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いま世界には200カ国くらい国があるんでしょうか。
そのうち、王室(日本は皇室ですが)のある国が20か30か40、、、?

で、お聞きしたいのは、そのうち、日本のように、現在あるいは歴史上、
国王が神として扱われていた国があるのでしょうか?

日本では、明治時代には、天皇陛下は「現人神」として、信仰の対象とされていたと聞いてますが、
ほかにそういう国があったんでしょうか?

A 回答 (4件)

その国が奉じる宗教によります。



キリスト教やイスラム教など一神教が主流の国では、
王=神という理論は構築できないので(その時点で神への反逆者となってしまう)
神の代理人である教皇が、王や皇帝を任命や承認することで、
王の権威を確立してきました。
(キリスト教の場合。イスラム教については自分で調べてください)

そう考えると、日本の天皇も役割は似ていますね。
歴史の各時代の権力者を天皇が承認することで、幕府とか将軍とかいった
政治権力者の権威が確立してきました。
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この回答へのお礼

私、質問を考えているとき、「今の国という概念ができたのが近世(か中世)のことだから、
そのときは、もちろん、キリスト教があったので、国王が神として扱われるはずはない。」
そう思っていたのですが、王室というのも、イギリスとか北欧とかのことしか、
頭にありませんでした。

エジプトがありましたか?!
「ファラオ」とかの時代ですよねぇ。
これ、紀元前2000年とか1000年とかですよねぇ。
すると日本が天皇に神の権威を与えたのは、歴史を2000年くらいさかのぼるわざだったんでしょうか?

あと、室町幕府とか江戸幕府の時代に、天皇が将軍を形式上任命したというのは
わかりますが、そのときは、誰が神だったんでしょう?
この時代、日本に神はいなかったんでしょうか?

なんか、ますます、なぞが深まりました。(?)

いやいや、どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/25 06:11

古代エジプトはもうその通りだったようです。


詳しいことは吉村作治先生に聞いてみよう!
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この回答へのお礼

作治先生に聞いてみます。
(先生のホームページアドレスがあれば、助かったんですが)

どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/25 05:59

日本の歴史において、天皇は神の末裔として血筋を神格化されていた時代があったと思います。



他国においては、国王=教皇のように権力を握っていた人物たちは、自らを神の代弁者としていて、ある意味では神格化されているのではないでしょうか。
古代王朝においては、王=神の図式で間違いなかったと思います。
また、死んでから、神として祭られている場合も多々あるようです。
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この回答へのお礼

>天皇は神の末裔として血筋を神格化されていた

というときの神は、山や森や川や、すべてのものに神が宿ると考えるときの
「神」なんでしょうかねぇ?

ふむふむ、どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/25 05:57

外務省の資料によれば次のようになっています。

(2000年3月現在)

総数:190
国連加盟:188
日本が承認している国:189

国王・皇室を持つ国は28カ国です。
現在では国王が神として崇められる国はないと思いますが、古代には政治と祭祀が一体だったので、国王を神と見なした国は多かったと思います。日本の場合、長い皇室の歴史の中で現人神扱いをされたのは明治から昭和20年(終戦)までの80年弱でしょう。

参考URL:http://www32.tok2.com/home/tomoya/comments/ousit …
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。

私の書いてた数字もそう遠くはなかったんですねぇ。(?)
(まぁ、数字は正確でないと意味がないんでしょうが、、、)

参考URL、たいへん参考になりました。

ところで、80年という年月は、長いんでしょうか?
なんか今でも、天皇陛下の悪口をいうことは、神の悪口をいうように
「タブー」のように思えるんですが、、、。

それにしても、速攻の回答、あらかじめ質問を予想して、回答を考えて
おいたような感じで、まいりました。(?)

お礼日時:2001/08/25 05:53

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