次の場合相続のやり直しができますか?

A=祖母(故人)遺産3000万円
B=私(Aの孫 唯一の法定相続人
   2000万円相続した)
D=Aの親戚 Aの自筆遺言(裁判所検認済み)により
  1000万相続した
  Aの生前に別に1000万円生前贈与があった
  (最近判明)

上記の場合は相続をやり直しすることができるでしょうか?Aが遺言を書いたときはAはすでに失明していました。強制的に書かしたのではいう疑惑はありましたが、DがAの近くに居住し、なにかと面倒をみてくれたことは事実なので、遺言どおり1000万円をDに相続してもらいました。最近Dが生前贈与の事実を明らかにしました。これは私は最近まで知りませんでした。

  

このQ&Aに関連する最新のQ&A

生前贈与」に関するQ&A: 生前贈与

A 回答 (1件)

Dさんに対する遺贈が、包括遺贈か特定遺贈かによって、その遺贈の効力が大きく変わります。


Aさんの遺言書がどちらなのか質問からは分かりかねますが、包括遺贈であるとすれば、相続が開始した時のAさんの財産に、生前贈与した1000万円を加えたものを、「みなし相続財産」とし、Bさん、Dさんの相続分を計算することになります。
いわゆる「持ち戻し」といわれるものですが、民法903条をご参照ください。
今後の対応については、司法書士などの専門家に遺言書などの資料を示しながら相談されることをお勧めします。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q遺産分割の調停の為の家裁からの書類の書き方

死後9年目になる父親の遺産分割です。
弁護士を付け私が申立人になり、遺産分割の調停を起こしました。

相手方は、遺産分割に一切応じない兄Aと、もう1人の兄弟Bです。

Bは、今回の調停で相手方になりましたが、全て私と同じ考えです。
B宅に、家裁から、第一回の調停の日の案内等の書類が来たのです。
私には、弁護士事務所経由で手紙がきました。

Bの書類を見せてもらうと、第一回目の調停に出席できるか?の問いがあり、
他の質問文に、被相続人へ貢献した者の名前、その内容を書く欄がありました。

私には、このような質疑の紙はありませんし、また、弁護士と調停を起こす打ち合わせの時にも
貢献度について何も聞かれませんでした。

今回の質問は、Bが、貢献について、B本人じゃなく、
私の名前を書いて良いかと聞いて来たのです。

なぜなら、若い頃、私は、約400万円ほど、被相続人である父に 
現金、車等を援助してあげたからです。
他の兄弟は、何もしていません。

Bは、ただ名前と書いてあるので、自分じゃなく、他の人の名前でもいいのでは?と言います。


弁護士に聞けばいいでしょうが、急いでるので、どなたかご存じの方
教えて戴けませんか?

死後9年目になる父親の遺産分割です。
弁護士を付け私が申立人になり、遺産分割の調停を起こしました。

相手方は、遺産分割に一切応じない兄Aと、もう1人の兄弟Bです。

Bは、今回の調停で相手方になりましたが、全て私と同じ考えです。
B宅に、家裁から、第一回の調停の日の案内等の書類が来たのです。
私には、弁護士事務所経由で手紙がきました。

Bの書類を見せてもらうと、第一回目の調停に出席できるか?の問いがあり、
他の質問文に、被相続人へ貢献した者の名前、その内容を書く欄がありました。

私に...続きを読む

Aベストアンサー

家庭裁判所が寄与分を考慮するための情報提供依頼なのでしょう。

民法
(寄与分)
第九百四条の二 共同相続人中に、被相続人の事業に関する労務の提供又は
 財産上の給付、被相続人の療養看護その他の方法により被相続人の財産の
 維持又は増加について特別の寄与をした者があるときは、被相続人が相続
 開始の時において有した財産の価額から共同相続人の協議で定めたその者
 の寄与分を控除したものを相続財産とみなし、第九百条から第九百二条まで
 の規定により算定した相続分に寄与分を加えた額をもってその者の相続分
 とする。
2 前項の協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、家庭
 裁判所は、同項に規定する寄与をした者の請求により、寄与の時期、方法
 及び程度、相続財産の額その他一切の事情を考慮して、寄与分を定める。
(以下略)

調停はまだ話し合いなので1項の範囲。審判以降は2項の範囲。
調停不調の場合には審判に移行するけど,できればその前に決着を付けたい。
調停成立に向けて的確なアドバイスをするには情報が必要だけど,
裁判所は被相続人の周囲でどんなことがあったのかは当然知らない。
だから情報が欲しい。誰がどう貢献していたのかを。

