私たちが小さい頃に、次のような薬品が必ずと言っていいほど各家庭にありましたが、実際の効果はどうだったのでしょうか?

1. 赤チン (その後、水銀を含むということで製造中止になったと思います)

2. 今治水 (歯が痛い時、よくこれに脱脂綿をひたして患部につめたものですが、最終的には歯医者に行きました)

3. 熊の胆 (万病に効くと言われたと思います)

お教え下さい。

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A 回答 (5件)

1.マーキュロクロムという殺菌剤の水溶液で、抗菌スペクトルがそれなりに広く、効果の持続性がありながら、傷口に対する刺激が低く(痛くないし、傷口をあまり荒らさない)いい薬だと思います。


(国内では製造中止になりましたけど、販売中止ではありません。今でも薬局に行けば輸入品を売っていますよ。)
子供の頃、転んで膝を擦りむいた時などによく使いましたけど、泥がついて膿が出てしまったような傷に効いた記憶があります。
http://www.netlaputa.ne.jp/~miya-sun/bird2-4.htm
http://www.geocities.jp/asayakuzaisikai/syoudoku …

2.局所麻酔薬が配合されていますので、即効性がありますね。(プラセボ効果だけではないです。)
ただし、皆さんがおっしゃるように単に痛みを麻痺させているだけで、治療効果はありません。
(歯痛ではなくて)普通の傷口に使うと、しみてかえって痛かったです。(経験者・恥~よい子はまねをしないように)
http://www.h2.dion.ne.jp/~okamoto/sub65.htm

3.「万病」となると、なんとも言えませんが、
主成分のウルソデオキシコール酸製剤は、胆石や肝機能改善、あるいは消化剤として医療機関でも用いられています。
おそらくこれらの疾患には、それなりの効果はあると思われます。
それ以上の効果については???です。
http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2362001 …
http://hw001.gate01.com/tiitara/page006.html
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この回答へのお礼

なるほど、結局はどの薬もそれなりに効果があったんですねえ。 何となく古くからある薬は、どうも胡散臭いものが多いというイメージがあったのですが、見直しました。 貴重なご意見、有難うございました。

お礼日時:2005/04/09 11:00

赤チン・・・使ったことがありません。


今治水・・・歯痛に昔使ったことがあります。

熊の胆・・・・これは効果が有ります。
容は使い方です。猫に小判では勿体無いです。

栽培朝鮮人参の6年根の赤と同じ程度の効果は有ります。目的は違いますが。
効果のまったく無いものが、何千年も使われ続けるわけがありません。
色々なものをマイナス80度の研究用冷凍庫に入れてイザというとき用に保存しています。 効きますよ。本物は。
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この回答へのお礼

有難うございました。 熊の胆は本当に効果があるんですねえ。 朝鮮人参と同じくらいの効果があるなんて、驚きました。

お礼日時:2005/04/09 10:58

No1です。


今治水は基本的に痛みの神経麻痺効果があります。
でも直るわけではありません。
なんで一時的な痛み止めだけです。
同じ理由で正露丸も歯に詰めると神経麻痺効果により
痛みが止まります。

プラシーポだけでは無いですよ。

参考URL:http://www.tokakyo.or.jp/dentoyaku/konjisui/
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この回答へのお礼

有難うございました。 今治水は神経麻痺の効果があったんですねえ。 そう言えば、子供の頃にこの薬を歯に詰めてもらったら、一瞬痺れるような感覚をもった記憶があります。 今思えば、歯科で治療を受けるまでの苦痛緩和剤と言えるかも知れませんね。

お礼日時:2005/04/09 10:56

 1.は、患部の保護といった程度の役にはたっていたはずです。


 でもそれ以上の役には立たなかったし、それ以上の役に立たられても困ったと思います(笑)

 2.と3.は、おそらくは人間の習性が生み出したプラシーボであると思われます。
 これは最近気づいたんですが、どうも人間――とりわけ中年女性――には、「万病薬を探したがる」という特色があるようなのです。
 俺のお袋はことあるごとにノーシンを飲んでますし、義母は俺が風邪をひくたびに謎の粉薬をくれます(笑)(お義母さんは、昔から業務用の白い薬を常に大量に保有していたのだそうです(^_^; その薬がナンなのかはうちの嫁さんも知りません(笑) 風邪薬の類だってのは確からしんですけどね)
 それから、林家こん平さんのお母さんは、「紅茶きのこは万病薬である」と信じて疑わなかったそうです。
 これらの人々に共通することは、「本来は特定の用途用に開発された薬を、全ての病気に対して使用してしまう」ということです。

