点は宇宙船がs=0にあるときとする
s':=ds/dt,r':=dr/dtとする
以上の条件...続きを読む

Q第一宇宙速度で真上に打ち上げた場合

第一宇宙速度の約 7.9km/sで物体を水平に発射すると,空気抵抗や地球の自転等の影響を無視すれば地球を約84分で一周して元の場所に戻ってくると聞きました。

ではこの速度で真上に打ち上げた場合,第二宇宙速度の11.2km/sには足りないのでどこかで下降に転じると思うのですが,それは地上何kmでそこまで何分かかるのでしょうか?

Aベストアンサー

第一宇宙速度は、円運動の周速度です。
この速度で、加速度なしで等速運動する場合を考えています。

 宇宙レベルで考えると、「重力加速度」が一定とは考えれらなくなります。実際、#1さんの計算した「高度3100km」は、地球中心からの半径が 6371 + 3100 = 9471 km ということですから、地表の地球半径の約1.5倍で、万有引力の法則から、重力加速度は (1/1.5)^2 ≒ 0.44 つまり地表の半分以下になっています。

 ということで、正確には第二宇宙速度の計算のように「重力場の位置エネルギー」で計算する必要があります。

 無限遠を基準にした「重力場の位置エネルギー」は、地球表面では、地球の半径を R として
  U = -GMm/R
となります。
 同様に、地球中心からの距離を H の宇宙船の位置エネルギーは、
  -∫[∞→H](GMm/r^2)dr
なので、地表の位置エネルギーとの差が「打ち上げ時の運動エネルギー」ということになります。つまり
  -∫[∞→H](GMm/r^2)dr - ( -GMm/R ) = (1/2)mv^2
ということです。これより、
 (1/2)mv^2 = -GMm/H + GMm/R = GMm(1/R - 1/H)
→  GMm/H = GMm/R - (1/2)mv^2
→  1/H = 1/R - (1/2)v^2 /GM
→  H = 1/[ 1/R - (1/2)v^2 /GM ]

あとはこれに数値を入れて、
 R = 6371 km = 6.371 * 10^6 m
 M = 5.972 * 10^24 kg
 G = 6.674 * 10^(-11) m^3kg^(-1)s^(-2)
 v = 7.9 km/s = 7.9 * 10^3 m/s
より

H = 1/[ 1/(6.371 * 10^6 [m]) - (1/2)(7.9 * 10^3 [m/s])^2 / ( 6.674 *10^(-11) * 5.972 * 10^24 [m^3/s^2] )
 ≒ 1/[ 1.570 * 10^(-7) - 0.783 * 10^(-7) ]
 ≒ 1/[ 7.87 * 10^(-8) ]
 ≒ 1.27 * 10^7 (m)
 = 12700 (km)

ということです。地球の半径が 6371 km ですから、これを差し引くと地上からの高さ 6300 km 程度ということで、「地球半径程度の高さ」ということです。
 なお、静止衛星の軌道が地上約 36000 km ですから、これよりはかなり低いです。

第一宇宙速度は、円運動の周速度です。
この速度で、加速度なしで等速運動する場合を考えています。

 宇宙レベルで考えると、「重力加速度」が一定とは考えれらなくなります。実際、#1さんの計算した「高度3100km」は、地球中心からの半径が 6371 + 3100 = 9471 km ということですから、地表の地球半径の約1.5倍で、万有引力の法則から、重力加速度は (1/1.5)^2 ≒ 0.44 つまり地表の半分以下になっています。

 ということで、正確には第二宇宙速度の計算のように「重力場の位置エネルギー」で計算する必要があ...続きを読む

Qブラックホールの説明で情報は失われるという話が出ますが、そもそも通常の化学反応で情報は残る?

良くブラックホールの説明でブラックホールに飲み込まれると情報は失われるという話がありますが、化学反応で失われることはないみたいな説明がされます。例えば※1みたいな説明です。
例えば、目の前にある雑誌を10分前に燃やした場合、どのようにすればその雑誌を読むことができるのでしょうか?
仮に周囲の熱運動を全て測定しても、不確定性原理により情報は確率の彼方へと追いやられる(?)のではないでしょうか?素人考えですが、例えば、雑誌を燃やす時に、炭素が周囲の酸素と結合して、電磁波を出した場合、その電磁波を受けた周囲の原子は電磁波を出すでしょうが、その方向はランダムであり正確に測定できたとしても、どの方向から電磁波を受け取ったかは分からないのではないかと思うのです。


