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精神障害3級を受けていますが、毎年2月に再認定用診断書が届きます。今年も来ました。これは毎年来るんでしょうか?毎回1万円もかかり困っております。詳しい方ご教示何卒よろしくお願い申し上げます。

A 回答 (2件)

障害年金は原則として「有期認定」です。


そのため、1年毎~5年毎までのいずれかの間隔で、決められた年月に「障害状態確認届」(更新用診断書)を提出しないといけません。
誰も彼もが1年毎(毎年)、というわけではありません。

なお、3級14号のとき(3級13号ではない!)は「経過観察年金」といって、「傷病が治っていない」のにもかかわせず出される特例的な障害年金なので、ほとんど1年毎の更新です。
(障害年金は「傷病が治っている」=「病状が安定している」ことが支給の条件)

提出しなければ支給が止まります。
どれほど診断書料がかかろうと、永久固定(「診断書提出不要」とされること。年金証書や、次回診断書提出年月のお知らせハガキに記されます。)となっていないかぎり、診断書の提出は必須です。

今年8月以降は、障害年金の種別に関係なく、提出期限が「指定された年の誕生月の末日」に統一されます。
「提出期限の前1か月以内にお医者さんにかかること」という決まりも変わり、「提出期限の前3か月以内にお医者さんにかかること」となったので、余裕を持ってお医者さんにお願いできるようになります。
昨年の年末の法改正で、このように変わりました。
更新用診断書を提出する時期が来たら、あらためてお知らせが届くはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
毎年なんですね。
三級なのに違いがあるのですね。
知りませんでした。

お礼日時:2019/02/05 08:48

障害年金の認定に永久認定と有期認定と言うのがあります。

精神の障害は状態が変わりやすいので有期認定が多いです。通常は1年から5年おきに現況届に診断書が必要となりますが、質問者様の場合は症状が変わりやすいとおもわれる障害なのでしょう。

参考 日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki …
「(2)障害年金を受けている方で障害の程度を確認する必要がある方は、「障害状態確認届」に診断書が付いている届書が送付されます。
届書に住所氏名を記入し、診断書は医師に記入してもらってから提出してください。
レントゲンフイルムが必要な方は、レントゲンフイルムを添えてください。
送付時期や提出期限は、障害年金の種類や個人の障害の状態によって違いますので提出時期などを確認したい場合は、ねんきんダイヤルへお問い合わせください。」
問い合わせ先 ねんきんダイアルがのっています。
https://www.nenkin.go.jp/section/tel/index.html
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Q額改定請求をしたいけど、出来ない状態

私は障害者年金の受給者です。障害者年金の種類は基礎年金で、年金コ-ドは6350です。
タイトル通り1年近く体調を崩しているので、私は額改定請求をしたいと思っているけど、出来ない状態です。
この質問も何回も書き直したけど、思っていることを書くことが出来ないので、箇条書き的に書くことを、お許し下さい。 