 俺のお袋や義母に限らず、そのようなある特定の薬だけを妄信してしまう人は、探せば少なからずいそうなものです。

 このことから、今治水や熊の胆は、プラシーボとしての効果があれば充分で、ゆえに売れていたのだと解釈できると思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。 名説ですね。 思わず 「なるほど」 と感じてしまいました。

お礼日時:2005/04/09 10:50

赤チンは現在日本で1社しか作っていないそうです。


効果は白チン(マキロン等ね)と遜色はありませんでした。
水銀対策にお金がかかるので止めたそうです。
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この回答へのお礼

早速のご回答、有難うございました。 赤チンは効果があったんですねえ。 

お礼日時:2005/04/08 17:10

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Qカプセル薬の飲み方

うちの祖母は抗がん剤としてカプセルの薬を飲んでいるのですが、カプセルが大きすぎて飲み込むのが非常に辛い様子です。カプセルから粉薬だけを取り出して飲めばと言うと、「薬がきついからカプセルに入ってるんや。直接飲んだら悪影響があるに違いない」といいます。本当にそうなんでしょうか?また、カプセルを分解する以外に解決する良い方法はありますか?嚥下障害の方などはどうやって薬を飲んでいるのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

カプセル剤になっている理由は、いくつかあります。

(1)主薬の臭い、味が悪くそのままでは飲みにくい場合 にカプセルに入れて飲みやすくする
(2)胃に効かせたい場合、腸に効かせたい場合など、カ プセルで溶解速度を調節する
この他、主薬が光に不安定な場合などはカプセルが遮光効果を示す場合などもあります。

特に質問者さまのおばあさまは抗がん剤を服用されているとのこと。
絶対に開封してはいけません!
抗がん剤というのは基本的に細胞毒性というものがあります。
がん細胞がこれ以上増殖しないように細胞を殺す働きがあります。ただこれは、がん細胞だけに選択的に働くものではなく、正常な細胞にも作用します。これが副作用となるのです。

ですので、抗がん剤を開封して中の粉末が外にとびだし、口から鼻から皮膚から間違って吸収されてしまうと大変危険です。

がんの患者さまの中には、質問者さまのおばあさま同様に嚥下困難な方もおられます。
基本的に多くの錠剤は粉砕すると色々と不都合がありますので粉砕はしないのですが(特に抗がん剤は)医師から粉砕の指示があった場合、薬剤師は粉砕します。
しかしその場合でも完全防備で粉末が飛ばないようにしています。

ですので素人判断でカプセルを開封することは絶対にやめてください。

医師に相談されれば、他の剤形に変更してもらえると思います。

カプセル剤になっている理由は、いくつかあります。

(1)主薬の臭い、味が悪くそのままでは飲みにくい場合 にカプセルに入れて飲みやすくする
(2)胃に効かせたい場合、腸に効かせたい場合など、カ プセルで溶解速度を調節する
この他、主薬が光に不安定な場合などはカプセルが遮光効果を示す場合などもあります。

特に質問者さまのおばあさまは抗がん剤を服用されているとのこと。
絶対に開封してはいけません!
抗がん剤というのは基本的に細胞毒性というものがあります。
がん細胞がこれ以上増殖し...続きを読む

QHIV検査採血後の脱脂綿

お忙しい所、大変申し訳ございません。
先日、CMやTV番組を見てHIV検査をしようと思い
保健所に行ってきました。
初めての事でかなり緊張をし
問診を受け採血をしました。
採血後、針の差した箇所に脱脂綿を当て
捨てる際に緊張の糸がほぐれたためか
頭がもうろうとし横に捨てるゴミ箱があり
脱脂綿を捨てる際に腕がダランとしてしまい
使用済みの捨ててある脱脂綿に指が触れてしまいました。
脱脂綿にはエタノールが含んであるのだと思うのですが
捨ててある脱脂綿にはかなり血が付着していました。
(私の指に血液が付着することはありませんでした)
この脱脂綿に触れてHIVに感染することはあるのでしょうか?
血がついているものなので不安で仕方がありません。
仮にHIVウィルスがいたとしたら脱脂綿で生き残れ
感染させるだけの強さがあるのでしょうか?
こんな緊張する私が情けないです。

