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下記の続きです。
【日本語の文法「~かける」について】
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/13622717.html

 コメントを考えていたら、締め切られてしまいました。
「遊びかけ」って言うのでしょうか。

 論理的な説明はむずかしいでしょうから、ほとんどアンケートです。
 主観でお答えください。

 もちろん、なんらかの根拠を示していただけるなら大歓迎です。

質問者からの補足コメント

  • 質問する段階で考えていたのは、下記ぐらいのことです。
    【「~かける」の使い方】
    https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986162609&owne …

      補足日時:2023/10/21 14:03
  • 前問では「遊びかけ」をアリにしたのはひとりだけでした。
     そのひとりが自信満々に断言するので、質問者はホニャララしたようです。

     今回も同じ人が自信満々に断言しいています。
     でも「遊びかけ」をアリにしているのはこの人だけのようです。
     ネット検索すれば「遊びかけ」の用例がかなりヒットするのは、すでに書いたとおりです。
     だからといって、フツーに使われる言葉とは言えないでしょうし、まして「多用」だなんて。

     当方がひいた下記でも、「〜かける」で考えていますが、「〜遊びかけ」とは言わないようです。
    【「回りかける、遊びかける」と言いますか?】
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/questio …

     それってつまりは……。

      補足日時:2023/10/24 18:26
  • 少し前進した気がします。
     前問のコメントNo.3にヒントがあったような。
    【「~かける」の使い方〈2〉】
    https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986239511&owne …
     以下は一部の抜粋(重言)。

    「中途」を表わす「~かけ」のつく動詞の場合は、「~終わる」と言えそうなものは「~かけ」と言えそう。「直前の状態」を表わす「~かけ」のつく動詞は別。
      読み終わる⟺読みかけ
      食べ終わる⟺食べかけ
      やり終わる⟺やりかけ
      作り終わる⟺作りかけ

    〈1〉であげた例で確認する。
      言い終わる⟺言いかけ
      帰り終わる⟺帰りかけ
      食べ終わる⟺食べかけ
      読み終わる⟺読みかけ
      解き終わる⟺解きかけ
      渡り終わる⟺渡りかけ

     こうして見ると「帰り終わる⟺帰りかけ」には異和感がある。
    (略)

      補足日時:2023/10/30 21:06

A 回答 (4件)

>「遊びかけ」って言うのでしょうか。


言うと思います。最後までやり終えていないという意味です。TVゲームの場合ゴール/フィニッシュがあるのは前提ですが、そこまで到達しないで途中で放棄している場合はそのように言うことになるでしょう。
ただしその遊びがゴール/フィニッシュが想定できないものならば、意味のとり難い表現ということになりますけれど。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

 TVゲームですか。
 RPGゲームだともっとわかりやすいですかね。
 電話がかかってきたので、遊びかけのRPGをセーブして……ならありますかね。 

 個人的には、ほかに自然な言い方がいろいろあるような気がします。
「遊んでいた」「途中だった」「やっていた」……etc.
「やりかけ」はフツーでしょうか。

 これが一般の遊びだともっと不自然になるような。
「遊びかけのバドミントン」だと、ゴールもないし、相当ヘンな気がします。

お礼日時:2023/10/21 20:03

>>ところで、「日記」って何?



「~かける」の使い方
2023年10月19日18:

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986162609&owne …
ですが。

>>「遊びかけ」をアリにしているのはこの人だけのようです。

何をご冗談を。No.1の方も、

>「遊びかけ」って言うのでしょうか。
言うと思います。

と言われている通りです。

>>ネット検索すれば「遊びかけ」の用例がかなりヒットするのは、すでに書いたとおりです。
 だからといって、フツーに使われる言葉とは言えないでしょうし、まして「多用」だなんて。

まあ、「多用」はともかく主に子供は遊びが生活そのものなので「遊びかけ」の場面は日常的です。当然、そうした場面では「フツーに使われる言葉」です。

この点でも質問者は言語の対象→表現の過程を捉えることなく、個々の場面と無関係に実体として言語が存在し、単に形式の比較で多寡を論じる形式主義的な誤った発想に陥っています。

>> 当方がひいた下記でも、「〜かける」で考えていますが、「〜遊びかけ」とは言わないようです。
【「回りかける、遊びかける」と言いますか?】

接尾語「かけ」と動詞「かける」は意味が異なります。

モーターが回りかけた。
メリーゴーラウンドの回りかける音が聞こえる。
頭が柔軟に回りかければ、こんな問題は即解けます。

この子はおなかがふくれると早速遊びかけます。
幼児は立てるようになると遊びかけます。

のようにフツーに使用されます。

やはり、質問者の言語理解に欠陥があるため言語事実が正しく理解できないということです。■
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前問で回答の通りですが、下記のようによく使われます。



<叱っても片づけしない子どもを変える「親の言葉」>

でもそれは、片付けの意味がわかるようになった後の話。なぜなら、「片付けたい」のは親だけで、できれば子どもは【遊びかけ】のおもちゃを「出しっぱなしにしたい」からです。それでは片付け力がアップする3つのステップを見てみましょう。
https://family.php.co.jp/2023/09/29/post_8919/

幼児は、自分の活動の場を見出すのに、いろいろの試みを する。
お茶の水女子大学教育・研究成果コレクション “TeaPot”
https://teapot.lib.ocha.ac.jp › record › files
PDF

また、だれかが捨てていったり、【遊びかけ】で. おいていったものが他の子どもに使用されるようになる。 人の選択範囲があること。

「3歳児教育課程(Ⅰ期~Ⅱ期)広島女学院ゲーンス幼稚園」
広島女学院大学
https://www.hju.ac.jp › ~gensuyo › splan1.2.pdf

・朝はおもちゃなど子どもが遊び出しやすいよう. 【遊びかけ】のままで出しておいたり、園庭の机にお. 皿やスコップ、じょうろなどを置いておく。 ・行動範囲も広がって園内 ...


