糖尿病は生活習慣病といわれてますが、
運動不足なども影響していると聞きました。
どうして運動不足だと糖尿病になりやすいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

多くの糖尿病は、インスリンの分泌は残っているものの、働きが悪いために糖尿病になる2型糖尿病というタイプですが、これは体質(遺伝)に、何らかの環境の要因が加わって発症します。

運動不足もその要因の一つです。

運動をすると筋肉の細胞が血液中のブドウ糖を筋肉内に取り込んで消費します。当然血糖も下がります。さらに、運動をすると筋肉の細胞がインスリンの働きを受けやすくなりインスリンの働きが強められます。

逆に運動をしなかったり、その結果として肥満になったりすると、インスリンが働きにくい体質(インスリン抵抗性といいます)になってしまい、血液中の血糖が上がりやすく結果として糖尿病になってしまうことがあるのです。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「インスリン非依存型糖尿病」
この中で特に「原因と危険因子」「治療」と関連リンク先を参考にしてください。

ご参考まで。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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糖尿神経障害について。糖尿歴三年。31才です。今日病院行ったら神経障害が、かなり進んでると言われました。今痛くて仕方ありません。リリカ飲んだけど効きません。あと、重た、だるい痛いとゆう症状です。教育入院して血糖値は170くらいです。空腹時が。

Aベストアンサー

https://medicalnote.jp/contents/151125-000049-YKVZYI

こちらのサイトをご覧ください。
自覚症状はないので、定期検査での尿検査でしか判断できません。

Q糖尿から腎臓病

私の母のことなのですが、以前から糖尿病で病院に通院して、食事療法を
行なっておりました。
最近になって、腎臓が悪いと言われたと聞いたのですが、糸球体濾過量(GFR)が10で
透析か移植しか無いという、腎臓病で最後のステージまで進んでいるということでした。
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それなのに、ここまで悪くなる前に食事療法とかができなかったのでしょうか?
急に数字がそこまで下がるものなんでしょうか?

もっと早くから、対処していればもう少し、透析とかを遅らせることができたのでは?
私たちは医者では無いのでわかりませんが、もっと早く気付けたのでは
ないかと、医者に対して不信感をもっております。

母は現在、一日1600kcal、タンパク質40gの食事になっています。

医療関係の方からご意見をいただければありがたいと思っております。
食事のメニューが大変なので、何か参考になること等も教えていただければ
ありがたいと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.3の者です。

「漢方が効く」との事ですが、GFRが10まで下がっていると言う事は、早急に透析の準備が必要です。

私の知る限りでは、透析の最中に、足が攣ったりするのを防ぐ為に漢方を飲むことはありますが、「腎臓の機能をこれ以上悪くさせない」と言うような漢方はないと思います。

あったとしても、お母様には、時既に遅しでしょう。


ただ、透析になったら死んだも同然、と言う事は全くありません。

現に、私は、色々な施設、色々な患者さんを見てきていますが、最年少は10歳、最高齢の方は94歳です。

この方々も含め、患者様との交流を深める為に、お花見、お食事会などを催しています。

それぞれの方、多少控えめながらも、大いに食べ、飲んでいます。

その後の透析では、皆さん体重の増加が多いし、検査結果も良くないですが、それぐらいの楽しみを医療者側から与えてあげないと、なんとも寂しい人生になってしまいますし、透析導入後間もない方でも、
「たまにはこう言う事をしていいんだ」
と思わせてあげることで、ガッチガチの食事制限ではなく、人生を楽しみながら、たまには食べ過ぎたっていいじゃない、と言う雰囲気を作っています。


お母様が「死んだも同然」と言うならば、その10歳の子は、5歳から死んでいることになりますが、生き生きと、ヤンチャに育っていますよ。

また、94歳の方は、今年で透析導入30周年を迎えます。

「100歳まで生きる」と笑顔です。


透析技術は日々進歩しており、透析導入後30年以上生きている方も珍しくなくなってきました。

これは、「30年経ったら亡くなる」と言う意味ではなく、透析技術と言うものが生まれてから30年経った、その初期に透析導入になった方が今でも生きていらっしゃる、と言う事です。

今後、40年、50年と生きる方も増えていくと思います。


また、透析をしながら働いている人だって大勢います。

その方々の為に、午後6時ごろから始める「夜間透析」と言うのを行っているのです。


私自身も腎臓を患っており、あと数年で透析導入になりますが、仕事は辞めるつもりは全くありません。


お母様が悲観的になるのも無理はないと思いますが、現在、透析を受けている方は日本に30万人います。

街行く人、1000人に2人は透析を行っているのです。


透析を受け入れるには時間がかかるとは思いますが、このように、透析は、ごく身近なところにある、と言う現実を知っていただきたいと思います。

No.3の者です。

「漢方が効く」との事ですが、GFRが10まで下がっていると言う事は、早急に透析の準備が必要です。

私の知る限りでは、透析の最中に、足が攣ったりするのを防ぐ為に漢方を飲むことはありますが、「腎臓の機能をこれ以上悪くさせない」と言うような漢方はないと思います。

あったとしても、お母様には、時既に遅しでしょう。


ただ、透析になったら死んだも同然、と言う事は全くありません。

現に、私は、色々な施設、色々な患者さんを見てきていますが、最年少は10歳、最高齢の方は94歳です。
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生活習慣病と食生活の関連についておしえてください!!例えば高血圧とか糖尿病とか何でもいいんです。おねがいします!

