抗酸化作用とは血液を酸性に保つ作用のことですか?

A 回答 (3件)

呼吸等に依って発生する活性酸素によって、細胞内の重要な部分が酸化されないように、自らが酸化される(ビタミンC等のより酸化されやすい還元性の)物質によって防御する作用であると記憶しています。


体内の酸化によって血液が酸性になるかどうかは記憶が定かではありません。すみません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/27 02:44

人間の血液は常に、微弱アルカリ性に保たれています。


酸性になると、もはや病気です。それも大病。

ちなみに大昔にはやった、酸性食品・アルカリ性食品なるものは
血液のPHには関係ないそうです。
どちらもバランスよく食べなさいと、医者に言われたことがありました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/27 02:44

その反対で、酸性にできるだけならないように作用する効果です。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/27 00:32

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Q活性酸素の消去=抗酸化物質による健康効果?

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◉抗酸化=活性酸素除去
◉抗酸化物質=直接に活性酸素を除去する物質および、活性酸素を除去する生理機能を強化させる物質

抗酸化健康住宅で使用される抗酸化液なるものがありますが、これは人体に取り込まれて抗酸化効果を発揮するものではないですよね?建材や塗料、接着剤等に混ぜて有害物質を中和消滅させ物質の酸化による劣化を防ぐ(遅らせる)と理解しています。ということは、抗酸化健康住宅の抗酸化物質は

◉家から出る(ホルムアルデヒド等の)健康を損なう物質を消去することによって健康に貢献している
のであり、
◉呼吸や接触を通して体内に取り込まれて抗酸化健康効果を発揮してはいない
という理解でよろしいでしょうか?

一般的な物質と人体、それぞれの酸化と劣化はどれくらい同じようになぞれるものかと思いご質問します。一般的な物質は不可逆的に酸化します。一方の人体(生命体)には抗酸化機能が備わって酸化/劣化に抵抗します。さて、抗酸化住宅は?体外にある抗酸化物質がどうやって健康に貢献するの?
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Aベストアンサー

「抗酸化」というのは、言葉としては酸化を抑制するという意味しかありません。その中に活性酸素による酸化が含まれると考えても差し支えないでしょう。
「抗酸化物質」は酸化を抑制する物質ということになり、「活性酸素を除去する生理機能を強化させる物質」という意味にはなりません。
『抗酸化健康住宅の抗酸化物質は◉家から出る(ホルムアルデヒド等の)健康を損なう物質を消去することによって健康に貢献している
のであり』という認識はでたらめです。抗酸化物質がホルムアルデヒドを消去するということにはなりません。ホルムアルデヒドは還元性を示すと高校で習ったはずです。これは言い換えれば、他の物質を還元するということであり、作用としては抗酸化物質ということになります。
そもそも、抗酸化物質として機能するということは、それ自身が何かの身代わりになって酸化されることを意味します。言い換えれば、抗酸化物質はそれ自身が極めて酸化されやすいと言うだけの話です。ということは、抗酸化物質が酸化されてしまえば、それ以上、抗酸化性を示すことはありませんし、酸化された残骸が残ることになります。だとすれば、その残骸が害を及ぼすかどうかも議論すべきことですが、そういったことに言及するのはあまり好まれないようです。

抗酸化健康住宅とやらの機能は知りませんが、その機能を果たすためにはその住宅の素材が酸化されやすくなければダメです。酸化されるということは、見方を変えれば、その素材が劣化することを意味すると言ってもよいでしょう。たとえば、食品に酸化防止剤の小袋が含まれていることがありますが、その中身に鉄粉が使われていることがあります。その場合、鉄粉の役割はそれ自身が錆びることによって食品を守っているんです。つまり、ピカピカの釘が、赤茶色に変化しているようなものです。抗酸化作用というのは要するにそういうことです。

まあ、そんなこんなで抗酸化物質をありがたがる風潮はいかがなものかと個人的には思います。個人的には、抗酸化住宅といわれると、素材が酸化によって劣化しやすい住宅じゃないの?と懐疑的に思ってしまいます。それが事実かどうかは知りませんけど。

