【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

以前もこちらで質問をさせていただいた者です。
会社に置いてあって、誰も手入れしてなさそうな植木をお節介にも管理を申し出てから早半年以上・・・。

そのうちの一つがシャコバサボテンなのですが、とにかく葉の色が悪いです。ところどころの縁の方が茶色く変色している葉もあります。確か春から夏の頃に、葉の先に小さな芽がいくつも出て、その頃はまだ元気がありました。でもその当時から、売られているようなシャコバサボテンの鮮やかな色ではなかったですが。

まだ暖かいうちに、鉢が小さそうだったので植え替えをしたのです。鉢を少し大きめのもに替えて、土は100円ショップで売っているもの2種類を混ぜて植えなおしました。

私は園芸のことにあまり詳しくないので、そのときの土(一応プランター用とは書いてあったけど)が適切だったかどうかわかりません。
ただ、水遣りをすると、土の表面だけがぐっしょりとして、確かに水も鉢の下に流れ出ますが、土を少しほじってみると、実は土の内部にあまり水が吸収されていないようなときがありました。これも気にかかります。

水遣りはなるべく頻繁にしないように、そして下の受け皿に余分な水が流れ出たら捨てるようにはしています。鉢の置き場もガラス越しの光が十分入る程度のところです。

葉の色がよくないのは管理がどこか悪いせいかと思います。
環境を改善すれば葉の色もはつらつとするものなのでしょうか?
ちなみに、同じ場所に置いてある、どうも摘み取った葉を直で植えたかなり小さい鉢のシャコバサボテンは、比較的肉厚でみずみずしく元気がよいです。

アドバイスをお願いします。

A 回答 (3件)

wowmakotanさんのように真剣に植物に接する人って最近少ないですよね。

特に会社にある植物(観葉植物以外)はほとんど瀕死状態にあるものが多いと思います。貴重な存在ですね。今は何も知らなくてもこれからいろいろな植物に接していって欲しいです。

ってことでかぶるかもしれませんが私の考えを書きます。気になることは以下のことです。
・植え替えのときに根鉢をほぐして植えたか?
⇒新しい根の発育を促進します。1/3~1/2程度根鉢を崩して植え替えましょう。
・土が合っているか?
⇒一般にプランターの土として売られているものはバスケット用のような軽い土(というより繊維?)で、質問にあるように『表面だけ水が流れる』ことは良くあります。シャコバサボテンにはもう少し重さのある水はけのよい土がいいです。専用土を用いるか、それに近いものをつくりましょう!そんなに深く考えずに、【赤玉や鹿沼や軽石の中粒か小粒】と【腐葉土】を適当に混ぜるだけでいいです(笑
・葉の摘み取りはしたか?
⇒花が咲き終わったあと、新芽の発育と形を整えるために2~3節分をねじり取ります。新芽は生き生きとしているはずです。
・そもそも根ぐされはしていなかったか?
⇒白い根が生えていたでしょうか?根が黒くボロボロの場合根ぐされしています。黒い根を除き少し多めに土を落として植え替えましょう。

一時的に新芽が伸びたとのことなので、植え替え後の管理にも何かあるのかもしれませんね。シャコバサボテンの場合、水はけが良すぎるくらいの土に植えたほうが水の与えすぎによる根ぐされも低減されるのでいいかもしれません。

お考えの通り、挿し木をして更新するのもいいかもしれません。そのときは何枚かの葉をまとめて植えましょう!!ひとつの挿し穂あたり2~3節は無いと後々成長が悪いです。ちなみに節の途中で切れても発芽しますよ!!

土について少し詳しく説明です。
市販の培養度でも植物によって適不適があります。この違いは、粒の大きさ、通気性・通水性(二つ合わせて水はけ?)、水の保持力、重量などです。
一般に野菜などは軽めの土で粒が小さく(腐葉土やバーク主体)、通気性のよいやわらかい土。観葉植物は粒が比較的大きく比重が重めの水はけのよい土。でしょうか。

今後鉢物植物を育てていくのであれば、こういった専用土よりも自分で混合した方が安上がりでいいですよ♪赤玉土や鹿沼土、軽石、腐葉土などいろいろあるのでショップで見てみるとよいでしょう。土の種類がある程度分かると、専用土の中身を見るだけでも大体何が入っているか分かりますよ♪

長文失礼しました!!元気を取り戻すことを祈っています♪
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この回答へのお礼

新年明けましておめでとうございます。
お礼が年明けになってしまって申し訳ありません。
とても詳しい回答でわかりやすかったです。
土の選び方もよくわかりました。
先日、土だけ下見してきたんです。
そのときは自転車だったので、あのような大きなものをいくつも買うことができなかったもので。
100円ショップの小さな包みの土を買ったのも、あんなにたくさんあってもなぁ・・・って理由からだったのですよね。
実はうちは猫が何匹もいるので、植物を育てられないのです。土を見つけては掘り返すし、先日も会社の植木を持って帰って面倒をみようと風呂場(ここだけが唯一戸を締め切ることができるので)に置いておいたら、いつの間にか戸が開いていて、やはり猫の餌食になっておりました。葉っぱの先だけ無残に食べられていたのです。。。
幸い茶色い部分をはさみで切る予定だったものだったので、適当に葉っぱを揃えて事なきを得ましたが・・・。
本当に猫は忍者です。