▪私。現在40代半ば。子どもの頃に他の病院での誤診を見つけてくれた、小児科医の元主治医にほとんど受診していた
▪私は精神保健福祉手帳も持っている。申請から精神保健福祉手帳用の診断書は、元主治医がずっと書いてくれていた
▪私は療育手帳も持っている。療育手帳の診断書は元主治医の診断を変えることなく、受診回数が浅い院内の精神科の精神科医が書いた
▪私の精神疾患が悪化した際は、元主治医の紹介で院内の精神科医に診断してもらう。院内の精神科医で手に負えないと判断した元主治医は、別の病院の精神科医を紹介してくれた
▪別の精神科医に一年以上受診していたため、障害者年金の申請(再審)の診断書は、元主治医と連携して紹介された別の病院の精神科医が書いてくれた
▪障害者年金の診断書を書いてくれた病院の精神科には、何回か入院をしていた
▪元主治医は院長先生だが外来診察も行ってくれ、患者に慕われていた名医だった
▪元主治医は複数の学会のトップで書籍を出している、小児科医不足の時も元主治医に学びたいと、全国から小児科医が集まったほどの名医だった
▪元主治医自身が体調不良となり、休診となった。戻るまでの代診の医師を指定してくれた
▪元主治医は一度は外来診察が出来る状態となるが、再度、休診となった
▪三年前の4月下旬から体調不良(失声、歩行困難状態)となり、代診医師と時折受診していた院内の精神科の精神科医を受診していた。体調不良は落ち着いても、7月いっぱい引きこもり状態だった
▪三年前の9月下旬から体調不良(失声、歩行困難状態)となり、10月上旬から施設に数日間入居した
▪昨年2月中旬と下旬に体調不良で倒れ、救急車で元主治医の病院を受診するが、入院はしていない
▪昨年4月は体調不良がちだった。6月まで引きこもり状態だった
▪昨年の7月いっぱいに、障害者年金の診断書の更新をしなければいけない状態となった。代診医師に書くことを拒否されて、受診回数が浅い院内の精神科医に書いてもらった。結果通知を手にしたのは、12月だった
▪昨年9月上旬に転院する。すぐに体調不良で倒れ、救急車で元主治医の病院に受診する
▪元主治医が昨年10月上旬に、急死する。(外来診察は無理だったが仕事には復帰していたことや、具体的に外来診察に復帰することも表示されていたため、急死と書いた)
▪9月下旬から視力に異常が有り、見えないことが多く、転院先の新たな主治医に相談する。一応、眼科受診をすることを勧められた。視力低下は心因性で10月下旬には回復した
▪昨年12月末。内科の病院を、受診していた時に倒れた。転院した病院は個人病院であることや、救急車を受け入れないことから、私のデ-タ-がある元主治医の病院に搬送して貰おうとしたが、元主治医の病院に受け入れてもらえず、入院経験がある精神科のある病院にも5年ほど受診していないため、内科の病院から近くにある大きな病院に、精神科がないにもかかわらず搬送された。一泊、入院して退院する。
▪今年の1月上旬に、救急車で搬送された。元主治医の病院からまた受け入れられないと言われて、前回の傷病と同じだからと、救急車から精神科のない病院に搬送された。約1週間入院した
▪今年1月上旬の入院中は全くしゃべること、歩くことが出来ない状態だった。一ヶ月ほどたって、やっと小声が出る状態にはなったが、移動は床に手を付きながら這って行っている引きこもり状態。

いつも自然と良くなる(心因性)ため、gooで額改定請求のことを教わっても、障害者年金の等級は変わらないと諦めていました。また元主治医の診断書には書いていた(精神保健福祉手帳用)傷病で、障害者年金の対象の傷病を、前回の診断書更新時には発症していたにもかかわらず、受診回数が浅い元主治医の病院の院内の精神科医は書いていなかったり、今回は心因性でそのうち良くなると言われているけどなかなか治らない状態で不自由なので、額改定請求をしたいと思いました。でも自宅に車椅子などがなく、移動手段がありません。手続きをするにも移動手段がないため、出来ない状態です。介助を頼む両親も高齢者で私の方が体が大きく重いことから、頼みにくいです。仮に移動手段を手に入れても、これまで診てくれていた元主治医はおらず、新しく転院した病院の主治医はまだ私のことを知らない(転院して半年)状態です。また入院したとはいえ短すぎる期間の、しかも精神科ではありません。このような場合、額改定請求はどうやって出来るのですか?
両親は自宅に人を上げたくない考えです。

私は障害者年金の受給者です。障害者年金の種類は基礎年金で、年金コ-ドは6350です。
タイトル通り1年近く体調を崩しているので、私は額改定請求をしたいと思っているけど、出来ない状態です。
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Aベストアンサー

itnsi さんは、物事をとても真剣・まじめに考える人なのだと思います。
時にまじめ過ぎるときもあるのかもしれませんけれども、不快感を抱いたりはしませんよ?
どなたかと違って、きちっと相手と向き合って下さっている姿勢・態度がしっかり伝わってきますから。

福祉と障害年金とは違う、ということが、いまひとつよくわからなかったかもしれませんね。ごめんなさい。
施設のこととかを言っているのではありませんよ。
精神保健福祉士さんとかのことを言っているのでもありません。

障害年金に関しては、まず、医療の知識が必要です。どちらかというと、かなり専門的・特殊です。
そして、同時に、障害年金は保険なんですよ。
どこどこ生命などという民間の生命保険会社と全く同じで、きちっと制度に加入して、きちっと保険料を納めたり、きちっと決まった方法でがっちり手続きをして、やっとの思いで認められる‥‥。
言い替えると、ちゃんと制度で求められている制約をクリアしてますか?、っていうことが厳しく審査された上で認められる‥‥。

