プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

よろしくお願いします。

ニュースで、20代で不動産投資で、住宅ローンで不動産投資のローンを組まされ、一括返済を迫られた人の話、
最近では、女子大生が投資で騙され、自殺したという話も聞きました。

住宅を買うような、大きなお金が動く時、騙されるという話は良く聞きます。
マンションを買うまでは対応が良かった不動産やも、実は事実を話しておらず、購入後トラブルになったという話も聞きます。

情弱だから騙される、というのにつきると思うのですが、このような手の人に騙されないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

不動産屋、保険屋などは、まず疑ってかかる、
儲かる話を持ってくる人はまず疑う
マルチやワンルーム投資には関わらない

というのにつきるのでしょうか。

世の中には人を騙して自分がもうけて生計をたてている人がいる、ということを肝に命じて、
友人等も含め、あまり心を開かない、お金が絡む話は避ける、
自分できちんと金融リテラシーを付ける、

ということでしょうか。。。
youtubeなどでも、初歩の投資リテラシーなど解説している動画もありますので、
儲かる金融リテラシーではなく、騙されないための金融リテラシーを勉強するのが大事でしょうか。。。
でも、水回りの工事やリフォームなど、必要に迫られて行なわなければならないことにも、悪徳業者はたくさんいるので、騙される機会は多くありそうで怖いです。
国や市が認定している企業でも、顧客を騙してもうけている、という話も聞きます。

投資などで失敗すると、年代に関わらず、一生が変わってしまう、そして取り戻せないことが多いので、結構怖いです。

皆さんは人に騙されないため、どのような対策、心がけををとられていますのでしょうか。

A 回答 (17件中1~10件)

知識がないと騙される確率が上がると私は考えているので、勉強をすることがリスクヘッジのまず第一歩だと思います。


様々な知識の引き出しがあれば、この人が話していることはおかしいなとか、理論上ありえない事を言ってるなとか、これってありふれた手口だななどと、ある程度判断ができますからね。
特に投資なんてのはリスクがあるのが前提ですから、安易に営業マンの口車に乗らないなんてのは当たり前のことですしね。
彼らは投資や金融のプロなんかではなくて、投資や金融商品を売るプロだって事を知っていれば、騙されることも少なくなります。
やはり無知が騙されるんですよ。
無知なのに身の丈以上に儲けようとすると騙されるので、まずは自分が無知であると自覚して学ぶ事が大事なんでしょうね。
ソクラテスですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

投資や金融のプロではなく、金融商品を売るプロ、
その通りですね。気をつけたいと思います。

お礼日時:2023/08/11 21:24

まず儲かる確率が高い株は数十億円の資産を持っている人だけが売り買いしています。

 持ってますか?
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・書籍等で学習して、基本的な金融等に関する知識を身につける。



・失敗しても大丈夫な程度で、人から言われてどうこうではなく、自分で考え決断するような資産運用等を経験してみる。

・徐々に投資額を拡大したり、投資対象を広げたりしてみる。

・不動産でも、保険でも、リフォーム等でも特定の一社の話とかではなく、相見積もりなどで競合させる形をとり、自分で判断できるようにする。

・基本的にただ飯、うまい儲け話はないと認識し、常時リスクについて考えておく習慣をつける。

・営業君の話は「それであなたなり会社の利益はどれぐらいになるのか」
「この投資なり買物のリスクはどういうことか」ということを考えながら聞く。

・金融商品を利用する、投資する場合は、なるべくシンプルで、かつコストが低いもので運用する。流動性(いつでも現金化できる)も意識しておく。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

失敗しても立ち直れる程度の少額の範囲で行なう、
相見積もりを必ず取る

というのは心がけたいと思います。

お礼日時:2023/08/11 21:21

騙されるかも知れないという緊張感がない。


こんなケースで騙されることがあるという知識がない。
一番悪いのは騙す人ですが、悪は無くならないので賢くなるしかありません。
胡散臭い業者や人は信用しない方が良いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
その通りですね。
銀行員(するが銀行のシェアハウス事件など)でも人を騙す時代、
自分で自分の身を守るためには、付き合う業者等を選ぶ必要がありますよね。

お礼日時:2023/08/05 20:29

情報弱者が何でわるかか?詐欺騙すクソヤクザが最大悪だろが?かまって死刑にするべきです!