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トヨ太郎は糖尿病の事をなにもわかちゃいませんね
太ってたら足が壊死するとかどこからそんな根拠ある発言ができるのか?
やせてても、足が壊死する人はします。
糖尿病の合併症は、ヘモグロビンa1cの値が高い状態が長く続いた場合に
合併症として出る病気です。
なので、太ってる、痩せてるは関係ありません。
しかも、ドレッシングは酢を使えと?
酢は確かに体にはいいけど、糖尿病になんの効果も期待できませんよ。
私も実際に糖尿病だし、糖尿病とは付き合いも長いので、栄養士さんの方とか糖尿病の先生方からたくさんのアドバイスをもらっているので
よく知ってるわけです。
糖尿病じゃない人があれが悪い、これが悪いは単なる浅知恵です。
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あと運動療法、食事制限、インスリンを正しく使用すれば、健康な人と同じように生活できますので
糖尿病は恐れる病気ではありません。
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ここまで下がれば合併症の心配はなくなります。
私も糖尿病と言われた時は、a1cの値が11%ほどあって、今は6%台キープしています。
最初は食事制限とかで辛かったけど、今はなんでも食べてますね。
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だからと言って食べすぎはよくないのでほどほどにして
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あと、食べ物の事もある程度は詳しくならないといけません。
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ジュースとかパンなど、吸収しやすい飲料や食べ物は血糖が一気にドーンと上がるのでよくありません。
なのでよく噛んで時間をかけてゆっくり食べるほうが血糖上昇を抑えられるので
a1cが下がるまではなるべく意識してゆっくり食べてください。
ドレッシングに酢をかけろと言ってる人いますけどそんな事はしなくてもいいので
カロリーの低いドレッシングを使えばいいのです。(栄養士の方のアドバイスです)

中途半端な知識での回答はしない方がいいと思いますけどね。

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Q生活習慣病について

糖尿病で失明とか痛風の影響で腎臓を壊すとか聞きますけど
そもそもこれらの症状を持つ大半の方は、投薬治療などを
自己判断で辞めて、ここまでひどくなる例がほとんどなのでしょうか?

Aベストアンサー

生活習慣病というのは、その名前の通り、良くない生活習慣を継続してきた結果、発症します。
特に糖尿病は(タイプにより、そうでない場合もありますが)エネルギーの高い食事、クルマに頼って、殆ど体を動かさない習慣がたたって、発症する場合が大半です。
そして、糖尿病と診断されたら、自分がその病気であることを十分認識して、生活習慣の改善に努めなければなりません。
たとえば、普段から、体を動かす習慣を付けること、そして食事は、主治医の先生とよく相談の上、それぞれの年齢、体重、病気の程度、仕事の内容(労作強度)に応じたエネルギーで、栄養的にバランスの取れた摂取をし、血糖値をコントロールしていかなければなりません。
こうしたコントロールが、上手く行っていれば、合併症など、まず起こさずに済むのです。
合併症を発症される方は、大抵、こうした食事療法や運動療法を守らない方、「好きな物を好きなだけ食べられないなら、死んだほうがマシ」という考えの方が、多いのです。
私の母がそうでした。糖尿病と診断されても『足が痛い」などといって、全然歩こうとせず、食事も、おはぎやおまんじゅうなどの和菓子類を、毎日のように買ってくる。ついに空腹時血糖値が400くらい(正常値は、大体80~110くらい)にもなり、心筋梗塞を起こして、心臓に穴が開いてしまい、手術を受けましたが、約19年前に亡くなりました。
 病状にもよりますが、体をよく動かす、食事はバランスよく腹八分目を守っていれば、重症にはならなくて済むのです。
 くれぐれも、私の母のようにはならないで。

糖尿病食事療法のHP
http://www.kyowa-kirin.co.jp/diabetes/meal/

生活習慣病というのは、その名前の通り、良くない生活習慣を継続してきた結果、発症します。
特に糖尿病は(タイプにより、そうでない場合もありますが)エネルギーの高い食事、クルマに頼って、殆ど体を動かさない習慣がたたって、発症する場合が大半です。
そして、糖尿病と診断されたら、自分がその病気であることを十分認識して、生活習慣の改善に努めなければなりません。
たとえば、普段から、体を動かす習慣を付けること、そして食事は、主治医の先生とよく相談の上、それぞれの年齢、体重、病気の程度、仕...続きを読む


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