事故で障害者となり、障害者1級に認定され、高度障害の保険金を受け取ったときの税金がかかるのか?
かかるのであれば何がかかるのかおしえてください。

A 回答 (2件)

受取人が、ご本人・配偶者・直系の血族・同居の親族の場合は、税金はかかりません。

この回答への補足

さっそくのご回答ありがとうございます。
知人のご主人が怪我をして障害者となり高度障害の保険金がおりました。
子供も2人おり、今後の生活に使っていく上で
どのようにしておくべきかも悩んでいます。
銀行などに名義を分散しておいておくべきでしょうか?

補足日時:2001/07/05 13:59
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。
知人のご主人が怪我をして障害者となり高度障害の保険金がおりました。
子供も2人おり、今後の生活に使っていく上で
どのようにしておくべきかも悩んでいます。
銀行などに名義を分散しておいておくべきでしょうか?

お礼日時:2001/07/05 13:41

前答のとおり一切の税金はかかりませんが、受取人に入金したあとの名義分散については贈与税の対象になる可能性はありますから、注意しましょう。


 急いで名義を分散する必要はないはずですから、今後の生活に役立つよう安全・確実なところにお預けになられたら如何でしょう。
 どこが安全か?それはちょっとわかりませんが、そんな質問は前に見たような気がします。
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Q高度障害の認定について

父が脳内出血で倒れ、左半身麻痺になりました。
診断書によると、「回復の見込なし」とのことで、トイレも介護無しにはできない状態です。

この診断書を県民共済や郵便局の保険に提出したところ、即「高度障害」と認定され、死亡保険金と同額を受け取る事ができました。

同様の診断書を、住宅ローン保険(A社)、生命保険(B社)、借金返済の保険(A社)に申請したところ、住宅ローン保険と生命保険は、「高度障害に認定しない」という結果でした。また、借金返済の保険については、住宅ローン保険と同じ会社であるにもかかわらず、もっと調査したいという事で回答が保留になりました。

(1)各会社が約款の概要をコピーしてくれましたが、どこもにたりよったりなのに、保険会社により認定されないというのはありえるのでしょうか?
(2)納得がいかない場合、どのような対処をしたらよろしいでしょうか?(仲裁機関等教えて下さい。)

どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お父様にはお見舞い申し上げます。

まず、簡潔にお答え致します。
(1)保険会社によって○や×がつく、ということは考えられます。高度障害の定義は全社共通ですが、査定するのは人間がするからです。ただし、大抵は複数人が査定を行うので、ケースとしては極めて稀です。
(2)本社または加入者の在住地区の所轄地方裁判所が裁定を受けていますが、公的な機関では問い合わせや仲裁依頼ならば生命保険協会内の生命保険相談所などでも受け付けていますが、やはりそれが得意な弁護士を通せば早いです。
あるいは、まだこの段階では再度の請求申請をすることをお勧め致します。

生命保険における高度障害は以下の状態のみを言います。
1)両目とも視力が0・02以下もしくは失明したこと。
2)言語・そしゃく機能を完全に失ったもの。
3)中枢神経系・精神・胸腹部臓器に著しい障害を残し、食物の摂取・排便・排尿その後の始末、衣服着脱・起居・歩行・入浴のいずれもが自分ではできずに、終身常に他人の介護を要する状態。
4)両上肢とも、手関節以上で完全にその用を失ったもの。
5)両下肢とも、足関節以上で完全にその用を失ったもの。
6)1上肢の手関節以上、かつ1下肢の足関節以上で完全にその用を失ったもの。
7)1上肢と1下肢の足関節以上で失ったもの。

・・しかも、これらは症状が固定しなければなりません。
この約款上の定義は全生命保険会社共通のものです。共済や簡保はこれほど厳密なものではありません。
お父様の場合は3)または6)の該当の可能性があるかも知れませんが、基準は共通のものであっても査定するのは人間です。診断書の書き方によっては全てのポイントがはっきりとわかるように充足して書かれていない限りは「NO」と判定されます。
一度、診断書を確認して下さい。医師の書き方が悪いこともあります。おそらくはっきりと3)と6)に該当しているとは判断できないような書き方ではないかと思われます。断言できる状態でないとなかなか書いてくれませんが、医師に所見として、別紙に書いてもらえれば最も有効です(約款のコピーに上記○○に該当すると思われる、と一筆&サイン、印鑑)。確認してみて下さい。そして保険会社に今一度「証明書類がある」と連絡して、調査させて下さい。
調査と言うのは、リサーチ会社が事実関係を調査することですが、その時点で医師にはっきりと言ってもらえれば、支払いされることもあります。