ホルムアルデヒド云々と住宅の話であれば、むしろ光触媒の話の方が妥当なんじゃないですか。光触媒は、その名のとおり『触媒』ですので、反応の際にそれ自身は変化せず、種々の化学物質と空気中の酸素の反応を助ける作用をもちます。したがって、抗酸化物質の場合とは異なり、反応に伴って、消失したり、劣化することはありません。もちろん、素材としての経年劣化などはあるでしょうけど、いわゆる抗酸化物質とは作用の仕方そのものが大きく異なっています。

「抗酸化」というのは、言葉としては酸化を抑制するという意味しかありません。その中に活性酸素による酸化が含まれると考えても差し支えないでしょう。
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『抗酸化健康住宅の抗酸化物質は◉家から出る(ホルムアルデヒド等の)健康を損なう物質を消去することによって健康に貢献している
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Q酸化力(作用)と酸性

化学の酸化還元の分野です。

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酸性と酸化力の違いはなんなのでしょうか?とは言っても、違いは「酸としての性質」か「相手から電子を奪う強さ」なんですが・・・

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Aベストアンサー

HP拝見しました。

リンゴペクチンの抗酸化力について少し調べてみましたが、「こうだ」と自信を持って回答できるだけの情報が集まりませんでした。

以下、かなり推測が入るので間違ってるかもしれません。

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どうやらリンゴペクチンは活性酸素の一種であるスーパーオキサイドアニオンやヒドロキシルラジカルの発生を抑えるみたいです。また、加熱は120度で30分したみたいですね。還元糖は活性酸素の発生を抑えますのでrheartさんの推測でおそらく正しいのではないかと思います。
ただ、その「りんごの抗酸化作用の最新研究結果」が掲載されている(であろう)雑誌が手近で手に入らないのであくまで推測の域を出ませんが…

ちなみに、
多分友達が行っておられるDPPHをもちいた抗酸化テストというのが、HPの中ほどに出てくる
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そのものです。
正確にはDPPHは活性酸素ではないのですが…

Q【化学】塩基性酸化物って何ですか? アルカリ性の酸化物?どういうこと? アルカリ性の酸性??? そん

【化学】塩基性酸化物って何ですか?

アルカリ性の酸化物?どういうこと?

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そんな物質ってあるの?

塩基性酸化物の例えの物質を教えてください。

Aベストアンサー

酸性と酸化は関係ありません。
っと言いたかったのかな?

アルカリ性の本体はOH^-(水酸化物イオン)ですが、水溶液中でしか存在できません。
酸性物質と反応して、酸性を打ち消す(中和)するものを塩基と呼んでいます。
水に溶ける塩基性物質の水溶液の液性を得にアルカリ性と呼んでいるのです。

さて本題
基本的に金属酸化物は塩基性です。
有名どころでは、アルカリ金属でしょうか?

この場合は、例外をあげた方が楽なのであげておきます。
両性金属
アルミニウムや亜鉛などの酸化物は強塩基と反応して中和する物があります。
酸性物質とも反応しますので、これを両性金属と呼んでいます。

逆に、非金属の酸化物は酸性物質であることが多く、その水溶液の場合は区別しないで酸性と呼んでいます。

炭素の酸化物→炭酸
窒素の酸化物→硝酸など
硫黄の酸化物→硫酸など
※「など」と書いたのは、その酸化数によって別の酸も存在します。

Qサプリメントの第1鉄を朝晩1錠ずつ1日2錠飲んでいたら、貧血は無くなりましたが体内の抗酸化物質が減っ

サプリメントの第1鉄を朝晩1錠ずつ1日2錠飲んでいたら、貧血は無くなりましたが体内の抗酸化物質が減っていました。

もしかして鉄分サプリメントは体内で酸化して抗酸化物質が減るというか酸化物質が体内に増えて老けるのが早まるの?!ってビックリしました。

今は水素水とか抗酸化を唄う商品が流行っていますよね?

鉄を摂るのは抗酸化ブームと逆行している気がします。

これは正しい認識ですか?