申立人は自らの権利を主張しに出席してくるだろうし,
寄与分等の権利も請求してくるだろうから別に聞かなくてもいい。

でも相手方はそれに応じるかどうかわからないから出欠の予定も確認する。
万が一欠席でも,寄与分を認める等の情報があればそれを判断材料にできる。
だから相手方に聞いてきたのでしょう。

Bさんが,質問者さんが貢献したと思っているなら,
それを書いてもらってかまわないんじゃないでしょうか。

弁護士も同じ事言うんじゃないでしょうかね。
より積極的に書いてもらえと言うかも知れませんが(笑)。

家庭裁判所が寄与分を考慮するための情報提供依頼なのでしょう。

民法
(寄与分)
第九百四条の二 共同相続人中に、被相続人の事業に関する労務の提供又は
 財産上の給付、被相続人の療養看護その他の方法により被相続人の財産の
 維持又は増加について特別の寄与をした者があるときは、被相続人が相続
 開始の時において有した財産の価額から共同相続人の協議で定めたその者
 の寄与分を控除したものを相続財産とみなし、第九百条から第九百二条まで
 の規定により算定した相続分に寄与分を加えた額をもっ...続きを読む

Q生前贈与。生前での相続により、これは可能でしょうか?

父の死亡保険金が5年前に入り母は一人で現在暮らしてます。遺族年金も入ってるので母は不自由のない暮らしです。姉が土地を買い家を建てるので母は同居条件で1,800万円を持って入ります。姉に生前贈与して住宅購入金に当てられます。母の死後は母の預貯金は全て姉に。兄は子供の頃に住んでた物件を貰う予定で私は今母が住んでる土地を貰う予定です。兄は推定900万私は400万程の価値でしょうか。私が半年前に購入したマンションに母は200万くれて、兄弟平等と言って姉兄にも同じ額を渡してました。 前文からの内容からしたら最終的には平等にならない相続のようですが。母を面倒見る姉に現金が行くのは仕方ないと思います。私は1,800万の住宅ローンを抱えてますから。 ここで質問です、私の貰う家の解体費と、私名義の株を母に譲り元金で受け取ること。を、承諾してもらえるでしょうか_?母には兄弟に聞いてくれといわれました。

Aベストアンサー

>母には兄弟に聞いてくれといわれました。
この一言に尽きます。
相続に関してその割合をどうするのかなどはあくまで当事者間の話し合いで決めるものです。
また被相続人の遺言があればそれが尊重されます。

法律では最低限の遺留分(法定相続割合の1/2)は認めていて、相続割合にどうしても不満がある場合には訴訟して遺留分請求する道はありますが。

詳しくは弁護士にお聞き下さい。

Q一方的に遺産分割の調停申請がなされました

すみません。教えてください

今年、父が亡くなり遺産分割の話し合いもしないまま、一方的に、相続人の一人
(後妻・認知症)から弁護士を代理人として調停申し立てを行い、相続人宛に照会書が
送られてきました。

相続人全員が話し合いを希望しており、申し立てを取り下げもらう様お願いしたいですが、
後妻の子供(相続権なし)が口出しして来て会わせてくれません
                
そこで教えてください。
(1)照会書の裁判所書記官にこの旨を伝えた方がよいのでしょうか
(2)照会書は相続人全員が出さなければいけないのでしょうか
(3)そもそも認知症の者が、この様な申し立てができるのでしょうか
(4)調停には全員行かなければいけないのでしょうか
(相続人の一人に身体障害者がおり調停に出るのは困難な為)
(5)こちらも、弁護士をたてなければいけないのでしょうか

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一方で、成年後見がたてられておるなら、理不尽だの後妻の本心だの一連の言辞は並べ立てない方がよいでしょう。人だれしもが尊厳を持って生きていく権利がありますから、そこは後見人とたてられた弁護士との話し合いになります。

生前の借財は相続財産ですし、維持管理に要した費用は、真っ先に弁済をうける権利を有しています。

Q相続と生前贈与の違いは?

たとえば、資産(金銭と不動産)が1億円あるとします。

この人が、こども2人だけの相続人に、

(1)相続によって資産を遺す場合と、

(2)相続ではなく生きているうちに資産を遺す場合(生前贈与というのでしょうか)は、

何が違うのでしょうか? 要は税金ですか?

