色彩を教える人になるための講座「色彩講師養成講座」の魅力とは>>

この前スキースクールで教えてもらいました。その時,パラレルターンの練習をしたのですが,「ストックをあまり使っていないね」と言われました。でも,ストックを使う,ということの意味がわかりませんでした。ストックが無いほうが両手も自由だし滑りやすいような気がします。
それと,こぶの滑り方を調べていると“ダブルストック”という言葉が出てきたのですが,これもどういう意味か教えてください(ネット検索では意味がわかりませんでした。)

私のスキーは,中回りとか大回りでパラレルターンはできる(と思います。自分では確認できないけど)のですが,「ウェーデルン」はできません。だから,中斜面のこぶは滑ったことがありますが,ボーゲン風でかろうじて滑れる程度です。身長160cm体重63kgで「Blizzard THERMOGEL V23 160」と表示されているスキー板を使っています。
何か参考になることがあれば,小さなことで結構ですので教えてください。

gooドクター

A 回答 (4件)

私は我流なんですが、パラレルをマスターする時にストックは必要でしたよ。


ひとつは前傾姿勢を保つため、そして抜重のタイミングを取るために使いました。
最近のスクールで「抜重」と教えるのか判りませんけど、ターンの導入部で効いていたエッジを外して板をフラットにしますが、その時上体を起こし膝が伸びる動作になるはずです。この動作のキッカケが谷側に突くストックです。
文字で説明するのは難しいですが、心持ち先にストックを突くと状態が伸びるような動きになるのでそこから自然に膝を伸ばし動作へもって行きます。

ダブルストックと言うのは、通常パラレルの場合ターンの内側(谷側)のストックしか突きません。しかしコブ斜の場合に状態が遅れたり(後傾)左右のバランスを崩してしまいがちです。そこで両方のストックを同時に突いて身体のバランスが崩れるのを防ぐことです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> パラレルをマスターする時にストックは必要でしたよ。

そうなんですか。こんどはストックを利用して回る練習をしてみたいと思います。

> 両方のストックを同時に突いて身体のバランスが崩れるのを防ぐことです。

そうですよね。パラレルターンではダブルではつけませんね。
こぶ面は,小学生がボーゲンでこぶを滑っていたので,「あれならできそうだ」と思ってチャレンジしただけなので,もっと勉強したいと思います。

お礼日時:2005/02/03 19:23

歩く時に右足が前に出れば左手が前に出ますよね、スキーも同じで、スキーでは山足が前に出ます。

谷側の手が前に出てストックを突く動作をします。それを歩くように繰り返すとウェーデルンのストック動作になります。
恐怖心があるとスキーでは後ろ重心になります。スキーでは後側に重心があると板の操縦性が悪くなる事は知っていますよね、ストックを突く時は前に突きますよね、それで体を前に持って行くため両手でストックを突きます。片手だと体全体が前に行かないため両手でします。

この回答への補足

歩くように滑ってみたところ,なぜか片足で少し滑れるようになりました。これはこれで楽しかったのですが,帰り道に下り坂で車でもスキーをしてしまい,道路わきの雪の壁にこすってしまい気分が凹んでしまいました。バンパーを止めてあったクリップが外れてしまいましたが,先ほど交換してきました。そういった意味でも勉強になりました。

補足日時:2005/02/08 11:13
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ウェーデルンは歩くように操作するものなのですか!今度試してみたいと思います。

> 恐怖心があるとスキーでは後ろ重心になります。
そうですよね。最近は中斜面までなら後傾になりにくくなってきたと思いますが,まだまだ未熟です(初めのころは緩斜面でも暴走して恐怖だったことを思えば,だいぶうまくなったとは思いますけど)。ウェーデルンが出来るように重心を考えて練習したいと思います。

お礼日時:2005/02/05 23:23

土地柄、小学校からスキー授業がありましたが、ストックは常に使用しています。



パラレルにせよ、ウェーデルンにせよ、切れよくターンしないときれいに見えません。で、その切れのいいターンのリズムを作るためにストックを使います。
ターンをすると決めた位置にストックを突き、その突いた点を軸にするようにターンをする、ということを繰り返すことにより、リズムよく、きれいにターンすることができます。
また、体のバランスをとる役目も果たしてくれると思います。(持っていないと、上体がブレやすいです。)

滑っている本人には違いがよくわからなくても、ストックを上手に使っている人と、ただ手に持っているだけの人を比べて見てみると、滑りの綺麗さはよくわかりますよ!
リフトに乗っている間にでも、上手な人をよく観察してみるのもいいと思います。

とは言え、私もこぶ斜は苦手なので、こぶ斜でのストック使いはよくわかりません・・・ごめんなさい。

この回答への補足

昨日の晩に行ってきました。確かにうまい人はストックと体がリズミカルに動いていますね。そんな滑りがしたいです。

補足日時:2005/02/08 11:10
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ストックを軸に回るということですね。「リズムよく」ということを練習したいと思います。

> 上手な人をよく観察してみるのもいいと思います。

はい。そうしたいと思います。

お礼日時:2005/02/03 19:11

「ストックを使う=腕を前に出しきっかけをつくる」感じです。

動作にメリハリをつける意味で「ガン」と大げさに前方を突きます。あとは本屋さんでウォッチして!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

> 動作にメリハリをつける

なるほど。自分で練習しているとどうしても型にはまってしまうので,こんどやってみようと思います。

お礼日時:2005/02/03 19:08

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

gooドクター

人気Q&Aランキング