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問題集「仮定法」の章を見ていたら,

   I remember her smile as clearly as if I were looking at her now.

という例文に出くわしました。

この,「as(1) 副詞 as(2) if」の「as(2)」は「as if」の「as」だと了解できますが,では「as(1)」は文法的にはいったいどう説明できるのでしょうか? お知恵を拝借させてください。

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A 回答 (4件)

 いろいろな説で混乱させてしまうのもなんですが…私はこう思います。



 as ifって明らかに2語なのになんでひとつの接続詞といわれているんでしょうね?この問題を突き詰めるとここにぶち当たると思います。これについての説明からはじめましょう(eazy流)。

*彼女はまるで幽霊にでも出くわしたかのように青ざめた。
という文を英訳してみます。
=She turned pale as if she had come across a ghost.
この文のas if~からなる副詞節をさらに分解します。
=She turned pale as (she would have turned pale)if she had come across a ghost.
 仮定法ですから、条件節に対しては帰結節が対応する、という前提に基づいて考えると、以上のような省略が導き出されます。この省略部分は(いわれてみれば)わかりきっているため、どの本でもあまり説明されないのだと思います。ということで、eazy流ではasもifも両方接続詞で、仮定法の帰結節部分が省略されている、という結論になります(asから始まる大きな副詞節全体が仮定法で、この中に、ifからの条件節が含まれている)。これは、paleの直前に副詞のasを加えて、原級比較構文との複合形にしてもも基本的に変わりません。
 で、asからの副詞節はpaleを修飾。「様態(~のように)」の意味です。原級比較構文の場合、前のas(「程度」を表す副詞)をワンクッションおいて修飾、さらにそのasがpaleを修飾という構造と私は捉えています。
 問題の文を省略を補って直訳すると、
I remember her smile as clearly as (I would remember her smile clearly) if I were looking at her now.
=私は彼女の微笑を、まるで今見つめているかのように、それくらいはっきりと覚えている。(後ろのas以下が前のasを修飾、そのasがclearlyを修飾、という順で訳しています)
 となります。

 参考になりましたら幸いです。それでは。
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調べたわけではないのですが、僕は仮定法の as if は元来このような形をしていて僕らがあまりに前の as が欠落した形を見慣れてしまってるということなのかもしれないと思いました。

前の as を省略すると普通の仮定法 as if です。
I remember her smile as clearly as if I were looking at her now.
→ I remember her smile clearly as if I were looking at her now.
He speaks English as well as if he were an American .
→ He speaks English ( well) as if he were an American .
もちろん BCKTさん の文の最初の as はみなさんと同じで比較構文の as - as の一部で clealy にかかる副詞でしょう。後の as if は接続詞でしょう。
現実対現実の比較構文は
She is as tall as he (is tall).のようですが
現実対空想・比喩のときはどうでしょうか.乱暴なたしざんすが・・。
I remember her smile as clearly as + as if I were looking at her now.
as が重複します。英語では重複部はまとめる場合が多いので
→ I remember her smile as clearly as if I were looking at her now.
最初の as は clearly を修飾する副詞、 as if 仮定法の接続詞 、 as 原級 as if が 今の as if のもとの形ではないかと思いました。
* as if = as it should be if I were looking at her now .の略でしょう。
ながながと書きました。すみません。
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原級の比較構文のas … asとas ifが合わさったものです。

「まるで今彼女を見ているかと同じくらいはっきりと彼女の微笑みを覚えている」ほどの意味になります。最初のasはなくてもほとんど意味は変わりません。「彼はとても忙しい」という比喩表現をHe is as busy as a bee.としても,He is busy as a bee.としてもよいのと同じです。後ろのasとas ifのasがひとつにまとまるというようなことは,しばしば英語では見られます。例えばconsider O Cが正用法なのに,regard A as Bからの類推でconsider A as Bとも言うようになったように。
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副詞clearlyにかかる副詞asでしょうね。


これは有名なas - asの第一のasもいっしょです。

この回答への補足

早速のご回答,ありがとうございます。

さて,私が説明を求めている「as」が「as(1) 副詞 as」の「as(1)」と同じであるならば,「as(2) if」の「if」との繋がりはどう説明されるのでしょうか? どうか教えてください。

補足日時:2005/03/08 00:10
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Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qas~as if について

仮定法のas ifについての質問です。
このときの「as」はどういう働きをしているのでしょうか?
また、このas ifの後に来るのは節なのですか、句なのですか?

