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台湾は中国から独立したがっているように見えます。
香港は中国に返還されるときに中国に対して悲観的な人が海外に出て行ったという記事があったと思いました。
実際のところ今では、それぞれどう考えてるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

台湾は第2次世界大戦後の国民党と共産党との内戦で敗北した国民党が脱出した土地です。


従ってその当時中国の一部という認識はあった筈です。  蒋介石も本土解放をスローガンにしていました。
その結果長く国民党が政治権力を独占してきました。時間の経過と共に
1.国民党政治への反発(中国から来た人全部が国民党系ではない)
2.資本主義的経済発展の結果、中国に吸収されると現在の繁栄を維持できなくなる不安
3.教育による反共思想の普及
という点から独立派が生まれたのです。
そこへアメリカの対アジア戦略から台湾へのテコ入れがからんで暫くは身動き出来ないでしょう。
香港はもともと英国の租借地で中継貿易基地として栄えてきたので経済的にも恵まれていましたので純粋な共産主義とは相容れない所です。
しかし中国に返還後急激な変化も無く一国二制度の施行によりその繁栄をある程度保証されました。 
中国本土の開放政策の行方を見守っている最中でしょう。
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与野党含め多くの台湾の人々は、今の中国に組することで、共産主義体制と自由がなくなるのではと恐れているのです。

一方、中国投資が進み今や密接となった経済関係への影響も無視できない情勢となっています。この辺りの微妙なバランスを選択しているのが選挙結果などでも見える現状かと思います。
香港はすでに体制が変わり、一国二制度が様々な曲折はありましょうが着実に進んでいくものと思います。
つまり、中国に利権関係を持つ人々が増えるに従い、中国化は進んでいくものと思います。このような流れを可能にする重要なキーは、中国が言う社会主義市場経済が問題なく機能し、自由化民主化がうまくいくかどうかにかかっているものと思います。
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私もずっと、台湾は中国からの独立を一丸となって目指している印象を持っていましたが、去年12月に台湾の国会議員を決める選挙があったんです。



そこでなんと、、、
「中国との統一」を目指している野党連合(中国国民党とか)が、台湾独立を目指している与党連合に議席数で勝利したのです!

私はこのとき初めて、台湾の中にも独立反対派があること、更にそれは国会を二分してしまうほど大きなものであることを知り、非常に驚きました。

その選挙より前、3月に総統を決める選挙があり、台湾独立路線を歩んできた李登輝から、陳水扁に移りました。
陳もやはり独立路線派で、たとえば「中華民国憲法」を新たに「台湾新憲法」に作り直そうとしたり、台湾の名称を「台湾共和国」にする運動も進めていました。

しかし、国民はこの急速な「脱中国化」をあまり支持しなかったようですね。
その後、陳は妥協を余儀なくされ、その結果、李登輝に「陳は独立路線を歩んでない」と批難までされていました。

というわけで、今(昔から?)台湾の政治情勢は不安定です。

香港に旅行に行った時、香港の人々が中国人をかなりバカにしていた言動をよく耳にしました。
経済的に遅れている、ダサい、国際的なセンスが無い、などなど。
自分達と区別して呼んでいました(同じ中国人、という言い方では無くて)。
何となく、向こう(中国)は向こう、こっちはこっちで勝手に、、みたいな印象を受けました。

中国に関して悲観的な人が海外に出て行った、、とは、つまり経済的に統合されると、自分達の生活レベルが下がってしまう、そう言うことを心配したんじゃないでしょうか。
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