マンガでよめる痔のこと・薬のこと

電磁相互作用と無限に放射線を射出する力があれば物質(炭やセラミック)の創造は可能でしょうか。

放射線(粒子放射線)を四方八方から一点に射出し、電磁相互作用を操作して、化学作用を引き起こし、物質を合成・化合することは理論上可能でしょうか。

できれば、根拠の説明もいただきたい。
よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 電磁相互作用とはその名の通り、荷電粒子と電磁場および光子の相互に働く力そのものを自在に操作する力のことです。
    ですので、その影響下は電磁波の操作に留まらないです。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/09/21 21:23

A 回答 (8件)

>"質問が矛盾している、電磁相互作用のことを何も知らないと思う"ちょっと待って、私は電磁相互作用のみで物質の創造ができますか? なんて質問はしていませんよ。



ああいえばこうゆうですね。ならば、全部最初から質問に詳しくかいて、条件を出せばいい。回答のたびに、・・・までは神の領域のような前提を覆し、・・・からは物理法則に従うとか。都合よく、質問者の頭の中の思考を後出しされても、いいことではないですね。

>ヘリウムの原子核の運動であるα線を相方方向から射出させ、衝突させると衝突核融合によってより重たい元素を創造できますよね?それに化学反応を司る電磁力…その力を統括した電磁相互作用をそれら合成した元素に作用させてやれば、様々な化合物を意のままにすることもできますよね? という根本の話を質問しているのですが…。

核融合に、電磁相互作用はまったく無関係です。関係ないものを、なにに作用させてもなにも起こらない。何度も同じことを回答していますがわかりませんか?

>"物質の創造は核融合によてのみ起こる反応であり、軽い粒子から重たい粒子が出来る他ないのだ"では、宇宙の初めに水素が創造されたのは何故ですか? 水素は勿論のこと、他の粒子も存在せず、核反応すらままならない中で、何故、水素が創造されたと言えるのでしょう。人の質問を馬鹿らしいと評するあなたであればこの程度の質問など簡単に答えが出せるでしょう。

そこまで知らないなら、もっと別の質問をするべきですね。

宇宙の始めは、すべての素粒子がバラバラなぐらい高エネルギーの状態です。

それが冷えてくると、クオーク3つがグルーオンによる強い力でかたまり簡単に陽子ができます。電子はそもそも素粒子なので、プラス電荷の陽子と、光子を返した電磁相互作用で、マイナス電荷の電子がまとわりついたのが、水素原子ですね。それ以上は、何度もいうように、核子の融合でしか重たい元素はできない。だから核融合・・・・・という、きわめて基本的な知識だと思います。

生成の過程をみてもわかりますが、核子の生成に電磁力は無関係です。電磁力をいかに駆使しても、核子はコントロールできない。湯川先生でいえば中間子のやりとりで。いまはもっと詳しくわかっていて、クオーク2つとグルーオンによる強い力で、核子同志は結びついています。あなたが何を言おうと、核融合(方法はいろいろあります)以外に、重たい元素を作る方法はなく、電磁相互作用が無関係なのは、事実なのですから仕方ない。

なお、なぜ、標準モデルにあるような、フェルミオンやボソンなどの素粒子があるのかは、わかっていません。重力、強い力、弱い力、電磁気力のこの世の4つの力と、物質を作るすべての素粒子の根源の解明は、超弦理論などに委ねられています。


あなたの勘違いは、化学反応と、原子核反応の違いがわかっていないことですね。

化学反応っていう言葉はわかりますか? 化学反応とは、電磁気力だけが関与する反応ですね。それでは原子の種類は絶対に変わらない。錬金術が不可能とされているのも同じ理由です。

量子論で、ミクロにはきわめて不安定で、この世から、消えたり、突然生じたりする素粒子で出来ている我々が、マクロに安定的なのも、クオークによって作られる核子、複数の核子で作られる重たい元素すべてにおいて、電子および、核子がが、きわめて安定して存在するからです。

重たい元素の核子の一部は崩壊し、そのときの質量欠損の差がエネルギーとして取り出されるのが、原子力技術ですが、それさえも、通常の状態ではほとんど起こりません。核融合も夢の技術でが実現されていない。太陽や、星で起こっている核融合の仕組みがわかってきた・・・ってところでしょう。既知の事実をひとつひとつ理解し、咀嚼してから質問されるのがいいかと思います。

回答に逆ギレせず、前提を後出しせず、ミスや無知は受け止めて、再度質問されればと感じます。
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この回答へのお礼

"あなたが主張する内容" は最初から書いているんですがねぇ。

"放射線(粒子放射線)を四方八方から一点に射出し、電磁相互作用を操作して、化学作用を引き起こし、物質を合成・化合すること"
"強い電磁放射線を原子核(核子)に照射することで、光核作用にてより巨大双極子共鳴作用で核分裂を起こすこともできるみたいですし、原子核の運動である粒子線を対角線上に対になるよう射出すれば、衝突核融合を天然に起こすことができる考えられる"