また、下の文章のように、as~as ifとなる時の考え方がわかりづらいです。
He speaks Chinese as fluently as if he were a native.
(まるでネイティブのように彼は流暢に中国語を話す。)
このような形は見たことがないので、これが英作文として出たときに作れる自信がありません。
曖昧な質問でもうしわけないのですが、宜しければ御回答お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。5/12のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「as」はどういう働きをしているのでしょうか?>

1.最初のas:

(1)程度を表す副詞になります。
例:
I am as tall as he.
「彼と同じ位の身長だ」
の最初のasと同じ働きです。

(2)ご質問文では、同等の程度を表す副詞として、副詞fluentlyを修飾しています。

2.2番目のas:

(1)様態を表す接続詞になります。
例:
Do as you are.
「あなたがあるがままに振舞いなさい」→「あなたらしくしなさい」
のasと同じ働きです。

(2)ここでは「~ように」と訳されます。


ご質問2:
<このas ifの後に来るのは節なのですか、句なのですか?>

節です。Ifは接続詞だからです。


ご質問2:
<as~as if>

1.このif節は、「仮定法過去」になっています。

2.仮定法過去とは、「現在の事実と反対のことを仮定して述べる」表現です。

3.If+wereで「仮に~だとしたら」という、実際とは異なる事実を仮定する表現になります。

4.as if+過去形(仮定法過去)で、「まるで~のように」「あたかも~のように」という、現実とは違う様態を表す接続詞になります。

5.ここでは「ネイティブではない」という事実があります。それと反することを述べて、「あたかもネイティブのように」という想定的な様態を表す表現になっているのです。

6.この部分の訳の流れは以下のようになります。
(直訳)「仮にネイティブだとしたら、のように、(それと)同じ位流暢に~」
→(意訳)「まるでネイティブであるかのように、それくらい流暢に~」
となりこれが、抄訳のように「まるでネイティブのように流暢に」ときれいな訳になるのです。


ご質問3:
<このような形は見たことがないので>

1.確かにas if節は単独で使われ、主文にかかることが多いので、あまり見られないのかもしれません。が、文法的には可能です。

2.英作文を作る時のポイントは、2つのasで挟まれた形容詞や副詞の働きが、主文で正しい修飾関係になるように作ることです。

3.ご質問文では、fluentlyが副詞として、主文のspeaks Chineseを正しく修飾しています。

4.また、as~asの間には、副詞だけでなく形容詞、形容詞+名詞もくることができます。

(1)形容詞:
His Chinese is as perfect as if he were a native
「彼の中国語は、まるでネイティブのように完璧だ」

(2)形容詞+名詞:
He has as much talent in his Chinese as if he were a native.
「彼は、まるでネイティブのような中国語の才能がある」

以上ご参考までに。

こんにちは。5/12のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「as」はどういう働きをしているのでしょうか?>

1.最初のas:

(1)程度を表す副詞になります。
例:
I am as tall as he.
「彼と同じ位の身長だ」
の最初のasと同じ働きです。

(2)ご質問文では、同等の程度を表す副詞として、副詞fluentlyを修飾しています。

2.2番目のas:

(1)様態を表す接続詞になります。
例:
Do as you are.
「あなたがあるがままに振舞いなさい」→「あなたらしくしなさい...続きを読む

QSo ~ as と As ~ as の違い

例えば構文集に
「私の知る限り」は
So [もしくはAs] long as I know
「はやくも~のころには」は
As early as ~
と出ています。

そこで質問なのですが、それぞれどういう時にSo asを取ったりAs asを取ったりするんですか?
というのも、全部as asで覚えようとしても問題文ではso asで出ることが多いし、
かといってso asで覚えようとしたら今度はas asでなければならない表現が
あるようなので、覚えづらいのです。

(根本には比較と関係代名詞の両方でso asを習うために、イマイチas as(so as)の
正体がつかめていない、というのがあります。)

Aベストアンサー

No.1で回答した者です。

おっしゃるとおり、twice as ... as は前に twice という副詞がついているので as ... as ですね。

so (as) far as は、副詞が前につかなければ so でも as でも構いませんが、副詞が前につく場合は as を用います。

たとえば...

 × I'll do my best hard so far as possible.
 ○ I'll do my best hard as far as possible.

ということになります(この hard は副詞の hard です)。

Q関係代名詞と分詞の違い

こんにちは。
今中3で、関係代名詞を習っているのですが、その前に習った分詞との違いがわかりません。
[分]I know the boy swimming in the river.
[間]I know the boy who is swimming in the river.
この二つの文ってどちらも「私は川で泳いでいる男の子を知っています。」ですよね?
違いも使い分けもわからないのですが、どう違うのか教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
英文、間違っていたらすいません。

Aベストアンサー

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのですから、「ニュアンス」としては、多少の違いがあることもあります。しかし、伝えている「事実」に異なるところはありません。
1つの事柄を伝えるのに、複数の表現方法があることは、どの言語でも同じです。そうですね、たとえば、「私は川で泳いでいる男の子を知っています」という内容を日本語で伝える場合、「川で泳いでいる男の子がいるでしょう? 私は彼を知っているんですよ」といっても、同じことが伝わりますよね?
同じことを伝えるのに、文法的に、あるいは状況によって、はたまた話している相手との人間関係によってなど、さまざまな理由で少しずつ違う表現をすることがあります。
その表現の違いが、ある種の特徴を持っている場合に、文法学者が違う文法構造だと考え、違う文法用語がつけられることがある、その程度のことだと思ってよいと思います。

