人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

夏ごろに、整骨院に通っていました。計6回の通院で、理由は、数年前からの
色々な体の不調が何でもいいから治れば!という感じでした。
(背骨や骨盤の歪みが原因で慢性病が…というのを本か何かで見たため)
そうしたら、先日健康保険組合の方から「医療費のお知らせ」が
届きました。負傷の原因、状況、療養の内容をかなり詳細に記入する
用紙が入っており、それを送る必要があるようです。
通院理由からも分かるとおり、通常なら保険の対象になりませんし、
当然負傷の原因など書く事はできません。
何故保険対象として申請されているかと言うと、自分が署名してしまったからです。

1回目の治療後に、「この器具を使った治療は保健の対象にすることが
できますから、腰部と頸部の捻挫ということで申請してもいいですか?」と
言われ、(え?そういうのって普通なのか?っていうか治療後に言われても…
もう5千円払ってるのにあと何千円取られることになるんだろう…
まあ、専門の人が言ってるんだからいいのかなあ…)
という感じで、色々考えつつも署名してしまいました。
あそこで安易にそんな事をしてしまったことを、只今猛烈に反省しております。
せめて2回目以降はそういう治療を断るべきだった、バカだもう救いようがない、と
ここ数日悩みまくってましたが、とりあえずどうにかしなければなりません。

そこで質問なのですが、
(1)こういう通知は、普通に捻挫で整骨院にかかっても来るものなのですか?
それとも何か不審な点があったから来たのでしょうか。
(2)治療内容は間違いです、全額負担します、という風にするためにはどうしたら
いいのでしょうか。
(3)(2)のようにした場合、その整骨院は何か摘発されたりするのでしょうか。
(知人が働いているため微妙な気分です…)
(4)私は何か罪に問われますか?

長くなってすみませんが、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

A1.まず、整骨院や接骨院は、捻挫・打撲・挫傷の施術(治療のこと)のほか、骨折や脱臼の応急処置(その後の施術は、医師の同意が必要)をおこなうことができます。


保険者(社会保険事務所や健康保険組合のこと)としてはこれらの外傷については、第三者行為でないか、勤務中や通勤途上の怪我ではないかを確認しなければなりません。
第三者行為であれば、その施術費用を相手に請求しなければなりませんし、勤務中や通勤途上であれば、健康保険は使えず労災にしなければなりませんから、ちゃんと回答することが必要です。

その他に、柔道整復師(接骨院や整骨院)の施術に疑義があるときは、社会保険事務局(社会保険事務所を統括している部署です。)が、その都道府県内の保険者に対し、該当患者に施術内容や回数、及び署名の有無などを照会するようになっています。

いずれの場合も、正直に申し出るようにしましょう。

A2.保険者から柔道整復師への支払いは、「受領委任」と言って、あなたが保険者に請求を出したことになっていて、その支払先を柔道整復師の口座に支払うように委任したことになっています。
そのため、柔道整復師としては、その支払いが行われるのを待っている状態です。
保険者が支払わなければ、柔道整復師はその支払いをあなたに請求されるでしょう。

また、ご質問のようなことについて、刑事事件にまで発展したケースは有りません。
たいていは、柔道整復師が不正請求分を保険者に支払うことによって、金銭面では解決されます。

A3.柔道整復師に行われる制裁としては、受領委任行為の停止くらいでしょうか。
先の社会保険事務局の調査である場合は、上記の制裁がある可能性があります。
社会保険事務局も、まったくきっかけが無くて調査をされているわけではないですから、何らかの不正請求が有ったものと思われます。
保険者からの調査が、たいていの場合はきっかけになることが多いようです。

以前に不正のあった柔道整復師は、約2億円を保険者に返還しなければならかったのですが、支払っている途中で行方不明になっちゃいました。(^_^;)

A4.もちろん、あなたに対する罰則は全く有りません。
だって、騙されたようなもんですからね。逆に被害者であるといって良いでしょう。

最近は、保険者から負傷の原因について問い合わせが有った場合は、「玄関で転んだと言ってください」などと、口裏合わせを命じる柔道整復師が増えてきています。
こういった柔道整復師は、不正請求をしていると思っていただいて、間違いないでしょう。

また、ご質問のように「捻挫や打撲にしておきますから、保険で施術できます。」なんていうのも、典型的な不正請求ですね。

受領委任行為を逆手にとって、施術を始めることよりも先に署名を貰おうとする柔道整復師も存在します。これは、白紙の小切手に署名をするようなものですから、絶対行ってはいけない行為です。

#1や#3の方は、業界の方だけあって、よくご存知のようですね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
保険関連の仕事をされている方なのでしょうか、非常に詳しく、しかも解りやすいお答えありがとうございます。

組合の方が、単なる治療理由(労災対象かどうかなど)の調査で今回の用紙を送ってきたのか、
あるいは整骨院に何らかの疑いがあって調査しているためなのかは解りませんが、正直に申し出る決心がつきました。
どういう経過でこうなったのか、詳しく書いて調査用紙と共に送るつもりです。

この件で私に責任は問われないとしても、やはり理由を聞いておきながら署名してしまったことは悪いことですよね。
今回のことを肝に銘じ、また同じような場面に出会った時は、きちんと断れるようにします。