ところが、福祉っていうのは、そこそこ審査はあるにしても、たいていの場合、それを利用したいっていう気持ちがありさえすれば、まず、問題なく認められることが多いですよね?
障害年金はそうはいかない。どんなにほしくってほしくってたまらなくても、出ないときには出ません。1円も出ません。

いいでしょうか?
実は、最大の違いがこれななんです。
一見「困っている障害者のために」ということで、福祉のように思えるでしょう?
ところが、実際は、そうではないですよね。

だからこそ、福祉ではないんです。障害年金のことは。
福祉の分野で扱うようなものではないんですね。だからこそ、相談支援事業所に相談してもムダなんですよ。
年金用の診断書を役所の福祉課に出しても意味がない(実際には国民年金担当課か年金事務所へ出す)、っていうのと全く同じです。

ということで、私は、無意味にキレまくったりしているはずはありません。
きちっと理由があって、あえてきついことを言っている‥‥。ムキになってはいないんですけれどもねぇ。
わかって下さっている、というのはありがたいです。

itnsi さんは、物事をとても真剣・まじめに考える人なのだと思います。
時にまじめ過ぎるときもあるのかもしれませんけれども、不快感を抱いたりはしませんよ?
どなたかと違って、きちっと相手と向き合って下さっている姿勢・態度がしっかり伝わってきますから。

福祉と障害年金とは違う、ということが、いまひとつよくわからなかったかもしれませんね。ごめんなさい。
施設のこととかを言っているのではありませんよ。
精神保健福祉士さんとかのことを言っているのでもありません。

障害年金に関しては、まず...続きを読む

Q障害基礎年金2級 減額について

障害基礎年金2級について質問させていただきます。
障害基礎年金は2級までしかありませんが症状が少しでも改善されていても日常生活で助けがいる場合全額とまではいかなくても支給されるものなのでしょうか?
また減額などはあるのでしょうか?
どこを調べてもわからないため教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ヨコレス失礼します。障害基礎年金には納付要件のない年金と納付要件のある年金があります。納付要件のない年金は(20歳前に傷病を負った人の障害基礎年金)については、「本人が保険料を納付していないことから、所得制限が設けられており、所得額が398万4干円(2人世帯)を超える場合には年金額の2分の1相当額に限り支給停止とし、500万1干円を超える場合には全額支給停止とする二段階制がとられています。」
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150514.html

もう一点は障害がかるくなった場合のことですが、下のサイトがわかり易いと思ったので参考にしてください。
https://rougo-ansin.jp/shougainenkin-kikan/

Q障害基礎年金 支給停止の条件について

現在障害基礎年金2級を受給中です。
障害は軽度知的障害です。
職業は昨年春から作業所A型にて働いています。
今年の夏に障害基礎年金の更新があります。
その時に停止にならないかと今から不安になっています。
作業所はもうすぐ精神的な面により辞める予定です。
主治医とパートで一般で働くのもいいかもねと言っていましたが結局どこも受からず別の作業所にうつることになりそうです。
障害基礎年金の診断を受けた時は重度の鬱でした。
現在はうつ症状はあるものの内服薬も減りました。
この場合停止になるのでしょうか?
不安になり今からどうしようもない気持ちです。
詳しい方教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

二十歳前傷害での年金受給ですね。ご心配のように軽度の知的障害だけでは障害基礎年金に該当しない例も増えていると聞いております。
一方、質問者様の主治医の方も、
現在の就労支援事業所をもうすぐ精神的な理由で辞めることも知っておられます。
パートが受からなかったことも把握されていますし、また不調で受診と服薬も継続されておられます。

受診は月1回くらいですかね。そのとき主治医の方に不安を聞いてもらうことも良いかと思います。
大きい病院などの場合は臨床心理士やPSWなど病院内の他の職員を紹介される場合もあるかもしれませんね。
何事も主治医やその紹介される職員の方に相談しましょう。就労支援事業所でのことや家庭のことも気になることがあれば話しましょう。
質問者様の状態を主治医の方に理解してもらうことはとても重要です。
診断書は主治医の方に書いてもらうのですから一人で心配しないでね。