(相続争いなどは考えなくてけっこうです)

Aベストアンサー

元々贈与税は相続税の補完的な意味合いから生まれたものです。
財産を生きているうちに妻や子供に与えてしまえば相続する財産は減り、当然相続税も減ってしまいます。
そこで税務署は相続税が課税漏れになるのを防ぐため、贈与税という制度を作ったのです。本来は相続税として払ってほしいので、贈与税は相続税より税率が高くなっています。

相続税
課税価格税率
1,000万円以下 10% 
3,000万円以下 15% 
5,000万円以下 20% 
1億円以下 30% 
3億円以下 40% 
3億円超 50% 

贈与税
課税価格税率
200万円以下 10% 
300万円以下 15% 
400万円以下 20% 
600万円以下 30% 
1,000万円以下 40% 
1,000万円超 50%

Q遺産分割の調停/裁判問題

いま、身辺で遺産分割の係争中です。(私は、部外者ですが近親者)ひとつお教えいただきたく、参加させていただきました。おわかりの方、よろしくお願いいたします。
 状況説明:X(相続人A,B,Cの母)死去。 被相続人の夫  はなく(先に死去)、相続人は子供A,B,Cの3人のみ。
  遺言あり、--主旨:A,B,Cで1/3ずつ均等に分けよ。
  問題の遺産は、アパート土地建物約60百万円相当  
  係争は、A←→B,C間で進行中。
  Bが当初提案ーー母を20数年みたCが、物件を引き継ぐ     (A,Bには、Cの裁量で何がしかの金銭を渡す)
  Aは不服で、あくまで遺言どおり1/3金で欲しい、とし  て譲らず、弁護士をたてて家裁に調停依頼    
  C(隣地居住)は、軽い負担できればベストだが、あく  までAが1/3主張なら、法的権利でもあり、やむを得   ず、の考え。ただし、諸事由から売却を避け、当面A   =/3、C=2/3の、物件二人共有としたい。(Bの1/3   は、軽負担ででCが継承--BはOK可能)
  家裁の第一回調停で、裁判官は、Cが全物件を継承する  ための対A代償支払額を提示(次回10月)したら、との  調案を提示。
  Cとしては、その金額調達は現状無理、の判断。(でき  れば共有物分割問題を、第2ステップの問題として以  後1~5年位で考えたい。)
ここで、質問です。
 ・Aが本裁判に移し、一挙に競売決着しようとした場合   ’一旦、A分につき遺言どおりの1/3持分共有’で第一  ステップの決着をつけ(遺産分割協議をまとめ、相続  税申告期限に間に合わせ)、その後、追って共有物分  割、の相談を、Cとしてはしたいのですが(1~5年く  らい必要)、かかる2ステップ決着は、一般に相続裁判  として、無理な話でしょうか(Aが、金銭での一挙解決  を強行主張した場合)
  

     

いま、身辺で遺産分割の係争中です。(私は、部外者ですが近親者)ひとつお教えいただきたく、参加させていただきました。おわかりの方、よろしくお願いいたします。
 状況説明:X(相続人A,B,Cの母)死去。 被相続人の夫  はなく(先に死去)、相続人は子供A,B,Cの3人のみ。
  遺言あり、--主旨:A,B,Cで1/3ずつ均等に分けよ。
  問題の遺産は、アパート土地建物約60百万円相当  
  係争は、A←→B,C間で進行中。
  Bが当初提案ーー母を20数年みたCが、物件を引き継ぐ     (A,Bには、Cの...続きを読む

Aベストアンサー

現実に相続分に相当する金銭で渡すことができないのですから、ご質問の2段階決着は妥当性があるものと思います。

遺産が不動産しかないのですから、相続開始時の財産価値を相続するのであり、要は1/3に相当する経済的価値を相続させることにあるということです。ですから、Aには「現金でなければならない」と要求できるほどの権利は無く、「1/3の共有にする」ということでも相続権は全うされていることになるものと思います。共有割合での相続で分割は数年後ということにAが応じない場合であっても、それ以外の分割相続はできないと言ってもいいのでしょう。
ただ、Aが現金化を急いだために分割を待たずに共有持分を第三者に譲渡して、訳の分からない人物が共有者になり、共有物分割請求を受ける、という可能性も無きにしも非ずです。

また、共有物(土地)の分割(分筆)の際も、道路面・南面など、土地の形状によって付加価値の高い場所とそうでない場所があり、分割時に再びもめる可能性もあります。だとすれば、金銭解決をしてしまった方が後腐れが無いとも言えます。

Q生前贈与?