Aベストアンサー

第一鉄イオンは、+Ⅱ価のFe2+イオンです。これがFeに
なるためには電子を二つ取り込んで、自分は還元され、周囲の
電子を供与する側は酸化されたことになります。体内に吸収される
ためには、イオンの形が必須ですので仕方ないと思います。
その後ヘモグロビンになるときの反応だと考えられます。
Feの鉄のまま飲用しても胃の中の酸性成分で、少なくとも
一価のFeイオンになるはずです。
抗酸化物質の減少はやむを得ないと思います。

Q柿渋中のポリフェノールの抗酸化作用について

柿渋というのは,とても,とても素晴らしい抗酸化作用をもったポリフェノール(赤ワインなんか目じゃない?)が入ってるらしいのですが,ポリフェノールといっても,たくさんの構造の総称だったと記憶しています。
実際には,どの構造のものが本当に抗酸化作用のある物質なのでしょうか?
よく,ポリフェノールともてはやされている割には誰も知らなかったりしそうなので,ちょっと,質問してしました・・・
もし,答えれそな人がいたら,調べた方法と共に教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

柿渋に関しては、ポリフェノールの勉強をしながら副次的に目にした程度です。ほんとうに一般の方向けにならお話は出来ますが、これから研究を始めようとされる方(学生さんというよりメーカーのかたなんでしょうか。そんな気がしてきたのですが)に対しては、そんなに期待していただけるほどの知識は残念ながらまったく持ち合わせていません。

■■
柿渋ポリフェノールに関してですが,本当に,体内に入るのか否かという点について。また,実は,柿渋は重合しているのではなく,単に会合しているかすら本当は分かってない。■■

<多分,私が分けた物質のどれがどのくらい吸収されるかを知る程度だと思います。それでも,医薬部外のサプリメント程度なら十分?らしいです。

重合か会合なのかについては申し訳ありませんが存じておりません。
実際に目にしたことはないのですが、検索すると柿渋を使用した健康食品が市販されているようですね。ですが殆どの健康食品は、バイオアベイラビリティはおろか有効性すら確認されないまま、ただ製造して売る、という垂れ流しの状態です。そこまできちんと評価しているのは特定保健用食品だけですね。

 質問者さんが分離した物質の吸収について、どんな評価方法で研究されるのかわかりませんが、健康食品や漢方の柿渋のバイオアベイラビリティを確認するという観点であれば、吸収される・されないのどちらの結果が出てもそれは重要なデータでしょうね。私自身も本当に吸収されて本当に効くのか?と疑問視しながらもあんまり興味がないのでそのままにしていますので。

ただ、柿渋の吸収に関して本当に報告されていないかどうかは全く調べたことがなく、「おそらく無いだろう」という推測でしかありません。これ以上はご自分でお願いします。

たまたま参考URLを見つけました。柿渋の研究をされている方がいらっしゃるようですから、お聞きになってみてはいかがでしょうか。ただ、高血圧・血管透過性ということですので、高分子である柿渋よりも遊離のルチン(ケルセチン)の効果なんじゃないかと思いますが。ケルセチンのバイオアベイラビリティなら#5のPubMedでヒットしますよ。

参考URL:http://www.persimondo.com/column/03.php

柿渋に関しては、ポリフェノールの勉強をしながら副次的に目にした程度です。ほんとうに一般の方向けにならお話は出来ますが、これから研究を始めようとされる方(学生さんというよりメーカーのかたなんでしょうか。そんな気がしてきたのですが)に対しては、そんなに期待していただけるほどの知識は残念ながらまったく持ち合わせていません。

■■
柿渋ポリフェノールに関してですが,本当に,体内に入るのか否かという点について。また,実は,柿渋は重合しているのではなく,単に会合しているかすら本当は分...続きを読む

Q抗酸化作用の効果の信頼度を知るには

背景:
あるメーカーから抗酸化物質を称して売り出されている
商品があります。
この商品は抗酸化作用によりアンチエイジングや
活性酸素除去などを謳っているのですが
どうも疑似科学の類のようなので然るべき検査機関に
依頼して調査する予定です。

