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「文化大革命」の原因と終結、その必然性について詳しく教えてください。
難しくてよく理解できませんので・・お願いします。

A 回答 (3件)

毛沢東が権力維持のため、また国民の毛崇拝をさらに向上させるために行ったとされています。

資本主義文化を徹底的に排することで文化大革命と言われていますが、その実状は毛沢東のあいまいかつ抽象的な言葉に対し、紅衛兵といわれる学生たちが勝手な解釈を起こし、国内にある文化遺産、書籍、親子関係までもが破壊され、気がつけば何も残らず、裏切りと無気力と告発へのおびえだけが国民に宿ったようです。あらかたの毛沢東に対する反抗分子がいなくなったことと国内生産力の低下に対する歯止めのため、「目標は達成した」として悪しき革命は終止符を打ったようです。結論から見れば国民にとって全く必要性はなく、毛沢東一人だけのためにあった出来事でした。
「ワイルド・スワン」は読みやすく詳しく載っているのでぜひ読んでみてください。
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 「そうだったのか!現代史」という本があります。

著者は、NHKの「週間子どもニュース」の司会者 池上彰さん。昨年の11月発行の本です。この本の第9章が、「文化大革命」という壮大な権力闘争 というタイトルで詳しくわかりやすく書かれています。
 「文化大革命」について、「指導者(毛沢東)が、間違って引き起こし、反革命集団に利用されて、党と国家と各民族人民に大きな災害をもたらした内乱である」と鄧小平は規定しています。
 文化大革命で、10年間で300万人が投獄され、500万人が処刑されたというデータがあります。この影響は、今日にまでおよび、1960年前後に学生生活を送った世代の人々を、現在の中国では「失われた世代」と呼びます。学校教育が満足に受けられなかったため、基礎学力が不足し、コンピュータなどの新しい技術や知識の習得も困難な世代です。
 多くの犠牲を払って、得たものは何もなかったのが、「文化大革命」でした。
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原因…毛沢東が、実権派内の資本主義分子を一掃したかった。



終結…けっきょく毛沢東が死んですべておじゃんに。

必然性…何もなかったのでは?

…というように理解していますが。
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