ある独居老人が弁護士に依頼し遺言状作成し公正証書を組みました。その老人が最近、亡くなられました。亡くなられる約1ヶ月前にその老人を介護している方(第三者になります)に約950万の現金を渡しました。その事は弁護士には知らせてなく(親族に知られるとその介護者に批判が集中するから)また、言質もとってなく贈与する旨の証拠もありません。その事が弁護士に知られ弁護士より贈与されたお金の返還を求められました。この場合その第三者の方はお金の返還をするべきものなのでしょうか?*ちなみにその親族は老人の面倒は全くみておりません
弁護士からは刑事事件になるというのですが?横領とかそんなのになるのでしょうか?ご意見下さい!

Aベストアンサー

>亡くなられる約1ヶ月前にその老人を介護している方(第三者になります)に約950万の現金を渡しました…

双方が合意の上で授受されたのなら、法律上の問題点は納税だけです。
贈与として、もらった人が所定の贈与税を払えば済む話です。
贈与税の額は、
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4408.htm

>言質もとってなく贈与する旨の証拠もありません…

別に書面が残っていないとだめということはありません。
故人がどう考えていたかは、今となっては知る術もありませんが、もらった人はどう言っているのですか。

>ちなみにその親族は老人の面倒は全くみておりません…

介護はしたくない、遺産だけほしいという人が多いのは事実です。
そんな欲の深い人の言うことだけを、真に受けてはいけません。

親族は誰も看てくれず、赤の他人が優しく介護してくれれば、この人に遺産の一部を譲ろうと考えるのは、死期の迫った人間として当然のことです。

>弁護士からは刑事事件になるというのですが…

弁護士という肩書きにビビってはいけません。
お書きの情報だけで、刑事事件とか横領とかを論じるのは尚早でしょう。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

>亡くなられる約1ヶ月前にその老人を介護している方(第三者になります)に約950万の現金を渡しました…

双方が合意の上で授受されたのなら、法律上の問題点は納税だけです。
贈与として、もらった人が所定の贈与税を払えば済む話です。
贈与税の額は、
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4408.htm

>言質もとってなく贈与する旨の証拠もありません…

別に書面が残っていないとだめということはありません。
故人がどう考えていたかは、今となっては知る術もありませんが、もらった人はどう言っているの...続きを読む

Q遺産分割の調停弁護士は必要ですか

調停を申し込んだ時には弁護士についていていただいたのですが2回目以降方針が合わず少し時間を置いて考えたのですがやはり最初の契約時の言葉と違う形を進めてきましたので、弁護士とは終わりという形を取りました。次回からは自分の気持ちに従い調停員の方とも話をして方向性を探したいと考えています。いろんな問題が起こってきたときに弁護士に依頼しようかと考えています。弁護士同士の話し合いになると聞いていますので、本心はつけず訴訟などの時についていただこうかと思います。どうですか。

Aベストアンサー

※質問内容を拝見し、回答させていただきました。

審判までで決着が付くような内容・状況であれば、No1回答者様の書いておられるとおりだと思います。
依頼した弁護士さんと方針が合わなかった場合、通常、まともな弁護士さんであれば、丁寧に、依頼者さんに状況説明・法的根拠・判例等々を示して、依頼者さんときちんと意思疎通を図るはずだからです。
ですので、詳細は不明ですが、解任なさって良かったと思いますよ。
納得のいかない内容で、調停が成立してしまったら、きっと、質問者様も後悔するでしょうから。

家庭裁判所の調停委員さんも、相手が弁護士さんだからといって、必ずしも、言いなりになる訳ではありませんよ。
調停は、当事者の意向を最重要視すべきものですから、弁護士さんに丸投げ状態にするのではなく、必ず同席して違った方針になってしまわないように確認しておくべきでしょうね。
弁護士さんにも色々な方がいらして、意図的に、調停を早期不成立にし、訴訟事件して報酬を沢山もらおうとするような方もいらっしゃいますからね。

訴訟にまで発展しそうな予感がするのであれば、今のうちから、きちんと説明してくれて、信頼できる弁護士さんを探しておかれたほうが良いでしょうね。
飛び込みで依頼しても、必ずしも依頼を受けてくれるとは限りませんし、安易に受けてくれる法律事務所の場合、若干の不安・違和感もありますので、注意してくださいね。
既にお分かりだと思いますが、事前に何箇所かの法律事務所へ赴いて、質問者様と合う弁護士さんを探す必要はあるとは思いますが。

※質問内容を拝見し、回答させていただきました。

審判までで決着が付くような内容・状況であれば、No1回答者様の書いておられるとおりだと思います。
依頼した弁護士さんと方針が合わなかった場合、通常、まともな弁護士さんであれば、丁寧に、依頼者さんに状況説明・法的根拠・判例等々を示して、依頼者さんときちんと意思疎通を図るはずだからです。
ですので、詳細は不明ですが、解任なさって良かったと思いますよ。
納得のいかない内容で、調停が成立してしまったら、きっと、質問者様も後悔するでしょうから...続きを読む

Q生前贈与って?110万って?