詳しく説明していただき、本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/11/21 00:41

鍼灸師です。



僕自身は柔道整復師の免許を持っていないのですが、これは同業者の方々から最近よく聞く話です。

(1)
基本的に柔道整復師は急性病しか扱えない事になっていますが、実際には適当に病名をつけたり数ヶ月ごとに病名を変更しながら治療を続ける場合が多いようです(もちろん違法なのですが)。
こんな事がまかり通るのはおかしいという事で、近年は術者だけではなく患者側にも確認の電話が入る事が多くなっているらしく、悪質なところでは「こういう電話が来たらこう答えてね」という指導まで患者にしているところもあるようで・・・。
ですから電話がかかってくる事は珍しい事ではないはずです。

(2)&(3)
正直に自己申告してください。
そこの施術者が行政指導をうけ、悪質と判断されれば刑事事件になるはずです。

(4)正直な申告をしなければ何らかの罪にに問われる可能性はありますが、患者側は事情を知らない場合がほとんどですから大丈夫だと思われます。

柔道整復師は自分達の手で自分達の首をしめる行為を今まで散々やってきています。
行政の怠慢もあり、このような健康保険制度の悪用が常用化しているところもあり、今後ますます柔道整復師の保健請求は厳しくなる事が予想されています。

健全な経営は不可能だという術者が多いのも事実です。

そもそも整形外科医が不足していた時代の制度ですから、この資格自体がもう時代にそぐわない感じもします・・・。

柔道整復師の先生がみたら怒るだろうな、これ・・・(笑)。
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この回答へのお礼

(1)
珍しいことではないのですか…。皆さんその場合はどうしているんでしょうね。同様の質問があるかと思いましたが、なかったので…

(2)&(3)
自己申告するつもりです。
刑事事件…と聞くとちょっと竦んでしまいます。

(4)
詐欺罪とかになるのかなあ、とかなり悩んでいたため、正直ホッとしました。
しかし、偽りの申請をすることを承諾したのは私ですから、責任の一端はこちらにあると反省しております。

これに懲りて、今後は安易にこういう事をしないように
気を付けるつもりです。

業界の方からのお話、非常に参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/17 00:28

保険適応のスジ論からいうとおっしゃるとおりでしょうが,ややこしい制度ですからあんまり責任を感じることはなくて「わかりませんでした」でいいんじゃないですか。

だれだって負担は少ない方がいいんだし。そのくらいで犯罪になるくらいだったらもっと悪質な患者は数え切れないくらい居ますよ(w
正直に話そうという心意気は関心ですが,整骨院の都合も配慮したいのならなによりもまずそちらへ(電話ででも)相談するのがよいでしょう
あなたには非日常でしょうが整骨院にとっては日常茶飯事だと思います。

ホンネを言わせてもらうと整骨院の保険適応こそが医療費のムダの最たるものでしょうが。柔道整体師はなかなか結束力と政治力があるので削減されません。制度が改善されないので保険基金が自己防衛のため運用の適正化を図った,といのが今回連絡が来た背景であって質問者のような方は世の中に無数に居る,犯罪として取り締まって行きたいのではなく,適正な負担をしていただきたい,というのが基金の意向だと思います。
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この回答へのお礼

整骨院の方も、捻挫と申請することに関してはすごい普通に話していましたから、やはり日常茶飯事なんでしょうね。
ということは、肩こり等で通っている患者さんの多くは、組合からそういう通知がきたら、整骨院に相談して、
それなりに見える理由を書いて送っているのでしょうか。
相談したら、多分そうすることを勧められるのでしょうね…
整骨院にも配慮したい所ですが、何だかためらいます。

整骨院への保険適応が正しく行われていないという現状、それが医療費のムダを作り出している、ということは
こんな事態にでもならなければ、一生知らずに過ごしていたと思います。
色々考えさせられます。

非常に参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2004/11/17 00:12

以前、接骨院で受付をしていました。


法律的なことまでは分からないのですが、はっきり言って、接骨院には、”肩こり”に代表されるような、通常保険の対象外の症状で訪れる患者さんがかなりいることは確かです。
そして、頚椎捻挫とか、上腕部腫脹などという名目で保険を使って診療しています。
整骨院になると、ほとんどの治療は保険外ですが、接骨院では保険外診療は交通事故などの特殊な事例を除いてはほとんどありません。
あからさまに慢性の疾患であったとしても、傷病原因を適当に書いてもらって(肩こりの場合なら、重いものを持ち上げた、とか。)、保険を使います。

国から病院に払われる保険料は、皆さんが納めている保険料からの支払いです。
やはり内容を偽って申請して保険を使うのは、騙していることになりますよね。
私も働きながらも、ずっと罪悪感を感じていました。

「バレるとまずい」的雰囲気もありましたし、やはり何らかのお咎めが、病院側にはあると思います。

同じ症状で何ヶ月もその医院にかかっていると、「治っていないのはおかしい」という理由で、そのような文書が届くことはあります。(普通、捻挫なら、数回程度の通院で治りますから)
ですから、肩こりなどで通っている患者さんの傷病名は数ヶ月ごとに変更して申請していました。

こういう内状があることを、知ってもらいたくてレスしました。お役にはたてなくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

こういう状況になって、質問する前に色々調べてみましたが、「不正だけどそうしている所は多い」という印象でした。
私も、通知が来て初めて不正と言うことを実感し、非常に罪悪感を感じております。

病院側へのお咎めはやはりあるんですね…。そこで働いている知人のことを考えると、どうしても躊躇してしまいます。
断らずに署名してしまった私が悪いのですが、偽りの負傷理由を組合に送ることはできそうにありません。悩みます。