Q障害年金更新用(精神)の診断書の様式、平成29年1月以降変わりはありませんか。

お世話になります。

来年一月に三年に一度の、障害厚生年金(精神)の更新です。

今回の更新で四回目の更新を迎えます。おかげ様でづっと
2級を維持しております。

今年、同一病院に通う、知人の更新用の診断書をみたら
パソコンで作成されていました。

担当していた医師が亡くなり、初めての診断書でしたが、
亡くなった以前先生は高齢で、手書きでした。

お伺いしたいのは、診断書の エ 治療歴です。過去五年の治療歴
これを記入すればいいのでしょうか。平成29年1月は、過去五年の治療歴

となっております。

その他全般に、平成29年1月以降変わりはありませんか。
よろしくお願いします。

勝手な患者の予想ですが、医師が変わるたび、病名も変わっています。
病名は、統合失調感情障害から、双極性障害かもしれません。

妄想がなくなっています。今回は病院は一緒です。医師名だけが異なります。

Aベストアンサー

精神の障害用の年金診断書は、様式第120号の4と言います。
新規認定用のものも、有期再認定用のものも、様式番号は同じです(様式第120号の4)。

しかし、新規認定用のものと、有期再認定用のものとでは、項目に微妙な違いがあります。
項目の順序を揃えて列挙すると、以下のとおりです。

--------------------

様式第120号の4(新規認定用)

◯ 氏名
◯ 生年月日
◯ 性別
◯ 住所
① 障害の原因となった傷病名
② 傷病の発生年月日
③ ①のため初めて医師の診察を受けた日
④ 既存障害
⑤ 既往症
⑥ 傷病が治った(症状が固定した状態を含む)かどうか
⑦ 発病から現在までの病歴及び治療の経過、内容、就学・就労状況等、期間、その他参考となる事項
⑧ 診断書作成医療機関における初診時所見
⑨ これまでの発育・養育歴等
 ア 発育・養育歴
 イ 教育歴
 ウ 職歴
 エ 治療歴
⑩ 障害の状態
 ア 現在の病状又は状態像
 イ 左記の状態について、その程度・症状・処方薬等を具体的に記載して下さい
 ウ 日常生活状況
  1 家庭及び社会生活についての具体的な状況
  2 日常生活能力の判定(適切な食事から社会性までの7項目)
  3 日常生活能力の程度
 エ 現症時の就労状況
 オ 身体所見(神経学的な所見を含む)
 カ  臨床検査(心理テスト・認知検査。知能障害の場合は、知能指数・精神年齢を含む。)
 キ  福祉サービスの利用状況(自立訓練、共同生活援助、共同生活介護、在宅介護 等)
⑪ 現症時の日常生活活動能力及び労働能力
⑫ 予後
⑬ 備考

--------------------

様式第120号の4(有期再認定用[障害状態確認届])

① 氏名
◯ 生年月日
◯ 性別
② 住所
③ 傷病名
◯ -----
◯ -----
◯ -----
◯ -----
◯ -----
④ 最近1年間の治療の経過、内容、就学・就労状況等、期間、その他参考となる事項
◯ -----
⑤ これまでの発育・養育歴等
 ア 発育・養育歴
 イ 教育歴
 ウ 職歴
 エ 治療歴
⑥ 障害の状態
 ア 現在の病状又は状態像
 イ 左記の状態について、その程度・症状・処方薬等を具体的に記載して下さい
 ウ 日常生活状況
  1 家庭及び社会生活についての具体的な状況
  2 日常生活能力の判定(適切な食事から社会性までの7項目)
  3 日常生活能力の程度
 エ 現症時の就労状況
 オ 身体所見(神経学的な所見を含む)
 カ  臨床検査(心理テスト・認知検査。知能障害の場合は、知能指数・精神年齢を含む。)
 キ  福祉サービスの利用状況(自立訓練、共同生活援助、共同生活介護、在宅介護 等)
⑦ 現症時の日常生活活動能力及び労働能力
⑧ 予後
⑨ 備考

--------------------

様式第120号の4(最新版)は、平成25年6月1日から用いられています。
これ以降、障害認定基準や診断書様式の変更はありません。
ただし、あなたの次回更新(2020年1月)までに「そのような変更がない」という保証はどこにもありません。

書かれなければならない内容については、医師向けの診断書記載要領で決められています。
あなたが心配すべきことではありません。
以下のPDFファイルのとおりです。

https://goo.gl/5GW3Bn または
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/todoke/shindansho/20140421-23.files/0000015301DRaiUqGn87.pdf


治療歴は、前回更新時以降のものを記入してもらって下さい。
「過去5年間‥‥」にこだわらずに!

