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東京から田舎の地元に帰ってきて人間関係に苦労しています。
僕はいわゆるホワイトカラーで、進学校への入学で高校から上京し、大学・大学院を経て東京で就職し、家の都合で地元に帰ってきました。

地元でまず感じたことは、会話が通じないということです。僕が今まで関わってきた人達とはまるで異なる別世界の宇宙人に思えます。会話の内容、距離感の取り方、声の大きさ、マナーや常識、全てが異なります。

そして、特に苦労する相手の共通点を探してみたところ、ブルーカラーだということに気付きました。考えてみたら、僕は今までブルーカラーの人達と関わったことが無かったんです。

体を使って現場作業をする人達は、僕から見ると言葉使いが荒く、感情的な言動が多く、味方同士で常に徒党を組み、強引さが目立ちます。味方じゃない相手には容赦がなく、いじめも厭いません。もちろん全てがこういう人というわけではありませんが、少なくともこういう人達を受け入れる環境がそこにはあり、それは僕の知らない世界でした。

苦労するなら関わらなければいいと思うかもしれませんが、田舎の地元では仕事でもプライベートでもブルーカラーの人の比率が多く、土台無理な話です。

しばらく観察していて気付いたことがあります。ブルーカラーの人達は精神的な自立が出来ておらず、共依存の関係性で成り立っており、一つの共同体の中でそれぞれが明確な役割を担っているということです。

まずは主体性のある人間と主体性の無い人間に分かれ、主体性のある人間はそのつど陽動役と補佐役になります。メンバー構成や議題に応じて陽動役は変わり、陽動役との関係性に応じて補佐役が変わります。主体性の無い人間はそれに合わせるだけで、その共同体のかじ取りは常に陽動役と補佐役が行います。この陽動役と補佐役はそのつど役割が入れ代わりますが、お互いは常に絶対に味方し合うという暗黙の約束があるようです。

また、部外者や新参者をどのように扱うかも陽動役と補佐役が決定し、その決定が行われるまでは共同体全体が部外者や新参者に対して閉鎖的になります。

陽動役と補佐役は自分達を尊重しない人間や自分達の意見を肯定しない人間には必要以上に攻撃的になります。その共同体での地位を脅かされることに敏感で、相手の相違をそのまま認識したり、多角的な視点を持つことができないようです。味方であることを強要し、味方でないなら敵だという単純な二元論の中で生きています。

自分達の共同体やその中での地位を守りたい偏狭な人間と、それにただ合わせるだけで主体性を持たない人間が、一つの共同体として構成されており、そこには自立した個人は存在しません。

そのため、人付き合いは常に個人対共同体もしくは共同体対共同体で行わなければならず、個人対個人の人付き合いを基調としてきた人間にとっては戸惑う事が多いです。

例えば、「この人ヤバい人だな。この人と関わりたくないな」と思う相手がいたとしても、その人だけを避けることが出来なかったりします。個人対個人で友人関係を選べないんですよね。



長々と書きましたが、要は人間関係で苦労しています。
ブルーカラーの人達と付き合う上で何かアドバイスがあれば教えてください。
自分なりに観察して分析したことを書きました。
正直言うと動物園のサル山を観察している気分になりました。
何でもいいです。アドバイスください。
よろしくお願いします。

A 回答 (27件中1~10件)

田舎は子供の頃から老人に至るまで顔見知りが多く、良くも悪くも集落のような感じはありますよね。


気心が知れた相手が多いので、多少の無礼なら、なあなあ的に許し合うしマナーも悪くなりますよね。
まさに井の中の蛙大海を知らず。自分たちが世の中の常識からズレていても、そのことに全く気づいてないこともしばしばです。
聞いていてママ友の関係に似てると思いました。引っ越ししない限りは義務教育が終わるまで、狭い同じ人間関係の中で生きなくてはいけません。場所によっては濁りに濁ります。
なにせ、自分だけじゃなく子供の友人関係にも影響しますから、自分が嫌な事があっても周りの保護者から浮いたり避難されるような行動は絶対に取れません。結局は自分が我慢して合わせていくしかないんです。
あなたも今までの環境との違いに戸惑いがあり苦労されてますね。よくわかります。
でも周りは変わりませんから、自分が変わるしかない気がします。仲良くなってしまえば意外と気が合う人もいるものですよ。
魚心あれば水心です。
ご健闘をお祈りします。
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一言で言えば目線かな。


