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都道府県の出生率を見ると、東京や京都といった都市部が低く、地方が高い傾向にあります。一方で、北海道は東京について2番目に出生率が低いです。
確かに北海道には大都市札幌があるものの、全体で見ると都市部とは決して言えず、日本一の田舎と言ってもいい地域なのに、どうしてここまで出生率が低いのでしょうか?

A 回答 (2件)

http://toshi-hara.jp/std/06higashihaifu.pdf

データが15年位昔ですが、札幌市の少子化についての札幌市立大学教授の考察です。
現在、北海道は人口が550万人ほどで、札幌市に190万人集中しています。15年前では札幌市の人口はもう少し少ないでしょうが、3割以上の人口が集中しているのは変わらないでしょう。

で、理由として
大都市特有の晩婚化と、他の大都市にはみられる晩婚でも子どもをもうけるという人が少ないということ。離婚率が高いということ。人工妊娠中絶率が高いということ。人の出入り(転入転出)が多いということ。等が挙げられています。
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寒冷地ゆえ裸になる時間が少ないw

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Q東京と京都の出生率が低い理由

東京都と京都府は日本で1番、2番目に出生率が低いですが、その理由は何でしょうか。
また、東京と京都は大学進学率が1位と2位ですが、それも関係あるのでしょうか。

出生率(平成26年) 低い順
東山区(京都市) 0.88
新宿区(東京都) 0.97
杉並区(東京都) 0.99
中野区(東京都) 0.99
豊島区(東京都) 1.00
渋谷区(東京都) 1.02
上京区(京都市) 1.03
下京区(京都市) 1.03
目黒区(東京都) 1.05
世田谷区(東京都) 1.10

Aベストアンサー

まず挙げられるのは、若年層の出産率の低下です。

東京の場合は、地方から若者が集まる傾向が強く、
親に頼ったり、実家暮らしという状況が少ない為、
一人暮らしが基本になりますよね。
そうすると、生活費や蓄えにあまり余裕が無くなるので
同棲・結婚に至っても、計画的な出産となると、
時間がかかる場合が多いと思われます。

したがって、家賃や生活費だけでも厳しいので、共働きを選ぶ人も多く、
出産率の低下に拍車を掛けているのだと思います。

その一方で増えてるのは30~40代の出産率ですが、
その様な人達は仕事が安定してくると、
住み心地も考えてベットタウンと言われる様な場所に移り住んだりするので
上記に挙げられる区以外の区で生活し出産する傾向が高いと思われます。

上記で出生率が高いとされている新宿区は、
住宅地というよりはオフィス街であり、家賃も高めなので
そこに住む人も限られ、数値が低いのも頷けると思います。

その下にある杉並区は、単身住宅の割合が約50%とも言われており、
独身の人や若者が特に多いという特徴がある場所です。
そういう理由で出産率が上がらないのも頷けるでしょう。

というように、年齢層やその土地(区)の特徴が大きく影響していると思われます。

大学進学率については良く解りませんが、
普通に考えて、大学在籍中は出産は考えないでしょうし、
就職してからもしばらくはその様な事を考えないと思うので、
多少はやはり関係していると見て良いのではないでしょうか。

まず挙げられるのは、若年層の出産率の低下です。

東京の場合は、地方から若者が集まる傾向が強く、
親に頼ったり、実家暮らしという状況が少ない為、
一人暮らしが基本になりますよね。
そうすると、生活費や蓄えにあまり余裕が無くなるので
同棲・結婚に至っても、計画的な出産となると、
時間がかかる場合が多いと思われます。

したがって、家賃や生活費だけでも厳しいので、共働きを選ぶ人も多く、
出産率の低下に拍車を掛けているのだと思います。

その一方で増えてるのは30~40代の出産率ですが、
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