要は、その他の項目も含めて、前回更新時以降のことがわかれば良いのです。
考えてみれば、ごく当然のことですよ。なぜならば、そのための更新なのですから。

その他、わかっているとは思いますが、平成28年9月1日から等級判定ガイドラインが施行されています。
あなたの場合は、前回更新時(平成29年1月[2017年1月])と比較すると、2020年1月の更新時から厳格に適用されるようになります(細かいことは省きますが、そのような通達があるためです。)。

診断名(病名)の変更はよくあることで、診断名(病名)の変更にはかかわらず、メインとなっている症状を認定に使います。
障害年金の対象となる疾患であるかぎりは、診断名の変更を神経質にとらえる必要はありません。
(人格障害や神経症のときは、原則として、障害年金の対象にはなりません。)

精神の障害用の年金診断書は、様式第120号の4と言います。
新規認定用のものも、有期再認定用のものも、様式番号は同じです(様式第120号の4)。

しかし、新規認定用のものと、有期再認定用のものとでは、項目に微妙な違いがあります。
項目の順序を揃えて列挙すると、以下のとおりです。

--------------------

様式第120号の4(新規認定用)

◯ 氏名
◯ 生年月日
◯ 性別
◯ 住所
① 障害の原因となった傷病名
② 傷病の発生年月日
③ ①のため初めて医師の診察を受けた日
④...続きを読む

Q障害年金申請中なのですが、担当医のいうところによると、うちの患者さんで落ちた人はいない。 と、おっし

障害年金申請中なのですが、担当医のいうところによると、うちの患者さんで落ちた人はいない。
と、おっしゃるのです。
なにか診断書に通る秘技でもあるのでしょうか。
審査が厳しいと聞いていますが。

Aベストアンサー

障害年金は症状・障害の程度に応じて認められます。なので、診断書の症状が、審査基準の規定どおりの重さであれば通ります(通りやすい)。あなたの担当医は、症状が重く、年金の認められる見込みがある患者だけ診断書を書いているんでしょう。あと、担当医は長年の経験から「これくらいの症状(診断書の記載)なら年金が認められるだろう」というのが分かっているんでしょう。

医師は制度上とても信用されています。なので、医師が作成した診断書も信用されます。なので診断書は、明らかな不備がないかぎり、そのまま採用されます。まあ、だからこそ医師は、年金請求用の診断書が責任重大だし手間がかかる(し、その割に儲からない)ので、できるだけ作成したがらないんですけどね。

Q一月が誕生月なので障害厚生年金の更新の診断書が届いたので年明けに先生に書いて頂いて、一月中に提出する

一月が誕生月なので障害厚生年金の更新の診断書が届いたので年明けに先生に書いて頂いて、一月中に提出する予定です。
ですが、提出先の宛名は日本年金機構御中だけで良かったでしょうか?
たしか、今年、提出する際に年金事務所の方から、日本年金機構のあとに障害年金センターみたいな部署を書いて必ず書留で送らないと大量の書類が送られるから、分類する手間を省けると言われて書いて送りました。
診断書のコピーは取っていますが、宛名までは忘れてしまいました。
同封された宛名は日本年金機構しか書かれていませんが、日本年金機構で大丈夫でしょうか?
年明けに年金事務所に確認すればいいだけの話しなのですが、ここで分かるならと思って質問させていただきました。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

繰り返しますね(回答 No.4 に添えた画像のとおり)。
正しい宛先(提出先)はこちら(↓)です。再確認しました。
私の書き方もまずく、申し訳ありませんでした。

<提出先>
〒162‐8799
日本郵便株式会社 牛込郵便局 私書箱第145号 日本年金機構

部署名を付けたりする必要はなく、年金給付業務部門などと添える必要はありません。
上のとおりで大丈夫です。

わざわざ<提出先>として牛込郵便局の私書箱が指定されているので、提出するのは、杉並区(高井戸西)のほうではありません。

ちょっと紛らわしくて混乱してしまわれたと思います(私も、一瞬混乱して、間違った答えを書いてしまったようです。たいへん申し訳ありませんでした。)。
こういったお知らせが届いたときは、<提出先>がちゃんと書かれているはずですから、そちらの住所のほうだけを見て、診断書を出して下さいね。

Q発達障害で障害者年金の申請をしたいと考えてます。 初診は16、7才位の時でもうとっくに1年半はたって

発達障害で障害者年金の申請をしたいと考えてます。

初診は16、7才位の時でもうとっくに1年半はたってます。

就労支援B型に行ってます。家の事はそれなりに出来るけど一人なら掃除も料理もしません…

基準が難しくてよく分からないんですけど通る可能性ありますか?

