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お世話になります。

父親が生前加盟していたJA(農協)への出資金の相続について。

相続人は、母(妻)、姉(長女)、私(次女)、となり、
母が相続するという事で話を進めたいのですが、
姉とは音信不通状態で連絡のつけようがありません。
(私は未婚、母親と同居。姉は嫁いで他県に住んでいます。子供はいません)。

父親は闘病生活をおくっていたのですが、
父親が入院する時期くらいから姉夫婦のトラブルが表面化し、
父親の葬儀にも(姉の旦那はともかく)姉は来ませんでした。
(会わせたい人がいれば連絡を、と担当医から伝えられた際、
姉へ電報で報せましたが応答無し)。
姉の旦那、旦那の親とも私は連絡が取れません(全員電話を着信拒否にしているので)

父親の葬儀を機に、姉は電話→常に着信拒否、
手紙(電報)→一切無視(返送されて来ないので届いてはいるはず)。

相続人全員の印鑑証明書が必要、とJA職員から説明を受けました。
姉へ郵便で連絡を一応取る構えでいますが、
まず、なんの反応も返っては来ないのはわかりきっています。

父親の生まれてから亡くなる迄の戸籍をまず用意してとの説明を受けた際、
相続人は母(妻)と娘2人の3人、2人姉妹の姉とは音信不通で連絡が取れない、
という事を伝えると、
  戸籍を取り寄せても無駄になってしまうかも…
  でもまず用意出来る書類を揃えてから、どうするか話をしましょう、
と、なんともよくわからない段取りとなりました。

こういう場合、弁護士とかに関わってもらわなければ話はまとまらない?のでしょうか?
(そんな費用はとても出せません。ありません)。

どういう解決策があるのか、
法的に段階を踏んで進めれば解決策はあるものなのか?
お詳しいかた、お知恵をお貸しいただけますでしょうか。

宜しくお願い致します。

A 回答 (6件)

お姉さんの協力が得られないのであれば,相続手続き全般についてそれ以上は進められそうにない可能性が残念ながら高いです。



まず大前提。お父さんは遺言を遺してはいなかったのですよね?
遺言があれば,お姉さんの関与なしに手続きが進められる可能性があります。密かに残している可能性もなきにしもあらずなので,家の中のそれっぽいところを探してみるのと,公証役場への相談をしてみたほうがいいかもしれません。

前者は,自筆証書遺言が残されているかもしれないためです。適法な遺言があれば,相続人による遺産分割協議等を経ずに財産を相続することができたりします。「JAへの出資金は妻に相続させる」とか「財産一切を妻に相続させる」といったような文言があれば,お姉さんの署名押印書類や印鑑証明書はいらないということです。ただ,自筆証書遺言は家庭裁判所で検認をしなければならないことになっており,また封印されている自筆証書遺言を検認前に開封することは禁じられているので,「あった! 早速見てみよう!」ということはしてはいけません。

後者は,公正証書遺言を作っていた場合には,公証役場でその謄本が取得できるので,その確認をした方がいいからです。若干必要な書類があるので,何を用意したらよいのかといったことを聞き,用意ができたところで検索してもらってみると良いでしょう。

あと,念のために,お姉さんが相続放棄手続きをしていないかの確認をするということも考えられます。
相続放棄をした人は相続権を失いますが,これは他の相続人や相続債権者に影響を与えることなので,一定の期限内に家庭裁判所で手続きをする必要があります。そして相続放棄をしていれば,相続放棄申述受理証明書を交付してもらうことで,お姉さんを除いて相続手続きを進めることができるようになります。これも家庭裁判所に相談してみると良いかもしれません。

遺言もない,相続放棄もしていないということであるならば,あとは相続人全員で遺産分割協議をするしかありません。お姉さんが任意で協力してくれないのであれば家庭裁判所で遺産分割調停をすることが考えられますが,これには出頭を強制することはできません。調停不調で審判になれば,法定相続分に応じた遺産分割を裁判所が決めることになりますので,あなた方の意図しない方向に進んでしまう可能性もあります。審判に不服があればもう裁判をするしかなくなります。一応手続きについて,家庭裁判所の話を聞いておくと良いかもしれません。

