アマチュアで音楽ライターをやっています。
過去に雑誌社に依頼されて書いた原稿を使って、新たに増補改訂して個人で単行本を出版したいという計画を持っています。

著作権法を一応読んでみたのですが、なにぶん法律のことは素人で、よく解釈がわかりません。

一度出版社から原稿料をもらってしまった文章については、「著作権の譲渡がなされた」ということで、執筆者の私には著作権がなくなってしまっているのでしょうか。

原稿執筆のときに、権利関係の打合せなどは一切しないまま依頼を受けてしまいました。

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A 回答 (5件)

補足をいただいたのを見落としておりまして、回答が遅くなりました。

すみません。

出版権設定があったかどうか、独占的な許諾(他社から出版しないという内容の契約)があったかどうか、という点は、通常は、原稿料の額には関係がないと考えます。
原稿料の額が問題となるのは、「そんな額の原稿料を受け取ったのだから出版権の設定に同意したと思ったよ」と推定されるかどうかなのですが、これは出版界の慣行が「何も言わなければ出版権設定」どうかということにもよりますので、出版界に詳しい方に確認をとった方がよいかもしれません。

訴訟を起こされる可能性が皆無とは言いませんが、altosaxさんが他社からの出版をしない旨の契約をした覚えがないのであれば、その点を主張されることです。
トラブルを避けるためには、事前に申し出又は交渉をした方が無難とは思いますが。
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著作権は、著作物を創作した者に発生します。


著作権は譲渡することができますが、altosaxさんの事例では譲渡するという契約がされたわけではないようなので(そういう書面にサインしてませんよね?)、altosaxさんに著作権が残っていると考えられます。
原稿料は、altosaxさんの著作物である原稿を出版(複製+譲渡)という形で利用することに対する対価と考えられます。
なお、出版権設定についても著作権者との契約が必要ですし、一旦出版権を設定すると設定期間内は出版社が出版の義務を負うこととなるので、出版権設定は行われないのが通例です。この場合も出版権設定はなかったと思われます。

ただし、原稿執筆時の契約等で、一定期間他社からの出版をしないことを条件としているというようなことはありませんか?
そのような契約がない限り法律的には問題ないと思いますが、アマチュアとはいえ、業界内のことでもありますし、一応その雑誌社に確認をとることをおすすめします。(この点についてはneckonさんと同意見です)

この回答への補足

ありがとうございます
もうちょっと踏み込んで教えていただきたいのですが「原稿料=出版権の対価」を「妥当な額」で取り交わした場合、その原稿を作者である私が「自分に著作権がある」という理由で再使用して、他の出版社から出版する、ということは、「元の原稿料をくれた出版社」から私が「出版権の侵害」で訴えられる可能性があることになるのでしょうか?
(正当に交渉するばあいも、出版権について私の方から元出版社に金銭の支払いが必要になるケ-スがある、と考えたほうが無難でしょうか)

補足日時:2001/09/10 01:44
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著作権は作者であるあなたにあります。

一度出版社から原稿料をもらってしまった文章については、おそらく出版権が設定されていると思います。前に出版したところの担当の方に連絡を取って確認しましょう。出版権が設定されていれば、文章の出版にはその出版社の承諾が必要になります。次回出版する時には権利関係に注意しましょうね。著作権に関するわかりやすい解説が文化庁のサイトにありますのでご覧下さい。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/
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日本では著作権の譲渡というのはできないことになっているので、著作権自体は死後50年たつまであなた(とその相続人)のものです。

著作権がなくなるということはありえません。原稿料はその著作物を「利用する権利」の対価として支払われるもので、それが一回の使用に限られるのか、将来的に永続して使用できるのかは契約によります。そのあたりの話し合いをしていないと言うことなので(まあふつうはしませんよね)、とりあえずは担当の編集者に電話して「前にそちらの雑誌に載せていただいた原稿を増補改定して自家集に収録したいんですが、構いませんか?」と聞いてみてはいかがでしょう。たぶんだめだとは言わないと思います。増補改定が大幅なものなら「新たな著作物」として押し通すこともできるでしょうが、まあ一言仁義を切って、本ができたら一冊送っておく、といった対応をしておくのが、今後の関係なども考えるとベストではないかと思います。

