痔になりやすい生活習慣とは?

本百姓、水呑百姓
地主、小作人
の違いを簡単に教えてくださいm( _ _ )m

A 回答 (2件)

一般的な解釈で記します。


本百姓とは自分の農地を耕作している農民。自分の農地を持っていても判株(百姓免許)を持っていないと本百姓と言わない藩もありました。
水呑百姓とは自分の農地を持っていない、または僅かしか持っていない農民。
他人の農地を借りて行う農業を小作といい、それをしている農民が小作人。その農地を持っている人が地主。

これらの定義は藩によっても違うので歴史書の記載と違う場合もあります。正確に知りたいなら辞典などで調べてください。
    • good
    • 6

本百姓と水呑百姓の差は自分の土地を持っているかどうかで、本百姓は土地を持っていて、水呑百姓は土地を持っていません。



地主と小作人も同じと覚えて問題ないと思います。地主だと人に土地を貸すのでそこで本百姓と差が出ることくらいだと思います。

噛み砕いているので参考程度に
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q本百姓と水飲み百姓の生活の違い

本百姓と水飲み百姓の生活、家の大きさ、服装など違いを教えてください

Aベストアンサー

 本百姓と水飲み百姓という呼び名は、当時の税金(租庸調、や米)の支払い時のいわば納税者区分の名前。つまり本百姓はきちんと真面目に納税している百姓。ただいつの時代でも税金逃れがあったように、あの手この手で納める税金を減らして、(現実に貧困かどうかまでは分からないが)小額の納税で収めた人は水飲みといわれた(税金は払ってくれたら額はうるさくないのは今でも同じ。)。
 過去の記録には能登の身分の高い庄屋が家を作る資金を水飲みから借りた例がある。
 なのでどんな生活をしていたかなどばらばらで分けられない。

 本百姓と水飲み百姓を身分階級と考えないこと。身分じゃないんだから服装も家の大きさも関係なし。そもそも武士の家は役所からの借家だから大きさなど選べるばあいはほとんどない。現在でも高額納税者だから特別という例はほとんどない。むしろそういう連中ほど節税しまくって、どこかにカネを隠していたりする。

Q水呑百姓と隷属農民の違い

水呑百姓(無高):検地帳に記載されるべき田畑を持たない無高の農民。小作などで生計を立てた
隷属農民(名子や被官):(名子の場合→)本百姓の隷属農民で次第に自立
(山川の用語集)

この違いが分かりません
小作で生計を立てることと、本百姓に隷属するとこは同義でないということでしょうか?

Aベストアンサー

前者は貧困なだけで誰かに隷従しなければならないわけではありません。
 現代でいうフリーターで固有の職場(田畑)を持たず、自分の意思でいくつかの職(小作)を掛け持ちして生計を立てている人たちです。

 後者は誰かのもとに隷従しなければならない人です。
 現代でいうブラック企業の末端正社員みたいな存在で、固有の職場(主の田畑)に縛り付けられて生計を立てています。

 やっている仕事は同じ小作かもしれませんが、働き方が正社員と契約社員ぐらい(厳密にはそれ以上にいろいろと)違うんです。

Q年貢は地主だけですか、小作人は年貢を収めてましたか

江戸時代の藩に収める年貢は地主だけですか、小作農家も年貢を収めていましたか
江戸時代の農家の資産や課税のことが理解できていません。 
(1) 農地・土地の所有者に対して課税でしょうか、
小作人は、小作料を農地・土地の所有者へ収めるだけでしょうか ?
(2) 農産物などの生産物に対しての課税でしょうか、生産物対象ならば小作農家も直接納税していたのですか ?
(3)  漁業や水産物の場合は誰が納税していたのでしょうか ?

出来ましたら鎌倉時代の徴税の概略も御指導をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

江戸時代に資産、課税、所有という概念は存在しません。地主、小作人という疑念も存在しません。
明治2年になされた版籍奉還の意味を理解してください。版籍奉還はそれまで大名が預かっていた領地と領民を本来の所有者である天皇に返還するという儀式でした。じゃ、今までなんだったの?というと、大名は天皇の委託を受けて領地・領民の経営を任されていただけだという理論なのです。従来の地方分権体制を改めて中央集権化させる為に、そういう理論で大名が担っていた地方行政を明治政府の直轄に移行させたわけです。