保険会社は公平性に最も気を使っています。従って、支払いも客観的な事実を取り揃えることが肝要であり、ゴネテ払われる、というものではありません。あくまでも上記の状態に客観的に該当するかしないか、という視点が大切になります。

ちなみにお父様の場合は高度障害に該当しなくても、以後の掛け金の免除に該当する可能性もあると思います。合わせて査定されるか、ご相談下さい。

参考URL:http://www.seiho.or.jp/

お父様にはお見舞い申し上げます。

まず、簡潔にお答え致します。
(1)保険会社によって○や×がつく、ということは考えられます。高度障害の定義は全社共通ですが、査定するのは人間がするからです。ただし、大抵は複数人が査定を行うので、ケースとしては極めて稀です。
(2)本社または加入者の在住地区の所轄地方裁判所が裁定を受けていますが、公的な機関では問い合わせや仲裁依頼ならば生命保険協会内の生命保険相談所などでも受け付けていますが、やはりそれが得意な弁護士を通せば早いです。
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Q高度障害の認定について

生命保険の高度障害の認定について、お尋ねします。診断書には右上下肢の完全麻痺そしゃく機能 B、かゆ食またはこれにじゅんずる程度の飲食物であれば食べられる。言語機能 C簡単な単語の発語により意志の疎通がかろうじて可能 原因 講音障害 食物の摂取 ウ 自分では困難 排便排尿 ウ 特別な器具により自力で排泄ができるが、あとしまつは自力で不能 衣服着脱、起居歩行 エ 寝返り、ベット上の小移動のみ可能〔寝返りはできない)精神障害 ウ 障害が中等度で大部屋での監視介助が必要   症状固定 回復の見込みなし となっています。これって高度障害ではないですか?。会社によって同じ診断書でも、会社の規定によりますという理由が成り立つのでしょうか?。教えてください。

Aベストアンサー

裁定審査会のHPは以下のとおりです。

社団法人生命保険協会(生保の業界団体)の運営で、公的団体ですのでご安心ください。

参考URL:http://www.seiho.or.jp/contact/arbitration.html

Q高度障害の常に介護について

高度障害の診断書の中に食事の摂取についての欄があり、『食器、食物を選定すれば、自力で可能』とありますが、詳しくはどう言うことなんでしょうか?
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では、常に介助が必要ってこといのでしょうか?
1度申し込んで認定されなかった理由に(保険屋からの回答で)主治医が食器、食物を選定すれば、自力で可能に印をつけておきながら、後日保険屋の質問には、お箸を使用可能と返答したみたいです。
はっきり言って使えません。
食器・食物の選定ってなんですか?どのように解釈すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

「食事の摂取に常に介護を要する」
というのは、文字通り、「常に」です。
箸では無理でも、スプーンだと自力で食べられるならば、「常に」ではありません。
食事も細かく切ったものが出れば、食べられるのならば、「常に」とはなりません。

食事の摂取に常に介護が必要という状態は、両手が使えない状態のようなものです。
どんな方法であろうとも、「自力で食物を口に入れる」ことができるならば、それは常に介護が必要という状態とはなりません。
質問者様の御尊父様の場合、箸は使えなくても、スプーンは使える状態のようです。
となれば、「常に」とはなりません。
これが、言葉の解釈です。

質問者様にとっては、唯一の一大事ですが、保険会社にとっては何万件の中の1件です。
もしも、判断基準を甘くすれば、それがたちまち、他の同様な請求にも響きます。
なので、決して、判断基準を変えません。
言葉の解釈で争っても、無駄です。

高度障害に該当するには、医師の診断書が「自力では困難」でなければなりません。
そうではなく、総合的な判断を求めるならば、裁判をするしかありません。
質問者様にとっては酷な話だと思いますが、これが現実です。

