こんにちは。
私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。
会計士は第一次試験に合格さえすれば、私のように高卒の者にも平等に権利が与えられると思い、頑張っていたのですが…

先日一次試験について調べていたところ、その受験者数の少なさに驚かされました。よくよく調べてみると、二次試験合格者のほとんど全ての方が、大卒であり、
監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。
以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方が話題になりましたが、私の場合、このままストレートで合格したとしても、24歳後半です。

経歴としては、、、高校卒業→二年間フリーター→某美術系学部入学即中退→CGスクール→フリーのCGクリエイター→そして現在に至ります。
こんな私ですが、、、図々しい事に、、、大手監査法人(中央青山監査法人)や、
企業の顧問を目指しています。
一応、上記のところは大卒のみとはなってはいなかったのですが、、、
やはり大卒と言うのは(会計士の就職において)必要条件なのでしょうか?
必要であれば大学入学も真剣に考えています。

長くなりました。
どなたか、ご意見お聞かせ下さい。
お願いします。

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A 回答 (4件)

さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか?


35才までですか。40才ですか?
不治の病で、余命が分かっているのでしょうか?
そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、
単なる生きる手段の一つなのですか?
公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか?

そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。
これが前提で、お話します。

私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。
家を離れ初めての下宿生活で嬉しく、自立する為にバイトに励みました。
ここで、あるホステスさんと知り合ったのです。彼女を知ってからは、
大学も行かず、彼女の部屋でごろごろし、寝泊まりしていました。
それから、2年後、家族が複数人、ガンとなりまた、この都市でも色々あり、
実家に戻ることにしました。
さらに1年、私の家は、父親と私の二人となったのです。
ここで、私は、何をしたいのか。真剣に考える必要がありました。
次の年、私は、いくつもの私立大学法学部を受け、当時偏差値で49.7
の大学に入学する事ができました。
それからは、真剣に勉強しました。
公務員試験の模試では、国(1)も、絶対確実の判定でした。
成績は、全優で、学部長賞を受けることができました。
この大学生活で得た物は、大学では司法試験受験の為の補講をもうけてくれ、
そのときに、当時司法修習生として、教えてくれた人は今でも私にとって
よき相談相手です。
仕事の都合で、この人の事務所に行くと、近くの繁華街で、2件3件と飲みに
連れていてくれます。
数人の親友も出来ました。教養部では、仏文学の教授の家に招かれ、仏文学論を
幾度か議論したり、ていねいに教えてもくれました。
この大学には、私と小中高と同じ学校に通学していた幼なじみが、英語の非常勤
講師として、働いていました。
これらの大学生活は、非常に充実しており、現在の生活の陰の支えとなっていま
す。
 就職は、年令がネックとなりましたが、自分を認めてくれる所に勤務できたと
思っています。

 公認会計士になる事だけが目的であれば、それもいいでしょう。
 しかし、絶対合格できるのですか?
 であるなら、大学生活の傍らでの合格可能でしょう。
 可能性は無限大です。しかし、身の程も考えておきましょう。
 少しくらい、心のゆとりをもつ4年間もすばらしいものです。
 公認会計士に関連する、経営・経済学部の自分が入学できる程度の
大学でいいのではないでしょうか?
 あとは、貴方の努力次第と思います。
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私は会計士です。

