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江戸時代の浮世絵では、美人画でも役者絵でも、おもながの顔が多くみられます。
なぜ、当時の人は細面をもてはやしたのでしょうか?

A 回答 (6件)

> 江戸時代の浮世絵では、おもながの顔が多くみられます。



そのように思います。

> 当時の人は細面をもてはやした

ちょっと違うように思います。
面長、瓜実顔であっても、細面ではないように思います。
https://sekainorekisi.com/japanese_history/%E5%8 …
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%9B%E6%94%BF …
https://kotobank.jp/word/%E7%93%9C%E5%AE%9F%E9%A …

> なぜ、当時の人は~~~をもてはやしたのでしょうか?

流行だからという面もあるのでしょうが、{ぎすぎすした感じの肉が痩けた顔、疳が強い感じがする目つき、子供っぽい丸顔、丸く見開いた目、団子っ鼻、とがったおとがい、間延びした眉間や鼻の下、日に焼けた肉体労働者風}などを除外したら、~~~のようなものになっただけではないでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<などを除外したら、>おもながになってしまうのですね。
しかし、もう少し丸顔が好まれなかったのが、不審です。

お礼日時:2021/09/09 11:09

平安時代は、源氏物語絵巻に絵画れている様に、目は細くて切れ長、


顔は下膨れで、口はおちょぼ口でした。
時代で変わります。
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この回答へのお礼

御尤も

お礼日時:2021/09/09 11:09

時代の流行に理由などない。

どの時代でもそうで、もちろん江戸時代とて例外ではない。あえて付け加えれば江戸時代は、庶民にも絵画を楽しむ余裕が生まれて絵師が庶民に受ける絵柄を選んだというだけなんやな。
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この回答へのお礼

御尤も

お礼日時:2021/09/09 11:09

絵師が「黄金比」とか「大和比」に即したんでしょう。

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この回答へのお礼

早速のご解答ありがとうございます。
<「黄金比」とか「大和比」>という美術上の技巧なのですね。

お礼日時:2021/09/09 11:04

流行だったのでしょう


天平時代や平安時代はふくよかな人がモテていましたから
時代は移るのです(当時は太っている=沢山物を食べて健康的=金持ち)
江戸時代は食べ物が豊富 やわらかい物を好んで食べた人はアゴが発達しない 面長 食べ物のわがままが言えるのは金持ち
ちなみに男のひげ面も周期的に繰り返されています
精力が弱まると男は髭を生やして男らしさを強調したがるみたいです
「江戸時代の浮世絵では、美人画でも役者絵で」の回答画像2
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
<江戸時代は食べ物が豊富 やわらかい物を好んで食べた人はアゴが発達しない>という理由で、(庶民も含めて?)面長になったのですか?

お礼日時:2021/09/09 11:03

時代により、美の基準は変化します。


当時は、ああいう顔が流行ってたのでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<当時は、ああいう顔が流行>ですね。
ところで、その流行の要因は何だったのでしょうか?

お礼日時:2021/09/09 11:00

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