私が調べたところ
抗酸化作用を調べる方法には
・DPPHラジカル消去能の測定
・スーパーオキシド消去能の測定
などがあるようです。
ネット上には日本食品分析センターなどといった
機関が同様の検査をしているようです。

質問:
ここでお尋ねしたいのですが、もし上記の検査法で
対象の物質に抗酸化作用が無いと結果が出た時
その結果はどれくらい信頼できるのでしょうか。
といいますのは、自然界にはDPPHラジカル・スーパーオキシド以外に
様々な活性酸素・ラジカルがありますので、
対象の抗酸化物質が本当に抗酸化作用が無いとは
言い切れないのではと思うのです。
その信頼度を定量的に表すことができるのでしょうか。

どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

直接の回答ではありませんので
見当違いでしたらすみません。

ある物質が、仰るような試験で抗酸化作用が認められたとしても
それを服用することによってアンチエイジング等の効果がある
とは言えません。
例えば、唾液や胃液ですぐ分解するならば
効果は期待できないでしょう。

従って、信頼度を定量的に表すには
臨床試験や動物実験等のデータが必要でしょう。
それによって初めて適切な服用量もわかります。
確か「トクホ」は何かしらそういうバックデータがあったと思います。

よって、私だったら
そういうデータ有:データの内容によって信頼度を評価可能
そういうデータ無:その時点では信頼度ゼロ
と判断します。

という訳で、仰るような試験にはあまり意味が無いのではないか
と思います。

Q酸性酸化物か塩基性酸化物かの見分け

高3で受験生です。
化学の新研究やネットでも探しましたが酸性(塩基性)酸化物かどうかを見分ける方法がわかりません。
(Na2Oは塩基性酸化物、CO2は酸性酸化物など)
酸性(塩基性)酸化物が酸性(塩基性)を示すまでのプロセスを理解したいのです。
暗記すればすむことなのでしょうが、できるなら理由を付けて理解したいです。
詳しい説明お願いします。

Aベストアンサー

教科書には
酸:水に溶けてH^+(正しくはH3O^+)を生じる物質
塩基:水に溶けてOH^-を生じる物質
という定義が載っています。

この定義からすると酸は化学式の中にHを持っている必要はありません。
SO2+H2O→H^++HSO3^-
という変化をしますのでSO2は酸であるという事になります。
塩基と反応して塩を作るということで考えることも出来ます。
SO2+NaOH→NaHSO3

アンモニアは化学式の中にOHを持っていませんが水に溶けてOH^-を生じる物質なので塩基であるということは教科書でも説明に使っています。それと同じ考えを当てはめている事になります。

金属の酸化物には水に溶けやすいものと溶けにくいものがあります。
でも形の上ではすべて
Na2O+H2O→2NaOH
CaO+H2O→Ca(OH)2
の変化と同じものを考えることが出来ます。
Ca(OH)2が塩基であればCaOも塩基です。
NaOHが塩基であればNa2Oも塩基です。
金属の酸化物と水酸化物は同等と考えてもいいはずです。

水に溶けにくい酸化物は沢山あります。でもたいていは酸に溶けます。
その時できる物質は水酸化物と酸との中和反応で出来るものと同じです。
CuO+H2SO4→CuSO4+H2O
Cu(OH)2+H2SO4→CuSO4+2H2O

CO2が酸であるとすればCO2とNaOHの反応は中和反応だということになります。
酸性酸化物は塩基と反応して塩を作ります。

CaO+CO2→CaCO3
この反応は石灰石の熱分解の逆ですが中和反応だと考えていいのです。

周期表では金属元素と非金属元素とが塗り分けられています。
この境界線に近いところにある金属元素は両性元素と呼ばれています。
教科書ではAlが酸にも塩基にも溶けるという説明がされています。
でも両性酸化物を作るという説明でもいいのです。
Al2O3は酸にも塩基にも溶けます。
Al2O3がNaOHに溶けるという性質はAlの精錬で利用されています。

