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朝貢貿易とは何ですか??
具体的に教えてください。
お願いいたします。

A 回答 (3件)

朝貢貿易とは古代中国で始まった制度です。


それまでは物々交換で始まった貿易が次第に通貨を使用するようになり、中国は次第に強大な国家に成長しました。

周辺の弱小国は中国との関係を対等とはいえないようになったのです。
また国内に対しても中国との関係を強調する必要があり、中国皇帝から国王として認めてもらうことが必要になってきました。
この為、中国皇帝に家臣ないし随身の姿勢を表す態度をとりました。

これが貿易朝貢の始まりです。  実態は中国皇帝に貢物を献上すると、皇帝はそれに倍する返礼として品物を与える習慣でした。
周辺国はこうして中国の進歩した品物を入手することが出来ました。
のちにはこの多額の返礼が中国の財政の破たんの原因になるほどでした。

中国と朝貢関係をもったのは日本、琉球、東南アジアをはじめ北方の蛮族などでした。
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簡単に言えば、相手の国の属国になって貿易をすることでしょう。



国王と認めてもらったり
流石に属国に対しての威厳もあり、滞在費だったり諸費用を請け負ってくれる事もあるようです。
ただ属国だと認めるわけで屈辱もともないますよね。
例として足利義持は義満が始めた日明貿易を屈辱だということで中止しています。
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グーグルというサイト(まあ、yahooでもどこでも良いが)で「朝貢貿易」で検索してみて。



いっぱいヒットします。
それを読んでから、再度お願いします。

国語辞書でも良いけどね。
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