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ことし80歳のおじいちゃんが、東北大学の出身なのですが、この当時の大学は、

【お金があるから行けたのか】 
【学力があるから行けたのか】

この比率はどのくらいになるのでしょうか?

昔の人に言わせると、この時代は貧しくて大学に行くのは【裕福な家庭】と言っていました。

ところが祖父曰く、国立の授業料は安かったし、実家も親(私の曾祖父)が教員ではあったが、特別裕福ではないと言っています。

次に学力ですが、この世代はとにかく子供が多いわりには、大学の数が圧倒的に少ないので、競争倍率も高かったのではないかと思うのです。

ただ、これでは矛盾もあります。
確かに子供は多かったでしょうが、しかし裕福でなければ大学に進学できないというのなら、貧乏な子供が多くても競争倍率が高くなる訳ではありませよね?

結局のところ、現在80歳の人たちが大学に進学した時代は、学力と環境のどちらに影響を受けていたのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (18件中1~10件)

私の父(故人)は早稲田で、叔父にあたる兄弟は東大、北大、東北大です。

余談ですが、祖母がよくあんたの父さんが、1番できが悪かったとこぼしてました。父の話では、当時としては学力プラス体力で経済力は、さほど必要じゃないと言ってた記憶があります。それより、母がお茶の水女子大なんですが、女子の場合はだいぶ、事情が違ったみたいで、母の実家では近所から、何らかのバッシングを受けたみたいです。北海道のド田舎から、女子1人を東京に行かせるのは、経済力が
あると思われた為です。確かに女子の場合は、男子とは大分事情が違ったと思われます。
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私の母方の叔父と父は今81才です。


母方も父方もそこそこいい家柄。
叔父は京大へ行きました。
父は1年目に東大を落ち、2年目は旧帝大を諦め地元の国立大学へ入学しました。
学力だと思います。
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父(85歳)はアメリカの大学に留学しました。


あちらでは一定の成績で授業料が免除になったそうです(今も奨学金と親の経済状況は関係ない大学が多いとか)。
もっとも留学を決めたのは日本の大学を全て落ちたからで、合格していたら馬鹿にならない学費がかかったでしょう。
因みに祖父は大学卒のサラリーマンでした。

一方で母(86歳)の家系にはほぼ大学に行った人がいません。
経済状況もあるとは思いますが、母によると職人だった母方の祖父は進学することの意味がわからない人で、大学どころか高校も行かせてもらえなかったと母はぼやいておりました。

こうして考えると、環境の方が大きいでしょうね。
経済力の他に、親の考え方が影響したと思います。
中卒で就職が珍しくなかった時代、親が中卒なら高校進学だけでも一大事になることは容易に想像できます。
学力があっても親が反対すればほぼアウトだったでしょうから。
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おじいさん、昭和34年に大学に入学  


したんだよね。
この頃は、戦後の復興もある程度  
進んでいるが、食う物も無いと
今じたでもなかったし。
でも、高卒が当たり前の時代たから
ある程度、金がある、かなり勉強
出来ないと大学なんかに、親は金
を出さないしねぇ。
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学制が今とは違います。

大学に入るよりもその前の旧制高校に入るのが大変だったと聞きます。

また、元気な青年を働かせずに進学させる、金を稼がせずに使わせることができるわけだから、実家があまりに貧しければ進学しにくい時代でもあったと思います。旧帝大は学力優先で家計の余裕も必要、私学は経済(親の資力)が何より優先、ということでしょうか。
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この回答へのお礼

学制は小学校入学時点で同じですけど。

お礼日時:2021/03/11 01:15

そのお爺さんの頃の国立大学の学費は、今の貨幣価値で、年間2万円くらいだったかと。


ド貧乏だとすると、奨学金を貰って、学費全額免除半額免除して貰って、バイトをして、さて生活費が出せるかどうか、でしょう。
仕送り0じゃなくて、マイナス、家に金送れ、まで考えられます。
まぁしかし、やりくりできた人は少なくないはずなので、金よりは学力でしょう。
勿論、現在でも、多くの東大生の家庭が金持ちなように、金持ちだから勉強に専念できる、より良い環境で受験を迎えられる、ということならあるかと思いますが。

>> 80年前の

いえ、お爺さんが大学に行く頃は、ほぼ60年前、1960年のちょい前くらいです。
戦前や戦争直後とは、かなり様相が違うはずです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/高度経済成長#敗戦からの復興
ついでに。
https://www.mukogawa-u.ac.jp/~kyoken/data/13.pdf
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以前、法事で会った時、親戚の爺さんたちが話していたのは、


「オツムがある奴は帝大(東大、東北大)に行く。
 オツムは無いけどお金がある奴は私大(早大、慶大)に行く。」と。

確か、成績優秀者は学校推薦で第一高等学校(東大)にも入れたが
80年前はどうだったか分かりません。

>この時代は貧しくて大学に行くのは【裕福な家庭】と言っていました。
 80年前の「貧しい」は、今でいうならば極貧生活でしょう。
 開戦前夜なので、餓死するほどではないものの
 1日あたり「茶わん1杯と漬物、たまに目刺し」の生活かと。
 13、14才になったら働くのが当たり前だった時代に
 高校や大学に進学するのは「学業に理解がある家庭」でないと
 無理だったような気がします。
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ごめんなさい↓間違い

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おじいちゃんの時代は東北大学は東北帝国大学といわれエリートの大学ですよ。

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その年代あたりの親戚がそこそこ居ますので聞いたところ、全員一致で「学力」だそうです。


中流以下も大学に行くようになったのが現在であって、
昔も今も一流大学に限って言えば競争率は似たようなものだろうと。
学力がある中で、経済的に断念した人は居るだろうけど、逆は難しいんじゃないか?とのことでした。
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