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騙される人の典型的パターンは騙されることの知識がないことが目立ちます。


金融投資の知識がないのに投資に取り組むとか、不動産知識がないのに投資に取り組むという人が多いです。
野球が詳しくない人は野球はやらないし、法律に詳しくない人は法律の仕事に就きませんが、なぜか投資だけは詳しくない人でも安易に入場します。
大学受験に備えて勉強を上乗せして、落ちないような努力をし、先行してリスクを折り込めているのに、投資のリスクは折り込まず、儲かる話のみを鵜呑みにします。
これは投資という世界に利益というベネフィットがあるため、人間がお金やお得という概念に弱いことがあります。
リフォーム詐欺であっても、水回りの修理が今すぐ必要と言われると、被害を最小限に抑えてるという意識に駆られ、壊れてもいない部分を修理したかのような偽装をされて請求だけが高くなる、まるでビッグモーターですよね。
少し詳しい人ならわかることでも、知識が無いと理解できず、促されてしまうのでしょう。
一度、足を突っ込むと、アリジゴクの如くもがけばもがくほど深みに嵌るのが素人です。

投資で利益を出す人の傾向は、リスクを理解して許容したうえで投資に資金を向けます。
従って、投資後にマイナスが生じても、その先をどう進むかが想定できています。
すなわちそれは資金投下と同時にリスクの許容が出来ていることになります。
あなたが仰られるようにどのようなことでもリスクがある世界ではそれなりのリテラシーが必要で、取り組む前に知識を得ることが重要です。

安いから飛びつく人、儲かるから飛びつく人は鴨というのは世の常ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
保険でもリフォームでも、最低限の知識を得ることを心がけておかないと、いいように騙されるだけですね。

お礼日時:2023/08/11 21:23

昔富士通エフアイピーの前田正人に600万出資したけど最近音信不通になった。

勉強代だと思えば安いもの。
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まず何よりヒトが持ってくる投資話には乗らないということですね。

今の時代投資先などはヒトを介さずともネット等でいくらでも見つかりますし、手続きも自分ですべて完了できます。さすがにどう見ても(少なくとも法に触れないという意味で)健全な投資先(或いは投資仲介会社)は、一見して判別は可能だと思いますので、その様な会社を通じて自分で投資先を発掘することですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2023/08/11 21:23

基本的には自分が出来ない事を他人に頼んではいけないという事です。



以下は長いですが、生きていく上での基本的な話になりますので読んだ方がいいでしょう。

私たちが自分で努力をして新しい技術を学ぶのは、他の人に(安全に=騙されないように)頼むためです。自分が出来る事を増やすという方向で対応するのが基本であり、頑張っていけば色んなものを他人に頼めるようになり、人生の生き易さが変ってきます。

次にどうしても(自分が出来ない事で)他人に頼まないと行けない場合は「次もお願いする予定があり、相手もそれを期待している」という条件が必要です。

つまり、

「自分の出来ない事で頼み逃げする場合は騙される可能性
 がとても高くなる」

という事です。

普通のお客が何かを専門家に頼んだときと、専門家が他の専門家に依頼をするときでは全く違います。この時、騙されない理由を考えて見ましょう。

同業者であれば嘘がバレます。騙せません。相手は騙そうという気を起こしません。また異業種であっても「次もお仕事を貰える」と思ったら下手を打てません。感心されたいと思うはずです。そういう縛りがあるため専門家は騙されずに他人に何かを頼めるんです。

では、専門の会社に居れば騙されないのか?

騙されます。例えば「お安くしておきますよ」と言われて良い買い物をしたと思っていたら「他に頼んだ方がもっと安かった」という事は幾らでもあります。相手によっては10倍くらいの値段を提示してきます。一度、こちら(自分達が)が素人だと思ったら遠慮なく吹っ掛けてくると思いましょう。

「え?何それ? 実は私も昔は貴方の業界いたんですけど。
 相場は○○万円くらいでしょ? いったい何作るつもり
 ですか? 私が作りましょうか?」

と言った事があります。その後、値段が10分の1になりました。こんな事ばかりですよ。そのため大企業であっても何かを買う(調達という)仕事をしている人は高いスキルが必要です(とはいえ意外とそうじゃない場合の方が多いです。そこで高いスキルを持つ人に判断をしてもらう必要があります。会議や説明、意思決定の儀式が出てくるわけです)。

「良く漫画家が王様の書類仕事シーンなんかを描いてサイン
 するみたいなのをやってるだろ。あれの本当の内容だよ」

このシーンを見る度に(殆どの社会人は)奇妙だなあと思っているでしょう。何故かというとサインが欲しいという面々が説明しているシーンが全く無いからです。書類にサインをするだけの仕事なんてありません。

「では知識のない(非専門家)人はどうしているのか?」

基本的なやり方は、見積もりを複数の会社にお願いして内容と値段を比較する方法を取ります。この時に相手の営業マンが嘘を言っている可能性もあるので、相手の会社の社印(偉い人のハンコ)が入っているか確認します。

「この時点で雰囲気にのまれて何でも言う事きいちゃう若い
 社員が結構いる。こういう人は社内の説明の段階で許可が
 下りず、板挟みになって苦しむ」

結局のところ「金さえあれば何でもできる」と思っている人は必ず狙われます。そういう人を専門で騙す人が業界には必ずいるんです。頭の良い人ならば「対専門家」部隊を用意(雇って)して対応させます。この部隊に騙されてしまうリスクもありますので(シャレに成らない)とても慎重に選びます。選ぶときも先ほどの条件が効いてきます。

この時は(希少であっても)自社内の「自分で出来る人」に頼んで「対専門家」部隊を評価してもらいます。

その人(種となる希少な社員)にとっては、

・自分で出来る
・次の仕事も頼む予定が(依頼元には)あると教えられる

という条件が揃いますから相手の「対専門家」部隊の候補は誠意を尽くすでしょう。まず騙そうとはしません。この候補の中から選んで「今後はあなたのチームで私に変わって調達をお願いします」とやるわけです。

これくらい「自分で出来ないと金があっても意味がない」という法則が強いんですよ。その上で「何度も頼めるような内容しか安全ではない」となります。つまり仕事の中で必要としている場合は安全に頼める。そうじゃない場合は相手は騙す気満々でいるという事。

「頼まれる側にとっては何度も依頼をしてくるだろう相手
 (=そういう仕事をしている相手)は上客である」

取引をする時は、相手の「騙す気を無くさせる」ことが大事です。脅してもだめですし、機嫌を取ってもダメなんです。同じ人であっても自分以外に対しては「騙そう」とするかもしれませんし、逆もあるんです。

「こいつはアイツに対しては誠意を尽くした。
 それで信用したら俺を騙した」

こういう事は良くあるという事です。

「良い人か悪い人かばかりを気にしている人は破滅する」

このサイトの回答でも「良い・悪い」は子供の躾で使う話であり、大人になってそういう話ばかりしていては危ないと何度も回答しています。その理由が今見たいな話しですね。

「良い・悪い」ではないんです。相手が騙す気に成らないという条件を揃える事です。その条件を無視したらマゾいという事です。

私たちが普通のお店で物を買えるのは、お店から何度も購入するからなんですよ。また一般に店頭に品物を並べているお店は「新規の顧客として今後も贔屓にしてくれるかもしれない?」と思うので顔を知らない人に対しても親切です。しかし、相手が旅行者だと知ったときは「少し上乗せしてもいいかな?」と思う訳です。これが観光地料金です。

「次回もあると匂わせるくらいしないのは間抜けである」

またこういう論理で成り立っている以上「贔屓の客から紹介された客」と言うのは騙せませんよね。つまりどこかのお店に対してリピートしているお客に話を付けて「良いお店を紹介して頂けませんか?」頼むのがとても強力だという事です。

しかし紹介する側にとっては、

「しかしアンタを紹介してお店が困ったら俺が嫌われる
 事になるからなあ・・・あんたが信用できるかどうか」

となりますよね。

こういう話になるので「お店に信用があるお客に信用を得て置く」と言うのがとても大事なんですよ。自分の目の前の事だけで右往左往としている人は「普段何を意識するのか?」と言う点で出遅れているんです。

「信用を得る相手が信用されている相手であることが重要」

私は同期やネットで人気を得ても意味が無いと何度か回答しています。仲良しグループに土下座して機嫌を取っても、土下座料の損に成るという事です。それくらいなら「自分より年上で色んなものを買っていて、色んなお店に信用がある人」の機嫌を取った方が得なんです。

本来の社交性と言うのが何を示すのか分かるはずです。

「10人のイケてる同年齢の友人を作るより、一人のしょ
 ぼくれたオッサンと仲良くした場合の方が社交的とな
 る場合は社会で多々ある」

これだけ50代以上がいるんですよ。日本の人口の半数以上です。家買ったことがある人なんて沢山いるでしょう。何で相談できなかったんでしょうか?

漫画の読み過ぎは良くありません。お金を持っていても相手が騙そうとしてきたら何も買えません。相手が良い人だから自分を騙さないという発想もいけません。騙すと損をするから騙さないんです。

「僕は友達がいません」

「だからなんだ? お父さんがいるだろ?」

という事です。自分の父親の購買力が高かったり、父親が仲良くしている人の購買力が高かったり、または専門家だったり、専門家を紹介できる人であったら千人力という事です。

仕事をして縦に繋がるという事がどれだけ大きいか分かりますか?

ですので何時の時代であっても、

「年上に嫌われる才能がある人は詰んでいる」

となります。

例えばお金が稼げないで悩んでいる人がいるかもしれません。実はお金を稼いだ後も騙される危険が高く、その後も色々とハードルがあるんです。最初の一問でしかない。その一問が難しいからと言って、その一問で終わるわけではないんです。

「自分が自殺するほど悩む難易度が高い問題と思え
 ても多くの人にとって基本的な話である場合もある」

ちょっと浮かれて騒いだら山から滑落して死んだという人もいるわけですから、基本的な話が分かっていないだけであっても危険なんです。

まあ私が今話した内容を知らないお年寄りも多いです。私の世代であっても二分されるているのですから。貴方の世代であっても二分されており、知っている人と知らない人に分かれているはずです。

「頭が良いから騙されないんだよね?」

「その発想が既に頭が悪い」

自分で考えて対策する物ではなく、年上に教わってスルッとクリアするべき事柄です。自分で考えたり発明しても意味がない分野なんですから。

面白おかしい事をして人生が詰んでしまわないように、ちゃんと年上の(若い時に年上に繋がらなかった老人ではダメですが)人と繋がって「どうすりゃいいのよ?」と聞きまくりましょう。

皆さんが言うダメなオッサンって言うのは、それをしないで弱いまま年を重ねた人の事です。自分がそう成らないようにしましょう。自分の一生は一回しか無いからです。

「聞けば教えて貰える物であり、それを教えられる人が
 膨大な人数居るのに、己の判断力を信じて玉砕する人
 生は愚かしい。漫画から得た知識は漫画家が知ってい
 る範囲でしかなく、漫画家が特殊な環境の中いる事を
 知っていればヤバいと思うはず」

以上、ご参考になれば。
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不動産投資はね、専門的な知識が無いとできませんよ。


その知識を勉強することも無くやっているので、素人は失敗します。

水回りの工事やリフォームなども、悪徳業者は蔓延っていますよ。
「安すぎても」「高すぎても」、その理由が分かるようでないと排除できません。
私も水回りでは悪徳業者に引っかかりました。業者の業務実態も調査出来ないといけませんね。
これも施主(自分自身)が専門的な知識も勉強しないとね…と反省しています。

私の投資は「株」です。
証券会社の言いなりにしていたら、儲からない(損をする)ですよ。
彼らの目的は、売り買いさせて「手数料」を得る事ですからね。
自分で、銘柄の業績や、市況、経済、政治、等など勉強しないといけません。複雑に絡み合った要素から、将来を予測するのは難しいですよ。
「安い時に買って」「(目標を決めて)高くなったら売る」を守っていれば、
株で失敗することは少ないです。
この売り買いのタイミングを見計らうのも、難しいです。
ついつい「欲」を出してしまうから、損をします。

女房が株嫌いで僅かな金額での投資でしたが、昔から保有していた株は今は5倍に育ってくれました。
私も高齢者になったので、投資はこれが最後と女房を口説いて追加投資(いや、これも僅かな金額ですが)しました。4ヵ月で平均3割上がっています。ほぼ目論見通りに推移しています。
これも「証券会社のお勧め」で投資していたら、今は失敗しているところです。
自分で手間暇かけて情報を集め、他者の意見は意見として参考にさせていただき、納得できるまで分析して、自分の目を信じるしかありません。
もし女房が株にもう少し理解を示していてくれたら、今頃はウハウハなのになぁ…と、これは言わない事にしましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2023/08/11 21:25

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