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第2外国語に関する質問は結構ありますが、工学部の方の質問が見当たらなかったので質問させて下さい。

今春国立大学の工学部に合格したのですが、第2外国語の選択に悩んでいます。医学部ならドイツ語が思いつきますし、法学部ならフランス語(?)が思いつくのですが、工学部では何も思いつきません。

私の大学は、ドイツ語、フランス語、中国語、そして韓国語から選択するようになっています。

工学部生として、そして卒業後を考えて、どの外国語を学ぶのが一番いいのでしょうか?

もし工学部で学ぶ上でどれも役に立たないのであれば、私は中国語をとりたいなと思っています。役に立たないのであれば遠くよりはお隣の国の方がいいかなと思いまして。私自身もどうせ学ぶなら中国語がいいかなぁと思いますし。

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A 回答 (5件)

IT関連会社に勤める者です。


中国語をお勧めします。

工学部からどんな会社に就職するかわかりませんが、大手製造業会社では海外で生産している会社は多いです。業種にもよりますがドイツ語、フランス語が必要になる可能性は低いでしょう。人件費の安い中国に生産工場を持つ会社は多くあります。私の会社でもソフト開発の一部を中国の会社に委託していて中国語が必要になっている人もいます。

私は理工学部でフランス語を選択しましたが、全く使う機会はありませんし忘れました。
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中国語が簡単だし、10億人の言語と思うと利用価値は高いと思います。


ドイツ語もかじりましたが、ドイツ圏は英語がマンマ通じるので必要性は少ないです。中国では英語すら通じないので中国語は便利。
(英語<日本語<<<<中国語)

工学部の学科にもよりますが、語学以外の数学などで結構忙しくなるので(学校にもよりますが)、簡単な中国語をおすすめします。
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 No.2のご回答と同じく、中国語をお薦めします。



 ドイツ語やフランス語の技術情報は、だいたい
英語でも同じ内容が流れています。

 コストダウンの必要性から、韓国のメーカーから
部品や製品を購入し、国内の生産に使用する
ようなこともよくありますが、電子メールは
英語で問題なく、直接韓国のメーカーと
打ち合わせをするような場合でも、通訳が
ちゃんとしています。日本語ができる
韓国の技術者も少なくありません。

 しかし、中国はメーカーのレベルの差が
激しく、英語が通じないばかりか、
技術的な内容をちゃんと通訳して
くれる人材もまだ不足気味で、
直接中国語の技術文献を読んだり、
中国語で交渉や、技術的内容を
説明できないと、思うようにことが
進まない場合があると思います。


 ただ研究職なども考えているなら、
ドイツ語、フランス語、できればロシア語は
必須だと思います。
 できなくても困り果てるということは
ないと思いますが、他人との差別化がはかれる
ということです。

 例えばリニアモーターカーの技術は
現在ドイツがトップで、その関連の
最新情報はまずドイツ語で公表されます。
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私は工学部ですが、ドイツ語を選択しました。

周りもドイツ語が多かったです。私は語学が結構好きだったので問題はなかったのですが文法は簡単ではないのでそれなりの覚悟が必要だと思います。
今のところドイツ語が役に立ったことはありませんが教養のひとつとしてドイツ語をとっておいてよかったと思っています。
ただお勧めするのは中国語のほうです。個人的には中国語のほうが勉強していて面白いです。客観的にいっても中国語の将来性や単位のとりやすさからいって中国語がお勧めです。
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理系の人は大体ドイツ語を選んでましたね。

私もそうですが元々語学が大の苦手だったので単位を取るにも一苦労でした。そのくせ卒業しても何も役立たない(笑)
実際学校の説明会か先輩等に尋ねて選択するのが良いと思いますが、選択肢に強制がなければこれからの世界的な工業シフトを考えると中国語って良い選択じゃないかなと思います。
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