お姉さんとのやり取りを誰かに頼むとすると,それは交渉になるので弁護士以外がやると非弁行為になってしまいます。「相続手続きはご相談ください」とアピールしている司法書士や行政書士であっても,これをしてしまうと実質的な廃業になるのでやらないはずです。弁護士に頼めないのであれば,とにかく自分たちで解決を図るしかありません。

もっとも,上記は僕の知識ではこうなるといったもので,ひょっとするとまた別の方法もあったりするのかもしれません,自治体等で法律相談窓口を設けていることもあるので,そういったところで相談をしてみるのもひとつの手かもしれません(ただし法律相談が時間に限りがあります,愚痴等を並べているとそれだけで時間が来てしまい,肝心な話ができなくなることがありますので,相談する前には要点をまとめて愚痴・不満的なものは極力除外し,そのメモを基に相談されることをお勧めします)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

仰る通り、相続手続き全般に関して、
姉と連絡が取れない事がネックとなってます。

父親は遺言書等は一切残しておりません。

地元で、一回30分迄無料、という法テラスを過去利用しました。

調停に強制力は無いのですね。
姉は出頭に100%の確率で応じないでしょう。

ありがとうございました。

お礼日時:2020/07/07 19:09

弁護士が雇えないくらいの金額なら、


いっそ相続放棄してしまったらどうかな。
戸籍を取り寄せても無駄になってしまうかも…
  でもまず用意出来る書類を揃えてから、どうするか話をしましょう、
という農協に任せてもいいような気がします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/07/01 22:35

まず第一に、相続額は、いくらなんですか?



相続税の発生しない範囲ならば良いですが、仮に相続税が発生するレベルの場合は、国税庁が定める期限内に税務申告しないと脱税状態になってしまいます。

さて姉と音信不通の場合は下記の通り、姉の代理人を家庭裁判所に専任して貰う方法があります。
https://www.souzokuhiroba.com/qanda/out-of-touch …

あるいは姉が死ぬまで待って、姉の法定相続人が代襲相続として、そこでケリ付けるか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

相続税が発生する額ではありません。
貼って頂いたサイト拝見させて頂きました。

ありがとうございました。

お礼日時:2020/07/01 22:35

そうですね。


こういう場合には弁護士さんの力を借りたほうが話が早く進みます。
↓の例なんか比較的近いですかね?

https://sapporo-isansouzoku.com/case/case-682/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

貼って頂いたサイト拝見させて頂きました。
同じような立場の人はいるのですね...。

ありがとうございました。

お礼日時:2020/07/01 22:28

失踪とかならともかく、生きて住んでいるのが分かっている以上、ハンコがなければ相続は進みません。


調停や裁判など法的措置が必要です。調停には強制力はありませんので、無視されている状態なら裁判しかないでしょうね。
費用が出せないならどうにもなりません。素人で裁判は難しいので、そのまま放置。
と言うと身も蓋もありませんが、電話や郵便でだめなら直接出向くしかないでしょう。費用を掛けられないなら手間が必要という事です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

直接出向く、
今迄も考えた事はあります。
...会う事が出来るのやら。
姉の住まいは、コロナ感染者が多数出ている場所でもあり、
なかなか難しくはありますが。

ありがとうございました。

お礼日時:2020/07/01 22:21

>相続人全員の印鑑証明書が必要、とJA職員から説明を受けました。



母方の実家の土地相続で揉めたことがあり従兄弟は地元の司法書士事務所のお世話になってました。私も相続人でしたので地裁に出頭する羽目になり面倒な思いをしましたよ。
やはりお金はかかっても専門家に入ってもらう事をお勧めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはり、専門知識のある人に、間に入って貰い解決するしかない…
解決出来ない事、という事になるのですよね。

ありがとうございました。

お礼日時:2020/07/01 22:17

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