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暴れん坊将軍2を家のテレビでたまたま見ました
「あぁ~~~~~~~~~この時代っていいなぁ・・・」
とすっかり惚れてしまい、毎回番組の時間を楽しみにしています
話や人物を楽しむというより江戸時代の庶民の生活ぶりや食事などを眺めるのが好きって感じ

主人公が第8代征夷大将軍・徳川吉宗なので1716年 - 1745年のお話ですが

ああいう時代劇ってどれくらい忠実に再現しているんですか?
適当?

gooドクター

A 回答 (34件中1~10件)

基本的に娯楽作品なのだから、そのまま楽しめば良いと思いますが、


時代劇でここは違うのでは、と私が思うのは人が少ないとい点です。
例えば、徳川吉宗が一人で江戸市中見回りなどあり得ないのは当然ですが、実際は厠へ行くだけで、お供が100人以上付き従っていました。城内であっても1人で行動することはありません。ここら辺の間違いは、NHKの大河ドラマにさえ見られます。
将軍に限らず、社会の全ての場面で、大勢の人がかかわっていました。電話も家電製品もなかった時代で、すべて人がする必要があるのだから当然です。下級武士でも、まず夫婦2人暮らしなどない。使用人はいます。武家奉公人は、現代の電話の代わりという側面があります。門番は、警護ではなく、主人が留守の間に訪問があった場合に要件を聞く為に必要です。誰かを訪問する場合も、使いをだして先方の予定を聞く必要があります。外出中もお供がいないと、急な用事に連絡できないという具合で、大勢家来を引き連れる必要があるわけです。
山田洋二監督「たそがれ清兵衛」は、そのあたりリアルで、主人公の清兵衛は貧しいながらも、小者と飯炊きの婆さんがいます。清兵衛が外出するときは小者が付き従い、登城すれば、小者が城外で主人を待っています。
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フィクションです。

時代考証多少しています位。刑事ドラマでもあり得ない事ばかりのフィクションでしょ。
有料放送の歴史鑑定などでない限り所詮ドラマです。
お歯黒塗ったおばさんの映せないし、侍難波歩きしてないし。タイムトラベラーが過去に帰るという番組は予算がないのかかなりリアルでした。
髭がブームになった時代とか、お茶がブームで産地当てでお金掛けて政府が規制したとか平民の日常を移してました。機会があったら御覧になって下さい。
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暴れん坊将軍ではありませんが、以前、時代劇の撮影スタッフでした。



予算と時間が限られているので、
一般スタッフは時代考証についてあまり知識ありませんが
時代劇の美術スタッフは、時代劇に特化した人達で、かなりの専門性があります。

当時の資料(絵なども含めて)を読み、見よう見まねで再現しています。

研究者ではないし、当時を見たこともないので
どれぐらい忠実かというと誰にも分からないのでは…。
古い時代になるほど資料も乏しいですし。
ただ、吉宗の時代の庶民の食事はまあまあ文献や絵が残っているので、
真っ赤なウソではないと思います。

庶民の家の中や生活風景は、忠実な再現は不可能です。
現代ドラマですら、現代人の家の中を忠実に再現するなんて難しいんですから。

強いていえば、当時の庶民の家の中や暮らしは、
ドラマよりももっと汚く古くさく
ゴチャゴチャでボロボロだったはずです。

小物については
エキストラの物はあまり力を入れてませんが
台詞がある役者が使う手元は
当時に忠実になるよう
かなり勉強して慎重に用意しています。

当時の様子により忠実なのは
大河ドラマです。
時代劇の頂点であり
時間も予算もスタッフのレベルもトップクラスです。

本当に当時のことを知りたいなら
現代の人向けに分かりやすく解説した
本や図説が結構ありますので
(撮影スタッフも、まずはそれから勉強してます。
不十分であれば、より専門的な資料を探しますが。)
探してみてはいかがでしょう?
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話や人物を楽しむというより江戸時代の庶民の生活ぶりや食事などを眺めるのが好きって感じで、の質問なので、登場人物の設定などは置いていて、