以上のように多用され、接尾語「かけ」が付いた語は名詞になります。

遊びをはじめた途中の状態を実体的に捉え「遊びかけ」と表現するということです。

「遊びかける」は動詞で、動作に取り掛かる動的な属性の表現です。

名詞とは何か、動詞とは何かの理解がないために、

>>質問する段階で考えていたのは、下記ぐらいのことです。
【「~かける」の使い方】

の内容を見ると基本的な言語理解、発想に問題が見られます。

接尾語「かけ」が使われるか否かを論じ次のように記されています。
ただ、当初の質問が『日本語の文法「~かける」について』というタイトルで、動詞「かける」と接尾語「かけ」が混同されているため、これを引用した日記も混乱している点があります。次にその論を引用します。

===========引用開始
「見かけ」「遊びかけ」と言うか。
【見掛け】はほかに、「見た目」などを表す「見掛け」って言葉があるからまず使わないだろう。
 似た例に「しかけ」がある。
 あと「来かけ」も使わないだろうな。ここまでは偶然か必然かすべて語幹が1音。
 あと浮かぶのは「追いかけ(追っかけ)」かな。
「呼びかけ」「働きかけ」「話しかけ」なんかも使わないだろう。
 このようにほかの言葉がある場合は「中途」を表わす「~かけ」は(ほとんど)使われない。
 ほかにも使われない例がけっこうある気がする。
===========引用終了

これは単なる形式に囚われた全くの誤りである。語は単なる形式ではなく規範で定められた意義を持ち、話者はこの意義に基づき語を選択している。形式と内容は相対的に独立しており、一語多義となります。

「とる」という語は多義で、「物を(手に)取る」と「物を盗る」は意義が異なり、それぞれの意義で使用される。ここで言われている「見かけ」は「見掛け」という一語で、動詞「見掛ける」の連体形名詞である。「まず使わないだろう」という「見かけ」は「TVで見かけのドラマを止めて急いで出てきた」のように使用する。「働きかけ」「話しかけ」も「働きかけの仕事を放擲し町へ出て行った」「話しかけの講和を止められた」のように使用する。この点、

>>【見掛け】はほかに、「見た目」などを表す「見掛け」って言葉があるからまず使わないだろう。

と多義を認めながら、

>>このようにほかの言葉がある場合は「中途」を表わす「~かけ」は(ほとんど)使われない。
 ほかにも使われない例がけっこうある気がする。

は全くのピント外れ、誤りです。

確かに「呼びかけ」は紛らわしいが、「TVを見掛けで2階に行ってしまった」「しかけの作業を中断し話し込んでしまった」「話しかけたが途中で止めてしまった」などいくらも使用するものでしかない。

>>質問者があげた「遊びかけ」もビミョー。ネット検索すると妙な単語も拾ってソコソコあるけど、当方の語感では×。
 こういうのは個人の語感によるところが大きいので、断定するのはむずかしい。断定できるのは言葉の神様クラスかホニャララだろう。//

などというのは感覚的な語感にたよるもので何ら論理性がなく、「遊びかけ」も「ソコソコ」ではなく、本来の意義で首記の通り多用されています。

これは言語を先ず、形式として捉えてしまい、語が意義を表し、意義を媒介として話者の認識を表現するのが言語表現であることが根本的に理解できていないことを露呈しています。

ために、論拠は単なる辞書の記述であり、その成否を正す見識も論理も全く持っていない。そのため、この形式的な現象論が延々と繰り返されるだけのいつもながらの日記となっています。

こうした思考、発想は、言語を現象的にしか捉えられない記述文法の論者とは話が通じる面があるのは論理的ということになります。名詞とは動詞とは何かの本質的な理解もない点でも共通しています。■
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この回答へのお礼

??

お礼日時:2023/10/29 21:29

前回の回答にもありましたが、「かける」は「~はじめて、おわってない=途中」という意味が転じて「~はじめて、おわらせてない=中断」という意味が裏にある場合が多いです。


中断する場合は、「あきた」とか「集中がつづかない」というなんらかのネガティブな主観要素があり、「遊びかけ」も「遊び始めたんだけとおもったより面白くなくて一旦やめている」という状況なら使えないこともないですが、たいていつまらない遊びなんて中断しても再開することはなく終了させてしまうので「かけて」るとは言わないのでは?
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>前回の回答にもありましたが 
 前問(と呼びます)にそんな回答ありましたっけ。

>たいていつまらない遊びなんて中断しても再開することはなく終了させてしまう
 そういう考え方もできますか。
 やはりRPGをセーブして……というのは特殊ですか。

「補足」もご参照いただけると幸いです。

お礼日時:2023/10/21 20:05

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