あなたは見下しているし、相手は見上げつつ反発している。
それは互いに技術職、技能職の区別がついていなくて、同じ舞台上にいると思っているから。実は補完関係だったりするのだけどね。

私は技術職でシステムアーキテクチャを考える仕事だけど、祭りで神輿を担ぐ睦の人達とも付き合いがある。傍から見ると、ヤクザもん、チンピラ、右翼団体構成員みたいに見えるような人達。その中の若い衆なんて、東京リベンジャーズのリアル版かよって感じに見える。

何年か付き合っていると互いに違和感は消えていく。いや、本質的には違う分野の人間と互いに認識しているのだけど、まぁ、互いにこういう知り合いがいてもいいや的な感じになってくる。

鳶職の知り合いも多い。やんちゃ過ぎて本人達の意識範囲外で回りを威嚇しちゃっていることもあるけど、「お前、そういうことじゃ駄目だよ」とか平気で意見する。傍目ではひ弱な市民がチンピラを叱っている図(笑)。

ちなみにそういった典型的なブルーカラーの中にも、想像の範囲外のような人はいる。造園土木の従業員で、テヘラン大学教授だったイラン人と、東工大出の博士号を持つ人。あれにはたまげた。

もちろん、こいつ失うものがない最強、最凶人物だな、とかそういった人もいるけど、慣れてくればブルーカラー集団の中でも微妙に浮いていることは分かるはず。
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間違った認識ですね


ブルカラとかホワカラなんてありません
勝手な決めつけですよ
というよりどちらかといえば例えるなら村社会ですかね
まず信用をどうやったら、自分を受け入れてくれるかですね
あなたが嫌な事でも受け入れようとする気持ちが必要なのではないでしょうか

東京のように距離があっても大丈夫というようなところではないですから
人間関係に苦労してるってことは相手と距離を置こうとしているから
理屈をこねるより仲良くするこったです

相手)酒飲みに行こうぜ!
自分)いいえ僕酒飲まないことにしてるんで・・・ではなく

いえ~いって中に入ることです
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つまらん回答が集まる中で、


今のあなたが一番、
気持ち良くなった回答にBAを付けて下さい。

でも、あなたの現状は何にも変わりません。


バイバイ!
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敬語を使ったりまともに接してくるまで事務的に対応する


必要があれば法的な対応もする

一生かもしれないけど振り回されるよりはだいぶマシです

そういうひっそり働いてる人、世の中にたくさんいます
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それ私が田舎に来てから常々感じていたことと全く同じです。

。土地が合わなくて悩んでいた時期もありましたが、よく考えると学歴で合わないのだと気が付きました。転職でホワイトに移るので、これから変わっていくことと期待していますがどうなることか…。質問者さんと全く同じ意見です。
相手はこちらに合わせるスキルは持ち合わせていないので、こちらが猿に化けるしか対応の仕方はないと思います……ボス猿を気持ちよくさせる接待をしておけば被害は受けずに済みました。
田舎の人の陰湿さはどこの職場に移っても同じでした。コミュニケーションのマナーがとても悪いです。
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まず、地元の方々を【ブルーカラー】という目線で接するのは止めるべきだと思います。

ホワイトもブルーもないです。その意識を無くさないと。


自分にできない技術を持つ、そこに敬意を持ったうえで接しないと。


そもそも【それが田舎】だと思います。まして、ご質問者さんの地元ですよね。


人材流動性がなければ、塊を作るのが人間、というのは都内でもある話だと思います。まして、田舎であればなおのことで。


飲みにケーションはいかがでしょうか。懐に入る姿勢が必要なのではと。


あとは、プライベートは分けるとか。


お仕事内容にもよりますが、人間関係の中に入らなくてはいけないのであれば、それこそ接するときは時間をかけて相手の懐に入る努力は必要ではないかと。


認めてもらうまで、受け入れてもらえるまでに何年かかかるかわかりませんが。


私は都内在住の46歳男性です。地元は地方の田舎です。大学進学で上京し手今に至ります。今日はリモートなので時間があって。地元は母方の方で、今は母が実家で一人暮らししています。4歳違いの姉妹がいますが、私と同様に大学進学で上京し、就職して今は隣町にそれぞれ住んでいます。


私の父は8年前に他界しましたが、そもそも東京出身で、東京の国立大学在学中に、都内の私立大学に通っていた母と出会い結婚し、娘婿として母方の地元に移り住みました。


正直、ご質問者さんは父と同じことをおっしゃっていたので、気になりました。


ただ、地元生まれで都内の私立大学に進学し今に至る私としては、地元にいた高校時代でも父の地元でのコミュニケーションの取り方や憂さ晴らしの方法は良くない、と思っていました。