非金属の酸化物でも水に溶けないもの、水に溶けても酸性を示さないものがあります。NOやCOは水に溶けません。酸性も示しません。
酸性を示す酸化物には対応する酸素酸が存在しています。
したがって普通のHの入っている形の酸素酸から水の取れた形のものになっていればその酸化物は酸性酸化物であると考える方がいいだろうということになります。
酸には2つの形があるということになります。
CO2もH2CO3も炭酸なのです。
区別する意味でCO2の方を酸性酸化物と呼んでいるのです。
昔は炭酸ガスと呼んでいました。
現在では化学式の通りに二酸化炭素と呼んでいます。
CO2は容器に入れたものが売っています。H2CO3は水の中でだけ存在すると考えられているものです。純粋に取り出すことは出来ません。これは習ったばかりの時には不思議な感じのするものです。なぜ純粋に存在できないものが基本形になっているのかという疑問を持つのです。CO2もH2CO3も炭酸だと考えるとどちらかが取り出しにくい形であるということがあっても不思議なことではなくなります。

普通は酸化物で存在する、水酸化物が存在しにくいという例もあります。Ag2Oはよく出て来る物質です。でもAgOHは普通出てきません。
硝酸銀水溶液に水酸化ナトリウムを加えます。水酸化銀が沈殿してもよさそうなのに出来るのはAg2Oです。
2AgOH→Ag2O+H2O
の変化が起こっていると考えられます。
このAg2Oは硝酸に溶けて元のAgNO3に戻ります。
Ag2Oは塩基性酸化物です。
Cu(OH)2の沈殿は水溶液のままで加熱してやると脱水反応が起こります。
Cu(OH)2→CuO+H2O
濃い目の水酸化ナトリウムで生じたどろっとした沈殿の方が起こりやすいです。
銀ではこういう変化が常温で起こると考えるといいのです。

教科書には
酸:水に溶けてH^+(正しくはH3O^+)を生じる物質
塩基:水に溶けてOH^-を生じる物質
という定義が載っています。

この定義からすると酸は化学式の中にHを持っている必要はありません。
SO2+H2O→H^++HSO3^-
という変化をしますのでSO2は酸であるという事になります。
塩基と反応して塩を作るということで考えることも出来ます。
SO2+NaOH→NaHSO3

アンモニアは化学式の中にOHを持っていませんが水に溶けてOH^-を生じる物質なので塩基であると...続きを読む

Q体に備わっている抗酸化システムを、鍛えることはできるんですか?;;

抗酸化システムが、体にもともと備わっているみたいですが、年齢とともに衰えていくみたいです。
体にもともと備わってる抗酸化システムを鍛える方法ってないですか?><

Aベストアンサー

活性酸素に関するご質問ですね。
活性酸素は体に必要なシステムの一つです。

一般には活性酸素が老化を促進すると考えられているようですが、研究からそうではない、という発表もなされています。
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/pdf/170712_02.pdf

過剰な活性酸素を減らすために行うべきは食事などによる問題ですが、実は活性酸素を計測する方法は複数あり、検査方法によって結果は変わります。

活性酸素を相殺する成分も検査方法によって違ってきます。
そのように考えると関係性は単純ではないようですね。

サプリメントなどで抗酸化成分などと販売している商品がありますが、検査方法によってはその通りです。しかし、抗酸化から予想されている結果を得ることができるかどうかは・・・上記の研究結果などを考えると違うことも考えられますね。

Q酸性酸化物と塩基性酸化物について

CO2、SO2は酸性酸化物だと書いてあるのですがちょっとわからないところがあります。
CO2+2H2O→HCO3(-)+H3O(+)
という反応式ですが、CO2は水素イオンを与えていないのに何故酸性酸化物になるのでしょうか?
酸性酸化物の定義は酸の働きをする酸化物、なので水素イオンを与えないと酸性酸化物と呼べないような気がするのですが。


くだらない質問かもしれませんが宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

酸性酸化物は水に溶かすと酸性になる酸化物
また塩基と中和反応して、塩を生成する酸化物
と習いました。
CO2もSO2も水に溶かすと酸性を示しますよね。
非金属酸化物に多いです。

塩基性酸化物は水に溶かすと塩基性になる酸化物
また酸と中和反応して塩を生成する酸化物
こっちは金属酸化物に多いです。

専門的ではないですが。


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