ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

環境計量士(濃度)になるには、
お金と時間(1年)があるなら、
教習に行っちゃったほうが
早いですかね?
100万くらいあれば足りますかね?

実務経験はあります。

A 回答 (5件)

No2です。



> 試験で合格されたそうですが、何年間かかかりましたか?一年で一発合格の人は少ないと聞きました。
勉強期間は実質半年、くらいだったかなぁ。運が良かったのか1発合格でした。ちなみに当時はサラリーマンでした。
自分は化学系の学科卒業で、完全な環境分析ではなかったですが無機化学分析は学校で学んでいたし、仕事でも研究分析をやってた時期に受験したので、もともとベースが恵まれていたんです。
試験科目の一つ、「管理」(統計等が出てくる科目)も学校で選択科目(品質管理、だったかな)で単位取得していたのも有利に働いたのだと思います。
(なお、品質管理を選択した理由は、面白そうだったから、というだけで、計量士を取るために選択したわけじゃないです。)

>個人的なことなので、あまり詳細はお話できませんが、次のステップのために、私には丸一年、空いてる時間があります。働こうと思えば働けますが、資格取得に当てても構わない時間です。
>また日々コツコツ働いてきたので、100万や200万くらいは普通に出せるくらいのお金はあります。
んー。6ヶ月と200万を安いと見るか、高いと見るか…。自分は概して貧乏性だからなぁ…。

> 質問でも書きましたが、半年とお金があるなら、確実に取れる教習に行った方が良いと思いますか?それとも、半年時間があるなら、勉強して資格取得目指したほうがいいと思いますか?
>もしhayasittiさんが、この状況だったらどうしますか?教習と試験、どちらを選びますか?
自分は試験だなぁ。
化学分析のバイトや派遣は比較的あるから、それをやりながら試験に向けて勉強すればいい、というのが個人的な意見です。
これがまったく素養がなかったら(学校も文系出身で化学の知識がまるでなかったら)教習を選択するかもしれません。

ちなみに、質問主は環境計量士の過去問集、一度でも見てみましたか?解いてみましたか?
経験認定されるレベルの人間なら「化学」「濃度」はある程度解けませんかね?
過去問クイズが公開されているので挑戦されてみてはどうでしょう?
https://www.jemca.or.jp/capa_top/keiryou_top/old …
試験での勝算ありませんかね?
勝算があるなら試験、なさそうなら教習、でいいんじゃありませんか?

>正直、証明書というか、この資格がほしいだけです。この業界で、環境計量士の資格を取ったからって、さほど有用でないこともわかっています。
>しかし、化学系、環境系は、有用な資格があまりなく、転職等には今までの経験を信じてもらうしかありません。
>しかしまぁそれでも、この資格を持っていれば多少はハクが付くかなとは思っています。
化学系の資格が少ないのは確かにその通り。
ただ、環境計量士だと弱いので環境計量士から派生していく展望(作業環境測定士とかね)があるとよいかもしれません。

以上、参考まで。
    • good
    • 0

分析関係で働いてきて、その仕事が好きで、半年の時間とお金があるなら、私は教習に行きます。


好きな仕事こそ働き甲斐のある仕事です。そのような人生のためなら半年の時間とお金位なんでもありません。
さらに、分析関係で働く場合、環境計量士(濃度)の有資格者の能力は周りの人が知っているのでリスペクトされます。
    • good
    • 0

№2のおっしゃるように、環境計量士(濃度)を教習で取得するには時間を含め多額の投資が必要です。

貴方が環境計量士(濃度)の証書が欲しいだけなら、教習でも試験でも良いでしょう。どちらも難関で、実務経験はあってもなくても良いような位置付けです。取得が早いか遅いかは貴方の努力次第です。環境省にコネがあれば教習の方が早くなります。
 環境計量士(濃度)の資格で働く場合、計量証明事業所に貴方を遊ばせる余裕はないので、貴方がした実務経験と同じ仕事をしなければなりません。煙突の排気ガス採取口まで螺旋階段が付いているのは稀です。大抵サル梯子で登らなくてはなりません。排水も重いマンホールを開けてくみ上げる必要があります。土壌採取もしかり。また、貴方が公務員で環境課に居てる場合、環境計量士(濃度)の有無は関係ありません。環境省から出向した国家公務員が親分でやはり、貴方がした実務経験と同じ仕事を命じられます。投資に見合う仕事はありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