じゃあ年貢とは何か。大名から見れば領地・領民の経営に対する報酬といったことです。百姓から見れば土地の使用料といったことです。しかし大名は百姓一人一人と個別に契約していたわけではありません。実際は村ごとに契約していました。これを村請制という。村が丸ごと下請け企業みたいなものです。村を代表して、庄屋が年貢をまとめて藩の役人に納めるのです。だから個人という単位が存在しないのです。村ごとに年貢が集まるかどうかがすべてです。村の中で、村民がどう年貢を分担するかは、庄屋が決めることであって、領主は全く関知しません。では村民は皆平等だったかというとそうではない。自立的・自主的に農業を経営できる階層と、従属的・他律的にしか農業に従事しない階層に分かれていました。わかりやすくいえば、他人に適切な指示を出せる能力のある百姓と、他人の指示を受けないと何をしてよいかわからない百姓の二極分化ということです。前者が地主、後者が小作人と現代人からは理解されています。庄屋にすれば、とにかく年貢が集まることが絶対的に必要であり、そのためには村全体で所定の収穫が挙らないことにはしょうがない。だから所有権ではないのです。百姓が持っていたのは耕作権だけなのです。年貢を分担する見返りに耕作権を得ていた百姓を本百姓といいます。そうでない小作人は、年貢も分担してないし、耕作権も持ちません。労務を提供し、報酬を得ていただけです。経営者でなくて、労働者に過ぎないわけです。ただし、ここではあくまで現代との違いを強調するために簡略化して説明していることを承知してください。全国に何万も存在した村がすべて同じシステムだったわけではない。年貢をどう分担して百姓に納めさせるかは、村の中で解決すべき課題であり、領主は関知しなかったからです。

百姓は土地を所有していたわけではないことの証拠に、徳川幕府は田畑永代売買禁止令や田畑勝手作禁止令を発布しました。田畑を売ってはいけない。米以外作付けしてはいけないというのです。

田畑は天皇のものだ。百姓には貸し出しているだけだという名目で、そういう法令が正当化されたわけです。

このように定義が曖昧なまま、所有という言葉を使ってしまうと歴史は無茶苦茶になります。そういう近代的な概念は、長い歴史を経て、段階的に確立されたものだからです。

土地の所有者は天皇か領主か百姓か。江戸時代は天皇だったのです。ただし年貢は天皇には入らない。領地・領民経営の報酬として、年貢は大名が得ていた。

領地・領民経営とは何か。それが江戸時代の地方行政だったのです。

では農民以外からは何もとっていなかったのか。原則からいうとそうなんだけど、実際は大名は様々な名目で年貢に相当する金銭を徴収していました。決まったシステムがあったわけではないが、それぞれの大名がおのれの才覚で徴税していたのです。例えば、港湾の使用料とか、商権特許料といった内容で、運上金、冥加金と呼ばれたシステムです。

それは徳川幕府が構築したものではない。個々の大名が藩財政の改善のための増収策として、創意工夫で発案したものであり、それが全国に広まっていった。つまり他の大名も真似するようになったということです。

といったあたりでとりあえず筆を置きます。

江戸時代に資産、課税、所有という概念は存在しません。地主、小作人という疑念も存在しません。
明治2年になされた版籍奉還の意味を理解してください。版籍奉還はそれまで大名が預かっていた領地と領民を本来の所有者である天皇に返還するという儀式でした。じゃ、今までなんだったの?というと、大名は天皇の委託を受けて領地・領民の経営を任されていただけだという理論なのです。従来の地方分権体制を改めて中央集権化させる為に、そういう理論で大名が担っていた地方行政を明治政府の直轄に移行させたわけで...続きを読む

Q地主・自作・小作の違い&寄生地主ってなに?

地主・自作・小作って違いは何ですか。地主って自作の気がしますし・・・。農地改革のときのことですがよくわかりません。

また寄生地主とは何に寄生しているのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★自作農
自分の土地を持っていて、そこで農業をする農民。

★小作人(小作農)
自分の土地は持たず、借りた土地で農業をする農民。小作人は土地を貸してくれている人(地主)に「小作料(農地代)」を払います。

★地主
土地を所有して「小作人」に土地を貸している人。「不在地主」と「在村地主」に分けられます。

★不在地主
所有している土地に自分は住まず、小作人に貸して小作料を取っている人。「第二次農地改革」では、この「不在地主」が「小作人」に貸し付けていた土地が全て国に買収され、国は買収した土地を「小作人」に安く売りました。土地を借りていた「小作人」が土地を買って「自作農」になったのです。

★在村地主
所有している土地を「小作人」に貸して小作料を取りつつ、自分もその土地で農業をしている人です。「第一次農地改革」では、この「在村地主」が「小作人」に貸し付けていい土地が5町歩に制限されました。「第二次農地改革」では、1町歩(北海道では4町歩)にまで制限され、それを超えた分は国に買収されました。この買収された土地も、国が「小作人」に安く売り渡しました。

★寄生地主
「寄生」は「寄進」から来ていると思います。平安末期の荘園の発達の部分を勉強してみてください!