私が2次試験に合格したのはバブルのころで需要が供給をはるかに上回っていたため、2次試験合格者は誰でも大手には入れました。(私の同期に50近いおじさんがいました)。
その後一転して入所難になり、合格しても大手どころか中小にも入れず、3次試験の受験資格(2年間の監査の実務経験が必要)をどう確保しようかという人がたくさんいました。
私のころは 高卒→専門学校→2次試験合格 という人は何人かいました。入所してしまえば学歴で差別されるようなことはありません。ただ、そういう経歴の人は一般常識に欠けている(たまたまそういう人ばかりだったのかもしれませんが)という点はあり、周囲が困惑していたことも事実です。その他に、高卒→大学の通信教育で大卒資格獲得 という人もいました。
24歳という年齢ですが、特に問題はないと思います。会計士の試験はどうしても2~4年ぐらい合格するのにかかってしまうので、合格者の年齢は24,5,6ぐらいが平均ではないかと思います。私は大学卒業後一度働いてからの受験だったので、合格したのは27のときでした。
一番気になるのは、はたしてmomo24さんが何をやりたいのかという点です。大手監査法人に入るのが夢だとすれば、そんな夢は捨てたほうがいいと思います。そこに入って何をするかが重要なのです。私も含めて多くの人間が監査法人から出て行き、税務やコンサルティング、起業などをしています。監査がやりたいのか、企業の顧問(税務顧問のことですか?)になりたいのか、自分が何をしたいのか、そのためのステップとして資格の取得を考えないと後がありません。
会計士になりたいがために大学に入るというのは、時間とお金の無駄のような気がします。それよりも、資格の専門学校(TACとか大原とか)で、真剣に勉強したほうがいいと思います。ちなみに私は、月曜から土曜まで専門学校の自習室で朝8時から夜9時まで、日曜は自習室が5時までなので8時から5時まで勉強しました。周囲も皆そのくらい勉強していました。それだけの覚悟があるのならば、会計士になるという目的のために貴重な時間(いってみれば人生の一番楽しいときを費やすわけです)を費やしてもいいのではないかと思います。
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 絶対、大学に入学しておくべきです。


 しかも、成績優秀で、大学を卒業し、公認会計士に合格しても、いわゆる、
大手には、就職できない可能性が大きいと覚悟しておきましょう。

 私も、司法試験めざして、勉強しました。
 大学を中退したこともあり、新たに大学を卒業するのに30になっていました。
 司法試験は、大学在学中に合格する事が出来ませんでしたので、就職活動を
 行いましたが、年令ですべて、断られました。
 成績は、自分でいうのもなんですが、「優」ばかりでした。
それでも、年令、経歴は相当ねっくになり、所謂一流の会社に就職はできませんでした。
 それで、司法試験に合格すればよかったのでしょうが、それもできずでした。

 就職は、最終的に小さな会社に勤めましたが、このようなじょうたいでも、
絶対大学を失業したことは、その後の仕事に大変役立っています。

 貴方は、まず大学に入学し、同時に公認会計士の勉強をし、4年間で卒業し、
 その間に、公認会計士試験に合格できるだけの力を蓄えておくべきと思われます。
 試験は、2年終了時から、受験資格が発生する大学が多いとおもわれ、3~4
年生のあいだは、公認会計士の試験を受験すべきとです。
 そうすれば、自分の力が認識できるはずです。
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この回答へのお礼

うーん、、、そういう「ズバッ!!」としたご意見は、聞いていて、
気持ちよく、とても嬉しいです。ありがとうございます。

しかも、もう本当に、
「そうです!そうです!そこなんです、私が悩んでいるところは!!!」
ってな感じで…

そうなんですよね、大卒だとしても卒業後の年齢がネックになってきちゃうんですよね。
私もまさにそのことが気になっていたんです。

私もストレートに合格入学、大学の単位免除などを利用して現役で
会計士試験に受かったとしても、卒業は28歳。
若い、、、といっても24,5歳ですが、、、高卒の会計士と、
30前でも大卒の会計士…
どちらが、有利なのか、迷うところです。
それに今は、会計士でも20そこそこの方はいらっしゃいますので…

でも、、、そうですか。ぼんのうさん(日本語で書くと失礼…ですかね?)は、
大学を薦めてくださるんですね。
なんだか似たような境遇に(、、、といっては失礼ですか?)いらっしゃった方の
お言葉なので、とても身にしみます。

ちなみに、、、大学はやはり一般に言われる難関校を目指すべきなのでしょうか。
司法試験は勿論だとは思いますが、会計士試験も難関ですので、合格者の上位は東大慶応早稲田が、ほとんどです。
年齢的にもまわりより遅れを取っている分、そういう難関でなければ、、との思いもあるのですが、単純に大学受験の学力的にこれから1から始めるとなると、キツイものがあって、、、
早稲田の二文や社学といったところをいちおう目標に定めようかと思っているのですが、夜間や通信教育などだと、後々困ってしまうのでしょうか…

