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大学1年生です
1年前から壊死範囲がいちばん大きい大腿骨頭壊死と診断されました。

圧潰はしてないのですが、痛みはあります

質問なのですが、私は普段から結構股関節に負担がかかる動作を気にせずやっているのですが、圧潰はしません。この潰れるのには個人差があるのですか?
壊死範囲によって確率が変わるのは知っていますが、圧潰するかしないかは同じ様に負担をかけていても、個々で違うのですか?

また急に圧潰するものですか?

gooドクター

A 回答 (5件)

お返事ありがとうございます。


先には人工骨頭置換と言うことで、ご自分なりにお調べになったと思いますが、何かヒントが得られましたでしょうか。
あなたは学生さんであり、大量に飲酒する人でもなく、別の病気で常にステロイドを投与している訳ではないと思います。
まとめて見ますと以下の様になります。

特発性大腿骨頭壊死症は、
・大腿骨頭の一部が、血流の低下により骨壊死(血が通わなくなって骨組織が死んだ状態)に陥り骨の一部が空洞になった状態。
・骨壊死があるだけでは痛みはなく、骨壊死に陥った部分が潰れる(圧潰する)ことにより激しい痛みが出現する。大腿骨頭壊死症の発生から激しい痛みが出現するまでの間には数ヵ月から数年の時間差がある。
・大量に飲酒される方や、ステロイドを大量に投与を受けた方に比較的多く発生するが、何の誘因もなく生じることもある。
・好発年齢は、全体では30~50歳代。ステロイドを使用している場合に限ると30歳代。
―――――――――― 
①ステロイドあるいはアルコールそのものが一義的な大腿骨頭壊死症の原因因子ではなくて、その背景にあるところの免疫学的な異常との推測。(推測される骨壊死発生のメカニズムは、骨髄内に{自己抗体による}免疫複合体が沈着し、補体の活性化・好中球の集積・血小板の凝集が高まり、血管の透過性が克進し血管内皮細胞の損傷が起こることで骨の微細な血管が障害を受け、阻血性の骨壊死がおこるとの推測)
②患者さんの臨床データを見ると、自己抗体を持っている頻度がかなり高い。
③範囲が小さい場合は修復されて時間の経過とともに縮小することもある。
④膝関節にも同じように生じる特発性膝関節骨壊死症がある。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
実は再生不良性貧血という血液疾患でステロイドを服薬していました。恐らく原因はそれだと思います。

お礼日時:2021/04/07 01:28

ぼんやりと解りましたでしょうか。


ハスミワクチンというものも説明しましょうか。
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――――――――私の考え―――――――――



①の免疫学的な異常との推測。②自己抗体をもつ③範囲が小さい場合は修復されて時間の経過とともに縮小することもある(自然治癒の意味)・・と言うことから、

私の知識からは、おそらくEBウイルスが関係する自己免疫疾患と思います。
なぜなら、自己抗体ができるあらゆる疾患にはEBウイルスが関係し、EBウイルスが感染したB細胞が抗体産生細胞となり自己抗体を生じさせるという研究があることからです。
http://www.wikiwand.com/ja/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5 …
・・・長田佳子らの研究グループはその2017年の論文[3]の結論中で、あらゆる自己免疫疾患の自己抗体の産生にEBウイルスが関与し得ると示唆している・・》

●生じた自己抗体による免疫複合体が血管内皮細胞を傷害し、微細な血管を閉塞させ骨壊死が生じるということであろうと思います。
従って、免疫(白血球)がEBウイルスを認知し排除されれば治癒に向かうということになりますが、このことは「③範囲が小さい場合は修復されて時間の経過とともに縮小することもある」自然治癒もまれに起きることにもつながります。
積極的に免疫を高める方法としてハスミワクチンのK.Mというワクチンをされればより効果が望めると思います。
●これまでにバセドウ病や多発性硬化症などEBウイルス関連の疾患にこのワクチンによる治癒を見ています。添付しました画像はこちら地元の協力医の古い寄稿文です。(ハスミワクチンの協力医となられて3年程経過した頃の寄稿文で、私はこのお方と定例会を長年持ってきました)

難しい病気は医師に頼るだけでは何ともなりません。
御自身で頭を働かせ対処すべきと考えます。
「大学1年生です 1年前から壊死範囲がいち」の回答画像4
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あまり研究は進んでいませんが、私が推測する自己免疫疾患であろうという記載があります。

報告者 :大阪大学整形外科
https://www.kokansetu.or.jp/kenkyu/dl/h4/h401.pdf
要点以下と思います。
【・・現時点で推測される骨壊死発生のメカニズムは、骨髄内に免疫複合体が沈着しますと、補体の活性化、あるいは好中球が集まり、あるいは血小板の凝集が高まる、また、血管の透過性が克進したり、あるいは血管内皮細胞の損傷が起こって、骨の微細循環が障害を受けまして、その結果、阻血性の骨壊死がおこる。 こういうメカニズムがぼんやりと浮かび上がっております。】
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この回答へのお礼

ならほどです。難しいですね、、詳しくありがとうございます。

お礼日時:2021/03/27 00:03

大腿骨頭壊死は大変な病気です。

良く原因も解ってはいません。壊死した空洞が圧潰するのは時間の問題でしょう。そうなれば人工骨頭などお大きな手術しかないようです。変形性関節症のことはかなり調べて原因などの推測もしていますが、少し異なるようですが、同じような形態になるかと思います。
ご病気の原因は細胞の壊死ですが、1つに血行不良によるものとの記載がありますが私はそうではないと思います。何らかのウイルスの感染した細胞が崩壊しているか、自身の免疫によって殺されている(自己免疫疾患)様にも推測できます。
様々な変形性関節症にはハスミワクチンという免疫療法に治癒を含めた効果を経験しています。使用したワクチンはK.Mというワクチンです。
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