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腰痛の治療に、週に1度注射をされています。
高齢者の治療にはよく行うカルシウムの注射ということですが、
これは降圧剤などに使う「カルシウム拮抗剤」と同じものなのでしょうか?

カルシウム拮抗剤は発ガン性があるとのことなので、
念のため知りたく存じます。

A 回答 (4件)

♯1です。

少し補足させてください。

1.ingensaiさんが注射されているのはカルシトニンで間違いないと思いますが、このホルモンは血中のカルシウム濃度を上げる作用があるので→カルシウムを注射するのと同じ→カルシウムの注射と説明されているものと思います。(患者さんに判りやすく言うために、そのように説明している医療機関が多いと思います。)

2.他の回答にもあるように、カルシウム製剤、カルシトニン製剤、カルシウム拮抗薬はそれぞれ全く別種のものです。

3.発癌性については、カルシウム製剤、カルシトニン製剤についてはそのような報告がありません。
カルシウム拮抗剤については、そのような報告(仮説)がなされた薬もありますが確認されたものはありません。
いずれにせよご心配には及ばないと存じます。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/05/27 13:09

#1の方が仰っているように「カルシトニン製剤」というホルモン剤の注射ですね、きっと。


骨粗鬆症に使用する注射ですが、腰痛の原因は「骨粗鬆症」ですか?
骨粗鬆症以外の腰痛であれば、無効です。

骨粗鬆症の薬は近年急激に進歩したので、注射以外にもたくさんあります。

ホルモン剤ですので「カルシウム拮抗剤」とは全く違います。

http://home.att.ne.jp/yellow/matsuura/02/no,80.h …
このサイトの内容は、古いですね(1997.5)。
→現在第一選択で利尿剤を処方する医者は稀ですし、「自己免疫病」の原因となる降圧剤を使用する医者はまずいません。
活性酸素の働きも、この当時とは随分変わってきています。

現在ポピュラーに使用されている降圧剤の多くは、発ガンを証明されていません。

以上が私の意見です。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/05/27 13:10

 カルシウム拮抗薬は、通常高血圧治療薬に使ったり、狭心症治療薬として使われます。

血管を広げて血圧を下げたり、血液の流れをよくします。
 「カルシウム」というと、骨のカルシウムをご想像されることが多いかと思いますが、カルシウム拮抗薬の場合のカルシウムは、血管が収縮するときにカルシウムイオン(Ca2+)が流入して起こります。そうすると血圧が上がってしまうので、このCa2+が流入しないように=拮抗させるという意味でのカルシウム拮抗薬です。骨にあるカルシウムと比べるとごくわずかな量であるため、カルシウムイオンとカルシムそのものは別物と考えていただいてもよいくらいです。ですから、カルシウムとカルシウム拮抗薬とは相互作用しません。
 逆にカルシウムをとるのをやめてしまうと、身体の中ではCa2+を作ることを優先してしまうためかえって血圧が上がったりすることがあります。ちゃんとカルシウムは摂取してください。

 発がん性については、何かどこかでお聞きになった情報でしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
カルシウム拮抗剤と発ガン性の問題は、たとえば
http://home.att.ne.jp/yellow/matsuura/02/no,80.h …
このサイトなどに出ています。

お礼日時:2005/04/17 02:59

おそらくカルシウムの注射ではなくカルシトニンと思われます。

カルシトニンは甲状腺から分泌されるホルモンで、カルシウムの代謝に関係し骨を丈夫にする作用があります。

また、カルシウム製剤とカルシウム拮抗剤とは関係ありません。

参考URL:http://www2.eisai.co.jp/osteo/chapter08/chapter0 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/04/17 02:59

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