見ていないのにも関わらず、曲解して誤ったものを挙句の果てには私のせいにするのですか。とんでもない人ですね、あなたは。
人が下手に出ていることを良いことに偉そうな態度に出るあなたのような人は、大した知識も持っていなさそうですので(人のコメントにケチをつけたのにも関わらず、未だに解答ができていない時点で十分に推察できる)、これ以上のあなたからの回答は結構です(あなたよりも優秀な人は幾らでもいるので)。

まぁ、やってしまったミスや無知は受け止めて、猛省していただければと感じます。

"すべての素粒子がバラバラなぐらい高エネルギーの状態"
それって、宇宙の創造(誕生)の話じゃなく、宇宙が誕生した "後" の話なんですがねぇ。
"放射線と電磁相互作用の話" なのに "電磁相互作用では核融合反応は生み出せない" と言う高校物理でやる内容を延々と繰り返し、口上垂れているこの時点で、「生半可な物理学の知識しか無いんだな」と確信できました。

お礼日時:2017/09/24 19:19

>どうも揚げ足を取った水掛け論にしかならないのでしょうか。



あげあしとりでも、水掛け論ででもない。質問が矛盾しているのですよ。

>"電磁相互作用(電界と磁界が互いが影響し合う作用)そのものを意のままにする神秘の力" と言えば良いでしょうか。

ばからしくて、コメントもできません。電磁相互作用のことをなにも知らないのだと思います。

>また、繰り返しの質問になりますが、先述、上記の内容を踏まえた上で、"電磁相互作用を自在に操作し、絶対的に無から放射線自体を無限に創造・射出する神秘の力があれば、物質(炭や陶磁器など)の創造は可能か" との回答をよろしくお願いいたします。

まあ、100歩譲って、電磁相互作用をあやつる神がいたとしましょう。

それでも、質問の、物質の創造は出来ません。重たい粒子が出来ることは、すなわち、より重たい原子が出来ること。それは、より質量数の大きい核子(中性子と、陽子ですね)が出来ることです。中性子や陽子が固まるのは、グルーオンによる強い力があるからで、電磁気力は無関係。いや正確に言うと、強い力に比べて電磁力は小さすぎげほぼ無関係なのです。陽子と陽子は、+電荷なので、本来反発し合うので、かたまることに関しては、むしろ妨害しているといえます。影響はちいさいながら、一定以上の質量数の原子が不安定なのは、その電荷の反発の影響がでるからですね。

したがって、電磁気力をどう操っても、物質は出来ません。存在する核子のまわりの電子が、ざわめくだけで、それは科学反応でしかありません。

物質をつくるなら、核融合によって、軽い粒子から重たい粒子ができる以外ない。

質問が矛盾しているというのはそういう意味です。
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この回答へのお礼

"質問が矛盾している、電磁相互作用のことを何も知らないと思う"
ちょっと待って、私は電磁相互作用のみで物質の創造ができますか? なんて質問はしていませんよ。
ヘリウムの原子核の運動であるα線を相方方向から射出させ、衝突させると衝突核融合によってより重たい元素を創造できますよね?
それに化学反応を司る電磁力…その力を統括した電磁相互作用をそれら合成した元素に作用させてやれば、様々な化合物を意のままにすることもできますよね? という根本の話を質問しているのですが…。

"物質の創造は核融合によてのみ起こる反応であり、軽い粒子から重たい粒子が出来る他ないのだ"
では、宇宙の初めに水素が創造されたのは何故ですか? 水素は勿論のこと、他の粒子も存在せず、核反応すらままならない中で、何故、水素が創造されたと言えるのでしょう。
人の質問を馬鹿らしいと評するあなたであればこの程度の質問など簡単に答えが出せるでしょう。

お礼日時:2017/09/24 11:47

量子論や場の量子論を勉強してみて。

別に光子って粒がある訳じゃないから。電磁場のことだからね。それを操る力は存在しない。だってそれ自身が力 だから。相互作用って言っているぐらだから、おたがいの場が影響しあうってこと。光はやり取りするエネルギーのことで。粒があってリモコンで動かせるようなイメージは全く間違いです。
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この回答へのお礼

どうも揚げ足を取った水掛け論にしかならないのでしょうか。
"物理法則に則った場合での電磁相互作用を操る力" ではなく、"電磁相互作用(電界と磁界が互いが影響し合う作用)そのものを意のままにする神秘の力" と言えば良いでしょうか。

また、繰り返しの質問になりますが、先述、上記の内容を踏まえた上で、"電磁相互作用を自在に操作し、絶対的に無から放射線自体を無限に創造・射出する神秘の力があれば、物質(炭や陶磁器など)の創造は可能か" との回答をよろしくお願いいたします。