だからといって、これから後1年半、、つまり再来年の大学入学では会計士の年齢がどんどん若くなっていく今、遅すぎるような気もして…

またもしよろしければ、そう言ったご意見もお聞かせ願えませんでしょうか?
お手数おかけします。

なんだか、お兄さん(お姉さん?)のような親しみを勝手に持ってしまって、
お礼どころか、またたくさん質問してしまいました。

本当にお暇なときにで、いいので、良かったらご意見お聞かせ下さい。
お願いします。

お礼日時:2001/09/08 04:24

一般的には、学歴よりも資格のほうが優先されますが、大手監査法人となるとそれ以外の知識が必要になると思います。


語学や経済、法律などの知識や、企業の社長などと話をするための話題についてゆくための基本的な教養などですね。
大学は遊んでいるだけの人も沢山いますが、学生時代に資格を取るような人たちはきちんと勉強をしています。そのような人たちの中に入って仕事をしようとするならば、あなたも同程度の知識を備える必要がありますね。
会計士としてスペシャリストになるのは、すばらしいことですが、ゼネラリストであることも重要な条件であると思いますよ。
出来れば大学に入られたほうが、あなたの将来の為になるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

とてもためになるお話でした。人生の先輩って感じで…
ありがとうございます。

そうですよね。
会計士は会計のスペシャリストでありながら、それだけではダメなんですよね。
時代や情勢を熟知しているからこそ、それに併せて企業を発展成長させるアドバイスが出来るのですものね。会計のプロでありながら、ゼネラリストとしてのスペシャリストと言うか…(言葉変?)
自分でも、わかっているつもりでは居りましたが、こきりこさんからの助言を頂き、改めてそのことを強く感じることが出来ました。
ありがとうございます。

また、企業の社長などとの話題作りに、、というのは、社会経験の乏しい私には
思いつきもしなかったことで、「ハッ!!」とさせられました。

重ね重ね、ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/08 04:17

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Q公認会計士についてです。今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士の

公認会計士についてです。
今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士のお仕事の魅力を教えてほしいです(>_<)

Aベストアンサー

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょう。問題を洗い出して指摘されるわけですからね。しかし、監査により関与企業が正しく評価されることで、その企業の発展につながるかもしれませんし、監査の業務の中で経営者などから信頼を得られる仕事かもしれません。

友人の公認会計士は、企業合併における業務に携わり、提携の弁護士とタッグを組んでの業務を行っていました。当然関与企業からの依頼に沿った実現を目指すわけですから公認会計士としての信頼から成り立つ業務となることでしょう。

嫌われることを嫌う人は厳しいかもしれませんが、正しいことを正しいという評価を行う、これらのためのアドバイスを行うというような立場としてもやりがいがあることでしょう。

私の友人は公認会計士業務の中で、公認会計士として学ぶべき法律関係が多く、将来独立などを視野に入れることで、弁護士や司法書士などと対等な関係でビジネスを行うという意味で、公認会計士として監査法人に勤務しながら司法書士試験を学び、合格するという結果につなげたようです。

友人は、普段の業務以上に将来の独立に対して気持ちを持っていたようです。最近は連絡を取ることが少ないですが、20年近く同じ監査法人で勤務しているようです。
お分かりだとは思いますが、公認会計士は、無試験で税理士と行政書士の登録が可能であり、一定範囲の社会保険業務や商業登記業務を行えます。こちらに司法書士資格を含めることで、独立後に顧客と慣れうであろう中小零細企業の事業承継や相続などについてもワンストップで受けたいと言っていましたね。
ただ、無試験で税理士となることができる、公認会計士試験に租税科目もあると言っても、すぐに税理士業務を通常の税理士と同等に能力を持っているわけではないという理解をしていました。可能であれば監査法人の提携の税理士法人に移籍して経験を積みたいとも言っていましたね。

社会的評価や将来性のあるのが公認会計士だと思います。
私の友人以外の知り合いの公認会計士は、公認会計士登録の要件と実績のための監査法人勤務後、独立して税理士事務所中心の事務所運営をされている方が多いように思います。

頑張って下さい。

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょ...続きを読む

Q私が30歳までに公認会計士試験に合格した場合、大手監査法人に就職できる可能性はあるでしょうか?

