教えてください。
単純に物価指数上昇→物の価値上昇→インフレと解釈してもいいのでしょうか?
また、卸売物価指数が上昇すると、比例して消費者物価も上がると解釈してもいいのでしょうか?
それと、卸売物価指数を景気の指標とされているとのことですが、どういう点でそうなのか、消費者物価指数ではなぜだめなのか教えてください。

A 回答 (1件)

 卸売物価指数は企業間の取引における物価水準の時間的変動を表す指数で、消費者物価指数は地域的好況感に左右されたり、景気に対して硬直性のある人件費が含まれていますが、卸売物価指数には、景気と関係の深い輸出入品の価格が含まれています。

だから、卸売物価指数のほうが景気の指標としては重要なのと考えられています。大体、消費者物価指数は卸売物価指数より2~3ヶ月遅行するものとされています。
 主要統計の見方については
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~morisaki/econ2.htm
を参照願います。

参考URL:http://www.indb.co.jp/graph_new/html/BUKKA102.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。遅くなり申し訳ありませんでした。

お礼日時:2001/07/13 01:31

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Q消費者物価指数と企業物価指数の関係

現在、日本経済データの読み方を学んでいるところですが、その際に「企業物価指数」と「消費者物価指数」というキーワードを見つけました。

企業物価指数(CGPI)の推移に即して、消費者物価指数(CPI)は推移すると様々な資料に書かれています。

しかし、日銀、総務省の統計をもとにグラフを作成したところ、80年代くらいから企業物価指数は減少傾向にあるのに対して、消費者物価指数は上昇傾向にあると読みとれます。

一方で2004年以降はCGPIの方がCPIよりも上にきています。理論とは違う結果が生じています。

この要因として何が考えられるでしょうか。

サービス
石油価格の上昇
為替の変動

などがキーワードでしょうか。

なにか切り口だけでも分かれば考えやすいのですが、的を得た見解が見つかりません。

キーワードだけでも、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

 企業物価指数(CGPI)は企業間で取引される商品価格を指数化したものです。企業が生産する商品(中間財や最終財)の原材料には原油が含まれますので、原油価格や為替レートの変化の影響が大きいと思われます。

 一方、消費者物価指数(CPI)は小売されているモノやサービスの物価水準を指数化したものです。なのでCGPIに含まれる原材料や中間財は含まれず、最終財は含まれますが消費財に限定されます。このため原材料の価格変化が消費財まで波及するのに時間がかかるのでCGPIの動きとCPIの動きにはタイムラグが起こります。

 ただ消費者物価指数はモノの価格だけでなく、人件費の比重が大きいサービス価格も含まれています。サービス価格は原油価格など国際市況の影響を受けにくく、景況に敏感だと言われており異なった動きをします。

 例えば景況が悪化するなどで人件費や企業利益に下落圧力が高い状況で原油価格が上昇するなどサービス価格と原油価格が異なる動きをした場合、CGPIは上昇しているのにCPIは下落するケースが起こりえます。

参考になれば幸いです。

Q消費者物価指数とインフレ率について

消費者物価指数とインフレ率について

http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/nendo/pdf/zen-nd.pdf
に総合指数は平成17年を100として100.0となり,
前年度比は1.7%の下落となった。
とありますが、インフレ率を求める場合
100を基準(平成17年)とすればインフレではなく1.7%だけ
デフレになっているということですか?

また近年10年のインフレ率の平均を求める場合は(平成12~21年)
どのように計算すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

> 100を基準(平成17年)とすればインフレではなく1.7%だけデフレになっているということですか?

違います。
21年度は100.0になっているので、ゼロです。
つまり、20年度の101.7が100.0に、1.7%だけ減少したことを示しています。


> また近年10年のインフレ率の平均を求める場合は(平成12~21年)どのように計算すればよいのでしょうか?

簡単に求めたければ、平成12年度が102.1、21年度100.0がなので、
(100.0-102.1)÷10
で求めることができます。マイナスなので0.2%程のデフレですね。

正確にやりたければ、
102.1×(1+r)^10=100.0
を解いて、
r=(100.0/102.1)^(1/10)-1
を計算すればよいことになりますが、近似的に通常の平均と一致します。

Q企業物価指数が消費者物価指数の先行指標となる理由について

企業物価指数の説明で、「原材料→中間製品→最終製品→小売という順で価格が波及するため、企業物価指数は消費者物価指数に対しての先行指標として活用することもできます。」というように、企業物価指数が消費者物価指数に対しての先行指標となる理由が書いてあります。申し訳ありませんが、この説明の意味をどなたか解説し直して頂けないでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

先行指数とは後から連動して動くものがあるときに先に徴候が現れる場合に使います。
原材料の値段が上がれば、やがては価格にも転化されて物価が上がります。
だから原材料の高騰(企業物価指数)は消費者物価指数が上昇する目安になります。

現在でも小麦粉の価格上昇にその典型をみることができます。
小麦粉の値段が上昇しても流通業界などからの要請でメ-カは暫く値上げを断念していました。
ですがそれも限界を迎え、製パン、カップ麺などは値上げをしています。

Q実質GNP、卸売物価指数、失業率の昨年度の実績と今年度の見込みを教えてください。

現在レポート作成中ですが、以下の3点の統計がわかりません。インターネットで検索したのですが、なかなかヒットするものがなく、困っています。
どなたかご教示頂きますと幸いです。
(1)実質GNP、(2)卸売物価指数、(3)失業率のそれぞれ平成13年度の実績と平成14年度の見込みです。
すみません、何卒宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、実質GNPというのは、最近の経済では使いません。実質GDPを使うのが一般的です。で、実質GDP、卸売物価指数、完全失業率については、それぞれの発表もとのホームページをみれば分かりますが、日本経済新聞が毎週月曜日に色んな統計の一覧表を掲載しているので、それを見るほうが早いです。今日の日経の29面をご覧ください。
 14年度見通しについては、政府経済見通しを使うのが最も望ましいのですが、12月にならないと発表されません。今すぐレポートを書くのなら、民間シンクタンクの予測値を使うほかありません。ご存知のシンクタンク名を検索エンジンに打ち込んで探してみましょう。学校のレポートみたいなので、それ以上は教えてあげません。

Q企業物価指数と消費者物価指数

貨幣価値と物価指数の関連について個人的に調査しています。

http://www.boj.or.jp/oshiete/history/11100021.htm
このサイトを見ますと、時代の貨幣価値を求める基準として
「企業物価指数」と「消費者物価指数」というのがあり、

「企業物価指数」…企業同士で取引される「モノ」の価格
「消費者物価指数」…小売段階における「モノ」と「サービス」両方の価格
と違いを説明しているのですが、
企業物価指数は
昭和57年(1982)が852.7、平成15年(2003)が637.3
と昔の昭和57年(1982)のほうが高いのに対し、
消費者物価指数は
昭和57年(1982)が1474.1、平成15年(2003)が1776.7
と平成15年(2003)のほうが高い逆転現象が起きています。
この逆転は何を意味してるのでしょうか?
企業物価が下がれば、消費者物価も下がりそうな気がするのですが
なぜ比例してないのでしょうか?

経済学は素人なので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 企業物価指数と消費者物価指数の大きな差異として、ご記載の通りサービス価格を含むか否かというのがあります。企業物価指数は基本的に財の企業間取引価格ですが、消費者物価指数では(現行で)財が42%、サービスは58%の割合を占めています。このうち財の指数の動向だけをみれば、企業物価指数より遅れつつも、似たような推移をもっており、質問者さんの合点のいくものになろうかと思います。この点、後ほど添付ファイルをアップロードしたいと思います。
 つまり、長期的に見るという前提で、消費者物価指数を継続して上昇させているのは、サービス価格なのです。具体的には、全体の25%程度の割合を占める家賃をはじめとして、外食や娯楽や医療、公共料金など企業間取引価格とは縁のないものが多々含まれているのです。サービス価格は人的経費を多分に含み、原油高だ円高だなどという財の企業間取引価格の変動要因とは異なる価格構造をもつと考えられます。

Qインフレ率1%上昇すると物価も1%上昇する?

インフレ率1%上昇を目指すと言っていますが、実際に僕らの生活にあてはめると物価はどのくらい上がるのですか?例えば100円のものが101円になると考えていいのですか?

Aベストアンサー

すんごく簡単にいうとその通りです。
 尚全部が上がりますので、貴方の給料もあがります

Q消費者物価指数のおかしな話

消費者物価指数がついに前年比1%を超えてきましたが、どうも身近な物価上昇と乖離しているような気がします。実際はもっと上がっているのでは・・・?

その理由のひとつにあげられるのが液晶テレビなどの家電製品の値下がりですが、これもそんなに下がっている気がしません。

「それは、消費者物価指数の計算方法が、ある基準例えば、2000年タイプの液晶テレビDX38型という商品が2000年当時30万円で売られていたとします。これを基準にすると、これと同じ性能だったら2001年は20万円、2002年は15万円、2003年は10万円、2004年は5万円…。実際はそんな古いタイプの商品は店頭に並ばないのですが、仮に並んでいたとしたらいくらということで値段を決めて指数計算の元にしているからだよ」
という話を聞いたことがあるのですが、本当でしょうか。

実際、今家電量販店に行っても2000年タイプが売っているわけなく、最新タイプが20~30万円で売っています。それならば消費者物価指数ってあまりにも実態とずれていませんか??

Aベストアンサー

多少、手品の種明かし。


例えばバーゲン。特売ですが、この値段は消費者物価指数に反映されません。特売がゼロになっても、消費者物価指数は上がりません。が、実際問題として生活に必要なお金は増えます。言い換えれば、物価は上がっています。
これは、バーゲンの価格は物価マイナス広告費、と見ることが出来ますが、広告費をどれだけと見積もるかが難しいためです。

例えば、質の変化。
カツ丼の量を半分、肉も米も半分、値段は2割引。実質的には値上げです。
が。
消費者物価指数では値下げです。こういう質の変化を捉えることは、統計システム的には難しいのです。


こういう形での「実態からの乖離」はあります。特に前者に関しては、結構あります。バーゲン回数は、統計数字によれば相当数減っているのですが、その分は反映されていませんね。

これがどの程度実態とずれているのか、といわれると難しいものがありますが、まぁ、ちょっとだけ手品の種明かしでした。

Qマイナス金利で物価上昇?マイナス金利で物価が上昇する理由は、銀行がお金を貸すので、お金が余り余っ

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マイナス金利で物価が上昇する理由は、銀行がお金を貸すので、お金が余り余ってお金の需要と供給が供給が上回り、買いたいものが買える状態で物が奪い合いになって物価が上がる?

それとも、マイナス金利で円安になって、外国製品を買うのに円をたくさん使うことになって物価が上がる?

どっちの影響が大きいのでしょうか?

Aベストアンサー

大した影響はない。

EUで判明済み。

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 過去10年間の消費者物価指数を調べたいのですが、サイトや書物等調べ方を教えてもらえませんか?その他物価変動を調べるための指数等の統計等が有れば教えて下さい

Aベストアンサー

総理府統計局が作成しているページを参考にされては

http://www.stat.go.jp/data/cpi/1.htm
http://www.stat.go.jp/data/cpi/series/index.htm
http://www.stat.go.jp/data/cpi/series/csv/j001.csv

日本銀行のページもあります。
http://www.boj.or.jp/oshiete/history/11100021.htm

Q消費者物価指数・消費者米価 報道されなくなったのはなぜ?

ふと気づいたら、ここ10年少々、「消費者物価指数」「消費者米価」という報道を聞かなくなっているような気がします。
昔は風物詩のように耳にしていたような気がします・・・ちょうど毎日の株価・為替のようにといったら大げさですが、
定期的に耳に、目にしていたような気がします。そして何らかの基準で役立てていたような気がします。

聞かなくなったとしたら、なぜでしょうか?
いわゆる「米や野菜などの物価の相場」のようなものでしたっけ???

Aベストアンサー

消費者物価指数
バブル崩壊以降の経済の主問題は「デフレ」です。
なので、ニュースになるのは「卸売物価指数」こっちの方がニュースになっています。また下がったとか、あがったとか。

米価
米価決定に市場経済の論理が入るようになったからです。1994年。
そまでは、生産者米価と消費者米価が「政府決定」だったので、政治問題としてニュースになりました。その差、逆ざやが税金で補填されていましたから。
ちなみに、話題になっていたのは、生産者米価の方ではありませんか?
農協>圧力>議員>国会
という構造の中で、農産地出身議員は通称「ベトコン議員」とか言われて、よくニュースに出ていました。今の道路族みたいなものでしたので。


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