お礼日時:2017/09/22 10:57

>電磁相互作用とはその名の通り、荷電粒子と電磁場および光子の相互に働く力そのものを自在に操作する力



ちがいますよ!
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この回答へのお礼

どこがどういう風に違うのか説明をお願いします。

荷電粒子と電磁場および光子の相互に働く力(電磁相互作用)を操る力だと言っています。

お礼日時:2017/09/21 23:47

>何もない空隙に放射線を生成(厳密には創造)することであり、それを起こすために必要な気(エネルギー)や外力は必要ないと考えていただければ結構です。



結構です・・・って、そんな過程は無意味ですよ。
質量はエネルギーなので、エネルギー保存の総則が破られる気配がない中で、無からは何も生じません。
エネルギーの一形態が、物質ですからね。

>地球圏内で起こすとは想定しておりません。

そんな想定していませんよ。宇宙の物質のすべては、軽い原子から徐々に重い原子へ、核融合から出来たのです。
地球外の全てもね。
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この回答へのお礼

『最初の創造の段階で "神秘の力" を使い、生成その後は物理法則に従うものとする』
ここに書いてある通り、創造の段階ではエネルギー保存の法則に則らないものであることが分かります。

故に、"エネルギー保存の総則が破られる気配がない中"
この時点で誤謬が発生しています。

ではなぜ、加速器の話がうって出るのでしょうか。地球の中で上記の反応を起こそうという前提があるから、加速器を出したのではないのですか?

お礼日時:2017/09/21 23:58

>電磁相互作用



? 電磁波ってことかな?

>無限に放射線を射出する力

放射線を出すのは力ではなく、放射能といいますね。原子一粒で見れば、放射線をだせば、打ち止めですから、もう放射能はない。無限に放射線を出すことは、無限の放射性物質があることとイコール。ありえませんね。

かりに、多くの放射線が出るとしても、出てくるのは所詮、高エネルギーの電子や、電磁波や、ヘリウムの原子核。これらを、重たい原子にするには、核融合が必要です。太陽で起こっている反応ですね。核融合は、ゆめの技術ですが、実現していませんし、ヘリウムが出来ても、そっから炭素に行くには、まだ多くの壁がある。無理でしょうな。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

"無限の放射性物質があることとイコール"
何もない空隙に放射線を生成(厳密には創造)することであり、それを起こすために必要な気(エネルギー)や外力は必要ないと考えていただければ結構です。
ですので、"神秘の力" との意味で "力" と記載した結果、誤解をされていたみたいなので、訂正してお詫びいたします。

"核融合が必要"
地球圏内で起こすとは想定しておりません。
また、人類の科学技術を以て上のような現象を起こそうとは到底、考えておりません。あくまでも最初の創造だけに "神秘の力" を使い、生成した後は物理法則に従うものと考えていただければ、結構です。

お礼日時:2017/09/21 21:20

No.1です。

書き忘れ。

>物質(炭やセラミック)の創造は可能でしょうか

水素やヘリウム以外の「重い物質」は、宇宙の「恒星」や「超新星爆発」のエネルギーで作られていますから、同じような環境を作るなり、加速器などで高エネルギーで原子核同士を衝突させればできます。

「化学反応」なら、地球上の環境でもできます。

「元素」「原子」を作ることと、原子から「分子」「化合物」を作るのとでは、意味も方法も全く異なります。
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この回答へのお礼

強い電磁放射線を原子核(核子)に照射することで光核作用にてより巨大双極子共鳴作用で核分裂を起こすこともできるみたいですし、
原子核の運動である粒子線を対角線上に対になるよう射出すれば衝突核融合を天然に起こすことができる考えられますが、いかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。

お礼日時:2017/09/21 21:12

>無限に放射線を射出する力



そんなものはありません。
「放射線」は「原子核」のなかの「エネルギー」が源泉ですから当然有限です。

原子核の中のエネルギーを効率よく取り出すのが、ウランやプルトニウムの「核分裂」や、水素の「核融合」です。
大きなエネルギーを長期間にわたって取り出せますが(太陽のように)、「有限」であることに変わりはありません。
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この回答へのお礼

現在の物理学の常識ではなく物理学の知識を用いて、その環境にあるエネルギーいかんに関わらず、"無限に『放射線』とおよび随伴する自然現象を特異点から生成・完全なる操作" (ここの部分の物理学の通例は除外とします)が可能とする神秘の力が "ある" 前提で答えていただきたい。

お礼日時:2017/09/21 21:03

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http://wwwndc.jaea.go.jp/jendl/j40/j40.html#Reports

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→ Fission data → Parent cumulative fission yield → Thermal(0.0253eV) → Neutron number distribution

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