個人出版ではなくどこかの出版社から出すのであれば、権利関係の交渉はそちらに任せてしまったほうが確実でしょう。
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>原稿執筆のときに、権利関係の打合せなどは一切しないまま依頼を受けてしまいました。



 まずいですね。
 これが重要なポイントなんですよ。

 基本的には「原稿料は必ずしも著作権の譲渡は伴わない」です。
 ま、こっちが常識的ですけどね。

 出版社と打ち合わせしてみたらいかがでしょう?
 本当に「権利関係の打合せなどは一切しないまま」という形でしたら譲渡はされてないと対抗できると思いますが…

参考URL:http://www.nextlink.ne.jp/info/databank/cat5/dat …
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この回答へのお礼

ありがとうございます
参考urlの例で見ると、原稿料があまりに安過ぎないレベルであれば、「出版社側が出版権の勝手な譲渡をしても著作者は何にも文句は言えない」ということになりそうですね。

著作権は常に原作者が主張できるけれども、それはイコール万能な打ち出の小づちではなく、実務的には一般に「妥当な原稿料を一旦もらってしまったら、原作者の利益請求はそれ以上できない」と考えるのが妥当、という解釈でよろしそうですね。。。

ちょっと残念でした。

お礼日時:2001/09/10 01:41

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教えてください!

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>> パソコンを使うやり方を教えてください。

iPhone Explorerを使います。
但し、絶対にできる訳ではありません。

また、アップデートすると元に戻ります。

Q執筆原稿の著作権をすべて会社側にゆずることに関して

あるWEBサイトから執筆依頼を有償で受けました。
専門的なことに関してのコラムです。

契約書を交わさなくてはならないのですが、
執筆原稿の著作権をすべて相手側にゆずらなくてはならない内容になっています。

相手が自由に改変できて、それに対して私は文句をいわないということです。
これはWEBに関わらず、当たり前のことなのでしょうか。
なにか懸念が考えられるとすると、どのようなことが考えられますでしょうか。

この契約を結ぶべきか否かで、悩んでいます。
よろしくお願いいたします。

以下は気になる部分の条文の内容です。
↓  ↓  ↓
第●条
 本著作物の著作権及び使用した写真・イラスト・動画の著作権は、
 納品した時点で甲(私)から乙(会社)へ譲渡される。
 甲(私)は乙(会社)に対して著作権人格権を行使しない。

第●条
 乙(会社)は本著作物の改変・翻訳などを行える。
 甲(私)はこれを制限しない。

 乙(会社)は本著作物の改変・翻訳をおこなう場合は、
 甲(私)に報告する。事前事後は問わない。

あるWEBサイトから執筆依頼を有償で受けました。
専門的なことに関してのコラムです。

契約書を交わさなくてはならないのですが、
執筆原稿の著作権をすべて相手側にゆずらなくてはならない内容になっています。

相手が自由に改変できて、それに対して私は文句をいわないということです。
これはWEBに関わらず、当たり前のことなのでしょうか。
なにか懸念が考えられるとすると、どのようなことが考えられますでしょうか。

この契約を結ぶべきか否かで、悩んでいます。
よろしくお願いいたします。
...続きを読む

Aベストアンサー

「使用した写真・イラスト・動画」はすべてご自身の著作物であるということなので、第三者著作権の問題は無いようです。添付しても、この契約に含めることは可能です。

著作権契約(譲渡、許諾)に不慣れの場合は、文化庁がガイドをだしていますから、それを参照されるのもよいと思います。
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/pdf/keiyaku_manual.pdf

また、ご自身で契約書を作って見れば、より理解ができるようになるでしょう。難しくはありません。
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/c-system/index.asp

原稿やイラストの募集はごく一般的に行われています。中央官庁・自治体・民間企業などが、あらかじめ条件を明示して募集します。この場合に、当選した作品がそのまま使用できないことも多く、主催者側が目的に応じた手直しをすることがあります。その場合に、同一性保持権(譲渡できない)が邪魔になって採用した作品が利用できなくなります。そのために不行使が条件に含まれることになります。

ご質問では、譲渡が条件の依頼なので、条件を飲めない場合は依頼を受けないだけのことです。
もちろん、依頼者側に契約条件を変更させられるような力関係があるのなら、著作権は譲渡せずに、許諾契約にすることが考えられます。その場合は、改変も認めないことにし、サブライセンスも認めないことが可能です。