 私は現在27歳で、フリーターです。少し長くなりますが、質問にお答えいただくため、まずこれまでの経緯を並べます。
 
 (1)大学は京都大学(総合人間学部)に現役で入学しました。
 (2)大学時代、フランス関係に関心があったことから、大学卒業後の8月に外務省専門職員試験という試験に一度目で合格し、外務省の内定をいただきました。
 (3)が、色々と考えるところもあり、その内定を辞退し、司法試験の勉強を始めました。勉強開始からおよそ3年半が経過し(この間フリーター生活)、現在にいたります。残念ながら試験には合格できていません。

 平成17年ころから司法試験の論文試験は、(信じてもらえないかもしれませんが)筆記速度が相当重要なものとなりました。ところが、勉強開始当初まったく考えてもいなかったのですが、私は尋常でなく筆記速度が遅いことが分かりました。私が思うに、京都大学の入試や、専門職試験という程度では、考える力か作業力のいずれかがある程度優れていれば合格可能です。これまで筆記速度の遅さはまったく気にもならなかったのです。ネットでの情報収集、ペン習字教室の受講、筆記速度の速い知人への聞き込み・観察等々、相当行いましたが、筆記速度は改善されませんでした。筆記速度が敗因の全てだとはさすがに思いませんが、最低限度の筆記速度がない以上、土俵にも立てません。受験科目の理解の向上は毎年感じますが、筆記速度の向上は全く目処が立ちません。

 つきまして、司法試験はあきらめようかと考えています。そして、業務内容や将来性といった点から、司法書士試験ではなく、公認会計士試験の受験を検討するに至りました。

 受験勉強自体は不得手ではないと思います。司法試験の短答試験は、勉強開始から半年の猛勉強で合格点の1点下まで達し、翌年には無事合格しました。
 そこで、とりあえず1年間は集中して勉強できるだけの資金を集めることに専念し、1年間~2年間での合格を目指そうと考えています。
 そうすると、仮に計画通りに試験に合格できたとして、合格時の私の年齢は29歳~30歳になるわけです。
 つきまして皆さんにお尋ねしたいのですが、私のようなものが仮に29歳~30歳で試験に合格できたとして、大手監査法人に就職できる可能性はあるのでしょうか?正社員の経験もありませんので、厳しいだろうとは思っています。
 司法試験をあきらめ公認会計士試験を選択するという選択自体にもご批判はおありでしょうが、その点については度外視した上でご回答いただければと思っています。よろしくお願いします。

 私は現在27歳で、フリーターです。少し長くなりますが、質問にお答えいただくため、まずこれまでの経緯を並べます。
 
 (1)大学は京都大学(総合人間学部)に現役で入学しました。
 (2)大学時代、フランス関係に関心があったことから、大学卒業後の8月に外務省専門職員試験という試験に一度目で合格し、外務省の内定をいただきました。
 (3)が、色々と考えるところもあり、その内定を辞退し、司法試験の勉強を始めました。勉強開始からおよそ3年半が経過し(この間フリーター生活)、現在にいたります。...続きを読む

Aベストアンサー

特に問題はないと思います。

私は今年論文式試験を受け、現在合格発表待ちです。
すでに内定ももらっております。

ご存知かとは思いますが、会計士は、8月の論文式試験が終わったらすぐに就職活動をし、9月には内定をもらい、合格発表後受かっていたら12月から働きはじめます。

というわけで、論文式を受けた人はほとんどみんな就職活動します。
私はまだ20代前半ですが、友達には28歳の人や31歳、32歳の人と、色んな年齢層の人がいます。
あくまでも今年(平成20年度)の就職状況では、それらの人はみんな内定もらってました。全員大手4大監査法人です。
逆に、もっと若い人でも、内定をもらえない人もいました。
私が面接等受けた印象では、社交性や協調性のある人材、そして目標や考えなどがしっかりしていて、合格可能性のある人が優先的に採用されていました。(面接で、模試の成績などを聞かれたりしたので。)
学歴や年齢はあまり関係ないと感じました。
社交的な高卒、27歳の友達も内定出てたので。