この文章で不快な思いをなさった方がおられましたら
誠に申し訳ございません。

Aベストアンサー

こんにちは。
HIVウィルスは大変弱いウィルスです。
アルコール消毒で十分死滅してしまいますので、酒精綿に染み込んだ血液での感染はまず考えられません。
さらに、このウィルスは粘膜への接触か体内に直接入らないと感染しませんので、皮膚で触ったのであれば、手を洗うだけで十分感染を防げます。
よって、この状況での感染は全くといっていいほど考えられません。

Q薬のカプセルの吸収

薬やサプリメントのカプセルの吸収についてみなさんにご質問させて下さい。

義父が胃を全摘出しており、病院から出ている薬にカプセルはないのですが、
サプリメントでカプセルを飲んでおり、最近腸閉塞を起こしました。

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中身が出てきたけど、グダグダに変形したカプセルがビンの底に残っていたそうです。

薬は腸で吸収するのは分かるのですが、カプセルは胃酸で溶かすのでしょうか?
胃がないので、カプセルが腸に残ってしまうのでしょうか?
カプセル以外の形態の薬は、胃がない場合、体内でどのようになっているのでしょうか?

分からない事だらけで申し訳ないのですが、ご教授願います。

Aベストアンサー

こんにちは。
カプセルはゼラチンが主成分なので、主にたんぱく質になります。
胃はたんぱく質を消化する能力が非常に大きく、カプセルは通常、胃で溶けて無くなります。

胃を取っちゃった人の場合は、たんぱく質消化酵素が少ない為、溶けるのにすごく時間がかかるのと、腸内は胃のように豊富に水分がないので、非常に溶けにくくなりますので、カプセルの使用は出来るだけ避けた方がいいでしょう。

お湯を注いだ状態では十分な水分があるので、中身は出たと思いますが、腸内だけだと、水分が不足して、中身を包み込んだままダマ状態になって固まってると思われます。

どうしても使いたいのでしたら、カプセルを飲む前と後で十分な水分を取る事ですが、あまりお勧めできません。

Q胆管癌の転移

昨年の1月に上部胆管癌の手術をしましたが、今年2月のCTで肝臓に5mmと7mmの発生が離れた位置で確認されました。
放置した場合の余命は半年程で1年は無理だろうとの事です。

放射線や抗癌剤は効かないから治癒の見込みは1割しか無いが、抗癌剤で癌の成長を遅らせば、数年間に渡り共存出来る可能性も有るとの事でした。
鎖骨の下にリザーバーを埋込み、5FUを静脈へ間欠投与して、成長が遅れるか暫くは様子を見る事になりました。

肝臓癌は非環式レチノイド・肝動脈塞栓療法・エタノール注入療法・マイクロ波凝固療法・ラジオ波焼灼法等の新しい方法も考えられるが、胆管癌から転移した場合は肝臓癌ではないから使えないそうです。
5FUの静脈投与も確実に効果が有るとは言えない様です。
上記の新しい方法は全てが全く無効なのでしょうか? 多少は役に立たないのでしょうか? 何故、駄目なのでしょうか?

標準外の療法で良いから、上記以外に治癒の見込みが有る方法は実験中や治験段階、海外だけの日本未承認の話としても存在しないのでしょうか?
ハイパーサミアや免疫療法の話も聞きますが、実際に期待出来る療法は本当に何も無いのでしょうか 

昨年の1月に上部胆管癌の手術をしましたが、今年2月のCTで肝臓に5mmと7mmの発生が離れた位置で確認されました。
放置した場合の余命は半年程で1年は無理だろうとの事です。

放射線や抗癌剤は効かないから治癒の見込みは1割しか無いが、抗癌剤で癌の成長を遅らせば、数年間に渡り共存出来る可能性も有るとの事でした。
鎖骨の下にリザーバーを埋込み、5FUを静脈へ間欠投与して、成長が遅れるか暫くは様子を見る事になりました。