★自作農
自分の土地を持っていて、そこで農業をする農民。

★小作人(小作農)
自分の土地は持たず、借りた土地で農業をする農民。小作人は土地を貸してくれている人(地主)に「小作料(農地代)」を払います。

★地主
土地を所有して「小作人」に土地を貸している人。「不在地主」と「在村地主」に分けられます。

★不在地主
所有している土地に自分は住まず、小作人に貸して小作料を取っている人。「第二次農地改革」では、この「不在地主」が「小作人」に貸し付けていた土地が全て国に買収され、国は買収...続きを読む

Q地形図の縮尺の2万5000分の1と5万分の1の見分け方を教えてくれませんか?

地形図の縮尺の2万5000分の1と5万分の1の見分け方を教えてくれませんか?

Aベストアンサー

等高線に注目します。等高線には『主曲線』『計曲線』があります。細い線が『主曲線』で太めの線が『計曲線』です。
1:25000と1:50000の地形図ではその間隔が違っています。

1:25000の地形図の等高線の間隔は主曲線が10mごと。太い計曲線が50mごとになっています。
一方1:50000の地形図の場合は主曲線が20mごと。太い計曲線が100mごとです。

計曲線には必ずどこかに標高を示す数字が書かれているはずです。それを見て判断します。
等高線が密なところを見て、太い線に200と書いてあって、細い線が4本あって、次の太い線に250とあれば1:25000の地形図ということです。

Q走れメロステスト問題解答

今日学年末がありました走れメロスの問題がくそ難しかったです
その回答をお願いします
よろしければこのテストについての難易度はどれくらいなのでしょうか

(1)「人間はもともと私欲の塊さ」とあるがなぜ王はこのように考えるのか 30字以内で「地位」語を必ず用いて説明しなさい

(2)「義務遂行の希望」とあるがメロスにとってどのような希望か20字以内で答えなさい

(3)「風体なんかどうでもいい」とあるがなぜどうでもいいとメロスが思ったのかプライドという語を使って30字以内で答えなさい

(4)「強い信念」とあるがその内容を命という語を必ず用いて20字以内で答えなさい

(5)「もっと恐ろしく大きなもの」とあるがその内容を20字以上30字以内で答えなさい

Aベストアンサー

1)王である自分の地位を狙う者がいると疑心暗鬼になっているため

2)王との約束を守ってみせる希望

3)人を信じ、悪を許さず生きてきたというプライドがあるため

4)メロスが約束を破る道理が無いという信頼

5)自分を心から信じている人に、ただ誠心誠意で応えたいという思い

ネットで原文見ながら、満足いく回答を出すのに20分ほども要しました。
他にも設問あったでしょうし、時間オーバーでしょうかね。

この回答で先生が何点くれるか、よければ聞いてみて教えてくださいな(^^;


問題としては難しめ。
ただし、3の「プライド」なんて原文には出てこないところを見ると、それぞれの問題に必ず授業の中でヒントが示されていたことでしょう。
つまりこれは、読解力や思考を見るテストではなく、授業を聞いていたかを確かめるといった趣が強い問題だと思います。

Q藩主と大名は同じ人物か?

江戸時代1万石以上の領地(藩)を与えられた武士を大名と言い,その領地と政治組織を藩といいます。となるといわゆる藩主というのは大名と同一人物になるのでしょうか?1つの藩に藩主は1人でしょうが,大名と藩主が同一人物でないとすれば,藩に大名は複数いたのでしょうか?