今回の文例で言えば、「分詞表現」のほうが短くて簡単ですね? 簡単な表現は、簡単な内容を伝えるのに便利です。話し手と聞き手が、男の子が川で泳いでいる状況を同時に見ていて、「おれ、あいつのこと知ってるよ」という時には、the boy swimming in the riverで十分に意味が伝わります。
ところが、#2さんが出した例のように、「昨日川で泳いでいたあの男の子、僕は彼のことを知っているんだ」と言いたい場合は、伝える内容が少し複雑になりますね。「彼を知っている」のは現在の話なのに、「男の子が川で泳いでいた」のは過去の話ですから。
このように、ちょっと複雑な内容を伝えたい時は、簡単な表現である「分詞表現」では対応しきれないこともあるのです。その場合は、より幅の広い内容を伝えられる「関係詞表現」を使えばよいのです。その答えは、#2さんのとおりで、
I know the boy who was swimming in the river yesterday.
となります。これは、「分詞表現」では伝えきれない内容なのです。
学校では、「より簡単な内容を伝えられる簡単な表現方法」を先に教えたいのだと思います。その結果、関係詞よりも分詞を先に教えるのでしょう。
ですから、関係詞を学んだ時点で、「実は、前にならった分詞表現は、関係詞を簡略化した(省略した)表現だったのだ」と思えばよいのです。

ここまでがわかった時点で、#4さんのおっしゃることを、次の文例で考えてみましょう。
「私には、英語を上手に話す弟がいる」
→[○:関係詞]I have a brother who speaks English well.
→[×:分 詞]I have a brother speaking English well.
上記のような日本語の内容を表現するには、分詞を使った第2文ではダメで、関係詞を使った第1文が正解となります。

こうした例まで含めて考えると、関係詞表現と分詞表現が「完全互換」ではないことがわかると思います。
むしろ、anna825さんがあげた例文のような場合には、関係詞表現でも分詞表現でも、同じ内容を伝えることができるのですが、それ以外では互換性がないことも多いのです。
日本の英文法の教科書は、異なる文法事項を説明するのに同じような例文を提示して、その違いを説明しないことが多いので、混乱するのもムリはありません。似たような表現形式を教える時に、「どこまで同じでどこから違うのか」ということをきちんと教えてほしいものですね。
こうした疑問が生まれてきたときには、似たような例文を眺めて「これとこれはどこが違うんだろう?」と悩むだけでなく、もっと多くの例文を自分で考えてみて、それぞれを比較してみると、納得できることがあります。
とはいえ、中3ではまだまだ自分で例文を思いつくこと自体が難しいと思いますので、積極的に先生やこういった場所でお聞きになればよいと思います。

これまでのみなさんのご回答は、すべて完璧だと思いますが、質問者であるanna825さんは、「もう少し手前」のことで悩んでいるような気がしますので、参考までに私なりの回答をしてみます。

まず、anna825さんがあげられている文章を前提にしましょう。
[分   詞]I know the boy swimming in the river.
[関係代名詞]I know the boy who is swimming in the river.
この2つの文の意味は、同じです。
使い分けとしては、どちらを使ってもかまいません。
確かに、若干とはいえ表現に違いがあるのです...続きを読む

Qjust as clearly as if の解釈

伊藤和夫氏の某参考書の問題です、新潟大学の問題だそうです。

It is often possible to make known what one wants and what he is thinking about by means of gestures, without the use of words, and it may be that men talked by signs before they used spoken language. There are many gestures which are still used to express ideas and which almost everybody understands. When one shakes his head on being asked a question we understand that he means "no," just as well as if he had spoken the word. Similarly if he nods in response to a question we understand that he means "yes." But besides these two simple forms of answering a question we may express a great many other ideas by signs. Putting the forefinger to the lips when someone is talking means "keep quiet" just as clearly as if these words were spoken aloud. Holding up both hands means "I surrender." Shrugging the shoulders and shaking the head often means "I don't know."

上の文の、

When one shakes his head on being asked a question we understand that he means "no," just as well as if he had spoken the word.

ですが、参考書の説明では、

as well as は「...はもちろん」ではなく本来の比較で、

When one shakes his head on being asked a question



if he had spoken the word

の副詞節を比較していると書いてあります。

ここまでは分かるのですが、

But besides these two simple forms of answering a question we may express a great many other ideas by signs. Putting the forefinger to the lips when someone is talking means "keep quiet" just as clearly as if these words were spoken aloud.