肝臓癌は非環式レチノイド・肝動脈塞栓療法・エタノール注入療法...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.so-net.ne.jp/medipro/hypref/cgi-bin/ebook/ebook.cgi?s=pd&id=Q760IM
に転移性肝癌の説明があります。ただ、治療法は載っていません。
胆管癌については以下のHPをご覧ください。
http://www.so-net.ne.jp/medipro/hypref/cgi-bin/ebook/ebook.cgi?s=pd&id=P790IN

http://rad-www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/Public/state_of_art/radiosurgery_body.htm
ここに放射線治療の話が載っています。これから転移性肝癌にも適応が拡大していこうとしているそうです。
ただ、京都大学は初診を受け付けていない(紹介患者のみ)なので、紹介状を書いてもらう必要がありますが・・・
http://www.rad.kpu-m.ac.jp/sub/bumon/ivr.htm
ここは、京都府立医科大学の放射線治療の話です。
転移性肝癌には、動注療法・リザーバー留置、ASOに対するPTA・ステント留置が主体なのだそうです。
それらの治療法については以下の病院でもやっているようです。
http://www.hosp.go.jp/~skyoto/

http://www.igaku-shoin.co.jp/04nws/news/n1998dir/n2317dir/n2317_03.htm
ここには遺伝子治療のことが載っています。
千葉大と東大で治験段階のようです。

原発性(最初にそこに出来た)肝臓癌は、肝細胞癌です。
あなたの胆管癌がどの種類の胆管癌であったかは分かりませんが、
一番可能性が高いのはやはり分化型の腺癌です。
そもそも癌の根本的な種類が違うので、肝細胞癌のために作られた治療法は、
やはり転移性肝癌には適応外ということになります。
(おそらく他の癌からの転移には適応例もあると思います。適応外のことも多いでしょうが。)

原発性肝癌については以下のHPを紹介しておきます。
http://www.jfcr.or.jp/information/symptom/inf_sym_kan.html

治験段階の治療法はたぶん数限りなくあります。
転移性肝癌は現在の治療法では完治は不可能であるからです。
そのため、完治させるような治療法は、きっとどの大学でも研究中であると思います。

お大事にしてください。

http://www.so-net.ne.jp/medipro/hypref/cgi-bin/ebook/ebook.cgi?s=pd&id=Q760IM
に転移性肝癌の説明があります。ただ、治療法は載っていません。
胆管癌については以下のHPをご覧ください。
http://www.so-net.ne.jp/medipro/hypref/cgi-bin/ebook/ebook.cgi?s=pd&id=P790IN

http://rad-www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/Public/state_of_art/radiosurgery_body.htm
ここに放射線治療の話が載っています。これから転移性肝癌にも適応が拡大していこうとしているそうです。
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Qカプセルの薬を半分にしたいのですが・・ (サインバルタ)

カプセルの薬を半分にしたいのですが・・ (サインバルタ)

薬に過敏なので私はいつも錠剤の薬を半分に割って飲んでいます。

サインバルタを少量だけ飲みたいのですが、
20mgのカプセルなのでカプセルを開けて
半分の薬剤を出してカプセルをしめて飲もうと思います。

でも出した薬剤はもったいないと思うので
何とかして(オブラートに包む)などして
飲めない物でしょうか?

Aベストアンサー

>サインバルタを少量だけ

担当医に相談しましたか?
自分の判断で薬の量を調整するのはあまり感心できません。

医者は、自分で処方した薬の種類や量と、その効果を見て
次の治療を判断します。

とは言っても、効き過ぎでつらいと感じるなら、とりあえずは
半分にしてみて、その事を必ず医師に伝えること・・・

>何とかして(オブラートに包む)などして
飲めない物でしょうか?

どんな薬にも言えることですが、カプセルとオブラートでは、体内で溶ける時間(場所)が異なりますのでダメです。
(吸収させたい時間、場所(胃や腸など)それぞれ違いますから)

Q胆管が、腐っているとは??

お尋ねします。50歳の兄が、胆石の診断をうけていて、手術するかどうかを、大病院の外科で、みてもらったところ、胆管が、腐っているから早急に手術が必要といわれ、入院しました。今、検査中ですが、なかなか医師からの説明がなく、絶食中ですし、家族中心配です。本人は、胃腸が少し悪かったくらいで、元気なのですが、、、どなたか助言お願いします。

Aベストアンサー

胆嚢は、肝臓で作られた消化液を一時的に貯蔵し、胆管を経由して十二指腸にその消化液を送ります。

人間の臓器には、それぞれ役割を果たしているのですが、摘出しても生命はもちろん、機能的にも生きていく上で支障のない臓器があります。虫垂(いわゆる盲腸と呼ばれているものです)や脾臓、それに胆嚢が代表的なものです。

上に書いたように、消化液の貯蔵庫ですが、胆嚢(と胆管を同時に)摘出しても、肝臓から消化液が直接十二指腸に送られるようにしますので、よほどの脂っこい食事を大量に摂取するようなことをしなければ、日常生活に支障はありません。

