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下二段と下一段の区別教えてください 
下一段は蹴る一語はわかりますが、なぜ、これらは二段?

「下二段と下一段の区別教えてください 下一」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 音で区別するのですか?

      補足日時:2021/03/09 17:29
  • 下二段がuとe 一段がeだけで活用するということですか?

      補足日時:2021/03/09 17:38

A 回答 (4件)

1つの段だけを使うから「一段」なんだし, 2つの段を使うから「二段」.



4つの段を使うやつは「四段」っていうでしょ?
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えーと、下一段は「えの段(え、け、せ、て、ね、へ、め、え、れ)」で変化し、下二段「うの段(う、く、す、つ、ぬ、ふ、む、ゆ、る)」で変化するおいうことはご存知?というか、それが全てですけど。

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得る、経る、寝る の三つでしょうか?


これらは、活用語尾を語幹の区別がありません。
これらは、語幹そのものが二段活用します。
古文における下二段活用の動詞は、現代語では下一段活用となる場合が多い。だから、下一段だと思われたのではないでしょうか?

「得る」は、現代でも「える」「うる」の両方が使われます。「ありえない」「ありうる」

得る(うる・える)uとe
経る(ふる・へる)uとe
寝る(ぬる・ねる)uとe

その他
出る(いづる・でる)もuとeであると言えます。

行 例語 語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
ア得(う) 得  え   え   う  うる  うれ  えよ
ハ経(ふ) 経  へ   へ   ふ  ふる  ふれ  ふよ
ナ寝(ぬ) 寝  ね   ね   ぬ  ぬる  ぬれ  ねよ
ダ出(いづる)出 で   で   づ  づる  づれ  でよ
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この回答へのお礼

uとeがあるから?

お礼日時:2021/03/09 17:29

下二段(得:う)古文:え、え、う、うる、うれ、えよ


下一段(得る:える)現代文:え、え、える、える、えれ、えろ、えよ

まあ、終止形が、古文では「う」で、現代文では「える」になっているということ。
なぜといわれても、そういう風に言う(言った)んだから仕方がありません。
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この回答へのお礼

音で区別するってことですか?

お礼日時:2021/03/09 17:19

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