CD-Rで画像や動画を保存していると画質ってどうなるんですか?悪くなったりするんですか?
あと、CD-Rって裏側がいろいろ違うのがあるんですけど、それって何か違うんですか?保存状態に違いがあるとかそんな感じですか??

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A 回答 (6件)

動画などは基本的に変わりません


ただし、そのデータとしてではなくVCDなどに自動エンコード(NEROなど)してくれるソフトに対応していないデータをVCDで焼くと画質低下が起こります
それなので、そのままデータとして保存するなら画質問題はありません
ただ、ライティングがうまくいっていることが前提です 途中に焼きミス等があるとその部分だけ動作しない場合やノイズが写るだけなどもあります(動画の場合)
CD-Rの裏面(ライティングを行う方)ですが裏面だけではなく表の面(レーベル)も問題です
裏面は現在3種類の色素が採用されています シアニン・フタロシアニン・アゾです
シアニンは太陽誘電・マクセルなどで裏面が青又は緑色です
フタロシアニンはCMC・マックスメディアなどで金色です
アゾは三菱(買わないので覚えていません だったと思う)青色です
ただし、ここで述べている色は色素の色ではなく対光剤によりこのように色が変わります
色素により保存性がほとんど変化するわけではありませんが多少はあります
一応長期保存を目的でしたらマクセル・太陽誘電・RICOHのメディアがおすすめです ドライブの相性がありますのでその辺は自分で調べてください

CD-Rはライティング方法・メディアにより保存性が変わります
性能の悪いメディアは数ヶ月で読めなくなります 性能の良いメディアなら数年は普通に使えます
また、昔のCD-ROMドライブで使う場合はある程度以上の良い製品を使用してください
自分のpc9821cxでは誘電シリーズの他は読み込めませんでした(10社程度確認)
表面ですが結構薄いメディアで透けてしまっているのがわかるメディアがありますがその場合だと読み込み時にうまく読み出せない場合があるようです(ドライブによる)
長期保存(数十年)を考えるならDVD系(R・RAM)が良いと思います
容量も多く入りかなり便利だとは思いますがドライブがまだ結構高価に感じるかもしれません
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みなさんCDの寿命を答えておられますが、


CD-Rは平均で10年持たないですから、ご注意ください。

ちなみに、データ保持が強く劣化しないのは中性の紙に穴をあけて記録する方法です。最大1万年ともいわれます。
実用的な範囲では、カセットやビデオが50~100年の保持が可能FDも同等です。(ただし、あまり使わない場合で保管も完璧なら、タイムカプセルなんかには良いですよ)欠点は劣化があるぐらいですね。
デジタルメディアでは最長がMDで約50年、MO(10~30年)、DVD(30年、湿気や直射、温度変化による)、CD(20年以上、DVDと同じ)、CD-R/RW(1ヶ月~20年前後)です。

Q1/画質ってどうなるんですか?悪くなったりするんですか?

A1/画質は先の方が述べているように変わらないです。ただ、CD-Rはどんなメディアに記録しても記録用色素の劣化がありますから、保管は慎重にしましょう。また、作成の際は大事なら最初から2枚作ることです。メディアによって常温の熱などで消えることもあります。

Q2/CD-Rって裏側がいろいろ違うのがあるんですけど、それって何か違うんですか?

A2/これは、先の方が述べているとおりですが、一つ追加です。CD-R/RWドライブは推奨メディアが必ずあるでしょうが、これはこの色素の違いによって決められます。
ある色素に最適なレーザーパワーを供給するようになっていますから、必ずしも先の方の回答通りメディアの耐性が高くなるとは限りません。あくまでドライブで相性よく焼ければの話ですよ。

Q3/保存状態に違いがあるとかそんな感じですか??

一番怖いのは、記録面よりレーベル面(表側)です。
裏面はコーティングがありますがこちらに傷が付くと直接ピットに傷が貫通しますからデータの読み出しに不良が出ることもあります。保存の際はこの点にも注意しましょう。
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ご質問内容は、劣化するかということですか?CD-Rの劣化については、以前は50年だとか聞いたことがありますが、いろんな製品が出ているので詳しくは知りません。

しかし劣化はするということは確かです。
でもこの場合の劣化は、写真の色が悪くなるとかではなくて、データが読めなくなるということです。
デジタルのデータですから、古い本のようにだんだんと色あせることはありません。
データが読めるうちは画質に変化はないですが、もしデータが破損したらノイズが出たり、読み込みができなくなったりすることは考えられます。
CD-Rはデリケートな製品なので取り扱いには十分注意が必要です。直射日光に当てるとダメです。

色の違いは色素の違いです。(シアニンとか)
製品によってはじめから色が違います。
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#1、#2のお答えの通り、デジタルですので画像の劣化はありませんが、CDそのものの自然劣化は避けられないものです。

前に見たとあるTV番組ではCDの寿命は20年といっていました。ちょうどCDが発売されてからそのくらいの期間が経っているため、はじめの頃に発売されたCDはものによっては、聴けなくなっているものもあるようです。念のため10年くらいで焼き直しするほうがいいんでしょうね。
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>>CD-Rで画像や動画を保存していると画質ってどうなるんですか?悪くなったりするんですか?


なりません。

>>あと、CD-Rって裏側がいろいろ違うのがあるんですけど、それって何か違うんですか?
使用している色素と耐光剤が違います。

薄い青~青緑色はシアニン。安価ですが光に弱く、日光に1~2週間さらしただけで読めなくなってしまいます。

金・銀はフタロシアニン。シアニンにくらべ耐久性が高く、1~3ヶ月は耐えます。
また高速書き込みでエラーが出にくいのも特長。

濃い青はアゾ。フタロシアニンとほぼ同等の耐久性を持ちます。
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画質は悪くなりませんよ。


アナログ(ビデオテープ)と違って
CDRはデジタル方式でデータを保存するのでほぼ永久的に綺麗なままです。
ですから紙で保存しておいたら茶色くなってしまいますが
CDRにとっておけばいつでも綺麗なデータが残っていますから
当時の原稿・写真などが複製可能です。

裏側の色が違うのは
CDRに使っている色素が違うだけですからあまり差はないはずです。
ただそのメディアと書き込むほうの相性などがありますけれど。
詳しい事はあまりよくわかりませんが
ふつうにつかう分にはあまり差がないと思います。
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