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日本放送の社外取締役を辞任した久保利氏は日本放送の顧問弁護士でもあったのですか?

社外取締役と顧問弁護士は法律(弁護士法等)上、兼業できないと思っていたのですが。

この他にも顧問弁護士と社外取締役が同じというケースをご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

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A 回答 (1件)

参考urlによると、法務省は、顧問弁護士は商法276条の「使用人」に該当するので、「会社の顧問弁護士である者をその会社の監査役に選任する場合には、監査役就任の承諾を得る際に、顧問契約を解除しておくのが相当である」としているのに対して、日弁連は、会社の顧問弁護士は、独立した業務をしており、使用人ではないので、顧問弁護士が当該会社の監査役を兼任することは、商法276条には抵触しないが、兼任することの妥当性については慎重に配慮せよとの立場をとっているようです。



参考URL:http://www.jlf.or.jp/work/recture/980519.shtml
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Q弁護士なのに別の仕事?

 弁護士バッチを持っているのに、弁護士とは関係ない仕事で経営者だそうです。
時々無料相談を手伝ったり、大学の臨時講師を一ヶ月か一週間に一度するそうです。
年齢は30代前半、弁護士にしては若いですよね。
弁護士会のHPで登録会員は2万人足らずだった気がします。
「弁護士になる資格があるけど弁護士じゃない」ならわかるけど、バッチを持っているって言うことは弁護士だって言うことですよね?
でも弁護士なら自動的に弁護士の仕事をしなければならないのでは?特にここは地方で弁護士だって足りないと思うんです。
実際に経営している仕事は本当のようですが、弁護士バッチを持っているのが胡散臭いと私は思うのですが、周囲の人は疑うと言うことを知りません。
私も弁護士の仕組みは全くわかりませんが、もしかして皆嘘をつかれているんじゃないかと思うと嫌です。
どうなんでしょうか教えてください。

Aベストアンサー

弁護士は公務員ではありません。弁護法に規定された弁護士会の許可を得れば兼業も可能です。

弁護士法第30条第3項
弁護士は、所属弁護士会の許可を受けなければ、営利を目的とする業務を営み、若しくはこれを営む者の使用人となり、又は営利を目的とする法人の業務執行社員、取締役若しくは使用人となることができない。

Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。


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