他にご質問があれば補足してください。

「使用した写真・イラスト・動画」はすべてご自身の著作物であるということなので、第三者著作権の問題は無いようです。添付しても、この契約に含めることは可能です。

著作権契約(譲渡、許諾)に不慣れの場合は、文化庁がガイドをだしていますから、それを参照されるのもよいと思います。
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/pdf/keiyaku_manual.pdf

また、ご自身で契約書を作って見れば、より理解ができるようになるでしょう。難しくはありません。
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/c-system/index....続きを読む

Qitunes内で購入したアプリだけをiphoneに入れたいのですが。

itunes内で購入したアプリだけをiphoneに入れたいのですが。
itunes内で購入したアプリをiphoneに入れたいです。
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itunes内で購入したアプリだけを、iphoneに入れるにはどうすればいいのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>いままでのアプリをiphoneに残したまま、

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iTunesでチェックしてないアプリはiPhoneには入らない。
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Aベストアンサー

>一々そんな申し合わせをしていない場合、どうなのかというのが、この質問の趣旨なので、そうすると、ケースバイケースなのでしょうか?

出版者側だったのですね。
一義的には業界の慣例(又は常識)が優先すると考えて頂いて良いと思います。
出版権は独占的な権利(排他権)として認められてますが、はじめに例示された1と2についても、いずれも権利が独占的であることをただ追認したものに見えます。

※1と2について、No.2の回答では著作者の視点に立った書き方で、それらの内容を含めて業界の常識が優先するため、自らの権利を確保するためには改めて明示することが必要であることを意図としていますのでご留意下さい。

また、これらの例示を上げられた方々が業界の一般常識を示して居られたなら、それも当然であろうと思います。

契約に細かく書いていくことは、法律論でもれなく縛るには必要なのですが、その一方で、従来の慣例に則った契約内容について、従来のように内容についてそれほど神経質にならなくても機能させることも可能です。

ご相談の心配を暗示させるようなトラブルはいくつか思い当たります。
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なんか「これ!」といった回答もなく中途半端な説明になったようで申し訳ないのですが。

>一々そんな申し合わせをしていない場合、どうなのかというのが、この質問の趣旨なので、そうすると、ケースバイケースなのでしょうか?

出版者側だったのですね。
一義的には業界の慣例(又は常識)が優先すると考えて頂いて良いと思います。
出版権は独占的な権利(排他権)として認められてますが、はじめに例示された1と2についても、いずれも権利が独占的であることをただ追認したものに見えます。

※1と2について、No.2の回答では著作者の視点に立った書き方で、それらの内容を含めて業界の常識が優先...続きを読む

QiPhoneとiTunesのアプリ同期について

現在iPhoneの中には、iPhoneを使いダウンロードしたアプリがいくつか入っています。

そのアプリを含めてiPhoneの中にあるアプリを、PCを使いiTunesと同期させたいのですが、同期する場合はiTunesの方が優先され、iPhoneの中にあるアプリはきえてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

PCで入手したもの・・・Aリスト
iPhoneで入手したもの・・・Bリスト、

A+BのリストがPC上に残ります。
PCとiphoneで同じアプリでバージョン違いがあった場合、原則は新しいバージョンが採用されるはずです。

iphone上のアプリや並びは、何も変わりませんが、
PC内に、より新しいバージョンのアプリがある場合は、該当アプリは更新されるはずです。



まぁ、結論としては、ほとんどの人が「こうであって欲しい」と思う通りの挙動をしますので、
心配せず、同期して下さい。
PCにアプリをダウンロードしていなかったから、iphone上のアプリが消えないだろうか?
といった心配は(音楽と違って)いりません。

Q著作権、出版権、について 教えてください

ある雑誌に 連載記事を書いています。

量的にまとまったので 書籍化したいと 考えています。

書籍化するに当たって、その雑誌の編集者や出版母体の意向に沿わないといけないものでしょうか。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

有名な作家でも、掲載時とは違う出版社から本を出してるケース、けっこうあるみたいです。
出版社の熱意や担当者との相性、単純にそこの出版社の方がたくさん売ってくれそうだからとか。
幸いにも、掲載された編集部と本の発行を担当する出版社は別会社みたいですから、
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こんにちは。

