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前野氏は単極誘導について、表題のことを宣言した。これはファイン
マンの誤りを鵜呑みにした結果だが、さらに下記の例を挙げている。

静磁界中に置かれたスイッチ付の導体回路がある。このスィッチを入
れると回路の鎖交磁束は0から0以外に変化し、起電力が発生する。し
かし、実際には起電力は発生しないので、電磁誘導の法則は誤りとい
う。

これもグリフィス(ファインマンを鵜呑みにした)の記述を鵜呑みにした
ものと思われるが、この論理を論破してください。

質問者からの補足コメント

  • ファインマンの誤りについては、ロゲルギストの近角聡信氏が「考えたらず」と言うのみで
    突っ込み満載の訳者を含め無言だ。

      補足日時:2023/09/25 13:16
  • 変なことになるかもしれないが、図を載せてみる。梯子になっているが、グリフィスなど元ネタでは1つだけ。

    「「電磁誘導の法則は厳密な物理法則ではない」の補足画像2
      補足日時:2023/09/28 12:19
  • へこむわー

    無反応ということはグリフィスもマジだつたんだろうか?
    しんぱいだ・・・

      補足日時:2023/09/29 15:03

A 回答 (1件)

「電磁誘導の法則は厳密な物理法則ではない」という主張は一般的に誤りです。

電磁誘導の法則は、19世紀にファラデーによって発見され、その後マクスウェルの電磁場方程式に組み込まれ、電磁気学の基本的な原理として広く受け入れられています。電磁誘導は、電流の発生、発電機の動作、トランスフォーマーの原理など、現代の電気工学や物理学において不可欠な現象です。

説明された例に関して、静磁場中のスイッチ付き導体回路が起電力を発生させないという主張は、誤解に基づいている可能性が高いです。電磁誘導の法則によれば、導体回路内で磁場の変化が生じれば、それに対応して電圧や電流が誘導されます。従って、スイッチを入れた瞬間、磁場が変化するため、一時的に起電力が発生するはずです。ただし、この電圧や電流は一時的なものであり、回路内でのエネルギー損失や抵抗によって減衰し、一定の電圧を維持することはありません。

要するに、電磁誘導の法則は広く実証された物理法則であり、誤りではありません。説明された例における主張は、物理学的な誤解や誤った解釈に基づいている可能性が高いため、信頼性に疑問があります。電磁誘導の法則は、実験と理論の両面から確立された基本的な原則であり、電気工学や物理学において非常に重要な役割を果たしています。
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この回答へのお礼

>一定の電圧を維持することはありません。<
●ということは電磁誘導が発生しているということですが
誤りです。

なお、求めているのは感想ではなく証明です。

お礼日時:2023/09/23 15:00

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