についてですが、

参考書の説明では

「just as clearly as if these words were spoken aloud
は、上の
just as well as if he had spoken the word
と同じ形。
『これらの言葉を口に出して言った場合とちょうど同じくらいはっきり』」

とあります。

しかし、そうなると、

as if he had spoken the word

のas節の省略を復元したらどのような文章が出来るのかが分かりません。

また、同じ箇所について

http://blog.meigaku.ac.jp/yabu/files/2011/01/10a049235dd06ada42fbf0a6ce6a84ec.pdf

(http://blog.meigaku.ac.jp/yabu/英文和訳道場/



第26回)

を読むと、

as if

という慣用表現で解釈しております。

参考書の著者の伊藤和夫氏は元駿台の講師で、

as if という解釈をしている人はサイトドメインから察するに元河合塾講師の薮下義人氏で、

どちらの経歴を考えても非常に信頼性が高く、
どちらの解釈で理解すべきか迷っております。

伊藤和夫氏の某参考書の問題です、新潟大学の問題だそうです。

It is often possible to make known what one wants and what he is thinking about by means of gestures, without the use of words, and it may be that men talked by signs before they used spoken language. There are many gestures which are still used to express ideas and which almost everybody understands. When one shakes his head on being asked a question we understand that he means "no," just as well as if he had spo...続きを読む

Aベストアンサー

as if ~で「まるで~のように」という熟語と扱いますが、
もともと as would be the case if ~「~ならばそうであるだろうように」
の省略表現にすぎません。

as if の as は「~するように」からきていますし、
as as の後の as も同じ「~するように」です。

as 形容詞・副詞 as if ~という表現が可能ですが、
これを as if としてとらえても、as as / if ととらえても同じです。
もともと、as if 自体が as / if なわけですから。

現実には言葉は発せられていないが、
もし言葉が発せられていたら、
そうであったろう、と同じくらい、
ということですので、結局 as if という熟語のもとの
as would be the case if ~と復元できます。

だから、なおさらどちらで考えても同じです。

Qif any と if everの違いについて

She seldom, if ( ) , goes out by herself.
答えはeverなのですが、if any と if ever の違いがわかりません。

省略をカッコで表すと下のようになると思うのですが、この2文はどう違うのでしょうか。

There is little, (even) if (there is) any (hope), hope of your sccess.
There is little, (even) if (there is) ever (hope), hope of your sccess.

Aベストアンサー

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、

 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則として次の組み合わせになることがわかるでしょう。

  little, if any / few, if any (数量)
  seldom, if ever / rarely, if ever (回数・頻度)

なお、これらの意味について、参考書などで「たとえあるとしてもほとんど(めったに)ない」とか訳されていることが多いですが、これでは意味不明ですよね。要するに if any や if ever は、little や seldom の表す<少なさ>を強調する働きをしていて、「ほとんど全くない」「まずめったにない」といったニュアンスになります。

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、

 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則と...続きを読む

Qtry to doとtry doingのちがい

現在形
try to do しようと努力する(まだしていない) try doingためしにやってみる(まだしていない)
過去形
tried to doしようと努力した(まだしていない) tried doingためしにやってみた(すでにした)
未来形
will try to doしようと努力するつもりです。 will try doingためしにやってみるつもりです。
結局、過去形以外はなにがちがうかピンときません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

try to do ~しようとする

try doing 試しに~してみる

不定詞は、未来に気持ちが向かっている が基本的な意味です。前置詞の to Osaka も 大阪へ という意味ですが、同じように大阪に気持ちが向かっていますね。不定詞の to と 前置詞の to はまったく関係がないわけではありません。

動名詞は 一般的なこと、あるいは済んでしまったことを意味します.

I tried to eat sushi. 私はすしを食べてみようとした(実際に食べたかどうかは分かりません)

I tried eating sushi. 私は試しにすしを食べてみた(食べたことははっきりしています)

try to do は やってみようという気持ちがあった ということを言っているだけです.

Qwhen~ingについて

We can't be too careful when choosing our friends.
このwhen~ingの用法が今ひとつわかりません。分詞構文なのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時には」という意味ですので、

(c) We can't be too careful in choosing our friends.とも言えます。

「友だちを選ぶときには、どんなに注意しても注意しすぎるということはない」に相当する英文として、(a) (b) (c) の形を覚えて下さいね!

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時...続きを読む

Q前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

Aベストアンサー

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなったものとあきらめる」

2 in general, of late, in short, in vain のような慣用句は日本の辞書では
general, late などを例外的にこの句の場合のみ名詞と扱っていますが,
英英辞典ではそのまま形容詞とみなしています。

3 from bad to worse のように相関的に用いる場合

これらはいずれも形容詞が名詞化したと考えることもできれば,
前置詞の後に形容詞がくると柔軟にみることもできます。

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなっ...続きを読む


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