また、かつては、手術は開腹手術でしたが、おなかの4ヶ所に小さな穴をあけて、内視鏡を使って、患部を除去する手術をしますので、体への負担も少なく、入院期間もわずかで済むようになりました。

壊死した部分は元に戻りませんし、広がる惧れもありますので、主治医の奨めがあれば、むしろ思い切って手術したほうが、完治が早いと思います。

Qリリカという薬

先日、腰を痛めてペインクリニックに行ったところリリカという薬を処方されました。
この薬、調べれば調べるほどなんだか怪しいのですが、腰痛程度で飲んでよいのでしょうか。
医者に聞け、というのはもっともな話なのですが、医者はもちろん飲んでよい、飲むべきだと思って処方しているのでしょうし、別の医者に行くのも面倒で気が引けます。

Aベストアンサー

リリカは、除痛以外に多幸感ももたらしますので飲むことで患者の満足感を増加させます。よって、繁用されるようになりました。患者はより多い多幸感をいだきたいと、量がどんどん多くなっていく人がかなりいますし、医師も途中でやめる患者が稀なので患者数を確保できて幸せになれます。
もちろん、薬品会社も幸せになれます。

よって皆が幸せになれます。

整形外科学会が腰痛の8割は心因性(ストレスが原因)と言っているので、腰痛に関しては単なる鎮痛剤よりはこのような精神的な多幸感をもたらす薬が満足感を得られやすいと思います。

でも、本当にこれでいいのかなぁとは思って、私は一度も処方していません。リリカ、依存性でgoogle先生に聞いてください。

Q胆のう・胆管のCT検査を受けて、造影剤は点滴でした。胆のうが写っておら

胆のう・胆管のCT検査を受けて、造影剤は点滴でした。胆のうが写っておらず、吐き気・発疹・かゆみが出ました。再度、造影剤検査の予定ですが、造影剤は1ショット?で、するそうです。現在じんましんが出ています。写らなかった原因として考えられるのは、どのような事でしょうか?胆のうの検査方法は他にありませんか?2回目の造影剤の副作用の程度は、どのようなものでしょうか?お願いいたします。

Aベストアンサー

私は造影剤投与のCT検査を受けその副作用で現在に至るまで20年間苦しんでおります。質問者がこの検査をされて,発疹痒みが出ているのならばそれは副作用です。私は造影剤投与後から全身にあらゆる合併症を伴いたまたま胸部の圧迫感締め付けられる激痛と腹部の圧迫感激痛でエコの検査で胆石が見つかってその5年後手術しております。簡単にエコで胆石が見つかっているにも拘わらず質問者に,これ程リスクの高い造影剤投与の検査をして胆嚢を調べられるとは医者は患者の体を何と思っていりのでしょう。更に2度目も造影剤投与とは危険過ぎます。どうするかは質問者の体の大切さは自分で決定しなければなりません。

Q疼痛でリリカの服用始めました。 ある程度の薬の知識、副作用は知っています。 疼痛の痛みをどう和らげた

疼痛でリリカの服用始めました。
ある程度の薬の知識、副作用は知っています。
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こんばんは。承認直後くらいからリリカを使い続けている者です。
泣くほど痛いとのこと、大変辛いことと思います。

質問者様の疼痛の部分や原因が判らないので全く役に立たないかもしれませんが、
私の場合は、原因が交通事故による外傷が原因で、部位は頭から頚、肩から左腕全てなので、内服薬と点滴の他には血流や体位、天気予報等に注意しています。

血流阻害で痛みが増すと聞いたので、使い捨てカイロや湯たんぽ、レンジで温めるジェルの保温パック等を状況によって使い分け、腕、特に手首から先が下がると痛みが増すのが判ったので下がらないように三角巾で特殊な形で腕を吊ったり、どうしても駄目な場合はベッドで寝ているしかないですが、寝具も整形外科用の枕やマットレスの硬さ等も考えて使っています。
天気は気圧の関係らしいのですが、これはどうしようもないので「心の準備」という感じです。
ストレスの影響も言われたので、無理をしない範囲で少しでも気晴らしになるように本を眺めたりしています。

