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英語の発音が絡みますのでこのカテで質問します。

今日たまたま「ユナイテッドシネマ」の映画館の前を通ったときに道沿いに映画”THE AVIATOR”のポスターが貼られていたんです。でもその映画の題名は大きくカタカナで「エイビエーター」と書かれていました。

私はあの映画の英語タイトル ”THE AVIATOR” は日本語タイトルは公式に「アビエーター」でいくのだとばかり思っていたんです。(実際、公式サイトは今も「アビエーター」です。)aviatorという単語には「エイヴィエイター」のような発音だけでなく米語では「アヴィエイター」のような発音もあるんだから、と。

(このあたりのことについては次のサイトが参考になりました。
http://66.102.7.104/search?q=cache:anenPGDp1I0J: …

私は、配給会社の「日本ヘラルド」は腹をくくって「アビエーター」でいくんだな、とばかり思っていたのに、今になってポスターに大きく「エイビエーター」と書いているんです。

このあたりの事情についてご存知の方はお教えてください。英語とカタカナ語に少し興味がある私はちょっとこだわっています(笑)。

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A 回答 (3件)

No. 2の回答をした者です。


もう少し調べてみました。
どうやら昔は「アビエーター」と発音していたようです。
http://64.233.179.104/search?q=cache:r7hA4LJOQF4 …
元となった「Aviation」がフランス語だったというサイトもあります。
http://www.etymonline.com/index.php?l=a&p=25
が、その内英語としては自然な発音の「エイビエイター」の方に落ち着いた、とあります。
http://library.beau.org/gutenberg/1/5/3/6/15364/ …

ところで、覚えていらっしゃるかわかりませんが、私は前にfwkk8769様の質問への回答に追加説明を加えると書きましたが、締め切りに間に合わなくてそのままになってしまいました。新しい質問という形で回答しようかどうしようか迷いましたが、おそらくルール違反かと思いやめておきました。またfwkk8769様の質問に回答する機会があったらお詫びしようと思っていました。どうも申し訳ありませんでした。
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この回答へのお礼

ご紹介いただいたサイト、特に最初のものがいいですね。このような些細なこと(笑)にこだわって気にしている人が私以外にもすでにちゃんといて、その人にアドヴァイスをしている人がいるというのが面白いです。さらに、こういったサイトの存在をご存知の方(fry3000さんもそのお一人)がいらっしゃることも。

さて、aviator(あるいはaviation)の発音のことは、おおよそ

(1)米国には現代英国RP発音に比べて古い発音が地域的に(ということは方言という形で)の残っている、

(2)これがマスメディアや学校教育などの影響で標準化していく傾向にあって、

今では米国でも「エイビエイター」に落ち着きつつある(あるいは、落ち着いた?)と考えていいのでしょうか?たかだか60年前の映画に「アヴィエーター」と発音されているというのは貴重な発見でした。20世紀からは音声にも生きた証拠が映画から得られるわけですね。

ある程度長い時間、こういった趣味質問は閉じずに置いておくことが肝要のようですね。前回の場合は質問が5個まで、という制限のなかであのようにしてしましました。失礼しました。

ご回答を本当にありがとうございました。もう少しでこの質問を閉じてしまうところでした。また、別の機会にもまたアドヴァイスをお願いいたします。

お礼日時:2005/04/01 05:53

映画界の事情とは関係ないんですが、この単語自体、「エイビエイター」という発音の方が一般的です。

「アヴィエーター」は確かに辞書にありますが実際使われているのは聞いたことがありません。(もしかしてイギリス系なのでしょうか)
そしてこの映画も「エイビエイター」という発音でアメリカで宣伝されているので、もし普段からこの単語を「アヴィエーター」と発音している人がいればそう言ってしまうかもしれませんが普通「エイビエイター」と呼ばれています。
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この回答へのお礼

普通「エイビエイター」と呼ばれているとのご回答、ありがとうございました。

「アヴィエーター」がイギリス系発音なのか? についてですが、きっとそうではなくむしろアメリカ系と思われます。参考のサイトでも紹介されていたWebster系の辞書、更に手元のKenyon&Knottの米語の発音辞典(手元のものは1953年版)には載っていますが、英国系の発音辞典WellsのLPDとD.Jones名によるEPD(第15版)にはこの音の記述はありませんから。

お礼日時:2005/03/30 11:51

 私は別に業界人ではないので真実を知る立場にありませんので


あくまで予想になりますが、
おそらく配給会社のえらいさんが
「おいおい、英語ではエイヴィエイターって言うんだよ。
アビエーターだなんてカタカナ英語を使うと笑われちゃうぞ」などと言い出したんでしょう。
そこで営業の人なんかも「ごもっともです」とばかりにポスターを作り直したのでは。
もちろんおなかの中では(何言ってんだよ。そういう発音もあるんだよ。
ポスター作り直すのにいくらかかると思ってんだ)って感じだったんでしょうけど。
英語とカタカナ表記について深く検討した結果なんかじゃありませんよ、絶対。
洋楽のレコード会社なんかもこんな感じで表記や邦題が決まっていくようですよ。
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この回答へのお礼

そんなものなんでしょうかねえ。

もう少し内情を知りたいものです。カタカナ言葉という微妙な位置にある日本語の定着に映画はとっても大きな力を発揮しているのが現実ですから。

ありがとうございます。

お礼日時:2005/03/30 05:38

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