最大1万円超分の電子書籍プレゼント♪

大学の合格最低点数が偏差値換算と書いてあるのですが、選択科目は換算されるのはわかります。必須科目も偏差値に換算されるんでしょうか?それとも素点のままですか?

A 回答 (3件)

科目間の難易度による「補正」や、「必須科目」と「選択科目」の「重みづけ」を公平にする意味でも「偏差値換算」はおそらく行うのではないでしょうか。



「数学」と「英語」を公平に扱うには両方を「偏差値換算」にしないといけませんよね?
「数学が80点で英語が50点」の人と「数学が50点で英語が80点」の人がいる場合に、「素点の合計点」で同じでも、数学と英語の難易度に応じた「平均」や「標準偏差」が分からないと、2人が「同等な成績」とは考えられませんよね。

「偏差値」とは、受験生全体の「平均を 50、標準偏差を 10」にした指標であり、教科ごとの難易度に関係なく「全体の分布のどの辺か」を客観的・公平に表すものですから、これを使えば教科ごとの「デコボコ」をならしたほぼ公平な評価ができます。
それは「必修」も「選択」も事情は同じです。
    • good
    • 1

入試の要項にどう書いてあるか、でしょう。

書いてないなら判りません。

選択科目が換算点になっている時点で、総合点の意味も怪しくなるということは。
必須科目も偏差値換算の場合は、何点が偏差値いくつに相当するか、全く不明です。
選択科目のみ偏差値換算の場合、例えば英国社で社会だけ偏差値換算の場合は、その換算後の点が、合格最低点、それ+10点ということはたぶん無いんで、百歩譲って+5点、-10点、-20点、55点、等とシミュレーションして、国語と英語がどれだけ取れれば、と考えてみると良いのかもしれません。
実際手を動かしてみると、見えてくる物があるかもしれません。
ただし、各問の配点が判っていれば、ですがね。
配点を示していない、特に中~低レベル大学の場合は、ひょっとすると、みんな解けた問題の配点を小さく、あるいは大きくする、みんな解けなかった問題は除く、なんて操作をしている可能性があります。

それと、学力的に幅広く受験生が集まった場合の標準偏差は大きいはずで、対して、その大学のレベルの受験生ばかりが集まった場合の標準偏差は、小さいことが予想されます。
しかし、標準偏差が小さいからといって、例えば実質倍率が4倍、つまり上位1/4が合格、程度で、そのボーダーラインが偏差値60に乗るとはなかなか考えられません。実物を見てみないと判らないことではありますが、
偏差値換算が偏差値の生データであるなら、ボーダーが60点になるとはなかなか考えられません。
普通の偏差値は、50±αという計算をするのですが、その50を社会全体の平均点にするとか、三教科全体の平均点にするとか、そんな手はあるかもしれませんし、αに係数をかけたり、生偏差値に係数をかけたりと操作して、英国のボーダーに近づけるような工夫がしてあるかもしれません。
    • good
    • 0

知りませんけど、そういうことは大学が公開しているんじゃないですか。


まあ、普通に考えれば必須とか選択とか関係ないでしょう。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング