同居の父と母は年金生活ですがお互い扶養にしておらず、父は69歳で特別障害者で障害者国民年金を、母は厚生年金で100万未満を受給していました。それぞれ確定申告を行う(父は市民税のみ、母は保険一時収入があったので確定申告)状況でしたが、昨年6月より父は入院し今年3月になくなりました。同居の息子で独身の私はこの状況で、母を扶養にしようと色々考えたのですが、まずこの状況を疑問に思いましたので以下のようなことが可能なのかどうか教えて頂きたく。
1.昨年度分の医療費控除を更正の申告?で行えるか?
(私は株関係で昨年確定申告を行いました。その際に誰も申告しなかった、昨年の父の入院治療費の医療控除を行えるか。約10万円位)

2.私の扶養にしていませんでしたが仕送り(銀行振込)などしており少しは生活を支えてきました。父と母を私の扶養家族として昨年度分の修正申告できるか?

3.昨年度分は扶養扱いにできない場合、父の分は死亡後扶養も可能と聞きました。会社は死亡後申請者の控除対象とするのか、確定申告でもよいといっていますがどちらが良いのでしょうか?

4.母の分を今年扶養にする場合、母は国民健康保険を抜け私の保険に組み入れたほうが良いのでしょうか。その場合私の保険費用や介護保険は上がるのでしょうか。(私は29歳なので払っていませんが、収入が900万近いので払うとなると高いのか心配です。)

以上、少し特殊な状況かもしれませんが、宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

1.可能です。

ただし、あなたがお父様の分を払っていたのなら。(医療費控除は支払った本人しか申告できません。)

2.可能です。

3.質問の意味が不明です。

4.これだけの、資料では判断できません。
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 大変複雑で特殊な状況ですので、限られたご質問だけでは不正確な回答になる恐れもあります。


 ご質問のケースは一問一答形式の方が分かり易いと思いますので、税務署の税務相談窓口か、役所の税務課に相談されては如何ですか?
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Q国民年金受給額は年末調整に計上すべきか?

 年末調整について質問致します。

 夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
 この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。
 
 以上、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな控除が用意されています。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

------
○「配偶者控除」と「配偶者【特別】控除」について

納税者に配偶者がいる場合、その配偶者の「年間の合計所得」などの条件を満たすと、その納税者は、「配偶者控除」あるいは「配偶者【特別】控除」を受けられます(申告できます)。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm

なお、「所得金額」は「所得の種類」で求め方が違います。
「【公的】年金等の収入」は「雑所得」に分類され、計算式が決まっています。

「65歳以上」の場合、「公的年金等の収入金額の合計額120万円」までは、所得金額は「0円」です。

『No.1600 公的年金等の課税関係』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

※「…扶養控除等(異動)申告書」には「収入」ではなく「所得金額」を記入します。

(参考)

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

『[手続名]給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_05.htm

『[PDF]平成24年版 給与所得者と年末調整(リーフレット)(平成24年10月)』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/leaflet2011.pdf

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

※間違いないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>夫66歳、会社員、妻67歳無職(国民年金受給額:77万円/年)です。
>この場合、年末調整には収入として記載する必要があるのでしょうか。

「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、「給与所得者が所得控除を申告したい場合に」「申告したい控除を」「給与の支払者(≒会社)に」申告するための書類です。

つまり、「控除を申告しない」場合は「住所・氏名など」を記入するだけでかまいません。

※「控除」は「金銭などを差し引くこと」で、税金にはいろいろな...続きを読む

Q個人事業主の妻が、年度中に厚生年金に加入した場合の国民年金の確定申告について

2年前に独立して個人事業主をしています。妻が11月からパート先の厚生年金に加入しました。
10月までの国民年金は私名義の口座から二人分が引き落とされています。
この場合、10月までの妻分の国民年金(約15万)は私の個人事業主としての確定申告の控除対象になるのでしょうか。
過去の回答を見ると
(1)「世帯ではなく、あくまで個人なので、それぞれの申告となる」
(2)「払った人が申告する」
との意見があり迷っています。
(1)の場合、妻が年末調整or確定申告に加える
(2)の場合、私が青色申告する際に控除額に加える
だと思いますがいかがでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>(1)「世帯ではなく、あくまで個人なので、それぞれの申告となる」…

ネットには間違った情報も氾濫しています。
そもそも、社保控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受ける権利を持っているだけです。
夫が払ったものを妻が申告することは、原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
夫の預金から振り替えられているような場合は、妻にはまったく関係ありません。

>(2)「払った人が申告する」…

正解。

>(1)の場合、妻が年末調整or確定申告に加える…

あなたが現金で払っているなら、これもありですが、口座引き落としとのことなのでだめです。

>(2)の場合、私が青色申告する際に控除額に加える…

正解。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>(1)「世帯ではなく、あくまで個人なので、それぞれの申告となる」…

ネットには間違った情報も氾濫しています。
そもそも、社保控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受ける権利を持っているだけです。
夫が払ったものを妻が申告することは、原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm
ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
夫の預金から振...続きを読む

Q年金受給額(国民年金+共済)

将来もらえる年金について教えてください。
現在40歳で、自営業をしており国民年金を支払っています。
過去10年間、公務員をいていた時期がありその間は共済年金です。

40年間の納付で満額74万円の国民年金らしいですが、私の場合は
①国民年金40年間分+共済年金10年間分 なのか
②国民年金30年間分+共済年金10年間分 どちらなのでしょうか?

というのも年金は2階建て方式だから共済年金は「国民年金」+「共済年金」だから
ベースとなる国民年金分と上乗せした共済分で支払っていたと考えると①な気がします。

しかし共済年金自体は国民年金と別物と考えると支払い年数だけで②の気もします。

よくわからないので詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

今後もずっと会社勤めもしないのであれば、
①国民年金40年間分+共済年金10年間分
となります。

国民年金=基礎年金部分であり、
2016年現在、40年満額で
年金額780,100円です。

これがベースとなるものです。

それに加えて厚生年金部分
10年分となり、今後会社勤め等
されて厚生年金に加入すると、
この10年にプラスされていきます。

さらに共済年金特有の従来の
職域部分があります。

あなたの場合、共済組合でないと
正しい計算はできません。

下記をご参照ください。
http://chikyosai.or.jp/division/long/outline.html#longsec01-4

Q去年7月に退職し10月からパート、国保は父の扶養に。その場合の確定申告は?

前職場からは源泉徴収表をもらい、今のパートの職場でももらいました。
父は退職しており年金生活で毎年確定申告をしてますが
今回私が国保に切り替わり父の扶養に入ったのですが、そういう場合の父の申告の仕方は私の一年間の収入(退職金も併せて)を記入するのか、退職後のパート収入だけを記入すればいいのかわかりません。
そして私の申告の仕方は前職場の収入と今のパートの収入を記入するのでいいのでしょうね?
はっきりわかりませんのでよろしく御願いします。

Aベストアンサー

ANS1さんの回答には誤りがあると思われますので、書込みさせていただきます。
 給与所得者が確定申告をしなければならない場合に、次のような規定があります。
 「2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人 」
 逆にいうと、20万円を超えなければ確定申告の必要はないという意味です。
 ですが、多くの方が誤解されているのは、上記の主たる給与(いわゆる甲欄適用者・・・会社の扶養控除申告書を提出している者のことをいいます。)以外の給与とは、乙欄適用者(上記の扶養控除申告書を提出していない者のことをいいます。)のことであります。
 したがって、貴殿は同時に2箇所の給与を受けておられたわけではないようですので、恐らく前職もパートの給与の分も、両方甲欄適用者となっているといるのではないでしょうか。
(甲欄・乙欄の区分は、源泉徴収表の下段の会社名等の欄のすぐ上の細かいチェック欄がありますがその左から2番目の乙欄の枠に○が付いていれば乙欄で、なにもなければ甲欄です)
 
 本題ですが、貴殿のお父様の確定申告において貴殿の収入を記入する欄はありません。ただ、貴殿の
給与所得(2箇所の給与収入ー給与所得控除)と
退職所得〔(退職金ー退職所得控除)x1/2〕
の合計が380,000以下であれば、お父様の扶養に入れます。その場合、お父様の確定申告書(A)の第2表に貴殿のお名前等を記入し控除額に38万円と記入するだけです。

 貴殿の確定申告は、2箇所分の源泉徴収表により給与収入を合計して、給与所得控除額を計算し、以下他の所得控除を記入すれば作成できます。

参考URL:http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kakutei.htm

ANS1さんの回答には誤りがあると思われますので、書込みさせていただきます。
 給与所得者が確定申告をしなければならない場合に、次のような規定があります。
 「2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人 」
 逆にいうと、20万円を超えなければ確定申告の必要はないという意味です。
 ですが、多くの方が誤解されているのは、上記の主たる給与(いわゆる甲欄適用者・・・会社の扶養控除申告書を...続きを読む

Q国民年金受給額について

妻の友人の話です。「私が65歳になって国民年金を受給開始になると、夫の年金が減額された。」これは本当でしょうか。もしそうなら、どの程度減額させるのでしょか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

推測ですが、おそらく、質問の友人は65歳未満の時、のご主人が、たぶん厚生年金の「加給年金」が、上乗せして支給されていたのでしょう。
そして、質問の友人が65歳になったので、友人のご主人の「加給年金」の支給が無くなって、無くなったその分が、友人の年金に振替加算になっていると思います。

加給年金で検索。
https://www.google.co.jp/#q=%E5%8A%A0%E7%B5%A6%E5%B9%B4%E9%87%91

検索の中から「加給年金と、振替加算」
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224
「加給年金とは」
http://tt110.net/10knenkin/I-kakyu-nenkin.htm

Q確定申告:同居の妻の母を扶養にすることについて

確定申告の時、どうすべきが一番いい方法なのか考えてます。
妻の母とは、同じ家に住んでますが、住民票は別(父がいないので母は一人です。)保険は国保です。70代で年金受給者収入なし。家計はお互いに出し合ってます。

質問(1)
この状況で、自分の会社で確定申告時に扶養親族(同居老人だと思う)の欄に記載して問題なんかありますか?記載したほうが絶対良いですかs?
質問(2)
上記、手続きをするために何か書類など必要ですか?
年金関連?国保関連?生命保険で母が払っている分(母自身と妻の分払ってます。)
質問(3)
上記、手続きをしたら、今後何か問題とか、変化(役所や国保などで)があるのでしょうか?

以上、よくわかりませんので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>妻の母とは、同じ家に住んでますが、住民票は別…

住民票が違うといっても、同じ番地か一つ違いでしょう。
扶養控除や配偶者控除の要件に、「生計は一」があっても、「住民票が同じであること」とは書かれていません。
少々の住民登録違いより、生活実態のほうが優先されます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1

>70代で年金受給者…

「公的年金等に係る雑所得の速算表」に照らし合わせて求める「所得」が 38万円以下でなければ、控除対象扶養者にはなりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

>扶養親族(同居老人だと思う)の欄に記載して問題なんかありますか…

年金所得の額だけ確かめておけば、別に問題ありません。

>上記、手続きをするために何か書類など必要ですか…

自己申告です。
証明証のたぐいは必要ありません。

>記、手続きをしたら、今後何か問題とか、変化(役所や国保などで…

別にありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>妻の母とは、同じ家に住んでますが、住民票は別…

住民票が違うといっても、同じ番地か一つ違いでしょう。
扶養控除や配偶者控除の要件に、「生計は一」があっても、「住民票が同じであること」とは書かれていません。
少々の住民登録違いより、生活実態のほうが優先されます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm#q1

>70代で年金受給者…

「公的年金等に係る雑所得の速算表」に照らし合わせて求める「所得」が 38万円以下でな...続きを読む

Q既婚と内縁の年金受給額について

年金受給額について教えてください。
男性:今年61歳、ほぼ国民年金+厚生年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (今年から年金受給準備中)
女性:今年55歳、ほぼ厚生年金+国民年金少々で受給資格の月数払い込み済み
   (60歳定年まで正社員で働く予定)
この場合、結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
それとも年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
また、どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
ちなみに、女性の方が年金基金などあり男性の倍近い額となります。
以前、母が「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無知ですみません、教えてください。

Aベストアンサー

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄にはならないです。
専業主婦が会社員の夫の社会保険の扶養と
なった場合、国民年金第3号被保険者となります。
年金保険料を払わなくても国民年金の加入者と
みなされる制度です。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/new/topics/3go_kiroku/pdf/03.pdf

結婚ぜずに年金保険料を払って年金を受給される人より
保険料を払っていない分得だということです。
また夫が亡くなった時に遺族年金(主に遺族厚生年金)
が受給できることもメリットではあります。

あなたの場合ですと、どちらかが亡くなった時は
自分の年金か相手の遺族年金を受給するか、
どちらかを選択することになります。
世帯の収入としては減りますので、
ご注意ください。

>結婚しているのと内縁でいるのでは各人の受給額が異なりますか?
>年金は個人それぞれに払われるので結婚してもしなくても各人同額ですか?
変わりません。同額です。
>どちらか一方が亡くなった場合は結婚していると遺族年金が出るのでしょうか?
遺族年金を受給することは可能です。
生活をともにしている事実証明が必要です。
同一世帯に住んでいた(住民票がいっしょ)事実があれば、
一番とおりやすいです。

>「女性は結婚すると掛けていた年金が無駄になる」と言っていたのが気になっています。
無駄...続きを読む

Q年末調整 配偶者特別控除申告書と扶養控除等(異動)申告書の書き方で質問させて下さい。

去年12月アルバイトを辞めて(去年は確定申告済み)、8ヶ月海外に行ったりきたりして、今年の9月中ごろからアルバイトを始めたのですが、それまで一人暮らしでしたが、今年の8月から母親と一緒に暮らしています。
今年支払ってるいるものは、国民健康保険(世帯主は自分です)だけで国民年金は払っていません。
バイト先から、二枚の用紙を貰ったのですが、私の場合何処と何処に記入していいのかわかりません。
現在、親を扶養している状態です。年齢57歳(11月からパートを初めたばかりで、1月~10月働いてません)
文章旨く書けなくてすいません。教えて下さい。

Aベストアンサー

※扶養控除等(異動)申告書
・あなたの氏名・押印・住所・生年月日・世帯主名・続柄(→本人)
・配偶者→無に○

B欄 扶養親族の1に母の必要事項 職業→パート・今年の収入概算額(適当でいいです)

・老人控除・・・・・と特定扶養親族・・・と異動・・・は未記入

※配偶者特別控除申告書
・氏名・押印・住所
・社会保険料控除(一番左下)に国民健康保険の保険料総額を記入。

・生命保険等他の保険がなければ、後は不要です。

あとはご参考に。
http://www.m-net.ne.jp/~k-web/nentyou/shorui.htm
まあ、用紙の裏側にも書いていますが。

Q将来の年金受給額の目安と遺族年金について

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?
(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?

いくつかの年金シミュレーションを試しましたが複雑で解り難いです。年金についての知識が甘く、内容に矛盾があるかもしれません。訂正・補足はしますのでだいたいの目安を教えて下さい、お願い致します。

●私37歳、厚生年金5年4ヶ月(月収約15万)と国民年金29年2ヶ月

●主人43歳、厚生年金9年1ヶ月(月収約18万)と国民年金24年0ヶ月 何れも60歳まで加入した場合です。

●国民年金基金に加入済み、夫婦それぞれ毎月3万の上乗せです。

●子供は1人(今年で2歳)、今後2人目の予定は無し。

(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になる...続きを読む

Aベストアンサー

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額80万となります。
加入期間は、ご質問者が5年4ヶ月の2号被保険者期間+29年2ヶ月の1号被保険者期間で合計34年6ヶ月ですね。ですから 34.5/40×80万=69万/年となります。

ご主人の方は同様に33年1ヶ月ですから66万/年となります。

厚生年金については、ご質問者が年7万程度、ご主人が年13.5万程度になるでしょう。

あとは現在加入している国民年金基金ですね。

>(2)国民年金の遺族年金だと子供が18歳になるまでの支給ですよね?
正確には18歳到達年度以下の子供ですね。(平たく言うと高校卒業まで)
ただ国民年金1号被保険者としての加入期間が25年以上ある場合は妻自身が年金を受け取れるようになるまで寡婦年金というものがもらえる場合がありますが、ご質問内容からすると関係はしそうにはありませんね。

>わずかですが厚生年金での遺族年金は付加されるのですか?
現在は厚生年金加入者ではないので短期要件には該当しませんから、長期要件を満たした場合にはもらえます。
長期要件は、厚生年金と国民年金の加入期間のあわせた年数が25年以上です。
金額は(1)のご主人の計算の3/4になります。

>(3)子供が18歳未満の場合、18歳以降私が60歳になるまでの間、私が60歳以降65歳の間、私が65歳以降とそれぞれ受給できる遺族年金は具体的にいくらなのですか?

子が18歳到達年度以下で貰う遺族基礎年金は102万/年です。
この時の遺族厚生年金については金額は先に述べたとおりですが長期用件を満たすかどうかでもらえるかもらえないかが決まります。
年金未加入の期間がなければご主人が45歳以降で死亡した場合には要件の25年を満たすはずですが。
妻が65歳以降については、妻の老齢基礎年金+ご主人の遺族厚生年金となります。

(妻自身の老齢厚生年金を受けるプランも選択できますが、ご質問の設定条件ではご主人の年金を受けた方がよいように思われます。妻の老齢厚生年金の1/2+夫の遺族厚生年金の2/3というプランも在りますがほぼ同額です)

なお、遺族厚生年金にある中高齢寡婦加算については、厚生年金加入年数が20年に満たないのでつきません。

>(4)主人は契約社員なので60歳以降は基本的に仕事は続かないと思われます。
雇用されている場合には厚生年金加入が原則と思いますが、、、。国民年金基金に加入とかかれていいたので、御主人は厚生年金加入者ではないと仮定して回答しています。もし加入者であれば遺族厚生年金の扱いが全然違いますから補足下さい。

>年齢差6歳の為、主人が60歳からの10年間は個人年金での付加を検討中です。共済年金に注目していますが他に良いアドバイスは?
正直年金商品はどれも50歩100歩です。個人的には以前に郵便局の商品に興味を持ったことがあります。
調べてみて下さい。

>(5)夫婦で60~65歳までの任意加入(?)した場合とそうでない場合では受給額にどくらいの差があるのでしょうか?5年間二人とも任意加入すればトータルで年20万受給額が増えます。

まず公的年金では物価スライド制なので現在の金銭価値として幾らかという試算になり、また更に金額的に変わる可能性もあることをご了承下さい。
あとお書きになった加入期間ですが、国民年金加入期間とあるのは1号被保険者期間(直接国民年金に加入し保険料を支払う形)だと推定します。
問題は厚生年金加入期間のうち20才未満の期間がわからないのですが、一応厚生年金加入期間はすべて20才以上として考えます。

>(1)65歳以降、夫婦それぞれの年金受給額は?
老齢基礎年金は、40年の加入期間で満額...続きを読む

Q扶養者に年度中の異動があった場合の医療費控除他

確定申告の医療費控除について教えてください。
(1)年の途中で妻が私の扶養からはずれましたが、扶養していたときにかかった医療費は私のほうで合算して申告可能ですか?
(2)人間ドックで血便等の異常が見つかった場合、それは医療費控除の対象となりますか?(再度検査が必要といわれていますが、再検査はまだ受けていません)
以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>年の途中で妻が私の扶養からはずれましたが…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>扶養していたときにかかった医療費は私のほうで合算して申告可能ですか…

その医療費は誰が払いましたか。
そもそも医療費控除は、配偶者控除や扶養控除との因果関係はありません。
実際に支払った人が控除を受ける権利を持っているだけです。
妻が払ったものを夫が申告することは、原則としてできません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
「生計を一」にする家族とは、必ずしも控除対象配偶者であることを要しません。

妻の預金から振り替えられたり、妻のカードで決済されたような場合は、夫にはまったく関係ありません。

>(2)人間ドックで血便等の異常が見つかった場合…

健康診断は医療ではありません。

>再度検査が必要といわれていますが、再検査はまだ受けていません…

再検査を受けた上で治療が必要と診断され、実際に治療を受けるなら、検診までさかのぼって医療費控除の対象にすることができます。
とはいえ、年を越えてしまった以上、画餅に終わりました。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122_qa.htm

>年の途中で妻が私の扶養からはずれましたが…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

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