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塩化アンモニウムはなぜ金属元素と非金属元素の結合なのにイオン結合をするのですか?詳しくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 塩化アンモニウムはなぜ金属元素と非金属元素の結合ではないのに
    の間違いです。

      補足日時:2019/06/04 23:02
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A 回答 (4件)

あ、肝心の塩化アンモニウムについて忘れてました。



塩化アンモニウムは、非金属元素同士なのになぜイオン結合なんだ!って話ですよね。

アンモニウムイオンは陽イオン、ということは金属元素の陽イオンになりやすいのと同じく電子を手放しやすいので、電子を引きつけやすい塩素原子とくっつくと、
電子に偏りが大きくなり、イオン結合となるんだと思います。
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共有結合かイオン結合かというのは、


「結合に関係する電子」の居場所が均等なのか、偏っているのか、によって決まりす。

O2のように電子を引きつける力が同じであれば共有結合といっていいでしょうし、

NaClの場合だとNaは陽イオンになりやすく(=電子を手放しやすい)、一方Clが陰イオンになりやすい(=電子を引きつけやすい)ため、
結合に関係する電子は偏りが大きいためイオン結合だと習います。

金属元素と非金属元素の結合なのに、と書いておられますが、

金属元素は陽イオンになりやすく(電子を手放しやすい)、非金属元素は陰イオンになりやすい(電子を引きつけやすい)ので、
これらの組み合わせはどちらかといえばイオン結合と言っていいものが多い気がしますが…?NaClもそうですし。

それと、イオン結合と共有結合のどっちかじゃないといけない訳じゃないです。

ちなみに2つの原子の組み合わせによっては、電子の居場所の偏りが微妙な場合があり、「イオン結合よりの共有結合である分子」や「共有結合よりのイオン結合である分子」なども存在します。
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そもそも、金属元素と非金属元素の結合がイオン結合であってはならないなどという決まりはないので、「金属元素と非金属元素の結合なのに」という言い方はおかしいです。


共有結合を作れるような軌道や電子がアンモニウムイオンの側には存在しないからです。
それが理解できないなら、結合の数を数えれば良いです。つまり、窒素原子すでに4本の結合を作っており、それ以上共有結合を作れない状態になっています。
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確かに、金属元素と非金属元素の結合ですが、この場合は例外です。

塩素は、1価の陰イオンになりやすく、アルミニウムは、3価の陽イオンになりやすいです。つまり、イオン結合をします。
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