現状のまま、保険会社に、高度障害を認めさせるならば、言葉の解釈で争うのではなく、総合的に判断して、高度障害と同等の状態にあることを認めさせることです。

「食事の摂取に常に介護を要する」
というのは、文字通り、「常に」です。
箸では無理でも、スプーンだと自力で食べられるならば、「常に」ではありません。
食事も細かく切ったものが出れば、食べられるのならば、「常に」とはなりません。

食事の摂取に常に介護が必要という状態は、両手が使えない状態のようなものです。
どんな方法であろうとも、「自力で食物を口に入れる」ことができるならば、それは常に介護が必要という状態とはなりません。
質問者様の御尊父様の場合、箸は使えなくても、スプー...続きを読む

Q高度障害保険金と入院給付金

生命保険の高度障害保険金と入院給付金について教えてください。
入院給付金を120日間生命保険会社から受け取りました。
その後、高度障害保険金を申請しようと思っていますが、
既に受け取っている入院給付金は返済しなければならないでしょうか?

Aベストアンサー

高度障害に該当すれば、高度障害に該当した時にさかのぼって保険契約は消滅します。
(というのは、死亡したと考え、死亡保険金相当額を支払うため。以後いただいていた保険料も返金します。もちろん保障も消滅します。)
よって、高度障害に該当した日以降に入院された場合は、その日以後の入院の入院給付金は、相殺されると思われます。

私の関係のある保険会社では、高度障害状態の要件は以下のいずれかに該当する場合です。
(1)両目の視力を全く永久に失ったもの
(2)言語またはそしゃく機能を全く永久に失ったもの
(3)中枢神経系または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
(4)胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
(5)両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
(6)両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
(7)1上肢を手関節以上で失い、かつ1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
(8)1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの
です。
これらに該当した日がいつかが問題だと思われます。
退院後に高度障害状態の該当日があれば、相殺されることはないと思われます。

生命保険の特約の医療保険の場合、生命保険が消滅したら医療特約も消滅すると思うのですが・・・ここは調べてみないと自信がありません。

高度障害に該当すれば、高度障害に該当した時にさかのぼって保険契約は消滅します。
(というのは、死亡したと考え、死亡保険金相当額を支払うため。以後いただいていた保険料も返金します。もちろん保障も消滅します。)
よって、高度障害に該当した日以降に入院された場合は、その日以後の入院の入院給付金は、相殺されると思われます。

私の関係のある保険会社では、高度障害状態の要件は以下のいずれかに該当する場合です。
(1)両目の視力を全く永久に失ったもの
(2)言語またはそしゃく機能を全く永久...続きを読む

Q生命保険の高度障害保障についての質問です。

教えて下さい。
他でも質問しましたが議論が保険会社支店への批判に移っている感があるのでその辺りの経緯は省いて要点だけ質問させて頂きます。

半年前に自損事故で胸椎を脱臼骨折。ほぼ完全損傷でヘソ辺りから下が完全に麻痺。見事な対麻痺で両下肢は感覚も無く自分で動かす事も出来ません。腹筋からすでに機能していません。
基準が違うので参考にはならないかも知れませんが先に申請した手帳は1級で「両下肢機能全廃」。医師からははっきりと今後の回復は望めない、万に一つも自分の足で歩く事は無いと断言されています。

上半身は動くので食事は自分で摂れますが準備などは時として介助必要。入浴、排泄等も介助が必要な場合も有り。歩行は完全に無理、座位は手などによる保持が無ければ難しいです。
先日リハビリも終え退院して症状固定しましたが、生命保険の高度障害の請求は可能でしょうか?

Aベストアンサー

(Q)生命保険の高度障害の請求は可能でしょうか?
(A)「両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの」
という高度障害に該当すると思われますので、請求可能です。

尚、質問者様がおっしゃておられるように、
障害者手帳と生命保険の高度障害の基準は異なります。
障害者1級でも、生命保険の高度障害に該当しない場合があります。

さて、ここで気をつけなければならないことがあります。
それは、生命保険で高度障害保険金が認められると、その保険は終了することに
なります。
つまり、医療特約などの特約が付いていた場合、その特約も終了となります。

障害があっても医療保険に契約できる場合があるので、その場合には、
医療保険に契約してから、高度障害保険金を請求するようにしてください。


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