何か足りない事あったら答えられるの答えます。

Aベストアンサー

発達障害という理由で障害年金の請求をしたいということは、20歳になる前から発達障害だと認められていたということですよね?
障害者手帳と障害年金はお互いに無関係なので、手帳のほうの診断名や手帳のほうの等級が障害年金にも関係してくるということはありません。
また、発達障害があるときは、通常、うつ病なども発達障害の2次障害だとされるので、あくまでも発達障害として障害年金の審査をします。うつ病ということで審査をするわけではありません。

厚生年金保険に入ったことが1度もないようなので、受けられる可能性があるのは、国民年金からの障害基礎年金だけです。
20歳になるよりも前に初診があるときには、障害基礎年金の中でも特別な種類の「20歳前障害による障害基礎年金」というものになります。

「20歳前障害による障害基礎年金」になるので、あなたがもう21歳以上ならば、まず、初診日の日付を当時の初診医療機関で証明(受診状況等証明書)してもらってから、あなたの場合は、以下の2通の年金用診断書を用意します。

◯ 20歳の誕生日の前日をはさんで、前後3か月以内の実際に診察を受けたときのことを、当時かかった医療機関で診察してくれた医師から書いてもらう、「障害認定日現症」という診断書 

◯ いまのことを、窓口に書類を出す日の前3か月以内に実際に診察を受けた医療機関で診察してくれた医師から書いてもらう、「請求日現症」という診断書

そして、「障害認定日現症の診断書をまず審査して下さい(障害認定日による請求)。それが認められないのなら、請求日現症の診断書で審査して下さい(事後重症請求)」と申し立てる書類を添えて、病歴・就労状況等申立書(診断書で書かれた内容と矛盾がないように注意しながら、自分で書く書類)や年金請求書と一緒に窓口(年金事務所か市区町村の国民年金担当課)に出します。

そうすると、障害認定日による請求と事後重症請求の両方を審査して、どちらかを認めてくれます。
ただし、障害認定基準や等級判定ガイドラインといったものがあるので、もちろん、これらの基準を満たしていなかったなら、実際にはどちらも認められず、支給は受けられません。
障害認定日による請求が認められると、いまから最大で5年前までの分(もちろん、20歳以降の分からになりますが)をさかのぼりで受給できます(事後重症請求しか認められなかったときはダメです。)。

上の2つの診断書で書かれた障害の重さが、障害基礎年金の1級か2級に当てはまっていると障害認定基準や等級判定ガイドラインで認められたなら、障害基礎年金を受けられます。
ただ、あなたもわかっているとは思いますが、基準はとてもむずかしく、障害の重さや障害内容も1人1人でぜんぜん違ってくるので、あなたを診察してもいない人には何も答えられません。
というより、プライバシーの関係などもあるので、そういったことをネットで書くわけにもいきませんよね。
ですから、「通るでしょうか?」などと聞かれても、こういったQ&Aサイトではほとんど答えることができません。
つまり、とても残念なことなのですが、正直言って、質問をしてもほとんど意味がないんです。

ということで、ほかの方からも回答が付いていますが、年金事務所(日本年金機構)にたずねて下さい。
上で書いたような必要書類の様式は全部そちらにありますし、手続きの流れや注意すべきことなどもろもろをきちんと教えてくれます。
公的な制度についていろいろ疑問があるときは、ネットに頼らずに、きちんと役所・年金事務所などに出向きましょう。それが基本です。

発達障害という理由で障害年金の請求をしたいということは、20歳になる前から発達障害だと認められていたということですよね?
障害者手帳と障害年金はお互いに無関係なので、手帳のほうの診断名や手帳のほうの等級が障害年金にも関係してくるということはありません。
また、発達障害があるときは、通常、うつ病なども発達障害の2次障害だとされるので、あくまでも発達障害として障害年金の審査をします。うつ病ということで審査をするわけではありません。