ここでは書きませんが、父が相手を悪く言う口癖を頻繁に耳にしたので、それもどうかと感じていました。そりゃ、レベルの違い、仕事で扱う金額の大きさ、何から何まで地元東京にいたころとは違うだろうに、と思っていたので。



父は標準語を話して人生を全うしましたが、一言でも地元の言葉を使うとかして寄り添えば仲良くなれたのに…と。


母方の祖父が創業経営者だった会社に勤めることになり、地元やほかの従業員はすべて地元の言葉で父と接していて、仲間意識やよそ者意識もいろいろあったので苦労したみたいで。給料的には、かつて父が都内の東証一部上場企業に勤めていた金額の3倍出すからと祖父から言われて実際にそこから始まったので、経済的には恵まれたと思いますが。27歳で庭付き一軒家の土地と家を祖父からプレゼントされましたので。だから、余ったお金をストレス解消にお酒に使って出禁のお店も何件も作ってしまいましたが。


田舎では【自分の評判は自分で作る】を意識しておかないと。出禁のお店の話は、ネットが普及する前なのにあっという間に広がりましたから。それが取引先にも伝わりますし。そういう人物なのだと。


地元地域の方と合わないという点は、ご質問者さんと同じことを父は言っていましたが、「ブルーカラー」という認識で接すると、それもそのまま伝わると思います。


まして、その地域出身ということであれば、私の父と違うのは、【地元である】ということはもう少し引いた考え方をした方が良いかと。


「嫌い、苦手は120%相手に伝わる」


ということは意識しておかないと。


どう接したら相手が気分よく、自分の評価をあげつつ、居心地をよくできるか?もホワイトカラーとして弁えるべき良識といえるのではないでしょうか。
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田舎は中小企業が主体ですので、ワンマン経営者か、その後継ぎが多いのではないのでしょうか?


経営者はブルーカラーからの成り上がりですから、ホワイトカラーは使い走り感覚だと思います。ブルーカラーの社員は、お弟子さんなので、能力のある人は数年すれば独立すると思います。

田舎では自分で経営しなければ、一人前とは認められません。
ホワイトカラーでの会社勤めは、田舎の中小企業には向いてないような気がします。
税理士に依頼するので、ただの雑務ですね。

あなたが税理士ならば、顧客として付き合ったり、金融関係のアドバイスをすれば喜ばれると思いますよ。
有望な会社は、経営者と税理士さんによって大きくなる場合が多いと思います。
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そういうところの人間関係には、外から来た人間は入り込めません。


入り込もうとしても、最底辺の使い走りからやらされて、次の新参者がくるまで最底辺です。
しかもそういう人たちは都会からきて大学や大学院なんて出ている人に対する嫉妬というか、ルサンチマンがあります。
特に文化的・芸術的なものはできるかぎり見せびらかさないように。歴史の専門書だとかクラシックのCDとかそういうものは見せないように。高尚ぶりやがって、と反感を買います。
(昨今、海外で、名画にスープかけたり、クラシックのコンサート中に環境問題を叫んで妨害したりするがあるでしょう、なぜか芸術は引きずりおろしの対象にされやすいです。)
挨拶と、最低限のつきあいだけして、友達はネット等で作りましょう。
あなたにもし、彼らの役に立つ専門知識があったら(パソコンとか、法律とか、会計とか)提供してあげたらいいと思います。そうしたら仲間にはしてくれなくても「知識を提供してくれる先生」ぐらいには扱ってくれます。
一番いいのは「オラこんな村社会いやだー東京さ帰るだ」ですけどね。
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井の中の蛙です。



大きくて綺麗な水のところもあるし、小さな水槽のドブ水もあります。
人間関係に苦労しないなら、世の中犯罪や戦争は起きません。

気の合わない人とは付き合わなければいいのです。
例えばパチンコ。
イメージが悪く、馬鹿がやるものだと思いませんか?
実際それで合っていますが、馬鹿を相手にするビジネスは儲かるんです。
ショッピングモールでも、ゲームセンターコーナーは衣料品店などより大きいですよね。
取れない景品ほしさに、たくさんの人が金を入れます。



職場であれば、仕事上の最低限しか関わらないとか、そもそもそういう職場とはおさらばするとか。
転職、起業するしかありません。
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