Aベストアンサー

江戸時代の藩は300とも500とも言われますが、幅がおおきのは藩、大名の規定が複雑だった事を物語っています。大名という言葉は鎌倉時代からあり、徳川幕府が一万石以上を大名と定めた事から、大名とは一万石以上の領主となりますが、例外もたくさんあったようです。先ず大大名の家来には一万石以上の者がいるわけですが徳川幕府が認めなければ家来の家来(陪臣)は大名扱いを受けていません。

大名として認知されていない領主も藩を治めていれば藩主なので、大名と藩主がイクオールでないケースも出てきます。米の取れなかった松前藩は禄高ゼロでも北海道特産物を瀑布に物納して一万石の大名扱いを受けていたそうです。

参考URL:http://www.nifty.ne.jp/forum/fsiro/hp/fsiro_db/han/01-01.htm

Qアルトリコーダーの運指を教えてください

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○ ○○○ ○
ラ … ◎   ●●● ●●○ ○
シ … ◎   ●●● ○●○ ○
ド … ◎   ●●● ○○○ ○

レ … ◎   ●●○ ○○○ ○
ミ … ◎   ●●○ ●●○ ○
フア … ◎   ●○○ ●●○ ○


親指(裏の穴)
◎じるしは、少し開ける

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○...続きを読む

Aベストアンサー

全てバロック式のアルトの指使いで合っています。

それからこれは余計なことですが、「◎じるしは、少し開ける」とご本人が書かれているように '少し開ける’で正しいです。
昔、リコーダーを小学校などで教わった時に「半分あける」と教わった人も多いようですが、実際には1~2ミリくらいのものです。

リコーダーを始めるに当たって、アルトを選択し、しかもバロック式で始められたというのは最良の選択だと思います。がんばってくださいね!

Qテスト直前なのに、短歌の区切れがわかりません………。

短歌の句切れ、どのように見分けたらよいのかがわかりません。
感動の助詞(けりなど)がなかったら『句切れなし』なのでしょうか?

以下の句の句切れ、自分で考えても理解できず、家族や友人に聞いてもわからないと言う返事しか返ってこなく、
ネットで調べてもよくわからないので困っています。
どうぞよろしくお願いします。

・防人に 行くはたが背と 問ふ人を 見るがともしさ 物思もせず(防人歌)
・多摩川に さらす手作り さらさらに なにそこの児の ここだかなしき(東歌)
・君待つと 吾が恋ひをれば 我がやどの すだれ動かし 秋の風吹く(額田王)
・近江の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 心もしのに 古思ほゆ(柿本人麻呂)
・うらうらに 照れる春日に ひばり上がり 心悲しも ひとりし思えば(大伴家持)

すべて万葉集で、とても一般的な句なのだそうですが、よくわかりません。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「句切れ」とは、和歌や俳句において、意味の上でいったん切れるところです。
以下のような場合があります。

1、切れ字のあるところ。
「切れ字」は、「や」「かな」「けり」など。俳句の項目で調べると分かります。でも、松尾芭蕉は「全て切れ字」とも言っていて、本質的には奥の深いもので、一概に「これが切れ字」とは言えません
↑「けり」は「詠嘆の助動詞」です(「助詞」ではない)。

2、係り結びの結んであるところ。
係助詞「ぞ」「なむ」「や」「か」は連体形で結び、「こそ」は已然形で結ぶ。

3、終止形や命令形で言い切っているところ。

4、体言止めで言い切っているところ。
ただし、体言で句が終わっていても、そこへ「を」「に」などの助詞を補ってあとの句へ意味がつながるような場合は、ここを句切れとは考えません。

5、倒置法のあるところ。

6、呼び掛け法のあるところ。

韻文の場合、芸術的に感心できませんが、一応、「解釈(分かりやすい現代語に訳す)」をしてみると、句切れも分かるかと思います。

*防人に・・・
あの九州の警備兵として徴兵されていくのは誰の旦那さんかしらね、と訊く人を、見ることのうらやましさと言ったらないよ。なんの悩み事もなくて(あの防人は私の夫なのだよ、私には危険な国境に夫を送り出すという悩みがあるのだ)。
→「ともしさ」が体言止めで、意味的に倒置法なので四句切れです。

*多摩川に・・・
多摩川に晒して作る布を見ていた。その「さらす」という音でふと思い出したが、さらにさらにどうしてあの子がこんなに恋しいのだろうか。
→「多摩川にさらす手作り」までは、「さらさらに」を導くための「序詞(じょことば)」で、和歌の解釈としては内容的な意味はなく、「手作り」は体言止めで、二句切れです。

*君待つと・・・
恋人のあなたの訪れを待って私があなたを恋い慕っていると、私の家の簾を動かして、あなたの代わりに秋の風が訪れ、あなたはまだ来ないのだった。
→順当な流れのうちに結句まで言い切っている歌で、句切れなし。ちなみに、古今集以降だと、「秋風」を「飽き」との掛詞(かけことば)と考えて、恋人の訪れがないのを、恋人とが自分に「飽き」たからだ、と、別れや失恋を暗示するのですが、万葉集だとそこまで読むのは深読みと考えられるでしょう。単に季節がほんとに秋だっただけ。女心の寂しさは詠み込まれているけど。