内服薬はリリカの他にも「筋肉の緊張を緩めて血流を良くする」ということでデパスと消炎鎮痛剤で現在はロルカム(効き目が悪くなるので定期的に消炎鎮痛剤の種類を変えています)、リリカと消炎鎮痛剤の使用で胃薬が1つでは足らず2種類出ています。
他に点滴でも鎮痛剤(+眩暈どめ)を使っていますが、どうも遺伝的に神経ブロックが効かない体質らしくて、ペインクリニックに通ったりもしたのですが神経ブロックは途中で止めました。
質問者様のお近くにペインクリニックがあるようでしたら、受診されては如何でしょうか。
(もし、既に通われているのでしたら申し訳ありません)

リリカは本当に胃が荒れますし、私の通っているクリニックでは食事も生活も変えていないのに急に原因不明の体重増加をする女性の患者さんが沢山います。お気をつけください。

最後に、質問者様が少しでも早く痛みから解放されるよう、願っております。
お大事になさってください。

こんばんは。承認直後くらいからリリカを使い続けている者です。
泣くほど痛いとのこと、大変辛いことと思います。

質問者様の疼痛の部分や原因が判らないので全く役に立たないかもしれませんが、
私の場合は、原因が交通事故による外傷が原因で、部位は頭から頚、肩から左腕全てなので、内服薬と点滴の他には血流や体位、天気予報等に注意しています。

血流阻害で痛みが増すと聞いたので、使い捨てカイロや湯たんぽ、レンジで温めるジェルの保温パック等を状況によって使い分け、腕、特に手首から先が下がると...続きを読む

Q総胆管結石について

 30歳、女性です。

 胃痛と、右脇腹(肋骨のした辺り)が春ごろからたまに痛み、最近は鈍痛が背中などにも感じるようになってきて胃腸科に行きました。
 レントゲンとエコーをしましたが、エコーで見ると、ちょうど痛みを感じるとこらへんに総胆管があり、少し直径が広いのが気になるとの事。
 石があるかどうかはよく見えないので、血液検査もしてみましょう、とのことでしたが、血液検査の結果は異常なし、でした。

 漢方を飲んでしばらく様子を診ることになりましたが、どうしても気になるならMRIを撮ってみてもいいけど、とくに病気が見つかる可能性は低いとのことです。

 何もないならそれに越したことはないのですが、でもやっぱり半年以上前からたまに痛みがあるし、ここのところはずーっと鈍痛があったので(鈍痛を感じる範囲は広がってる気がします)ほっておいてよくなるとも思えません。日常生活に全く問題はないですが、何もないのに鈍痛を感じている、というのがなんか気になって仕方ありません。

 総胆管に石などがあっても、血液検査で以上がないということはあるのでしょうか?

 また放置しておいたら自然に治るものでしょうか?

 お詳しい方、よろしくお願いいたします。

 30歳、女性です。

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 漢方を飲んでしばらく様子を診ることになりましたが、どうしても気になるならM...続きを読む

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総胆管結石があれば、血液検査でALPやγGTPが高値を示すことが多く、場合によりASTやALTの高値、総ビリルビン値の高値(黄疸)を認めることがあります。
しかしながら、必ずしも異常を示さない場合もあります。
エコーで総胆管の拡張を認め、右季肋部(右肋骨の下あたりの痛み)、心窩部痛(みぞおちの痛み)があるなら、やはり総胆管結石などを疑い、MRI検査をするのが一般的かと思います。この場合MRI検査は、通常の断層写真ではなく、MRCPという胆嚢、胆管、膵管を描出する特殊な撮像法になります。
主治医の先生は、血液検査上異常がないため、MRIを撮っても病気が見つかる可能性は低いとおっしゃっているのだと思いますが、確かに見つからないこともありますが、見つかる可能性もあり、やってみないとわからないと思います。
もし総胆管結石として、MRIでわからないほど小さな物であれば、自然に排石される(胆管から腸に出て行ってしまう)可能性もありますが、黄疸になったり、熱が出て胆管炎という病気になることもありえます。
念のため、MRCP検査はしておいても良いかと思います。

総胆管結石があれば、血液検査でALPやγGTPが高値を示すことが多く、場合によりASTやALTの高値、総ビリルビン値の高値(黄疸)を認めることがあります。
しかしながら、必ずしも異常を示さない場合もあります。
エコーで総胆管の拡張を認め、右季肋部(右肋骨の下あたりの痛み)、心窩部痛(みぞおちの痛み)があるなら、やはり総胆管結石などを疑い、MRI検査をするのが一般的かと思います。この場合MRI検査は、通常の断層写真ではなく、MRCPという胆嚢、胆管、膵管を描出する特殊な撮像法になります。
主治医の...続きを読む


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