実際に働いていらっしゃった方からの経験談、とても参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2004/11/16 23:58

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Q保険組合から接骨院の診療照会というものが来たのですが

先月、主人が腕にひどい痛みがあり、初めて接骨院に行きました。
電気治療とマッサージをしてもらい、保険証を持ってなかったので
一旦全額払いました。数日後、保険証を持っていって、差額を返してもらいました。

で、先日、保険組合から「接骨院整骨院の診療照会」という書類が届き、
診療内容、症状等について記入し、返信するようにとのことでした。
最近、不正請求が問題になっているようですし、その調査のためなのだろうと思います。
症状等は分かる範囲でいいようなので、記入させて返送しようと思っていました。
その話を主人にしたところ、「あ、そういえば、接骨院でそういう書類が届いたら持ってきてって言われてた」と言われたのですが
接骨院は自宅から少し遠いですし、わざわざ行くのもめんどうなので電話で問い合わせてみました。
すると、「用紙を持参するか、FAXしてくれ、それに先生がお手本で記入するから
それを見て同じように書けばOK」と言われました。
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先月、主人が腕にひどい痛みがあり、初めて接骨院に行きました。
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Aベストアンサー

柔道整復師による施術を、健康保険で治療するためには、それが「急性、亜急性の外傷性の傷病(骨折、脱臼、捻挫、打撲等)しかありません。
・生活上の原因が特定できない疲労(肩こり、腰痛等)
・内疾患(椎間板ヘルニア等)
・スポーツ後の筋肉等のケアマッサージ
などです。

元々は、柔道整復師の施術は全額自己負担して後日還付を受ける制度でしたが、現在では病院、歯科医院での治療と同じように3割負担で行っています。これが誤解を生む主因と思われます。健康保険制度は、本来は医師、歯科医師の治療のための制度で、柔道整復師の施術は含まれていませんでした。

健康保険からの照会の背景ですが、病院、歯科医院での治療(レセプト)は、社会保険診療報酬支払基金が医療内容を審査して、不正請求をチェックしていますが、柔道整復師の請求はノーチェックなので、健康保険に内容審査を義務付けています。しかし、実際はその審査を充分していないのが現状で、中には、診療日数、施術箇所を水増ししたり、傷病名を請求できる名前に変えて請求したりしていると噂されています。
患者側も、例えばご照会の様に、利害が一致して柔道整復師の指導で内疾患を捻挫として保険診療をする事をよしとすることもあるようです。

本来は、柔道整復師に相談せず、正々堂々と回答するべきだと思います。

柔道整復師による施術を、健康保険で治療するためには、それが「急性、亜急性の外傷性の傷病(骨折、脱臼、捻挫、打撲等)しかありません。
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などです。

元々は、柔道整復師の施術は全額自己負担して後日還付を受ける制度でしたが、現在では病院、歯科医院での治療と同じように3割負担で行っています。これが誤解を生む主因と思われます。健康保険制度は、本来は医師、歯科医師の治...続きを読む

Q整骨院で保険が使えるのはなぜか?

時々、道を歩いていて整骨院なのに

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と書いている整骨院を見ます。
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これはなぜ医療行為として健康保険の対象になっているのでしょうか?

また、腰痛などによって通院した場合病院とは違い
どのような施術が受けられるのでしょうか?

Aベストアンサー

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

また、健康保険の対象になっているというよりは、患者が保険者(社会保険事務所や市町村)に請求をして、その施術料の7割分の受領を柔道整復師に委任する形をとっており、これを「受領委任」といい都道府県の認可を取って行っています。

ですので、柔道整復師の保険者への請求者はあくまでも患者自身となっており、一般の病院の請求の場合は請求者が病院となっています。この部分が病院とは違う点でしょうか。

>腰痛などによって通院した場合病院とは違いどのような施術が受けられるのでしょうか?

一般的には温めて電気による治療です。
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柔道整復師で施術できるのは前述の通り、あくまでも打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置についてだけです。

腰をひねったりした場合の施術は柔道整復師で受けられますが、腰椎椎間板ヘルニアは完全に病気ですから、医師による治療を受けることがよいでしょう。

整骨院や接骨院で施術する人のことを「柔道整復師」といいます。

これらで健康保険証が使用できるようになった理由としては、その昔整形外科がまだ少なかったころに、打撲・捻挫・挫傷に対する施術と、骨折・不全骨折・脱臼における応急処置については、柔道家たちがこういった施術に長けていたため、柔道整復師として施術を行うことを認可したという経緯があります。

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Q柔道整復師療養費の適正化調査の書類が送られてきました

柔道整復師療養費の適正化調査の書類が送られてきました
数年前にヘルニアで腰を痛めてから保険の効く整骨院に
通院し始めたのですが、今日「柔道整復師での受診に伴う確認について」という
書類が送られてきて、「必ず回答願います」と書かれています。

今通院している整骨院にはヘルニアのことを説明して、
毎月保険適用のサインを求められていたので毎月サインしてきましたが、
今自分で調べてみたらヘルニア等の疾病からくる痛みやこりに対する施術には
使えないと書いてありました。。。今後使えなくなると仕事の面でも金額の面でも
困ってしまうのですが、これは絶対に回答しなければいけないものなのでしょうか?
また、これは整骨院などが不正に保険を適用していないかの調査なのでしょうか?
それとも、私が不正に使用したことを調査するということなのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず基礎的な知識として、整骨院は柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている方もいますが、この資格は捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのいわゆるケガを治療する資格です。国からは 「急性期のケガに限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・接骨院の治療はできません。
  