※1
http://gigazine.net/news/20170828-black-holes-information-paradox/
しかし、もし灰の中から一つ残らず炭素原子を集めて炎からの煙と熱の正確な性質を測定できれば、理論的には元の紙を再現することは可能です。つまり、紙の情報は失われたわけではなく、あいかわらず宇宙に存在しているということです。ただ、わかりにくくなっただけです。

良くブラックホールの説明でブラックホールに飲み込まれると情報は失われるという話がありますが、化学反応で失われることはないみたいな説明がされます。例えば※1みたいな説明です。
例えば、目の前にある雑誌を10分前に燃やした場合、どのようにすればその雑誌を読むことができるのでしょうか?
仮に周囲の熱運動を全て測定しても、不確定性原理により情報は確率の彼方へと追いやられる(?)のではないでしょうか?素人考えですが、例えば、雑誌を燃やす時に、炭素が周囲の酸素と結合して、電磁波を出した場...続きを読む

Aベストアンサー

>物理量Bは物理量Aの影響を受けた場合、規則性を持って連動するという仮定でしょうか?
「影響を受ける」「規則性を持って連動する」それぞれどういう意味で使っているのか分かりませんでした。

>しかし、通常、例えば、Aが+1/2でBに影響を与えたとしても、Bが+1/2か-1/2いずれかになる確率は50%であり情報を保持できない気がします。
ψ(0)がAの固有値aの固有状態であったのであれば、
Bψ(t)=(UAU^(-1))Uψ(0)=UAψ(0)=aUψ(0)=aψ(t)
なので、ψ(t)はBの固有値aの固有状態になります。
こうなるようにBを選んだのですが、これを踏まえたうえで「Bが+1/2か-1/2いずれかになる確率は50%」と仰っているのでしょうか。



>量子もつれ状態にあれば可能という気がしますが例えば雑誌が燃える瞬間(雑誌は流石に大きすぎますし、光学異性体のある分子が崩壊して元がLかDを調べるような物でも良いです)に周りが都合良く量子もつれの状態になるという事でしょうか?
外界と量子もつれした状態になります。

「都合よく」という言い方からして誤解されていそうなので、定義を確認された方がいいと思いますが、
特定の条件を満たす状態が「量子もつれしてない状態」で、それ以外が「量子もつれした状態」ですよ。
人が情報を取り出せるものに限るとごく一部でしょうが、大部分は量子もつれしてるんですよ。
外界と量子もつれしてる状態は大変扱いにくいので扱う事が少ないだけです。



ただ、情報が残るかどうか考えるうえで、量子もつれ云々というのは本質的な話ではありません。
まずは、1電子系のようなシンプルな系で、情報が残る事について考えてみてはいかがでしょうか。

ハミルトニアンによって時間発展している場合、異なる初期条件から出発すればいつも異なる状態に到達します
したがって、時刻t=τの状態が決まれば、その状態を実現する初期状態(時刻t=0の状態)も一意に決まってしまいます。
初期状態が決まるのですから時刻t=τの状態にも「時刻t=0に持っていた情報」も含まれていなければいけません。
そういう意味で「情報が残っている」わけです。

実際に情報を得るには測定する必要があって、
状態そのものを測定する事はできませんから、(#7,10のように)どんな物理量を通じて測定する必要があるかを考える必要がありますが、
「情報を知る方法」の事は考えずに、「情報が残っている」事だけに注目するならこういう理解で問題ないはずです。

>物理量Bは物理量Aの影響を受けた場合、規則性を持って連動するという仮定でしょうか?
「影響を受ける」「規則性を持って連動する」それぞれどういう意味で使っているのか分かりませんでした。

>しかし、通常、例えば、Aが+1/2でBに影響を与えたとしても、Bが+1/2か-1/2いずれかになる確率は50%であり情報を保持できない気がします。
ψ(0)がAの固有値aの固有状態であったのであれば、
Bψ(t)=(UAU^(-1))Uψ(0)=UAψ(0)=aUψ(0)=aψ(t)
なので、ψ(t)はBの固有値aの固有状態になります。
こうなるようにBを選んだので...続きを読む

Qコリオリの力

反時計回りの円板上の人が円板の外に向かってボールを投げたとします。この時、円板上の人、すなわち非慣性系ではコリオリの力の向きは反時計回りである場合物体の進行方向右向きとなる。
と聞いたのですが、