厚生年金保険に入ったことが1度もないようなので、...続きを読む

Q障害共済年金と、傷病手当てについて。

いくら調べてもわからないので、教えてください。泣

私は、7年前からうつ病で障害共済年金をもらっています。

少し病状がよくなり、一昨年、正社員として企業に就職できましたが、昨年夏から現在まで、仕事のストレスが原因で休職しています。 傷病手当てを今申請中なのですが、障害年金か傷病手当ての調整があるのはわかりました。

ただ、どちらも満額もらえる可能性として、
傷病名が別、とありました。

私の場合、傷病名は

障害年金→うつ病
傷病手当て→神経衰弱状態

なのですが、どちらも病院は同じ精神科です。

この場合、満額もらえますか?調整されますか?

障害年金をもらいはじめたのがだいぶ前なので、
そこも、どうなるか気になります。

詳しいかた、宜しくお願い致します。

ちなみに、社労士さんに相談しましたが、
わからないと言われてしまいました(ToT)

Aベストアンサー

結論から先に書きます。
実は、例外中の例外となるケースに該当し、障害共済年金も傷病手当金も、どちらも満額受給できます。
傷病名が同一であってもです。

このようなケースは、受けている障害年金が障害共済年金のときや、障害基礎年金だけのときに発生します。
併給調整規定が法令の条文上に存在しないため、例外とされる(併給調整されない)のです。

併給調整規定は、健康保険法第108条第3項にあります。
「同一傷病による障害厚生年金の支給を受けられる場合には傷病手当金を支給しない」という決まりです。
「障害厚生年金」には「障害厚生年金+障害基礎年金」という形のものを含みます(以下同じ)。
日額が「傷病手当金 > 障害厚生年金」となるときに限って、差額(傷病手当金 - 障害厚生年金)としてだけ傷病手当金を受けられます。
このような併給調整は、支給対象期間が重なり合っている期間に対して行なわれます。

話を戻します。
健康保険法第108条第3項は、障害厚生年金(「障害厚生年金+障害基礎年金」も)が出るときの併給調整を言っています。
しかし、障害基礎年金だけのときや障害共済年金(国家公務員共済、地方公務員共済、私学共済)のときは、何も言っていません。
したがって、障害基礎年金だけの人や、障害共済年金(「障害共済年金+障害基礎年金」も)を受けている人が、同一傷病で健康保険の傷病手当金を受けることになっても、併給調整はありません。

したがって、例外中の例外として、どちらも満額受給できます。
意外なほど知られていないと思います。

結論から先に書きます。
実は、例外中の例外となるケースに該当し、障害共済年金も傷病手当金も、どちらも満額受給できます。
傷病名が同一であってもです。

このようなケースは、受けている障害年金が障害共済年金のときや、障害基礎年金だけのときに発生します。
併給調整規定が法令の条文上に存在しないため、例外とされる(併給調整されない)のです。

併給調整規定は、健康保険法第108条第3項にあります。
「同一傷病による障害厚生年金の支給を受けられる場合には傷病手当金を支給しない」と...続きを読む

Q年金請求書や病歴状況等申立書

現在、精神による障害年金の申請の準備を進めています。

主治医から受け取った診断書には、1つの診断書にうつ病と不安障害(の中の1つの障害)と書かれていました。

この場合は、自分で書く分は主となる病名のうつ病だけでいいのでしょうか?
それとも、うつ病及び不安障害みたいな書き方の方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

診断書(様式第120号の4)で記された「① 傷病名(ICD-10コード)」と合わせて下さい。
つまり、病歴・就労状況等申立書でも年金請求書でも、診断書の傷病名と同じ傷病名を書いて下さい。
(受診状況等証明書[初診証明]の傷病名だけは、これらと違っていても差し障りありません。)

年金請求書の様式番号には、少し気をつけて下さい。
障害基礎年金だけを請求するときは、様式第107号「年金請求書(国民年金 障害基礎年金)」です。
一方で、障害厚生年金または障害厚生年金+障害基礎年金を請求するときには、様式第104号「年金請求書(国民年金・厚生年金保険障害給付)」になります。
年金請求書のタイトルも違いますので、気をつけて下さい。

その他の注意事項については、いままで、ほかの質問で回答させていただいたとおりです。
かなり細かいので、もう1度読み直していただいたり印刷していただくことをおすすめします。