一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんですか? をご覧下さい
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
柔整師はケガのプロですが、腰痛はプロではありません。養成学校で腰痛の勉強はしていないからです。柔整師に腰痛治療をさせることは、 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯し、慢性腰痛(例えばヘルニア)を「腰のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われており、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あり、2007年度で約3000億円かかっています。現在この額は急増しており、ここ数年は約4000億です。言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。


>毎月保険適用のサインを求められていたので毎月サインしてきましたが、

その用紙には疾患名と通院日数が書いているはずです。しっかり確認してサインしましたか?恐らく貴方は確認不足、向こうは意図的に説明していません。というか何も書いていないでしょう。整骨院は空白の用紙にサインだけもらい、あとはやりたい放題です。疾患名は「腰椎捻挫」、通院期間は「毎日」など簡単にできてしまいます。これが整骨院の常套手段です。



前置きが長くなりましたが、ご質問にお答えします。


>これは絶対に回答しなければいけないものなのでしょうか?

恐らく貴方は組合健保ですね?回答しなければ、保険が通らない可能性はかなり高いです。保険が通らなければ全額自腹です。しかし、不正をしたのは整骨院ですから、話し合いの余地はあるかもしれません。


>また、これは整骨院などが不正に保険を適用していないかの調査なのでしょうか?

これもあるでしょう。組合健保は防御機能がしっかり機能しています。一度不正を犯した治療院の保険は二度と通さないと思います。


>それとも、私が不正に使用したことを調査するということなのでしょうか?

これはないと思います。しかし不正と認識しながら、貴方がそこに通い続けるかと言う問題があります。ヘルニアはあくまでも、整骨院で治療するものでありません。これは大前提です。ヘルニアの治療は普通は整形外科、代替医療でしたら鍼があります。私は整形外科のリハビリ(牽引や電気)、お薬などで治療をして、病院と並行して鍼治療をお勧めします。

治療には以上のように、適切な医療機関が沢山あります。それでも不適切な 「整骨院じゃなきゃ嫌だ」 と言うのは、単なる我が儘になります。柔整師の不正・偽装保険請求問題は非常に大きなことです。毎年、毎年、4000億円が不正に使われているのです。なにより、保険料を納めているのは我々です。我々のお金です。しかもその不正額は年々増加しています。医療費の高騰、医師不足、消費税増税、健康保険の破綻、介護を取り巻く環境など、いま例外を認めたり、無駄なことに保険を使う余裕は全くありません。しかし政府は、利権が絡み野放し状態です。これはもう我々がなんとかするしかない状況です。一番の解決方法は “絶対に不正に加担しない” ということ。具体的には “ケガ以外では整骨院に行かない” と言うことです。健康保険という優良なシステムを、我々の代で終わらせていいのでしょうか?子供や孫たちに 「今の苦難はあの時代の人間責任だ!」 と言われていいのでしょうか?

法律やシステムに則り、正しい施設選びを心がけたいですね。

まず基礎的な知識として、整骨院は柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている方もいますが、この資格は捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのいわゆるケガを治療する資格です。国からは 「急性期のケガに限る」 とお達しがあります。一週間以上経ったものは、整骨院・接骨院の治療はできません。
  
一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんですか? をご覧下さい
http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.h...続きを読む

Q柔道整復師はなぜ逮捕されないの?

柔道整復師って、たいてい不正請求してますよね。私が通ってたとこも、私はまったくケガしてないんですが、勝手にケガしたことにされて保険適用されてしまいました。まあ、お金節約できるのは非常に助かるのですが。
疑問なのは、なんでこれだけおおっぴらに詐欺行為をしているのになかなか逮捕されないのでしょうか?
自分だけのこと考えるならお金節約できていいのですが、国民全体のことを考えると、やっぱり不正請求が横行するのはよくないと思います。どっかから圧力かかったりしてるんですかね。

Aベストアンサー

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれからは保険の不正請求を黙認はしない」という国からのメッセージだったからです。
背後にあるのは、年々負担が増える健康保険の請求対策のためです。医療費の削減が国としても対策をとらなければならなくなったからです。医療費を削減するにあたって、なんで柔道整復師の不正請求を黙認し続けるんだって意見は医療業界では以前からあったのですよ。
業界団体は速やかに会合を開いて「もうこのようなことは再発させないため、云々・・・」という報告書を作成しました。それは厚生省の意向であったことは間違いありません。そういう報告書を出せといわれたんでしょうね。

だから今、接骨院や整骨院に行くと、いろいろ問診されながら、書類に「朝起きたら首を寝違えました」とか自分で書くようにいわれるはずです。向こうはもう書いてくれないんですね。なんとかかんとか誘導尋問されて「そういうことにしてください」みたいなニュアンスでいわれるはずです。
世事に疎い柔道整復師は未だに自分でちゃっちゃと書いている人もいるみたいですが、そんなのいつ逮捕されるかわかりゃしません。既に道はつけられてしまったのですから、もう黙認をしてくれないのに知らない人もいるんですね。あとはタレコミさえあればいつでも潰せるのですよ。

