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https://news.goo.ne.jp/article/hbc/region/hbc-72 …
クマの巣穴の調査していた男性2人が、巣穴から出てきたクマに襲われ、けがをしました。

酪農学園大学 環境共生学類 佐藤喜和教授
「(子グマは)一度も冬眠穴から出たこともないし、自力で歩き回る体力もないので、このまま母親が戻らなければ、自力で生存していくのは厳しい」
「立場によって考え方は色々あるが、個体を保護する仕組みも受け入れ態勢も整っていない状況」「野生動物ですので人の手を介さないことが理想的だと思う」


いや、子育て中の熊の巣穴を調査と称して人の手を介したから、母クマが襲ったわけで、人が何もしなければ襲われることはなかった。
母クマが子クマを捨てて逃げることもなかった、
子クマが死ぬこともない。

先に手を突っ込んでおいて、「人の手を介さないことが理想的」、
だから小クマは死ぬに任せるって、言ってることが理解できないです。

「環境共生学」に詳しい方、どなたか解説していただけませんか?

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A 回答 (2件)

昔、近くに住んでいました。

ヒグマが巣を作って子育てをしていたとは驚きです。最近札幌市では市街地にヒグマが出没するようになり駆除されています。
ヒグマは巨大で力が強く爪も頑丈です。馬が襲われ一撃で尻の肉がごっそり掻きとられていたということもありました。
ヒグマには刀や槍を持っていても太刀打ちできません。キャンプ場もあり市街地近くなので駆除しかないでしょう。
猟友会の人は春先の熊は特に危険なので市街地に近い場所に熊がいないか見て歩いていて熊の巣を見つけたのですが襲われました。人を襲った熊は駆除するのが基本です。

共生とは棲み分けです。市街地に熊がおれば駆除されるのはしかたない。熊を放置し人が襲われ死んだりけが人がでれば行政の怠慢となります。猟友会は危険を承知でボランティアで市民を守っています。

パンダだったら救われるのに・・・不公平です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「駆除」という言葉に違和感をもちます。
「住宅地」に入り込んできたのは、クマと人間、どっちが先だったのか?
クマの側からすれば、巣に近づく危険な動物=人間を駆除しようとしたということになります。

人間の側からはしかたないとしても、少しは痛みを感じていることが分かる報道にしてほしいものです。
パンダに限らず、絶滅寸前まで追いつめてから、初めて「保護」と言い出すんですよね。
理不尽です。

せめて「理不尽ですが、人間が住むためにやむなく殺さざるを得ません」と報道してほしいです。

お礼日時:2022/04/14 10:50

>子育て中の熊の巣穴を調査と称して人の手を介したから、母クマが襲った


おっしゃりたいことはよくわかりますが、この巣穴は、
住宅街から500mほどしか離れていない場所にありました。
冬眠から覚めた熊は、時々人を襲います。そのため
調査に入った訳です。小熊の受け入れ体制が整っていないいじょう
仕方の無いことだと思います。また、仮に保護しても人の手を
入れたからには、もう自然に帰すことは無理で一生動物園と
言うことになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

その住宅地は、ずっと昔から人間の住宅地だったのかな、と疑問をもちます。
人間がいなかった地域へ人間が住宅地を作ってしまったのではないかと。
歴史的にはどこでもあったことですが。
「共生」というのなら新規に住宅地を「開発」する時から、自然との共生を考えた開発をしてほしいものです。

ヒグマの親子を、いかにも危険物であるかのような報道に自分勝手さを感じました。

お礼日時:2022/04/14 10:44

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