ネットが遅くてイライラしてない!?

意識して、lとrの発音をきちんと練習してこなかったなと思い、それぞれの発音の違いをネットで調べました。
発音の違いのポイント自体はいろいろ調べているうちにわかりましたが、単語によっては、lのように舌先が上あごにくっついて発音してしまうものがあります。
rの中には、そんな単語もあったりするのでしょうか?
【例】
・prepareの「pre」→「プイペア」のように発音すればいいんでしょうが、つい今までの癖で、「プリペア」の方が言いやすく感じます。
・refreshment→「r」で始まる言葉、特に文章中に出てくる場合、つい「リフレッシュメント」と、l的発音になり、舌が上あごについてしまいます。

例えばsも、「ス」だったり「ズ」だったりするように、rも、単語によってはlのようにはっきりした発音になることもありますか?

A 回答 (9件)

「発音の違いをネットで調べ」たとのことですが、ちゃんと音声で調べていますか? 音を文字で的確に表すのは至難の業です。

文字で書かれた理屈を参考にするのは悪くないことですが、発音を身につけたいなら、やはり動画サイトや(最新のマイクロソフト・ワードにも付いている)自動読み上げ機などで「音」を耳で聴いて真似るのが最終的には有効です。

その観点から申しますと、prepareの「pre」は日本語の仮名の「プイ」よりも断然に「プリ」に近いです。
ただし、文章の中で「prepare」を発音する際には、つい、「プペア」くらいに「re」を端折りがちなのです。なにも、「リ」が「イ」になるというわけでもありません。また、refreshmentの「r」もl的に舌が上あごについてしまっても、まったく問題なく通じます。

むしろ注意すべきは「little」対「riddle」のように音が似ている単語です。「little」では舌の先を上顎に付けます。「riddle」では舌の両脇を上顎に付けて先は付けません。そこを押さえておけば「ttle/ddle」の部分はいいかげんに発音しても通じます。

同様によく笑い話になるのが「election」と「erection」ですよね。やはり前者は舌の先を、後者では舌の脇を付けないと、選挙が破廉恥になります。
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>単語によっては、lのように舌先が上あごにくっついて発音してしまうものがあります。


これが間違ってます。lの発音は、舌先が上あごにくっつくのではなく、前歯の裏にくっつくのです。やってみてください。
上あごにくっつくのは、日本語の「らりるれろ」です。これも発音してみたください。
そして、rのときは、下はどこにもくっつかないのです。上あごに舌先がくっつきそうでくっつかない(やっと掠るぐらい)。Right!と何回も言ってみてください。Writeも。Radioも。

また、lも、Appleのような言葉では、lの発音が聞こえませんので、舌先を前歯の裏側につけることもせずに、アポーに近い発音になります。

日本語でも、「お願いします」と書きますが、実は、「お・ね・が・い・し・ま・す」と最後の「す」をはっきり発音せずに、どちらかと言うと、Christmas の masに近いですよね。またうちの娘は小さいときに「ください」を「くらさい」と書いていました。「どして?」と聞いたら、「く・だ・さ・い」の「だ」の音でなく、「ら」に聞こえるからと言ってましたね。
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言語というのは、実は100%聞き取っているモノではなく、いくつかのキーワードだけちゃんと発音していれば聞き取ってもらえるものです。


たとえば日本語で「おはようございます」と言う言葉があるとしたら「おはごうよざいます」でも、普通の人は「おはようございます、だな」と聞き分ける物なのです。

そういうメカニズムを含めて言えば
>・prepareの「pre」→「プイペア」のように発音すればいいんでしょうが、つい今までの癖で、「プリペア」の方が言いやすく感じます。
「プイペア」で十分伝わります。ゴマカシが効くわけですが、Lの発音になってしまうと別の単語と聞き間違えられる可能性が出てきます(prepareがLになっても、あまり間違える単語はなさそうですが、他の場合にはあります)

>・refreshment→「r」で始まる言葉、特に文章中に出てくる場合、つい「リフレッシュメント」と、l的発音になり、舌が上あごについてしまいます。

単語の頭の発音を間違えると、相手の聞き取り能力に大きく影響します。ネイティブはRとLの発音を聞き分けてR・・・、L・・・と言葉を捜すので、頭の子音を間違えるのは致命的です。

なので、こういう発音はちゃんとRで始められるように練習するしかありません。
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まずは、正しい発音としては"l"と"r"は全く違うものなので、"r"が"l"になったりすることはありません。


"r"の発音の仕方としては#1さん、#2さんの回答を参考にしてください。

さて、一方で発音が正しくないと全く通じないのかといえば、それも違います。
アクセントのない子音はかなりいい加減でも通じるのではと思います。
極端な話が、"prepare"を"pdepare"とか"refreshment"を"defreshment"などと発音してもおそらく通じるのではと思います。
日本語でもそうですが、通常の会話では常に一音一音を正確に聞き取って理解しているわけではありません。
文脈などでだいたいの音から理解しているに過ぎないでしょう。
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>単語によっては、lのように舌先が上あごにくっついて発音してしまうものがあります。


rの中には、そんな単語もあったりするのでしょうか?

ないです。

>「プイペア」のように発音すればいいんでしょうが、つい今までの癖で、「プリペア」の方が言いやすく感じます。

「プリペア」より「プイペア」のほうが断然、近いです。

>つい「リフレッシュメント」と、l的発音になり、舌が上あごについてしまいます。

つけないようにして正解です。
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英語の子音というのは、それ自体が単独で自立しているわけでは決してなく、前後の母音や子音の影響を如実に受け、さながらスライムのように変化するものであるという認識がまず必要です。


厳密にいえば、prepare と refreshment における[r]の発音は決して同一ではなく、そのストレス、強弱も違って来ます。大事なことは、音素的に遡って分析などをすることよりも、耳をそばだてて良く聞き取り、何よりもそれを正確に真似することに尽きます。
temporary, extraordinary などを顎が外れるぐらい練習すれば、血肉となって決して忘れることなどできなくなりますとも。
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あります。

そこまで敏感にならなくてもわかる、とカナダ人に言われましたよ。
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rがどうしても言えなかったころ、「う」を小さく入れてから言うととネイティブに褒められ、単語の途中にrが居ても意識して言ってて今まで聞き返されたことが無いので多分問題無いので。

lは何も考えなくても日本人ならできるやつ。イタリア語だと単語中のrは巻き舌です。英語でハッキリlみたいなrを言う単語は無いんじゃ無いですか?
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英語の,rは舌を引っ込めての発音。

ァアみたいな音。
lは,舌を上の歯に付けて。
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