しかしながら、保険請求ができることは柔道整復師の存在意義に関わる大問題なので、柔道整復師業界も必死です。10年くらい前まではその不正請求し放題だったので莫大な利益を上げて、「開業すれば年収一千万は堅い」といわれていたのですが、例の小泉改革で柔道整復師を育成する学校の新設ができるようになり文字通りの「雨後の筍」で学校が猛烈に増えました。学校が増えれば柔道整復師の数がものすごく増え、柔道整復師は今や「供給過剰」状態です。「開業したけど儲からずに廃業した」という話はまったく珍しくなくなりましたね。「既存の整骨院を患者さん込みで継がないと成り立たない」ともいわれます。
実は柔道整復師の学校では不正入学も当たり前だったのですよ。五百万から三百万が相場といわれていました。有力な柔道整復師の知り合いがいれば裏金は少なくて済んだのですが、コネもないのに入学しようとすると非常にお金がかかるものだったのです。なにしろ卒業すりゃ年収一千万堅かったのですから。でも今は自由化により学校が増えたのと前述の事情によって裏金の話は聞かなくなりましたね。その代り、学生時代にやれ研修だ業界組合費だとか様々な名目でお金を要求されます。

整骨院(接骨院)の患者の90%以上は保険によるものでしょう。あとは交通事故なんかの保険請求が少々と、まれに整体などの自由診療をやっているところもあります。だけど、儲けのほとんどを保険に頼っているので保険からお金が出てこないと経営が成り立たないのです。
かといって、正直に商売をやると今は「ケガの治療」ならまず整形外科に行きますでしょ。でも腰痛や肩こりで整形外科なんてなんの役にも立たないんだけどさ。ちなみに、肩こりって病気はないので、本当は病院でも整骨院でも肩こりで保険を使うことはできないのです。みんな適当に「頸椎捻挫」とか名目をつけてくれるのですよ。ちなみに「肩こり」って日本人独特の症状で、英語はもちろんなんと韓国語にも「肩こり」に相当する言葉がないのです。英語で「ステューデントショルダー」とかいうときもあるんですが、一般のアメリカ人には通じない言葉です。

ではなぜ柔道整復師だけが堂々とやってられるのかってことですが、それは彼らの名前に秘密があります。「柔道整復師」でしょ。そう、「柔道」の文字がありますね。元々柔道整復師はケガをした柔道選手のための手技治療がルーツでした。そして柔道といえば先日終わったオリンピックでも花形競技のひとつであり、日本のお家芸というか国技ともいわれるような競技です。だいたい金メダルが取れないと大騒ぎするほどでしょ。それだけに、資金力も豊富で政治家へのパイプも太い。代議士をやっている元金メダル選手もいますよね。政治力がハンパないのです。これは日本最大の圧力団体のひとつともいわれる日本医師会もオイソレと手を出せないほどの実力なのです。
ゆえに、かつてはアンタッチャブルともいえる領域だったのですが、最近の医療費事情からもう今までのような商売はできなくなったのですね。
日本医師会は柔道整復師から保険を請求する権利を奪いたくて奪いたくて仕方がないのですが、そこは柔道整復師としても生死にかかわる問題なので決して認めないのです。

個人経営の整骨院なら小さいことをいいことにまだ不正請求をやっているところもありますが、儲かっているところとか、チェーン展開をしている整骨院なんかはいつどこで密告されるか分からないので大っぴらな不正請求はしてないはずですよ。

なお、柔道整復師の名誉のためにいうと、元々柔道のケガに対する手技治療がルーツですから、骨折の整復なんかは整形外科なんかに行くよりずっと早くかつ後遺症のリスクも少なくできるのですよ。ただ、最近は骨折して整骨院に行く人がほとんどいなくなったので若い柔道整復師の中には「骨折の整復なんて学校で習っただけでやったことはありません」なんて人も珍しくなくなりました。だけど、50代より上の世代のベテラン柔道整復師の先生方は骨折の治療なんて本当に上手ですよ。

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれか...続きを読む

Q保険組合から接骨院通院に関しての問合せ

昨年ギックリ腰になり近くの接骨院に通院しておりました。
先月健康保険組合からその時の治療に関して原因・回数・費用などの問合せがありました。
接骨院の申告による通院日数と支払い費用があっているかの確認欄もありました。
驚くことに1回あたりの支払い金額が実際は500円なのに350円、また通院日数も水増しされていました。
正しい通院日と費用を記載の上、接骨院の申告は違っていると記載して返送しました。

このような場合健保組合などはどのような処理をするのでしょうか?
不正申告していたのを知りもうその接骨院へは行く気はないのですがちょっと気になりました。
何か知っている方がいればお教えください。

Aベストアンサー

こんばんわ。はじめまして。
保険事務の専門家ではないのですが…仰っておられる接骨院からの請求について、違法性が明らかな場合には、保険者は当該接骨院を保険取扱指定から除外すると思います。
民事的には、不当請求に対しての還付&損害賠償請求がなされ、刑事的にも公文書偽造とか詐欺罪とかで起訴される筈です。

ただ、実際にはほとんどの場合、
接骨院「すいません。書き間違えました。」
保険者「仕方ないですね。余計な分を返してください。今後気を付けて下さいね。」
で済ませてしまうみたいです。

ほとんどの接骨院は、
患者さんの名前の印鑑を100円均一とかで買ってきて、
患者さんから委任とか代理の契約を取り交わした事にして、
患者さん本人のフリをして書類にサイン&押印して、
保険請求をおこなっています。
(保険証だけでなくハンコも持ってきてください と言うところは真面目な接骨院です。滅多にありませんけどね。)

やっていない治療をしているように記載していたり、治療が数ヶ月にわたる場合には 膝が痛いのに「腰痛捻挫」にされていたりするのも良くある事です。

傷病名によって治療期間上限を決めてしまっている制度自体の不備も問題です。
でも一番残念なのは、医療(類似行為)従事者の倫理観は、世間一般の「非常識レベル」でしかない という事です。

今後、彼らを信用出来ないのであれば、貴方が直接保険者に対して償還請求する事も出来ます。(一旦全額支払っておいて、保険還付額を後で保険者から受け取る方法)

かなり脱線しておりますが、ご参考まで
お身体のほう、もう良くなられたのでしょうか?お大事になさってくださいね。

こんばんわ。はじめまして。
保険事務の専門家ではないのですが…仰っておられる接骨院からの請求について、違法性が明らかな場合には、保険者は当該接骨院を保険取扱指定から除外すると思います。
民事的には、不当請求に対しての還付&損害賠償請求がなされ、刑事的にも公文書偽造とか詐欺罪とかで起訴される筈です。

ただ、実際にはほとんどの場合、
接骨院「すいません。書き間違えました。」
保険者「仕方ないですね。余計な分を返してください。今後気を付けて下さいね。」
で済ませてしまうみたいで...続きを読む

Q私はどちらを信じればいいでしょうか?

家に国民健康保険事業から

整骨院に支払う療養費について保険者として適切な支給の審査をするため治療の状況を尋ねる医療費適正化のための調査の手紙がきました

しかし施術日数や窓口支払い額が私が払った額が全然違うことが書いてありました

施術日数は二回なのに六回と書いてあったり窓口支払い額は多分1200円くらいなのですが3630円と違うことばかり書いてあります

またその手紙には整骨院に確認される必要はありませんと太字で書いてあったのですが

今日たまたま整骨院に行ったら

先生に「なにか整骨院に対する調査の手紙来てなかったですか?情報が少しでも違うと整骨院の場合は保険申請ができなくなりその申請料金は患者様自身が負担しなければならないので

安全な対策として手紙そのものを持ってきて下さい。私が書くので」

と言われました

しかし調査の手紙には整骨院に確認する必要はありませんと太字でかいてあるし
どうすればいいのかわかりません
この場合どうするべきか教えて下さい

Aベストアンサー

整骨院の水増し請求は社会問題になっています。
その為、役所は本人に事実確認の手紙を出します。
今回の場合は、事実と違うので不正請求です。

整骨院も手は打っています。
調査の手紙が来たら知らせて下さいと、最初に同意書にサイン貰ったりり・・・

●どうしたら良いか?
迷うまでも無く普通に正直で良いかと。

Q整骨院の料金の仕組がよく分かりません。

現在、整骨院に左の肩凝りが酷いので見てもらっているのですが、原因は右側が歪んでいるから、整えていくという診断?を受け、現在通っています。
保険証の提出をしているのですが「自費による施術料」で、決まった金額+「健康保険の個人負担金(保険の種類により異なる)」が発生しているらしいです。
大体、一度の施術で2000円ほど支払っています(時間的には20分強)
これは、妥当な料金なのでしょうか?
知り合いは、他の医院で1時間ほど診察してもらって、500円位だとっております。なぜ金額にこんなに差があるのでしょうか?
電気や機械は使わず、先生が手で施術して下さるんですが、この治療方法は「整体」と呼ばれるものですか?

Aベストアンサー

保険で行える治療には適応範囲があり、それに当てはまらないものは自費診療になります。

自費(自由)診療と言うのは、保険がきかないものです。
料金は「言い値」で決められ、砕けて言うと「いくらでもあり」ということになります。

料金はどちらかというと質問者さんの20分強で2000円のほうが常識的な値段かと思われます。

1時間ほどつきっきりの診察で500円が本当の話なら、そこの医院は相当無理をしていますね。
単純計算でその診察のみで日給を考えると、
稼働時間が8時間としたら一人の先生が1日中働いてやっと4000円ですよ。
見習いの人の日給になるかどうかも微妙な金額です。

この場合は金額もそうですが、その施術でその人が満足しているのかどうか、
も一つの大事な基準になってくるかと思います。

あと前に回答された方が言われていますが、整体とは資格になっていないので、
誰が何をやってもそれを整体と言えば整体になります。

Q整骨院(接骨院)に通いつづけるのっていけないんですか?

整骨院(接骨院)に通いつづけるのっていけないんですか?

私はときどき首の後ろ側がつらくなり、我慢してると頭痛がしてくるので
悩んでいます。
整形外科へ行きレントゲンをとってもらったら、
「これは首や背中の骨の並び方の問題が原因です。
この状態ではお辛い症状が出るのは容易に想像がつきます。
自分なりの方法で色々試してみて対処してみてくださいね」と先生に言われました。

自分でも色々運動をしてみましたが症状が改善されないんです。

それで接骨院に通って電気をあててもらうと、かなり症状が楽になるので
症状が辛くなると接骨院にゆきます。

でも最近審査が厳しくなったようで
接骨院に通い続けると状況確認の通知がくることがあると知りました。

でも私の場合は肩こりとか暇つぶしで通ってるわけではありません。
つらい症状がでるから通ってるんですが、
それでも通ったらいけないんでしょうか?