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まず、同期していないとitunesのアプリを持っていけないので、一覧の上にある同期のチェックボックスをチェックします。
一度、itunesに合わせるようにiphoneの中身も変えられてしまいますが、変えられた後にitunes上で中身を好きなように揃えれば良いと思います。
ちなみに、最後に画面右下にある「同期」を押すまではiphoneの中身は変わりません。同期を押す前にiphoneを外したら、揃えたリストも無効になってしまうので注意してください。

iphoneで購入したアプリは、itunesのファイルメニューにある「購入した項目をiphoneへ転送」でitunesへ送る事ができます。これでiphoneでアプリを購入しても、itunesと同期する前にitunesとiphoneのアプリを揃えて置けます。

Q著作権を侵害した著作物に著作権はあるか。

 題の通りです。例えば「月刊あはは」に書いてあった文章を「週刊いひひ」が無断で一ページ掲載した場合、「週刊いひひ」には、著作権は存在するのですか?(無断で掲載したページ以外についても)あとその「週刊いひひ」が無断で掲載した一ページを「日刊うふふ」が無断で掲載した場合どうなるのでしょうか?また「週刊いひひ」が無断で掲載した以外のページを「秒刊えへへ」が無断で掲載した場合はそうなるのでしょうか?
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 しかし、難しいのはその1ページが引用に過ぎなかったり、まったくそのままではなく、パロディやニュース記事として創作されている場合です。そういったものを二次的著作物とよび二次的著作者としての著作権上の権利が発生します。そして、著作権法28条には著作物から派生的に作られた二次的著作物にも原著作者の権利が及ぶとされていることから、二次著作物には複数の権利が重畳して存在していることになります。
そこで、「月間あはは」は某教祖のスキャンダルをすっぱ抜いた。「月間いひひ」は「月間あはは」の写真と記事を引用して攻撃の火の手をあげた。「月間うふふ」は「月間いひひ」には承諾を得たが「月間あはは」には承諾を得ることもなく記事を掲載した。とすると「月間うふふ」は「月間あはは」から訴えられる可能性があることになります。

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iphoneでできるアプリはipodtouchでもできますか?

こんにちは。
質問です。
今度スマートフォンに買い換えるつもりで、softbank iphoneかau IS05で迷っていました。

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IS05がいいと思った理由ははそのデザインのよさと持った感じ、ユーザーインターフェースが気に入ったから、です
料金は置いておいて、ふと思ったのは
「自分はiphoneにはアプリしか求めてないのかも・・・それならipodtouchでもいいのでは?でもiphoneとipodtouchで同じアプリをダウンロードや使用したりすることはできるの?」
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もしわかる方がいらっしゃいましたらご回答お願いします。
よろしくお願いします。

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ほとんどのアプリはiPhoneとTouchで使用可能です。

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例えば「セカイカメラ」だとTouchは動作保証されていません。
http://itunes.apple.com/jp/app/id320987601?mt=8#

---
Touchは第四世代が最新です。
第一と第二世はCPU、メモリが貧弱なのでアプリの動作に支障が出る場合があります。
予算が許せば最新のTouchをお勧めします。

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商業出版させたい原稿がありますが、複数の出版社に同時に原稿を送付してもいいですか。失礼かもしれませんが、一社につき、2か月~半年くらい返事を待たないといけないとなると、あまりにも時間がかかるので・・。
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No.3 です。

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契約の中で、出版の義務、発行期日、出版部数、第三者著作物の処理、著作権使用料、その他、多くの事を決め記述する必要があります。
出版権設定契約の中で、譲渡権の許諾も含める必要がありますが、明示的な記述がなくとも黙示的許諾とされることが多いです。

>内定をもらった会社のうち一社だけに行くように
出版社側は不利でリスクがあるので、いやがるでしょうが、それは可能です。なぜそうするのか、事前に出版社を決めることが望ましいでしょう。どたんばで、出版社側が契約を拒否することもあり得ます。
このあたりは双方の力関係です。ベストセラーの期待十分の原稿とそうでもない原稿との違いはあります。また、出版社間の仁義もあります。ブラックリストも存在します。


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