正直、証明書というか、この資格がほしいだけです。この業界で、環境計量士の資格を取ったからって、さほど有用でないこともわかっています。
しかし、化学系、環境系は、有用な資格があまりなく、転職等には今までの経験を信じてもらうしかありません。
しかしまぁそれでも、この資格を持っていれば多少はハクが付くかなとは思っています。

私は主に分析関係で働いてきましたが、今までやってきた仕事が好きなので、今後も続けたいために、この資格を取ろうと思っています。この資格を取ったから、楽な仕事ができるとか、違う仕事ができるとか思っているわけではありません。

個人的なことなので、詳細はお話出来なくてすみませんが、この資格を取ってハクが付けば御の字と思っています。

下の方にもお聞きしましたが、半年の時間とお金があるなら、ほぼ資格が取れる教習に行った方がよいか、それとも半年時間があるなら、勉強して資格取得目指したほうがよいか、konjiiさんならどちらを選ばれますか?

お礼日時:2018/04/10 10:12

試験で合格して講習で認定を受けた者です。



https://www.nmij.jp/~metroltrain/ja///kyosyu/01k …
確かに教習と実務経験(一般的に2年以上とされている。)と面接(口述試験)で取れますが…。
教習は、一般計量教習(3ヶ月)+環境計量特別教習(濃度関係)(7週間)、約6ヶ月かかります。
しかも開催場所が限定されており、産技総研のつくばセンターか、大阪センターであり、当然ながら教習期間はその場所に拘束されます。(土日祝は流石に自由だと思いますが…。)
なお、教習も、申請すれば受けられるわけではなく、入試があります。

https://www.nmij.jp/~metroltrain/ja///kyosyu/cos …
金額は教習の受講費のみで合計43万円。
宿泊費は別に用意することになるでしょう。つくばセンターには研修用の宿泊施設(さくら館)がありますが、1泊1700円、単純に6ヶ月だと30万円でしょう。
センターから支給される食事(朝360+昼560)で、それを6ヶ月続けたとして、ざっくり16.5万円。これに夕飯代が実費でかかります。
そう考えると100万はかかると見て良いでしょうね。
しかもこれ、交通費・土日の交遊費等は一切見ておりませんので、実態はさらにかかると見るべきでしょう。

試験の場合、
受験費用で8500円(収入印紙代)+試験会場までの交通費+宿泊費
合格後の認定講習会で、拘束は4日間(前日入りを考えれば5日間)、講習費は91100円、宿泊費8500円(5日として)、食事代4600+夕飯代、さらに交通費となります。
(おおよそで交通費等含めて15万、受験費用含めて20万、地方から出てくる場合を考えたとしてもどんなに多くても25万といったところでしょう。)

>早いですかね?
質問主の身分が不明なためなんとも判断がつきません。(学生?社会人?フリーター?)
ただ一般的に考えれば、学生、社会人だとよほどの事情がない限りは半年間の拘束は到底負担できない(または会社が認めない)でしょうね。
教習の難度は不明ですが、入試の内容が普通高校卒業程度の数学、物理、一般常識ということなので、大学1年レベルといったところなのかな?

教習とはいいますが、「短期の学校に半年間入学する」くらいの心意気が必要かと思います。
6ヶ月を早いと見るかは、正直個人の判断によるかと。お金の負担も質問主の判断でしょう。
(100万以上と6ヶ月をかけて教習で確実に取るか、自主学習で25万1週間の拘束に抑えるか、の違いです。)
以上、参考まで。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

詳細に書いていただき、ありがとうございます。費用面などは、すでに調べ済みです。
個人的なことなので、あまり詳細はお話できませんが、次のステップのために、私には丸一年、空いてる時間があります。働こうと思えば働けますが、資格取得に当てても構わない時間です。
また日々コツコツ働いてきたので、100万や200万くらいは普通に出せるくらいのお金はあります。

試験で合格されたそうですが、何年間かかかりましたか?一年で一発合格の人は少ないと聞きました。
質問でも書きましたが、半年とお金があるなら、確実に取れる教習に行った方が良いと思いますか?それとも、半年時間があるなら、勉強して資格取得目指したほうがいいと思いますか?

もしhayasittiさんが、この状況だったらどうしますか?教習と試験、どちらを選びますか?