私が言いたいのは
施術代が高いとか安いとか、保険がきくとかきかないってことでは
ありません。
ただ自分にあった治療を受けたいだけのことです。

余談ながら、
ただの肩こりの場合はマッサージ屋へ行ってます。
でもマッサージ屋で首のあたりをマッサージされると
「もみかえし」でかえって具合が悪くなるので
首のあたりはあまりもまないようにお願いしています。

あと、いっとき
整体院に通ったことがありますが、首の骨をボキボキ鳴らすので
不安になってきて通うのをやめました。
回数券をやたら勧めたりして「ただの儲け主義」って感じがしたから
通うのを辞めました。

*****
とにかく辛い症状に悩まされ、病院へいっても根本的な治療法もないと
いわれ困ってます。

接骨院へゆけなくなったら困ります。

整骨院(接骨院)に通いつづけるのっていけないんですか?

私はときどき首の後ろ側がつらくなり、我慢してると頭痛がしてくるので
悩んでいます。
整形外科へ行きレントゲンをとってもらったら、
「これは首や背中の骨の並び方の問題が原因です。
この状態ではお辛い症状が出るのは容易に想像がつきます。
自分なりの方法で色々試してみて対処してみてくださいね」と先生に言われました。

自分でも色々運動をしてみましたが症状が改善されないんです。

それで接骨院に通って電気をあててもらうと、かなり症状が...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


鍼灸でもマッサージ(整体は論外)でも良い経験をされていないのですね。唯一いいと思ったのが接骨院。しかし接骨院に通えなくなるかもしれない、というご心境なのですね。心中お察します。

ただこの場で私がどんなに肯定しても、システムがそうなっている以上私の力では何も出来ません。私は事実を伝えることしか出来ません。その点はご理解ください。


>保健所は他人事みたいな無責任な応対するらしいんですよ。

整体やカイロなどは法制度が無いため、管轄省庁がありません。ですから無責任というか、我々(保健所)の仕事ではないと言うことです。これは制度作りの問題なので責めるべきは政治家で、保健所ではありません。


>接骨院だけをやりだまにあげるのではなく
歯科医の業界についても色々調べたら、診療報酬の不正請求って
あるような気もするんですが。

制度外であれば、もちろん問題として提議するべきです。ただ今の私には歯科に関しての知識がありません。人には得意分野ってもんがございます。ご容赦ください。他にも過度の医療行為は確かに問題だと思いますが、私は歯科の専門家ではないので、治療方法や回数など踏み入ったことは分かりません。しかし制度内で行っていることであれば、多少問題があっても大きく問題提議は出来ないと思います。




あるおばあちゃんが 「私は貧しいから」 という理由で、スーパーで毎回毎回万引きをします。当然周りのお客さんは、ちゃんとレジを通りお会計を済ませます。おばあちゃんは自分の食べる分だけでなく、近所にも万引きした物を配っていました。


さて、このおばあちゃんは悪いこをとしていませんか?貧しい人は万引きしても許されますか?近所にも利益になっていれば許さるでしょうか?

これは接骨院で肩こりなど違法に治療すること全く同じです。健康保険とは国民が毎月支払っている、みんなの財産です。国民の財産を不正に散財させています。「あのおばあちゃんが許されるなら私も」 と万引きが過度になればスーパーはどうなりますか?破綻しますよね。ちゃんとお金を支払っていた優良な客はどうなりますか?近くにスーパーがなくなって、非常に困るという人も出てくるでしょう。

霞ヶ関の不正は許さないが、自らが恩恵に与る不正には寛大なんて、虫が良すぎると思いませんか?お役人理論と全く変わらないと思います。


接骨院について少しご理解いただけたでしょうか?今どの健保組合も赤字なのです。これから接骨院の保険はどんどん通さなくなるでしょう。あの事業仕分けでも(非常にぬるいですが)一時話が出ていました。


貴方は 「ひょっとしたら接骨院は、通い続けるのがダメなんじゃないか?」 と思ってこの質問をしたのではないのですか?正しい事実を知ったうえで、通い続けるかは貴方次第です。ただ貴方に良心があるならば、他の合法的な方法を選択してください。

No.1です。補足ありがとうございます。


鍼灸でもマッサージ(整体は論外)でも良い経験をされていないのですね。唯一いいと思ったのが接骨院。しかし接骨院に通えなくなるかもしれない、というご心境なのですね。心中お察します。

ただこの場で私がどんなに肯定しても、システムがそうなっている以上私の力では何も出来ません。私は事実を伝えることしか出来ません。その点はご理解ください。


>保健所は他人事みたいな無責任な応対するらしいんですよ。

整体やカイロなどは法制度が無いため、管轄省庁があ...続きを読む

Q保険が利く整体と聞かない整体の違いは?

保険が利く整体と聞かない整体の違いは?

整体で、保険が利く所と聞かない所があるのですがどう違うのでしょうか?
払う料金はほとんど一緒なんですが・・・30分5千円とか・・・。

サービスに違いも見られないし。。。信用性とかの問題で客にはあまり関係ないのでしょうか?

教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

整体、整骨院、整形外科の区別はついていますか?一応おさらいします。

整体・・・民間資格。いわゆる整体術を使って施術。
整骨院(接骨院)・・・国家資格。打撲、捻挫、挫傷を治療する施設。
整形外科・・・病院。骨、筋肉、腱、靭帯、神経など運動器に関する疾患を診る。


基本的に整体は保険が利きません。なぜなら民間資格だからです。民間資格とは社会的には無資格と同じことです。健康保険はもちろん、自賠責、労災だって使えません。

整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療する施設です。ケガとは具体的に打撲、捻挫、挫傷です。このことから当然、腰痛や肩コリなど治療は一切出来ません。また健康保険とは医療に対して使われるものです。妊娠出産で使えないことを考えれば容易に理解できますね。歯医者などに多いですが、保険の効く治療と、効かない治療があります。整骨院で言えば “ケガのみ保険適用” です。しかし多くの整骨院は、このシステムを悪用して不正を働いています。その金額は毎年、なんと4000億円です。このお金は全て、我々が納めた保険料です。毎年毎年4000億円!!??洒落になりません・・・。


>保険が利く整体と聞かない整体の違いは?

上記を踏まえると、整体で保険が使えるのは 「整骨院で整体術を使ってケガの治療」 のみです。整体院では絶対使えません。具体的には “整骨院で捻った足に整体術” 見たいなケースです。ケガの治療で整体を行っているところがあるかどうか疑問ですが、使えるとしたらこれしかないです。これ以外は全て違法だと思ってください。

整体、整骨院、整形外科の区別はついていますか?一応おさらいします。

整体・・・民間資格。いわゆる整体術を使って施術。
整骨院(接骨院)・・・国家資格。打撲、捻挫、挫傷を治療する施設。
整形外科・・・病院。骨、筋肉、腱、靭帯、神経など運動器に関する疾患を診る。


基本的に整体は保険が利きません。なぜなら民間資格だからです。民間資格とは社会的には無資格と同じことです。健康保険はもちろん、自賠責、労災だって使えません。

整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療する施設です。ケガとは具体的...続きを読む

Q腰痛がひどい。。整骨院?整形外科?

腰痛がひどい。。整骨院?整形外科?

ここ2週間くらい腰痛がひどいです。
こんなこと初めてです。特に今日は結構痛くて体を前に倒したり後ろに沿ったり真横に(左右)曲げたりするのが痛いです。普通に立ってるときは痛くないです。
2年ほど前に尾てい骨が痛くて座ったり立ったりする動作がとても痛い時期がありました。その時は整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらいましたが異常なしで終わりました。
明日病院へ行こうと思うのですがどこにいくのがいいでしょうか?
ただの腰痛だと思いますか?なんなんでしょうか(´・ω・`)

Aベストアンサー

>腰痛がひどい。。整骨院?整形外科?
>明日病院へ行こうと思うのですがどこにいくのがいいでしょうか?

まず整骨院は病院ではありません。柔道整復師という国家資格ですが、この資格は “ケガ” を治療する資格です。ケガとは具体的に、打撲、捻挫、挫傷です。発生原因で言えば、転んだ、ぶつけた、交通事故、などでさらに “急性期” に限ります。ですから、知らないうちにとか、特別きっかけが無いものはもちろん、持病や慢性のもは治療の範疇から外れます。

“いい” “悪い” の評価をする前に、肩コリ、慢性腰痛に関しては評価の対象になりません。

整骨院は健康保険が使用できますが、もちろんケガのみの適応です。歯医者でインプラントに保険が使えないのと同じことです。しかし多くの整骨院は、このシステムを悪用して不正を働いています。その金額は毎年、なんと4000億円です。このお金は全て、我々が納めた保険料です。整骨院はケガの治療するところですから、ほとんど行く機会はないと思いますが、行かれる際は注意されてください。


さて、今回の貴方のケースですが、二年前の症状と同じですか?違うのならもちろん整形外科に行かれた方が良いと思いますし、同じでも二年も経てば腰の状態はそれなりの変化があります。定期検査の意味も含めて、もう一度レントゲンの検査をお勧めします。法律によりレントゲンは病院でしか撮れませんので、やはり整骨院より整形外科に分があります。ただレントゲンは、4枚撮るところをお選びになってください。二枚では不十分ですから、そういうところであれば病院を変えてみてもいいと思います。

ちなみに腰痛疾患に対してCTはあまり使いません。この症状であればMRIも必要ないと思います。足に症状があったり、治療でなかなかよくならないのであれば、MRIも考えてみてもいいかもしれません。


>ただの腰痛だと思いますか?なんなんでしょうか(´・ω・`)

腰痛と一口に言っても、その種類は色々あります。変形性腰椎症、腰椎椎間板症、分離症、辷り症などなどです。足にも症状があれば、ヘルニアや脊柱管狭窄症なども対象に入ってきます。これらはレントゲンでなければわかりません。またお薬が非常に良く効きますから、やはり病院がいいですね。


原因が分かった上で、早く痛みを取りたいのなら鍼をお勧めします。鍼は揉んだり、押したり、捻ったりはしないので、実は体に一番やさしい治療方法になります。治療の持続効果も長いので、お勧めの治療方法です。治療はお薬との相乗効果も期待できますし、病院と並行して行った方がいいと思います。



すいませんかなり長くなりました・・・
ご参考になれば幸いです。お大事にされてください。

>腰痛がひどい。。整骨院?整形外科?
>明日病院へ行こうと思うのですがどこにいくのがいいでしょうか?

まず整骨院は病院ではありません。柔道整復師という国家資格ですが、この資格は “ケガ” を治療する資格です。ケガとは具体的に、打撲、捻挫、挫傷です。発生原因で言えば、転んだ、ぶつけた、交通事故、などでさらに “急性期” に限ります。ですから、知らないうちにとか、特別きっかけが無いものはもちろん、持病や慢性のもは治療の範疇から外れます。

“いい” “悪い” の評価をする前に、肩コリ、慢...続きを読む


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