「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

贈与税とは何か、意味を詳しく教えて頂けますでしょうか?

宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

贈与税は、個人から財産をもらったときにかかる税金です。


年間、もらった金額が110万超の場合、超えた分に贈与税がかかります。
基礎控除が110万あり、それ以内なら贈与税はかかりません。

相続税との関係が深いです。

家族から家族へ、財産が引き継がれる時、
親が死んだら子に、親の財産が相続されます。
現在の制度では、
3000万+600万×相続人数
の基礎控除があるので、
親ひとり子ひとりなら、
3600万までの相続財産なら、
相続税はかかりません。

それなら、3600万になるまで、
生前に子供に上げちゃえば税金かからない。
ってことになると困るので、贈与税はあります。

また、所得税にも関係します。
所得税は、仕事した対価を、給与や報酬でもらった際、
課税されるわけですが、
もし贈与税がかからないなら、ねじまげて
『そのお金は、上げたもんだよ。』と言ってしまえば、
税金がかからなくなってしまうわけです。

そうならないためにも、贈与税があります。
ですから、贈与税はとても高い税率で設定されています。

持っている財産を安易に他の人に渡せるのなら、
『財産隠し』や『所得隠し』ができてしまうわけです。

だから、贈与税という高い税金を設けて、
安易な『あげる』を抑制しているのです。

ご理解いただけたでしょうか?
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