円板は反時計回りに回転しているのだから、コリオリの力の向きは時計回りの方向にかかると思ったのですが、なぜ間違っているかわかりません。

電車内の慣性力については理解できたのですが、コリオリの力がなぜあのような字を描くのかが理解できません。

教えてください。

Aベストアンサー

簡単のため、反時計回りする円板の円周に対して垂直外向きにボールを投げ出したとします(;・・)へ ≡O
すると、地面で静止している人からは、ボールを投げた時の自分の速度と、自分が投げたボールの速度のベクトル和の方向にボールは飛んでいきます。
・・・空気抵抗や重力を無視すると、等速直線運動しますね(^^)
で、ボールを投げた自分なんですが、円板が反時計回りしているために、ボールの軌道が右向きに曲げられる様に見えます(◎◎!)
これは、図を描けばすぐに分かりますよ(^^)
静止した地面の上に反時計回りする円板と自分の顔の向きを描きます・・・そして、投げ出されたボールの軌道として、地面から見たものを描きます
ボールは等速直線運動するので、軌跡は直線ですね・・・それを円板上の自分が見たとき、ボールを見つめる顔の向きを色々な場所で調べてみて下さい。
すると、円板が回転するにつれて、顔の向きはどんどん右を向いてくることが分かります(^^)

まあ、コリオリの力と言っても、別に難しい物では無く、あくまで、回転している自分にとって、物体の運動が、どんな風に見えるの・・・って事から出てきているだけです(^^;)

不明な点がありましたら、また質問してみて下さいね(^^)

参考になれば幸いです(^^v)

簡単のため、反時計回りする円板の円周に対して垂直外向きにボールを投げ出したとします(;・・)へ ≡O
すると、地面で静止している人からは、ボールを投げた時の自分の速度と、自分が投げたボールの速度のベクトル和の方向にボールは飛んでいきます。
・・・空気抵抗や重力を無視すると、等速直線運動しますね(^^)
で、ボールを投げた自分なんですが、円板が反時計回りしているために、ボールの軌道が右向きに曲げられる様に見えます(◎◎!)
これは、図を描けばすぐに分かりますよ(^^)
静止した地面の上に反時計回...続きを読む

Q電子軌道が波長の整数倍な訳

原子物理の質問です。
原子核の周りを周回する電子が波長の整数倍となる長さを持つ軌道上にしか安定して存在しないのは何故ですか?
また、このとき言っている電子の波長とは電子の持つ波動性に着目しているわけなのですが、このときの電子の波動性の意味がよくわかりません。(具体的に縦波なのか横波なのかetc.)
電子が一周したとき、同位相でなければならないのは化学の電子軌道の知識がないといけないのでしょうか。

Aベストアンサー

量子論の中でも「前期量子論」と呼ばれる分野です。
長岡半太郎の「長岡モデル」も併せて学ばれると、後輩に教えるときに重宝します。

Q高校物理 場という概念がなぜ必要なのかを教えて下さい!

今電磁気学を勉強しているのですが、唐突に場という概念がでてきて困惑しています。なので、どのような経緯で場という概念ができたのかを教えて下さい。

自分なりに整理してみた考え方は、以下の通りです。
ニュートン力学では、粒子間相互作用が相対位置ベクトルの関数として瞬間的に定まるとしてきたが、現実世界では、情報伝達速度は有限であることから、瞬間的に相互作用が定まると考えることが難しい?場合がある。この情報伝達のタイムラグを補正する概念として、粒子だけに性質を持たせるだけではなく、空間に何らかの性質を持たせた場が考え出された???そうすることで、電磁気学の諸現象を綺麗に説明できるようになった。。。?

場を考え出すことで、なぜタイムラグを補正できるのかがいまいち掴めていないし、そもそも上記の考え方が合っているのかも分かりません。。。

ご回答宜しくお願いします!<(_ _)>

Aベストアンサー

近接作用の考え方では
電荷や質量はそのすぐ近くの「場」を作り、
場はそのまたすぐ近くに場を作りながら「伝わってゆく」
と考えます。当然場が出来てゆくのにタイムラグが生じます。

ゴム膜の中央を押すと周辺が歪むが、歪みが伝わるのに
時間がかかるのと一緒です。

きわめて荒っぽい説明ですがこれでわかりますかね。

ニュートンやクーロンはこうした考え方は認めず
物体と物体が直接力を及ぼしあうと考えました。
真空に力が伝わることを認めたくなかったからです。

現在は、場を介して力が真空を有限の速度で伝わることが
認められていますし実証もされています。


人気Q&Aランキング