すべての書類は、いきなり年金事務所や市区町村国民年金担当課に提出するのではなく、必ず、提出する前にそっくりコピーを取り、ご自分の手元にひかえて下さい。
提出先は、障害基礎年金だけのときは市区町村国民年金担当課で可です。それ以外のときは年金事務所です。
戸籍謄本や住民票などの添付書類の用意も忘れないで下さい(提出日前3か月以内のものを用意すること)。

診断書(様式第120号の4)で記された「① 傷病名(ICD-10コード)」と合わせて下さい。
つまり、病歴・就労状況等申立書でも年金請求書でも、診断書の傷病名と同じ傷病名を書いて下さい。
(受診状況等証明書[初診証明]の傷病名だけは、これらと違っていても差し障りありません。)

年金請求書の様式番号には、少し気をつけて下さい。
障害基礎年金だけを請求するときは、様式第107号「年金請求書(国民年金 障害基礎年金)」です。
一方で、障害厚生年金または障害厚生年金+障害基礎年金を請求...続きを読む

Q傷害年金支給決定後の申請取り下げは可能ですか? 本当に困っています。傷害認定日による請求を行い、年金

傷害年金支給決定後の申請取り下げは可能ですか?

本当に困っています。傷害認定日による請求を行い、年金支給が決定したと元職場から連絡があったのですが、受給していた傷病手当金との重複期間があり、かなりの額の返還請求があるとのことでした。

しかも、認定日は年金の支給資格があるものの、今年4月の制度改正により現在は非該当とのことで、今後年金を受給することができないのに返還請求のみされるようでパニックの状態です。

今から年金請求の取り下げはできますか?提出書類のうち、初診日があやふやなこと、傷病手当金受給の理由が年金の申請理由と異なること(どちらも精神疾患です)などから、誤りがあったので取り下げたいと申し出ても難しいでしょうか。他の理由でも構いません、何か方法があれば教えてください。
まとまりがなく申し訳ありません。

Aベストアンサー

続けます。
回答6で申しあげたとおり、今年4月以降に関しては既に「非該当(支給停止)」とされてしまっています。
そのため、お考えになっているような「額改定請求」ではなく、「支給停止事由消滅届の提出(新たな年金用診断書の提出も)」ということになると考えます。

その場合、現在の状態が「3級」にあてはまれば良い、ということになります。
すなわち、障害認定日同様の状態(「初診日付近のときの状態」ではありませんので、お間違いのないようにお願いします)であれば良い、ということです。

ちなみに、額改定請求でしたら、これより重い状態(2級か1級にあてはまる状態)でなければなりません。
つまり、障害認定日同様の状態(3級)でもなく、現在の状態でもなく、あなたのいう初診日付近の状態(2級に該当するのではないか、と思われるような状態)でなければならない、ということになります。
ただし、既に「非該当(支給停止)」になってしまっているので、額改定請求はできません。
言い替えますと、まずは支給停止を解除してもらわないといけない(それが「支給停止事由消滅届の提出」)のです。

支給停止事由消滅届の提出によって支給停止が解除された後(つまりは、3級に認められた後)、障害が悪化して2級か1級に相当すると思われたときに、初めて、額改定請求が可能になります。
そのときの悪化状態こそが、あなたのいう初診日付近の状態にあたります。

とてもややこしいですよね(^^;)。
しかし、この違いは非常に重要なことですから、よく理解していただきたいと思います。

併せて、既に回答6でも申しあげたとおり、もう1度年金事務所(日本年金機構)や共済組合に確認していただき、実際に支給停止事由消滅届を提出することで良いのかどうか、ということを把握して下さい。
(私としては、法令での決まりごとからいって、支給停止事由消滅届の提出[新たな年金用診断書の提出も]だけはできると考えています [実際に3級だと認められるかどうかはまた別の話]。)

続けます。
回答6で申しあげたとおり、今年4月以降に関しては既に「非該当(支給停止)」とされてしまっています。
そのため、お考えになっているような「額改定請求」ではなく、「支給停止事由消滅届の提出(新たな年金用診断書の提出も)」ということになると考えます。

その場合、現在の状態が「3級」にあてはまれば良い、ということになります。
すなわち、障害認定日同様の状態(「初診日付近のときの状態」ではありませんので、お間違いのないようにお願いします)であれば良い、ということです。

ちな...続きを読む


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