お礼日時:2018/04/10 10:04

環境計量士(濃度・騒音、振動)、一般計量士(試験のみ)、技術士(環境:1次試験のみ)を取得した者です。

あるトタンやで働いていました。そこでは何の役にも立ちませんでした。課長以上には資格手当が付かないからでした。全て各1年間の勉強で取得しました。毎日晩酌の前に2,3時間の過去問解きと記憶です。計量法は暗記する位でないと引っ掛け問題だらけなので大変です。基礎として、大学の学部の化学、物理、数学と材料学の理解を前提です。いくらお金を払っても向学心が無いと無駄です。以前は、合格率3,4%と弁理士並みの難関試験でしたが、合格点を下げて10~20%になっています。計量士の試験の中でも環境計量士(濃度)が最も難関です。試験合格の後1週間の講習で実務1年とみなし、計量士証が送られてきます。実務経験があればそれを経験した会社の証明書を添えて管轄の自治体にある環境課へ提出し不備がないと、環境省へ送られて証明証が来ます。因みに、私が使った過去問集は日環協の過去問1と2です。今はどこまで増えているか分かりません。
環境計量士の求人はありますが、計量証明事業所のみで車の運転免許証が必須です。大きな計量証明事業所にいると、講習会の講師としてオファーがきます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

せっかく答えていただいて、ありがたいですが、私が聞いてるのは、そういうことじゃないです。
質問をもう一度読んで、回答してもらえるなら、回答お願いします。

お礼日時:2018/04/09 18:09

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q環境計量士(濃度)と公害防止管理者(水質一種)

工場勤務で品質・環境の管理部門に所属しています。
将来的に環境計量士(濃度)の資格を取る必要が
出てきそうなので勉強を考えています。
また、必須では有りませんが公害防止管理者(水質一種)
も必要性があります。
色々なサイトを見て回ったところ、
公害防止管理者を取得してから環境計量士を取得
する方が多いように感じました。

1.これは環境計量士の方が難易度が高いからですか?
それとも環境計量士は公害防止管理者の勉強をしてから
の方が理解しやすいということでしょうか?

2.勉強方法、難易度等、経験者のアドバイス等を
お願いします。

当方、高卒(文系)で化学や統計云々はさっぱりです。
ISOがらみで環境法令は多少勉強していますが・・・。

Aベストアンサー

両方受験した感想ですが,環境計量士はある程度の
実務経験がないと難しいと思います。分析方法など
はテキストを読んでいてもなかなかイメージが沸か
なくて理解が難しいです。
公害防止管理者はテキストでカバーできる範囲が
比較的多く,キッチリ勉強しておけばなんとかなる
ような気がします。
私自身,公害防止管理者(水質1種)は割と簡単に
取得できましたが,環境計量士の方は取れていません。
正直言って自信もあまりないですね。

1の回答ですが,
出題範囲はかぶる部分が多いです。どちらからはじめても
大差はないと思います。
2の回答ですが,
難易度は前述のとおり。
「化学や統計がさっぱり」ではまるっきりだめです。
特に公害防止管理者(水質1種)を取ろうと思うので
あれば高校程度の化学の知識では不足です。
大学の教養レベルは最低でも必要でしょう。
環境法令も多少ではだめですよ。

Q環境計量士について

私は大学の学部生なんですが、在学中に是非この資格を取得したいと考えています。結構やる気満々なのですが具体的にどのような事から手をつけて勉強を始めたらよいでしょうか? 受験経験者や資格取得者、また私と同じ志を持った人の意見を待ってます。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>意味がワカリマセン。
例としては.
過去の計量関係法規の試験問題をとくときには.現行日本法規とか六法全書とか環境六法とかは見て答えを書いてよいですが.問題集の後ろの解答欄を見てはならない
ということです。統計の計算問題をとくときには.統計の本(学校の教科書がもっとも入手しやすいでしょう)を見て答えを書いてもよいですが.問題集の後ろの解答欄を見てはならない
ということです。全部の回答が書き終わったら.正答蘭をみて.答えあわせをして.ここからが大仕事です。学生さんですから.図書館の本は自由に見られるでしょう。図書館の本の中から.回答が書いてある本を見つけてください。
大体20-30年程度の過去の問題を全部覚えれはなんとか最低合格ラインは超えるでしょう。