*近江の海・・・
琵琶湖に夕方立つさざ波に群れ遊んでいる千鳥たちよ、お前が鳴くと、私はひどくしみじみと悲しくなって、昔のことが偲ばれてならないよ。
→「夕波千鳥」を呼び掛け法と考えても、単なる体言止めと考えても、いずれにせよ二句切れ。

*うらうらに・・・
うららかに照っている春の陽射しに雲雀が空高く舞い上がり、私の心はいっそう悲しいなあ。一人ぼっちで物思いに耽っているので。
→「心悲しも」の「も」は、上代特有の助詞で、詠嘆を表すので、ここで切れて四句切れ。春の憂愁(メランコリー)を詠い、万葉集としてはかなり進んだ、中古的美意識をもって詠んだ歌。雲雀の楽しそうなさえずりと、自分の憂鬱な物思いとの対比。

万葉集の和歌には、二句や四句の偶数で句切れのある歌が多いのです。
五七/五七/七
と「五七」のリズムが強調されるので、「五七調」と呼ばれます。
(古今集以降の和歌は、初句や三句の奇数句で句切れのある歌が多く、五/七五/七七と「七五」のリズムが強調されて、「七五調」と呼ばれます)
五七調の和歌は、五音という軽い上半身を、七音という重い下半身でしっかりと支えるので、歌体が安定し、堂々とした力強い響きをもたらします。
七五調の和歌は、反対に、七音という重い上半身が、五音という軽い下半身の上に乗っかる格好になるので、歌体はふらつき、なよなよとした流麗な流れの良い歌になります。

「句切れ」とは、和歌や俳句において、意味の上でいったん切れるところです。
以下のような場合があります。

1、切れ字のあるところ。
「切れ字」は、「や」「かな」「けり」など。俳句の項目で調べると分かります。でも、松尾芭蕉は「全て切れ字」とも言っていて、本質的には奥の深いもので、一概に「これが切れ字」とは言えません
↑「けり」は「詠嘆の助動詞」です(「助詞」ではない)。

2、係り結びの結んであるところ。
係助詞「ぞ」「なむ」「や」「か」は連体形で結び、「こそ」は已然形で結ぶ...続きを読む

Q電球の明るさは 電圧、電流 どっちできまる?

 ・・・のでしょうか?

 タイトルのとおりですが・・・。
 イロイロ調べても、二つの意見が存在するので・・・。
 
 それとも、自分は何か、根本から勘違いをしていたりするのか・・・・・・。
 
 どうぞ、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

明るさは
(電圧)x(電流)=(電力)で決まります。
しかし、電球には定格電圧が決められているため決められた電圧で使用しないと壊れたり寿命が短くなったり、表記のワット数の明るさが出なかったりします。
交流100V用の電球は交流100V以外で使っていけません。
交流100V(これは実効値の電圧です)で交流100V用電球を点灯すれば、表示されたワット数の消費電力の明るさでつきます。もちろん流れる電流(実効値)は(電球のワット数)÷(100ボルト)で計算できる電流(実効値)が流れます。その意味では
(電圧)x(電流)=(消費電力[ワット数])
なので、電圧一定なら、消費電力は電流に比例することから
明るさは電流だけで決まるといえないこともないですね。
これは電圧一定という条件が成り立っている場合だけの話です。
なので電圧または電流の片方で決まるのではなく、消費電力(ワット数)で決まるのであって、一般的にはどちらでもありませんね。

電球の明るさは交流100Vであれば、表示のワット数の明るさになります。

通常、使う電圧は定格の交流100Vと決まっていますので、60W の100V 用電球なら60/100=0.6Aの電流が流れます。

明るさは
(電圧)x(電流)=(電力)で決まります。
しかし、電球には定格電圧が決められているため決められた電圧で使用しないと壊れたり寿命が短くなったり、表記のワット数の明るさが出なかったりします。
交流100V用の電球は交流100V以外で使っていけません。
交流100V(これは実効値の電圧です)で交流100V用電球を点灯すれば、表示されたワット数の消費電力の明るさでつきます。もちろん流れる電流(実効値)は(電球のワット数)÷(100ボルト)で計算できる電流(実効値)が流れます。その意味では
(電圧)x(...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング