『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

クリームを
塗る「ごとに」綺麗になる
塗る「たびに」綺麗になる

この「ごとに」と「たびに」の違いはなんですか?

韓国人の友人から質問を受け
自分でもわからなかったので
ぜひ回答お願いいたします!!

A 回答 (8件)

NO7さんを参考に・・・。


ごと、対象が複数、または結果が複数(ごとに変遷)。
たび、対象が一つ、または結果が一つ(毎回同じ)(たびに繰り返す)。
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習慣は地域ごとに異なる。

が「ごとに」の基本です。綺麗になるそのなり方が異なる、雨が降るごとに春めく、景色が前回と異なって一層春めく。
写真を見るたびに昔を思い出す。同じことを繰り返す、同じ結果が繰り返される。
お示しの例文では、
塗った結果、前回と異なってさらに綺麗になるのが前者、毎回美しさが変わらないのが後者。
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ごとに は塗れば塗るほど綺麗になっていく。



たびに は、塗った時は綺麗になり、洗顔などしたらまたリセットされ、またクリームを塗れば綺麗になる

私の認識はこんな感じです。
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毎(ごと)、複数の各個々に・・・・・。


度(たび)、対象は一つ。
複数が対象なら(複数に限りませんが)、塗れば・・・・の表現になります、複数を「塗ってゆくごに・・・」なら何とか理解できます。
塗る対象が顔なら、通常一人の人の顔を想像します、やはり「たび」が妥当でしょうね。
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当方なら、いささか乱暴と思いながら以下のように説明すると思います。


「動詞+ごとに」が×の場合と△の場合と○の場合がうまく説明できそうにないからです。
 
1)名詞に接続するのは「ごと」 
2)「動詞(の連体形)」に接続するのは「たび(に)」 
「ごと」が「動詞(の連体形)」に接続することもある。でもその判定は微妙で日本人にもむずかしいので、とりあえず使わないほうがいい。

 詳しくは下記をご参照ください。
【「ごとに」「たびに」 辞書 教えて!goo】 
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12350435253.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(辞書は役に立たないので省略)

 失礼とは知りつつ、ここ(No.1のコメント)から考えはじめさせてもらう。 
 よく似ている点もある。だから相違を尋ねる質問も多いのだろう。大きな違いは下記の2点だろう。 
1)「ごと」は「名詞」「動詞の連体形」に接続するが「たび」は名詞にはつかない 
2)「ごと」がつきにくい動詞がある 

 1)は「班ごとに研究する」「月ごとに集計する」などと使う。注意が必要なのは、「皮ごと食べる」「家ごとな流される」などは、ちょっと違う言葉ってこと。「丸ごと」なんてのもこっち系だろう。 
 本題は動詞につく場合。 
  クリームを塗る{ごとに/たび(に)}綺麗になる 

 これは〝一応〟どちらもありそう。 
「たび(に)」は「に」を省略してもいいことが多いと思う。 
 問題は、「2)「ごと」がつきにくい動詞」はどんなものか、ってこと。 
「赤い靴(を)見る{△ごとに/たび(に)}思い出す」 
「冬が来る{△ごとに/たび(に)}スキーを楽しむ」 
「新学期になる{△ごとに/たび(に)}クラス替えをする」 

 当方の語感だと、「動詞+ごとに」はほとんど△。 
 個人的な語感だから、×という気はないけどね。辞書の例文を見る。 
「会うたびに大きくなっている」 
「見るたびに思い出す」 
 どちらも「ごと」は不自然な気がする。とくに後者は×だろう。 
「一雨降るごとに暖かくなる」 
 これは「ごと」でもOKだろう。ただ、これは「一雨ごとに暖かくなる」のほうがずっと自然じゃないか。 
 実は当方の語感だと、元の例文でも異和感がある。だから〝一応〟と書いた。 

 検索先をいろいろ見ていると、「蓄積」とか「累積」がキーになっている気がしないでもない(微妙だけどね)。 
「同級生の訃報を聞く{ごとに/たび(に)}年をとったことを実感する」 
「油絵はを重ね塗りする{ごとに/たび(に)}色に深みが出る」 
 こういう感じなら、かろうじてアリって気がしないでもない。 
「同級生の死」「油絵の具」が、「蓄積」「累積」するからだろう。 
 元の例文も、クリームの重ね塗りしているならアリかもしれない。(←オイ!) 
 逆に、「~するたびに思い出す」が不自然なのは、「思い出す」だけで「蓄積」も「累積」もないからかも。 
 ただ、この違いを「韓国人の友人」にわかってもらうのはむずかしいのでは。 
 なにより、「動詞+ごとに」でスンナリ読める例文が見当たらないからなぁ。 

 当方なら、ここまでの例文をあげたうえで、こう説明するかな……。 
1)名詞に接続するのは「ごと」 
2)「動詞(の連体形)」に接続するのは「たび(に)」 
「ごと」が「動詞(の連体形)」に接続することもある。でもその判定は微妙で日本人にもむずかしいので、とりあえず使わないほうがいい。 
「ごと」が「動詞(の連体形)」に接続した場合の「たび(に)」とのニュアンスの違い……そんなものは考えても何もいいことはない。興味があるなら↑のリンク先にいろいろ書いてあるから読みなさい。わからないと思うけど。だって日本人だってわからないんだから。
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基本的には同じような意味の言葉ですが、この例文に関しては微妙なニュアンスの違いがありますね。



1.塗る「ごとに」綺麗になる。⇒塗る回数に従って綺麗さの度合いが増していくニュアンス。どこまでの綺麗になっていくイメージがあるので、褒めるならこちら、かな?

2.塗る「たびに」綺麗になる。⇒塗るといつも綺麗に変身する。
塗った時に「あ、また今回も綺麗になった」というニュアンス。
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毎は時間的な感覚で、度は回数を基準にする。

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こんな細かいこと聞いて、何か役立つのですかね。


はっきりした相違点。「ごと」は「接尾語」で、「たび」は名詞。したがって二つ重ねて、「(その)たびごとに」という使い方もあり得る。
ただし、「たび」にも接尾語としての使い方があり、一度(ひとたび)、二度(ふたたび)、三度(みたび)のように、和語の助数詞として用いる場合に限りますが、漢数字だと、一度(いちど)、二度(にど)になります。それ以外には接尾語にはなりません。
 「度(たび)」(名詞)と「毎(ごと)」(接尾語)とはよく似た使い方がされます。「たび」も「ごと」もその後に、「に」を伴って用いる点も似ています。ただ、「名詞」「動詞の連体形」に接続する「ごと」に対して、「たび」は動詞についても、名詞にはつかない。だから二つは置き換えが可能かというと、そうは行かないことが多い。「赤い靴見るたび思い出す」は「ごと」にはならない。 「松竹立てて門(かど)ごとに」は、「門(かど)たびに」にはなりません。
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