答えを覚えるわけではありません。どの本のどこに問題と答えが書いてあるかを見つけるのです。環境計量士の試験問題とはいえ.多分あの本を書いているあの人が問題を作成したのであろうと.検討がつく(問題作成者氏名は非公開)ような状態になれば.大体答えは書けます。環境計量士大体1万人.関係分野の学者先生はせいぜい200人程度でしょう。問題作成者200人の本の内容を全部覚えれば.答えは簡単でしょう。問題作成者は.日本国内に限られた数しかいないのですから。
分析は公害関係jisハンドブックの内容を見ながら.なぜこのような分析方法を決定したのかということが書いてある本がどこかで発行してあるはずです。この2つの本と機器分析の一般的内容.つまり.カスクロ等機器分析の理論をおぼえれば宵かと思います。環境計量士では使わないような分析方法はまず出題されないでしょう(過去20年もとけば出題範囲のイメージが作られるようになれます)。すると.こんな問題が出てもよいかな.という雰囲気が理解できるようになるかと思います。

なお.学生さんの合格数はきわめて少なく年間1桁でしょう。よほど気合いを入れないと範囲が膨大なために本の山に埋もれただけになってしまいます。読まなければならない本を少なくするために.「答え以外は何を見てもよい」問題集をとく方法です。多分うまく本を見つけられれば.10冊以内に押さえられるでしょう。

>意味がワカリマセン。
例としては.
過去の計量関係法規の試験問題をとくときには.現行日本法規とか六法全書とか環境六法とかは見て答えを書いてよいですが.問題集の後ろの解答欄を見てはならない
ということです。統計の計算問題をとくときには.統計の本(学校の教科書がもっとも入手しやすいでしょう)を見て答えを書いてもよいですが.問題集の後ろの解答欄を見てはならない
ということです。全部の回答が書き終わったら.正答蘭をみて.答えあわせをして.ここからが大仕事です。学生さんですから.図...続きを読む

Q技術士補・環境計量士・公害防止管理者のレベルについて・・・

技術士補(品質管理)・環境計量士(濃度)・公害防止管理者(水質)のどれかを勉強しようと思っているのですが、これらの資格のレベルが今ひとつわかりません。レベルの低いものを勉強したいと思いますが、どなたかアドバイスを頂けますでしょうか?ちなみに品質管理・分析の仕事を5年ほど携わっています。

Aベストアンサー

技術士は技術者の博士号とよく言われますが,結構難関のようですネ。
環境計量士は受講するのに数十万の費用が要ると聞いています。
公害防止管理者はまずはじめに狙われてよいものではないかと思います。
もしも,tantantamukiさんが甲種ガス主任技術者,乙種ガス主任技術者,熱管理士,医薬品の製造の管理者として1年以上の実務経験者,毒物劇物取扱責任者として1年以上の実務経験者といったものに該当するのであれば,非常に簡単な方法がありますヨ。
無試験で公害防止管理者の水質2種,大気2種,ダイオキシンの資格認定講習会の受講資格を得ることができますから,国家試験は受けなくて済みますヨ。
以上kawakawaでした

Q環境計量士(濃度関係)の勉強法について

 ここ何年か、当該試験を受け続けていますが、四つの分野のうち、
・化学分析概論及び濃度の計量
の勉強の仕方が分かりません。
 基本的に、過去問を解くのですが、これって、ひたすら化学分析関係のJIS規格を丸暗記するしかないんでしょうか? とても、そんな規格書を全部買うお金は用意できませんし、閲覧できる環境もありません。専門学校などに通えばいいのかもしれませんが、今のところ、独学でいこうと考えています。
 やっぱり、学校に通わないと、無理なんでしょうか? できれば有資格者の方、ご意見をお願い致します。

Aベストアンサー

試験範囲の量から考えて全て丸暗記はまず不可能です。
理解しながら要領良く的を絞って覚えましょう。

計量士試験で私が感じた事ですが、
(1)1科目目は絶対に時間が足りません。正確且つ素早く解いていく要領の良さが必要です。予め時間内で問題を解く練習をしておかなければなりません。
(2)ICP等の毎年出る問題は過去問8年~10年分やってもいいくらいです。
(3)その年に見たことが無い新問が出てきた場合は、その次の年はその問題を掘り下げた問題が出やすいです。
(4)3年以内の過去問と類似問題が頻出しています。ただしあくまで類似であって、丸暗記では解けないことも多いです。
(5)4~5年前の過去問の類似問題もかなり出やすいです。同じく丸暗記では無理なことが多いです。
(6)6~8年前の過去問とほぼ同じ問題が、1問2問くらいですが出題されることがあります。
(7)JISが改定されたらその次の年は改定されたところが出やすいです。
(8)最新の話題の問題が出やすいです。来年は放射能等の発電所関係の問題が出るかも知れませんし、出ないかも知れません。
(9)5択が間違いを誘うようなものばかりです。正確に暗記やら計算をしなければ確実に間違えます。
(10)法律の問題は落としてはいけません。
(11)JISの問題は一度問題になったら二度は同じところは出ないというジンクスがあります。的を絞って覚えてください。勉強していないところがでてきたら潔く5択の神様に任せましょう。

濃度関係は受験者の上位700名が合格できるので、周りを出し抜いてやればいいだけです。
一般的に過去問5年分をやれば合格できると言われていますので、周りは5年分の問題をやっていると考えていいでしょう。
なので、もし貴方が試験中に「過去問に無い問題だから分からないよー」と思った場合は、周りの受験者の大半は同じく分かっていません。
そのような試験で1問でも多く正当した人が合格できるわけです。

実務をやっていたり大学で化学を勉強したりしたのであれば、5年分の問題で上位700名に入れます。しかし、それらをやっていなければたかが5年分の過去問ではまず合格できません。
要するに合格するには、「過去問5年分+何か」が必要なわけです。
その「何か」は、「試験範囲が被る公害防止管理者試験に合格した」、「大学で化学をやっていた」、「実務をやっている」なります。
これらどれにも当てはまらなければ、「何か」を「過去問を解いた」にしなければいけません。なので、あと3年分の計8年分くらいの過去問は最低でも理解しておく必要があります。


2科目目の分析関係は環境計量士の近道(下)の範囲ですが、このテキストは初心者向きではないです。
公害防止管理者の技術と法規のほうが分かりやすく理解しやすいので、頭にすんなり入ってきます。ただこの本では計量士の試験範囲はカバーしきれていません。それでも近道を読むよりは明らかに勉強の効率が上がります。

時間が許すのであれば公害防止管理者を取るのも悪くありません。公害と計量士は、環境基本法、水質汚濁防止法、大気汚染防止法、分析機器、JISが被ります。
公害(水質)試験範囲を理解しておくと、他の受験者より確実に1~2問くらいは多く正当できます。
公害の水質と大気の両方を持っている場合は3~4問くらいの差が出ると思います。

試験範囲の量から考えて全て丸暗記はまず不可能です。
理解しながら要領良く的を絞って覚えましょう。

計量士試験で私が感じた事ですが、
(1)1科目目は絶対に時間が足りません。正確且つ素早く解いていく要領の良さが必要です。予め時間内で問題を解く練習をしておかなければなりません。
(2)ICP等の毎年出る問題は過去問8年~10年分やってもいいくらいです。
(3)その年に見たことが無い新問が出てきた場合は、その次の年はその問題を掘り下げた問題が出やすいです。
(4)3年以内の過去問と類似問題が頻出していま...続きを読む

Q環境計量士(濃度)のおすすめ参考書について

現在、環境計量士(濃度)の勉強を始めています。

(1)それに際して、「よくわかる!環境計量士試験 濃度関係」 河合・久谷著の本を購入しました。とあるホームページによると、この本だけでは演習問題が不足すると言っていたのですが、上記の本以外におすすめの本はありますか?それとも、上記の本だけで十分合格できるでしょうか?

(2)また、過去問はどこかのサイトから無料でダウンロードなどはできないのでしょうか?できるのであれば、サイトのURLを教えてください!

よろしくお願いします

Aベストアンサー

誰も回答していないようなので答えます。
(1)
「その本だけ」なら確定で落ちます。過去問をやってください。
「そのテキストだけ」という意味なら十分でしょう。
そもそもこの試験にまともなテキストはありません。
一応「環境計量士への近道」というテキストがありますが、基礎知識がないと理解できないかと思います。

強いて言えば、
1科目目は高校化学のテキストの「化学I・IIの新研究」又は「チャート式シリーズ新化学」で、
2科目目は公害防止管理者試験の公式テキストの「新・公害防止の技術と法規」の最新版(特に水質)です。
4科目目では、聞いた話ですがQC検定2級のテキストが使えるらしいです。

(2)
これについては知りませんが、
解説無しの問題をやるだけで合格できるのならかなり頭の良い方ですよ。
何せ「環境計量士への近道」にすら載っていない問題が毎年出題されますから。

毎年過去問に無い新問が多数出題され、問題の移り変わりが激しい試験です。
なので古すぎる過去問はあまり意味がありません。でも最低限過去問5年分は必要です。
6年目以前の類似問題はたまに出題されます。やらないよりはやったほうが良い程度でしょう。

誰も回答していないようなので答えます。
(1)
「その本だけ」なら確定で落ちます。過去問をやってください。
「そのテキストだけ」という意味なら十分でしょう。
そもそもこの試験にまともなテキストはありません。
一応「環境計量士への近道」というテキストがありますが、基礎知識がないと理解できないかと思います。

強いて言えば、
1科目目は高校化学のテキストの「化学I・IIの新研究」又は「チャート式シリーズ新化学」で、
2科目目は公害防止管理者試験の公式テキストの「新・公害防止の技術と法規」の最新...続きを読む

Q環境計量士になるための通信講座・・・比較したいのですが。

公務員を目指す傍ら、環境計量士の免許を取得したく思っています。

環境計量士という仕事自体、目指す方が少ないためだと思うのですが、

通信講座で受講できる学校を1つしか見つけられませんでした。

勉強するからには、自分が納得できる教材を探したいですし、値段も含め比較したいので、

環境計量士講座の通信で勉強できる学校がありましたら、是非紹介してください。

また、実際に環境計量士の方は、差し支えなければ今現在の仕事内容などを教えてください。

Aベストアンサー

環境計量士の試験は出題範囲が広いのでなかなか大変です。現在資格分野が濃度と騒音・振動の2種類に分かれていて、大体大学卒業後1~2年程度の実務経験者が合格するレベルと言われています。濃度は大学での分析化学や環境科学等を履修した人なら、通信教育に頼らなくとも、市販の参考書でも十分ではないかと思います。だだし、統計に関する科目やJISで定められた分析方法に関する出題が有りますので、学校だけの知識では不足です。がんばって下さい。なお、下記の協会で講習会や参考書の発行を行っています。
(社)日本環境測定分析協会 ホームページは下記
環境計量士は環境の計量証明事業所で計量管理をすることが任務です。大気汚染や水質汚濁の分析依頼に基づき証明書を発行しますが、計量士の印鑑があって初めて公文書として認められます。分析結果が正しいかどうかチェックし証明書を発行します。このような計量証明事業所は全国で1000社位あります。
私も現在計量証明事業所で計量士として勤務しています。

参考URL:http://www.jemca.or.jp/

Q化学分析の資格について

現在、化学分析の仕事をしているのですが、自分ができる分析を証明する手段がないかを探しています(例えば液体クロマトグラフィーが使えるとか)。そこで、化学分析の技術が証明できる資格がああることをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

化学分析に対するスキルを客観的に証明する資格として、「化学分析技能士(国家資格)」というのがあるようです。
資格の名称から、これが該当するのではないかと。。
受験するためには3年の実務経験が必要とのことです。

ただ、資格の有無に関係なく、液クロ等の分析機器を使いこなしている人は大勢いるわけで、既に仕事で分析機器を扱っている人にとって、こういった資格がどの程度意味を持つのか、私にはわかりません

http://www.bunseki.ac.jp/ginoushi.html
http://www.topworld.ne.jp/tc/kjl_net/linkage/ka.html

Q環境計量士

いろんなカテゴリーに書かせてもらっています。環境計量士と公害防止管理者はどちらが難易度的に高いのでしょうか。どちらがとりやすいのでしょうか。また、レベル的にはどのていどの知識が必要なのでしょうか。例えば、大学受験化学レベルとか。ちなみに環境計量士の濃度を目指そうかと思っています。3月受験らしいのですが、今からで間に合うでしょうか。。

Aベストアンサー

環境関係の資格を扱っている掲示板がありますので、そちらで質問したら迅速に回答が得られたと思いますが。

難易度というのが合格率のことを意味するのでであれば、環境計量士の方が難易度は高いといえます。
環境計量士(濃度)の試験科目は、
(1)法規(計量法)
(2)計量管理
(3)基礎化学(環化)
(4)濃度の計量(環濃)
の4つです。このうち法規は、まず暗記で大丈夫です。計量管理は、統計的手法の勉強です。品質管理などを経験された方以外は少しとっつきにくい感じがするでしょう。(3)と(4)が濃度関係の専門分野になります。環化は高校程度の化学の知識が必要です。環濃が専門性の最も高い科目であり、全く初めての人には少し無理な感じがします。まず公害防止管理者(水質、大気)を受けて感じをつかむというのも一つの方法です。

来年の試験を受けるのであれば、いまから勉強すれば十分間に合います。要はどれだけ努力するかです。2~3ヶ月の勉強で合格した人だっているんですから。
他の掲示板では、資格取得に対して就職に有利だとか意味がないとか、いろいろ意見が出ているようですが、一つの目的に向かって努力することが(特に社会人になってからの勉強は)無駄とは決して思いません。

環境関係の資格を扱っている掲示板がありますので、そちらで質問したら迅速に回答が得られたと思いますが。

難易度というのが合格率のことを意味するのでであれば、環境計量士の方が難易度は高いといえます。
環境計量士(濃度)の試験科目は、
(1)法規(計量法)
(2)計量管理
(3)基礎化学(環化)
(4)濃度の計量(環濃)
の4つです。このうち法規は、まず暗記で大丈夫です。計量管理は、統計的手法の勉強です。品質管理などを経験された方以外は少しとっつきにくい感じがするでしょう。(3)と(4)が濃度関...続きを読む

Q化学メーカーの社員が取るべき資格

よろしくお願いいたします。

昨年の4月に大きく分けると化学の属するメーカーに就職いたしました。
最近ある程度業務についてはなれてきて、多少違うことに力を入れることができるような余裕がうまれたこともあり、資格を取ろうと考えております。
現在保有している資格は、大学卒業とともに得た毒劇物だけです。(公的資格でどうやって証書などを受け取るのか分からないので放置してありますが。)

ざくっとお聞きしますが、化学屋が取っておいた方がよい資格には何があるのでしょうか?
一応危険物の甲種は取得しておこうと思っています。
そのほかに、取っておいた方がよい資格について教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しくありません。(4)と(5)は労働基準協会の主催する講習会を受講すれば、ほとんど落ちることはありません。(6)と(7)は管理職となる人は持っていた方がよい資格です。(8)は事業所に一人は有資格者がいなければならない規定になっているので、持っていると有利(有資格者があなた一人の場合、少なくともリストラされることはありません)。
まず確実な(4)、(5)を取得し、(1)、(2)、(3)の順に取得していかれたらどうでしょうか。というのは化学系の資格の内容には共通点があるので、易しいほうから受験して知識を増やしていけば、難しい資格も取りやすくなるからです。
その他の資格として
技術士(化学部門)は私も持っていますが、「さすが」と尊敬してもらえます。ただしあまり実務的な利点はありません。
特級ボイラ技士は持っていると、各工場で引っ張りだこです。今の職場をクビになってもすぐに就職口が見つかる優れものです。
最近、大学院も一般に公開しているところがあり、働きながら博士号をとることができます。これも「さすが」と尊敬してもらえます。すでに博士号をもたれているのならごめんなさい。

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しく...続きを読む

Q名刺に掲載できる資格って

ビジネスで使用する名刺に掲載できる資格と、できない資格、キャリアがあると聞きました。こんなルールあるんでしょうか?
私は金融機関勤務で、公的資格のほか、公的ではありませんが金融業界特有の資格(コンプライアンスオフィサーや個人情報保護オフィサー各1級)を有しています。対外的に信用をあるためにこれらを掲載してみたいのですが、一般的には公的資格しか掲載できないと聞いたことがあります。
法律などはないでしょうが、お詳しい方ご教授ください。

Aベストアンサー

私は金融機関勤務者ですが、二級ファイナンシャル・プランニング技能
士(きんざいのHPに正式な名称での名刺への載せ方が書いてあります)
と宅建(県へ登録し、免許証も個人で取得しています)の2つを載せて
います。コンプライアンスオフィサーや個人情報オフィサーも持っては
いますが、個人情報保護は金融マンなら当たり前の事なので、1級だと
しても、載せる方は皆無だと思います。


人気Q&Aランキング