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来年3月には定年退職する某地方公務員です。老後に必要な資金2千万円と言われる時代、年金がもらえる65歳まで短期再任用で働こうと考えています。退職金の運用は定年後皆さんはどうしていますか。良い方法があったらどなたかご教示を。

A 回答 (10件)

60歳定年が来年3月で、65歳までは再雇用で働く、と言う事でしょうか。


退職金の受け取り方は二つあって、いずれか又は両方が可能なのが普通です。
・ 一時金で受け取り(全部、又は一部)
・ 年金として何年かに分けて受け取る(一時金受け取る残額を当てる)
 いわゆる企業年金と言われ、受取期間を定め、受取総額にも上限があり。
 
一時金部分は当座の生活費に充てて、
年金部分は生活維持のための月収減の補填分、とする方法もあります。
企業年金部分は、受取年数を長くすると利子が付くので、受取総額が増えます。
しかし、その間に会社が倒産すると、以降の支払いが停止されることがあります。
過去のANA再建時は多くが減額され、社会問題にもなっています。

退職金の運用と言えば投資になるでしょうが、未経験者にはリスクが大きいです。
必ず儲かる、と言う投資はありません。
退職後には投資の電話勧誘が多くなりますが、容易に応じないようにご注意ください。

資産を減らさないように貯蓄に回して、生活上で節約に努めて、効率よく使っていく、
これが最善かと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。定期預金に積みます。

お礼日時:2020/05/06 17:07

まずは「老後に必要な資金2千万円と言われる」などというタワゴトを信じないことです。


どこの世界に自分の収入(=この場合、年金)以上の金で生活する奴がいるでしょうか?
  (まぁ いるんだけど そういう奴は借金地獄になるだけのこと そういうバカは置いといて)

あたふたと 株なんか始めた奴は リーマンやデフレやコロナ(でもたぶん)大損してます。
父の友人で バブルのころに土地を買いあさった結果、十何億を損して、失踪しちゃった人がいます。
アメリカでは ふつうの社員が投資に一生懸命で 確定申告でも自分で書類を作ったりしているのが(日本の年末調整と違って)面白かったです。日本でもようやく株に投資が言われますけど、結局は 株に関心を持って自分で売り買いして...ってやらなきゃダメです。証券会社の言うなりでは「まぁ損ですけど 次はいいことあるでしょう」になるだけです。

退職金で投資するなら、全額の1/4までにしましょう。
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私の周りのサラリーマンで株の取り引き始めた人、みんな損しています。


定年後では損している時間が無いです。
プロはハイスペックツールで短期で利食いし、新規資金を回収しますので、コロナショックの今でも儲けている一部がいるのですから・・・。
あなたには高利率定期が一番・・。
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この回答へのお礼

欲をかくと良いことがないということですか・・・。肝に銘じておきます。

お礼日時:2020/05/06 17:05

公務員であれば退職金は2000万くらいあったのではないでしょうか?


65歳までは減額した給料が受けられ、65歳から年金が受けられるという状況であれば、問題は無いと思います。

私は今40代で親は父が亡くなり、母は75歳ですが両方とも国民年金です。
父が亡くなったので母の年金額は手取り5万程度です。
父がやっていた事業を継いでおり、母に10万円程の給料を払っています。
父は少ない年金額を補うために自分と母の株への投資をしており、父の資産を相続した母は配当収入があります。
複数の銘柄を保有し、3月決算、12月決算を持ち、配当は3・6・9・12月(1銘柄のみ5月・11月)に分けて配当収入を得ており、一般的な年金収入の方より多い収入源があります。
配当は20.315%の所得税及び住民税+復興税を差し引かれているため、年末に調整損を出してすぐに株を買い戻しています。
これにより支払った税金の還付を受け、実質的な利益に換えています。
株の所得は分離課税のため、所得が多くても健康保険料や住民税に影響がなく、最低額です。
しかしながら母は自身で株の取り引きや取り組みができず、私任せで申告も私の顧問の会計士に任せています。

母の場合、国民年金で退職金もないので、そのような方法を父が考えていましたが、あなた様の場合、問題ないように思います。

資産運用で金融投資商品や派生商品は投資元本そのものが減る懸念があり、それを十分に理解した上で取り組むことになります。
最近ではNISAや積み立てNISAなどに取り組む人が多いですが、実態は新規資金投下が市場にされることで市場の潤いを与えます。
非課税メリット以上にデメリットを受ける人が多く、最初の資金よりプラス化できる投資家が全体の30%で、元本割れを経験する投資家は全体の20%以下と言われる状況です。
安全神話の積み立て投信でも、長期積み立てをしてトータルリターンでプラスとなる可能性がありながら、原本割れは投資家の60%以上と考えられています。
投資は投資に強くなる必要があり、利益が損なわれることも経験値として必要で、その状況から回復策を見出すことです。

どの市場も信用に取り組むベテランが待ち構えており、あなたの資金を狙っています。
悪いことは言いませんので、邪まな考えを出さない方が良いです。
安定した生活を手に入れるための公務員ですから・・・。
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この回答へのお礼

やはり素人には資金運用は無理だと判りました。少しでも利率の良い定期貯金を考えてみます。

お礼日時:2020/05/04 06:49

別になにも運用していません。


60歳で定年退職して、年に数回のセミナー講師をしているだけで、特に働いていませんが贅沢しなければ、私の年金とカミさんの僅かな年金で生活できていますよ。
退職金の内1000万円を10年間で利子10%の定期預金に入れて、残った退職金で家のローン残金の返済、風呂のリノベーションと屋根の二重化と外壁の再塗装をして車を買い替えたので、家あり、車あり、借金無し状態です。
再来年に利子100万円が入るのが楽しみです。
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この回答へのお礼

利子10%の定期預金があるんですか。

お礼日時:2020/05/03 15:30

No.2さんの回答に1票。


運用して増やす事を考えるのではなく、今ある物を減らさないようにすることです。
銀行は危ないと思ったら、耐火金庫を買って家で保管したら良いのではありませんか?
その事は絶対口外してはいけません、ベラベラしゃべったら盗られます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/05/06 17:05

良い方法とは何か、これは個人によって違うのです。



私は民間人で外資にて働いておりましたので、公務員ほどの退職金が見込めない中、現役時代から株式の分散投資で、2000万円ほどの運用益をだしておりました。昨年、20%の税金を払って換金したのち、今年の三月に株価が下がったところで再度分散投資を実施し、わずか一か月で1000万円を超える含み損を出しております。

良い時に+2000万円だったものが、一気に+1000万円ですから、「私は」良い方法だと思っておりますが、女房殿はコロナ騒動で1000万円ほど含み損を抱えたことを非難しております。

質問者様に於いて、良い時に+2000万円、悪い時に+1000万円まで減るという激しい増減が「良い」とお考えであれば、株式の分散投資はおすすめです。

どんなに有利でもリスクが怖いと考える人であれば、全部を現金のまま金融機関に寝かせておくのが良いかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/05/06 17:06

定年後にいきなり始めるのはあまり良くありません。



それ以前からいろいろ考えてやっていくもので、退職金で急にあれやらこれやらするのは、
時間的分散が十分ではありません。

取り合えず、国債や定期預金などリスクの低いものから始め、
ゆっくり投資先を決めるのが良いでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/05/06 17:08

「運用」なんて考えない事。


虎の子でしょう、利子は付かなくても銀行に預けて下さい。
  
おかしな色気を出せば大体はマイナスになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/05/02 16:53

野村証券に行きましょう。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2020/05/02 16:53

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