また、東京の方が地方よりも就職状況が若干厳しく感じられました。
やはり人がたくさんいるせいだとは思いますが。
ですので、、単に「大手監査法人」に就職したいのであれば、つまり地方でもどこでも良いのであれば、きっと問題なく就職できるかと思います。質問者様がコミュニケーション能力に長けた方であればさらに可能性は高まるでしょう。

ちなみに去年は就職天国でした。
ほぼ全員が内定もらえる勢いでした。
今年は去年に比べて若干厳しくはなりました。
来年以降がどうなるかはわかりませんが、それだけの学歴をお持ちで、「就職できないかもしれないから」で諦めるのでしたら辞めておいたほうがいいとは思います。
「何が何でも受かって、就職してやる」という気迫があれば、多分就職できると思いますよ。そういう熱意を伝えられるような面接はしてくれますから。話はちゃんと聞いてくれます。

余談ですが、論文式は、書く「量」はありますけど、書くスピードはそこまで重視されないと思います。もちろん1文字1文字丁寧に書いてる時間はありませんけどね。
電卓の速さはそれなりに必要だとは思います。
おまけですが、電卓は左打ちの練習を初期からしたほうがいいですよ。
私は電卓も書くのも右手で、論文前に腱鞘炎になりましたから。

特に問題はないと思います。

私は今年論文式試験を受け、現在合格発表待ちです。
すでに内定ももらっております。

ご存知かとは思いますが、会計士は、8月の論文式試験が終わったらすぐに就職活動をし、9月には内定をもらい、合格発表後受かっていたら12月から働きはじめます。

というわけで、論文式を受けた人はほとんどみんな就職活動します。
私はまだ20代前半ですが、友達には28歳の人や31歳、32歳の人と、色んな年齢層の人がいます。
あくまでも今年(平成20年度)の就職状況では...続きを読む

Q短答合格、科目合格者の監査法人の扱いについて

質問お願いします。今年度大学4年で論文式試験を受けたものです。
今、現在各監査法人を回っており、とりあえず大手4つは全て説明会に出席しました。そこで感じたのですが、どの法人も基本的に全科目合格者を採用するというのが基本スタンスで科目合格者や短答合格者の扱いは特に説明されていませんでした。リクルーターや採用担当者にも伺ったのですが、どうも発表後に全科目合格ではないと採用が取り消しになる法人というのが多いようでした。(一部違った法人もありますが)


これ自体には去年と違っているといううわさは耳にしていたので当然だと受け止めています。ただ、去年はかなりの売り手市場で科目合格や短答合格だけでほとんど仕事をしないで給料や手当てだけをもらってあとは勉強しているという扱いだったと聞きました。この話は本当なのでしょうか?私が聞いた話では週に1回程度法人の研修を受けるだけで新卒並みの給料がもらえたなどという話を聞いたのでちょっと誇張して聞こえています。なのでこの話の真偽がまず知りたいです。


また、このような傾向は中小法人ならばまだ今年も続くと言えるのでしょうか。採用要項に短答合格者とも明記されているので短答合格者がも採用対象なのはわかるのですが、このような待遇、また受からなかった科目の予備校費用なども負担してもらえたりするのでしょうか?正直今年の合格に自身がないので法人の規模よりもこういった待遇で就職先を決めようと思っています。他にも中小や大法人を選ぶメリット、デメリットなどがあれば教えていただきたいです。よろしくお願いします。

質問お願いします。今年度大学4年で論文式試験を受けたものです。
今、現在各監査法人を回っており、とりあえず大手4つは全て説明会に出席しました。そこで感じたのですが、どの法人も基本的に全科目合格者を採用するというのが基本スタンスで科目合格者や短答合格者の扱いは特に説明されていませんでした。リクルーターや採用担当者にも伺ったのですが、どうも発表後に全科目合格ではないと採用が取り消しになる法人というのが多いようでした。(一部違った法人もありますが)


これ自体には去年と違って...続きを読む

Aベストアンサー

途中で回答を送信してしまいましたので、続きの質問にお答えします。
>また、このような傾向は中小法人ならばまだ今年も続くと言えるのでしょうか。
正直わかりません。ただし、中小法人は母集団が小さい分、需要を充足するのは早い筈です。そうすれば、全科目合格者に軒並み逃げられない限りは、最低1年は勉強優先の科目合格者の採用には消極的になると思います。

