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交通事故の裁判で、先日裁判官から和解案が出されました。
双方とも弁護士を立てておりますが、こちらの主張はほぼ通らず、和解案の金額が想定額をはるかに超えショックを受けております。
和解案は受け入れ難く、拒否しようと思い弁護士に相談したところ、相当な理由(裁判官と弁護士が癒着している等)がない限り、判決になっても和解案の金額が変わる可能性は低いと言われました。
また裁判官の心証開示を弁護士から聞くと、過去の判例タイムズに沿ってはいるもののレアケースの結論であるとのことでした。
事件から2年半が経ち、ようやくトラウマと苦しみから解放されるかと思いましたが、呑みたくもない和解案を受け入れることを考えると悔しい気持ちでいっぱいです。
どなたかアドバイス等をいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • つらい・・・

    金額を支払う立場ですが、一括支払いと分割払いがあるとのことです。
    一括支払いだと金額交渉できるのでしょうか。

      補足日時:2022/10/03 21:59

A 回答 (4件)

コメ拝見しました。

無保険は残念でしたね。
それはさておき、コメを読む限りではあなた側の弁護士は力不足ではないのか、という気がしないでもない。

無保険だからあなたの反論が認められないという印象にも取れますし、相手側の主張が正しいという根拠にはなりません。

判例に基づいての和解案としても、「提出された文書が推測での主張」
と言う部分で、相手の主張が立証するに足る十分な証拠が示されているのか、逆検証なさってみてはいかがでしょうか。

ダメ元的なことは申したくないのですが、和解案を拒否して判決が確定してもそれが最後と言うことではありません。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
弁護士の力不足・・・そういうことは考えてなかったのですが、結果論から裁判官との相性などが影響したのかもしれません。
相手側の訴訟がそもそも間違ってまして、それを法的根拠に基づいて反論しても裁判官の和解案に盛りこまれなかったことは、逆検証する余地はあると思います。
弁護士に相談してみます。
また、裁判官の「若さ」というのは気になりました。
回答に感謝いたします。

お礼日時:2022/10/01 23:23

「こちらの主張はほぼ通らず」というところがポイントでしょう。



裁判になる前に、弁護士は判例などからほぼ想定していた内容なのではないかと思いますよ。

民事の場合、100%の勝訴も敗訴もありませんが、あなた側の主張に相当無理があったということでしょう。

余程の新事実でもない限り、判決もそれに沿ったものになると思います。

ただ、和解案は「案」ですから、その内容に譲歩を求めることは出来ます。

ダメ元でやってみますかね。
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先ず、保険が介在しているのか、どのような事故で過失割合がどうなのか、どんな主張なのか、どの部分に納得できないのか、どのような和解なのか、等、情報が無ければ回答者はアドバイスを求められてもアドバイスしにくいと思いますよ。

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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
こちらは無保険、相手は保険あります。
詳細は伏せますが、相手方の主張がほぼ認められ、こちらの反論は認められなかったことに疑問があります。
相手方の提出書類が期限に間に合わず毎回遅れ、提出された文書が推測での主張、誹謗中傷ギリギリの文言などを使われこちらは傷ついてます。
また上記のプロセスが裁判官の心証形成に影響されていないことも納得のいかない理由です。

お礼日時:2022/10/01 22:25

裁判官が提示した和解案は、このまま判決出すのよりは・・・・


というモノなので、和解拒否したら和解案同レベルか
更に厳しいモノになるのでは無いだろうか?

まぁ判決を不服として上級審で逆転するって見込みあるのなら拒否っても良いんだろうけど・・・・

君が被告側なんでしょ?

観念しようよ
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