生前贈与年間110万までなら税金がかからないと聞きます。

質問なのですが

例えば、未成年10才の子供がいるとして親が110万×10年=1100万を子供の名義の通帳に貯めていたとします

親が倒産し一文無しになり破産宣告しました。
子供の名義のこの通帳は守られるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

 何か国税庁はそうなってますが、ちゃんと子供の物に出来るみたいですけどね。
>>http://www7.ocn.ne.jp/~atuyo/seizennzouyo_setuzei.html
>>http://www2.odn.ne.jp/~cjj30630/seizenzoyo.html
>>http://www.souzoku-taisaku.com/p7-seizenzouyo.htm#1

 あと1100万の贈与税は、
 (1100-110)×0.4-125=271万
 かと。

Q遺産分割の調停・審判について

遺産分割協議が不調に終わった後、家庭裁判所において調停を申請し、その後、審判という手続きになるということをよく聴きます。この調停・審判というのは、法定相続における分割割合を基準に始まるのでしょうか。それとも分割割合は無視して、相続人個々の事情を勘案して調停が始まり、審判へと移行するのでしょうか。家庭裁判所における遺産分割協議では、一般的には弁護士を介して交渉する方が無難なのでしょうか。それとも相続人自らが交渉した方がいいのでしょうか。家庭裁判所での調停については、地方裁判所での民事訴訟と同じと考えておいた方が無難なのでしょうか。

以上の点について、アドバイスなどよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

民法においては、
第九百六条 (遺産の分割の基準) 遺産の分割は、遺産に属する物又は権利の種類及び性質、各相続人の年齢、職業、心身の状態及び生活の状況その他一切の事情を考慮してこれをする。
とあります。
第九百条 (法定相続分)が一定の基準になることは否定できませんが、第九百六条において法定相続分の規定が他の事情に優先するとは規定されていないので、“一切の事情”が検討されたのち、事情に差が無ければ法定相続分が意味を持つでしょう。
“弁護士を介して交渉”弁護士は法律には通じていますが、よほどのことが無い限り(例えば代々の顧問弁護士だったとか)、個々事情には通じてはいません。従って法律上の主張(寄与分とか、特別受益)を行わないのであれば、弁護士に委任するメリットはあまり大きくは無いでしょう。また、当事者が能弁でない(話下手)であるから、能弁な弁護士に依頼する程度のメリットは考えられます。

“調停”とは双方の主張を調整して、一定の了解に達すること(和解)を目的にしているので、訴訟ほどの厳格な手続き(証拠規則とか立証責任など)はありません。また、当事者が拒否すればペナルティなしで無条件に成立しないことになります。但し、調停が成立し、和解となった場合はその結果(和解調書)については一定の強制力があります。

民法においては、
第九百六条 (遺産の分割の基準) 遺産の分割は、遺産に属する物又は権利の種類及び性質、各相続人の年齢、職業、心身の状態及び生活の状況その他一切の事情を考慮してこれをする。
とあります。
第九百条 (法定相続分)が一定の基準になることは否定できませんが、第九百六条において法定相続分の規定が他の事情に優先するとは規定されていないので、“一切の事情”が検討されたのち、事情に差が無ければ法定相続分が意味を持つでしょう。
“弁護士を介して交渉”弁護士は法律には通じていま...続きを読む

Q生前贈与の基礎控除

お世話になります。
よろしくお願いいたします。

年間110万円以下とされていますが、この年間とは
1月1日から12月31日を以て1年間とするのか、又
は前回贈与日から計算して1年間とするのかどちら
なのでしょうか。

Aベストアンサー

>この年間とは1月1日から12月31日を以て1年間…

です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

個人の税金はごく一部の例外を除いて、贈与税に限らずどんな税金もすべて 1/1~12/31 をひとくくりとして課税の可否が判断されます。

>前回贈与日から計算して1年間…

そんな考え方はありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm


人気Q&Aランキング

おすすめ情報