>受からなかった科目の予備校費用なども負担してもらえたりするのでしょうか?
基本的には、フルタイム監査業務をさせるのではなく勉強時間を確保しているのだから、お給料のうち当該部分で予備校等の学費を捻出しなさい、というのが基本スタイルと思います。模擬試験(TACでいう全答練)は、土日コースにしなくても有給休暇をとらせてくれると思いますが、受験料は自弁でしょう。

>他にも中小や大法人を選ぶメリット、デメリットなどがあれば教えていただきたいです。
これは語り尽くされていることですので、まずは他の質問・回答を検索するのがよいかと思います。ただ、大手VS中小という選択だけでなく、同一大手法人でも東京事務所(大都市)VS地方事務所という選択もありますので、付言しておきます。金融庁の指導のため、均質化される傾向にありますが、やはり組織風土(クライアントの規模・性格も)は異なるものです。将来的なキャリアプランを念頭に置きつつ、一定の期間を異なる環境で過ごすのもわるくないと思います。ただし、買い手有利な傾向が強い地域においては、最初から将来的な転勤希望を表明すると採用に不利になる可能性もありますので注意が必要です。

途中で回答を送信してしまいましたので、続きの質問にお答えします。
>また、このような傾向は中小法人ならばまだ今年も続くと言えるのでしょうか。
正直わかりません。ただし、中小法人は母集団が小さい分、需要を充足するのは早い筈です。そうすれば、全科目合格者に軒並み逃げられない限りは、最低1年は勉強優先の科目合格者の採用には消極的になると思います。

>受からなかった科目の予備校費用なども負担してもらえたりするのでしょうか?
基本的には、フルタイム監査業務をさせるのではなく勉強時...続きを読む

Q論文式試験不合格でも監査法人に採用はありますか?

お世話になっております。当方、
現在、公認会計士試験勉強中の24歳、男です。

大学4年生頃から試験勉強を始め、
卒業後はアルバイトで生活費を稼ぎながら勉強を進めて参りました。

さて、今回質問させて頂きたい点は、
公認会計士試験合格前後の就職活動についてです。

監査法人に就職するためには、
「試験に合格している」というのは絶対条件なのでしょうか。

一般的に8月下旬の論文試験終了後、監査法人の就職活動が始まりますが、
当然、論文式試験に合格した場合はそのまま就職することに問題は無いと思います。

しかし、ここで論文式試験に合格できなかった場合、
監査法人に採用して頂くことは出来るのか、という点が気になっております。

Aベストアンサー

昨年は論文合格前提条件付の内定を貰いました。
つまり落ちたら内定取り消しです。
ほとんどの法人がそうです。

ただ
トーマツは短答合格以上なら再面接
新日本はA判定以上なら採用(というような噂を聞きました。真偽不明)
あずさは3科目以上又は会計学合格なら採用

という基準だったと思います。
実際問題、これが妥当な所かなと思います。
私は昨年トーマツの内定を貰ったのですが、論文全科目不合格だったので試験専念にすることにして就職しませんでした。
今また試験前になって振り返ると、これで本当に良かったと思います。

昨年私も同じ悩みを持っていたのですが、とりあえず論文合格しないことには結局いつまでも試験を続けることになるので気持ちを切り替えて勉強するのが一番の早道です。頑張ってください。

Q監査法人の公認会計士が企業の会計士となれるか?

私は経理をやっていますが、ふと疑問に思ったことがあります。
監査法人に勤務する公認会計士が、一般の関係ない会社の会計士の仕事を兼務できるものなのでしょうか?
また、もし可能であった場合、何らかの制限はあるものでしょうか?
ネットで探した限りはそのような禁止事項はないみたいですが、もしご存じの方がいましたら教えてください。
お願いいたします。

Aベストアンサー

一般の関係ない会社の会計士の仕事って、何なのでしょうか?

会計士の業務は、監査業務でしょう。
一個人として、監査法人の利害関係者にない会社に就職して、一社員として会計士の知識を生かした決算や財務などの業務を行う分には、監査法人の就業規則などに反しない限り問題ないのではないですか?


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