やはり土がよくなかったのでしょうね。
どんな土を使えばよいのか、特徴などを教えていただいたので、大いに今後の参考になります。
これからも植木の世話をするとしたら、土をどっさり買っても十分使えるのでしょうね。
これを機会に勉強しようと思います。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/01/01 19:58

こんにちは



土に問題があるように、思います。

植木ばちの底に、はちぞこ石を3cmぐらい入れ、培養土を入れ、植えつけます。

はち底石は直径2cmぐらいのもので、主に軽石です。発泡スチロールを手でちぎってもいいです。

土は、しゃこばサボテンの土、というのも売っていますが、培養土でもいいです。培養土に、上記のはち底用を1割ぐらいまぜると、いいです。土は、上から水をかけた時10~20秒で、底から出てくるぐらいの、粗さがベストです。

根っこが腐っていないか、よくみて、植え替えるといいです。

完全に腐っていたら、その株は植えても、枯れてしまいますので、葉を1節毎にして、挿し木しましょう。1cm間隔ぐらいまで、ぎっしりつめてもだいじょうぶです。

活き付くと、元気になってきますし、かわいい新芽がでてきますので、わかります。狭そうになったら、植え替えます。

置き場所は、冬は、ガラス越しの日当たりの良い所、夏は外でもだいじょうぶです。

水は、表面が乾いたら、たっぷり(底から、ザーと流れる)あげ、受け皿にためないようにしてください。

お花もあなたのような、やさしい人にめぐりあえて、しあわせです。
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この回答へのお礼

詳しい回答をありがとうございます。

>培養土に、上記のはち底用を1割ぐらいまぜると、いいです。

とありますが、その上の段に
>植木ばちの底に、はちぞこ石を3cmぐらい入れ、培養土を入れ、植えつけます。

ともあります。
もともと園芸に疎いので察しがつかなく申し訳ありません。
要するに「はち底石(直径2センチくらいのものか発泡スチロールを手でちぎったもの)3センチくらい敷いてから土を入れる」のか、「土全体にはち底石を一割くらい混ぜてしまってよい」のかわかりません。

できれば補足回答をお願いします。

株自体は全体でものすごく大きくなってきています。
すごく調子の悪い葉とそうでないものがあるので、
全体を全部元気にさせることよりも、元気な部分(節ごとに)を摘み取って刺し木した方が賢明かも知れませんね。そのときは根っこから摘み取らなくても、節の途中から摘み取ったものでも十分根付くのでしょうか。

一時は新芽が全体に出たのですが、いつの間にか元気がなくなってしまいました。やはり土がよくなかったかも知れませんね。

よろしければ補足回答をお願いします。
回答をありがとうございました。

お礼日時:2004/12/30 12:17

 こんにちは。



 シャコバサボテン、家にいっぱいあります。挿し木で増やしているうち、増え続けています。
 ご質問のとおり、我が家でも、古株は元気が無く、挿し木で増やした若い株は元気ですね。

 どうしても老株になると病害やストレスには弱くなるようです。また、根がよく張るので、植え替えは1~2年に一度はしておいた方がいいと思います。

 会社の室内にあるとの事ですから、暖房やクーラーの風に注意する必要もありますね。
 多いのが冬場ですが、暖房の風が当たって乾燥する場所に置いておくと、せっかく蕾(つぼみ)が落ちてしまったりします。
 原因は、根は水分が適当にあって、葉っぱは空調や日光で乾いていると言う状態になっているじゃないでしょうか。日陰でも育ちますから、出来るだけ空調の影響の無いところに移動させる、日が当たらないところに置く方がいいと思います。

 また、前述のとおり、もし何年も育てている古株でしたら、その株は諦めて、挿し木で増やした株を大事に育てられた方がいいのではないかと思います。残念ながら、植物にも寿命がありますから。
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この回答へのお礼

早速の回答をありがとうございます。
会社では室内ではなく、玄関のところに置いてあります。
なので、夏は冷房がなく、冬は暖房がない状態ですね。
日光は十分だとは思います。

先日会社に新品のシクラメンがありました。
どうも会社のお歳暮が植木のようです。
それで同じ鉢(カバー)の植木がいろいろあるんだなと納得しました。
昨年にいただいたらしいシクラメンも、春から私の担当になりました。他の植木もそうですが、私がたまに目にすると「だいじょうぶかな」と思うくらい元気がなくて、思い余って私が水遣りと管理を申し出たのです。その他に管理をしている人はいないようでしたし、会社の玄関や廊下の掃除は、上司と事務員さんが交代でやっているようですが、実際植木の置かれている下駄箱の上は誰も拭き掃除さえしていないようで、私が植木の管理をするようになったとき、埃だらけでした。
会社としてちょっと情けないですよね。

私が植木に水をやるようになってから、植木がみるみる元気になって、花までつけるようになったときはとてもうれしかったものです。それ以来、一日のはじめ植木に顔を合わすとき、すれ違うときは必ず葉にさわって挨拶をしてあげています。元気のないときは心配です。

一度いつも廊下を掃除する事務員さんがお休みだったとき、午後の事務員さんが廊下の掃除をしたことがありました。いつも私が植木の水遣りをしていると多分知らない事務員さんは、植木いっぱいに水をやったらしく、受け皿にもいっぱい水がたまったままになっていました。
ちょっぴりがっかりしました。

生き物だから大事にしないとって思うんですよね。
植物は自分で動けないし、言葉も話せない。
だから管理する方が察知してあげないと枯れてしまいます。

ご丁寧な回答をありがとうございます。
参考にさせていただきますね。

お礼日時:2004/12/30 11:00

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