暮し振りや街並みは、まぁお殿様が出てくる江戸ですから、かなり綺麗に描いているのと、映像なのでどうしても照明もばっちりで夜の部屋も町も明るいですよね。
あの時代ろうそくとかたいまつしかありませんからね。
ただ江戸は世界で見ても廃棄物の再利用が進んだ、ごみの少ない街だったそうですね。

吉宗の時代の話ではありませんが、藤沢周平の話を山田洋二監督が制作した映画はかなり時代考証にこだわったと言われています。
例えば「たそがれ清兵衛」。主人公は下級武士でしかも地方なので、結構ボロボロの恰好しています。武士なのに。
それと、「隠し剣 鬼の爪」、そして「武士の一分(いちぶん)」。

山田監督は「大部分の時代劇は、『時代劇だから』と言う特別な枠の中で撮られてるというか、日常的な生活のディテールとか、
あるいは殺陣における本当の生身の剣を使うときの怖さとか、そういうリアリティーをもうちょっと時代劇に持たせて撮れないものかなって前々からあったことはあったんですね。
それが藤沢周平さんの小説に巡り合って、こういう世界なら僕にも撮れるかな、と思ったことで始めたんですね」
「昔の人たちは、江戸であれ庄内地方であれ、とにかく静かだったんだな、と。大きな音なんかしなかったんだな、と。
その分だけ町で物売りの声とか鳥の鳴き声とか、虫の鳴き声とかね、川のせせらぎとかがよく聞こえたんじゃないのかなと」
ぜひご覧ください。
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火打ち石[玄関で縁かつぎ]は明治になってから。

歩き方が右手右足どうじにでていた、そこは再現してない。将軍様が峰打ちでばったばったと敵をたおすが、そんなことしたら刀折れる。悪巧みばっかりする越後屋はじっさいは、そんなに悪いことしてない。刀脇差し二本ってだけで旗本以上の身分なので[しんさん]が浪人と名乗るのは無理がある。オープニングで浜辺を馬で駆けるがパカラッパカラッと軽快な音がするのは地面がコンクリートでないかぎりおかしい。こんなもんかな?
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ぜいぜい登場人物(主役クラス)だけが実在するくらいでしょうね。

全部架空の場合もあるでしょうし。水戸黄門は助さん格さんが隠密行動で方々を調べ回っただけって話を聞いたことがありますし、徳川吉宗も城下町に身分を隠して出歩くとは思えないですしね。
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まずは、将軍様や水戸黄門様が、あんな風に出歩く事はまずありません‼️又、将軍様や水戸黄門様と判明してるのに、殺害しにかかるというこ

ともありません‼️一本の刀で人を斬るのは数人が限度です‼️(^ω^)
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それは言わない約束でしょ?という質問です。


所詮は庶民の楽しむお茶の間のエンターテインメントですから。
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どのくらいというのは難しいですけれど、話三分の一でいいんじゃないですかね。

基本面白ければそれで十分。大河ドラマでも半分までは幾か行かないかってとこだと思います。衣装などはまともだけど時代考証しすぎて昔の武士をリアルにしたら視聴者からクレームが来たなんて言うのもありますし、前の明智の奴も女性が立ち膝してたら「韓国かよ」なんて言われましたものねぇ。でもあの時代までは日本の女性は立ち膝でした。
あと、しょっぱなから将軍が砂浜を馬で走るなんてありませんから。

あとね、いま常識と言われているもので3つ嘘があります。
①刀の刃で斬り合い。相手の攻撃を受けるのに刃と刃を打ち合わせるのはナシね。あんな事したらすぐ切れなくなります。
②武士は左側通行はデマ、全国の武家屋敷の道路はみな広い。つまりどっち歩いても鞘当てなどありません。それに左側通行だとすれ違いざまに切りつけられてしまいますし除けられません。むしろ右側通行の方が安全。
江戸の浪人は街中を歩きましたが、その頃には落とし差しといって体に添わせる挿し方をしていたので鞘当ては起きません。あれは演劇での話でしかないんです。
③ナンバ歩きも半分は嘘です。強いて言えばナンバ歩きは能や狂言の歩き方に近いです。
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水戸黄門  大岡越前  遠山の金さん 暴れん坊将軍 は実在の人物です。

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