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「思考停止」という言葉も頻繁に目にします。
例えば「政治」、今の日本の政治がいいと思う人はあまりいないだろうと思いますし、これからよくなると思う人もあまりいないだろうと思います(そういう統計があります)。

それなのに、選挙の投票率は相変わらずだし、批判することばかりで批判の為の批判に終わっていると言えるのは、同じ批判を延々と繰り返しているからです。

何故こんな状態なのかと言えば、「政治はそんなものだ」というある意味での「諦観」つまり「あきらめ」から生まれる思考停止であろうと考えます。

この「あきらめ」は政治に限らず、様々な社会問題あるいは社会の在り方とか人間そのものについて及んでいて、つまり、そうした意味で思考停止社会と言える、と。

1.そんなことはないという方のお考えを伺いたい。

2.その通りだとお考えの方に、この現象はどういう事でそうなっているのか等、お伺いしたい。

3.その他。

A 回答 (16件中1~10件)

「環境に自分を合わせる」


「自分に合った環境を探す」
「環境を自分に合わせる」 
以上が環境と自分の関係となります
上記の3項目の中の中下の二項目は自分に取り巻く環境の変化を要します。
変化には「期待感」と「リスク」が伴い期待感がリスクを上回ると感じたならば変化を目指すのです。逆にリスクが期待感を上回るならばリス回避の為変化を拒絶するのです
加えて期待感は先が見える事と相関しており先が見えることは経験に相関します。
大多数の人たちは経験を積んで期待感がない未来(先)が見えるようになることから変化を避けて現状維持をしようとします。これが老化の典型でこれが我が国において起きているのです。つまり「国として老化」
しているということです
「国として老化」しているで国がとしてます期待感がないリスクだけの変化に対して避けているのです
これが政治に現れているのです
要する問題は国が老化していると言う事でそれを若返らせるには「若い国の若い人たち」を我が国に迎えることでしょうね
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自民党政権は今後も何年も続くと予言して置く。



野党で「人数の多い政党」でもできぬ限り、自民打倒は無理。

但し、自民党天下に於いて、女性総理が誕生すれば、
その時、多少天下に動きが期待できるが、そんな事態はいつ起こるやら。
野田聖子か高梨早苗か。まあ、分からぬが。

今は小池都政か木村弥生江東区生にささやかな期待有。
まあ、小池百合子と木村弥生は共に入票して当選させたので
期待はしている。
実際、米クーポンが来ているので感謝して食べるべきか。

質問の答えを求めるなら「そんなものか」になる。
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ありがとうございます。
続きを送ります。
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ならばこれを聞いてください。
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#7です。

お礼ありがとうございます。

>私はあなたより少し上の世代なので尚更、同世代の人間たちの思考停止度は高いと思います

この動画はご覧になったことがあるでしょうか?


日本人の思考停止は「同調圧力」とそれに伴う様々な社会的慣習が大きな要因だと分かると思います。

質問者様がひろゆきをどのように評価するかはわかりませんが、良くも悪くもひろゆき氏が「思考停止ではない人間」であることはたしかでしょう。
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この回答へのお礼

この動画は見たことないですが、ひろゆき氏のいくつかの動画は見たことがあります。

頭のいい人で、色んなことを考え発信しているわけですから思考停止はしていないと思いますが、あんまり興味はないですね。

落合陽一氏、先崎氏などの方がずっと面白いと思います。

お礼日時:2023/11/01 22:33

映画「君は月夜に光り輝く」で、


不治の病と言われている奇病、
「発光病」が発病した方が、
「余命残り少ない自分自身を、
何もかも諦める事から戒めた。」と、
面会に来た同級生に語っています。
精神の葛藤のような心境の事だと思います。
軽い表現に換えるなら、
「生きて行う事の全てを、
諦めるという、気持の整理整頓から始めた。」と、
語っているシーンがあります。
映画のラストには、
男女共学の高等学校で、
主人公の同級生でいる男子同士が、
「ロミオとジュリエット」を演じています。
その映像を確認しながら、
ご両親に付き添われ、
主人公は他界してゆきました。
考えることをしないとか、やめたとか、
そんな諸事情ではないと、
そう伝えたかったのだと思えます。
映画の映像が終了した後、
そのキャストや製作者の一人として、
「優香」という名前が、
表示されていました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2023/11/01 22:25

政治は一方通行に動いている。


選挙では自分が自民以外を求めても
変わる勢力に任せようにも代わりが
見つからず。
自民の天下は動かないと思う。
野党は1党で天下をとれる勢力が見当たらず、勝っても
どうせ他党連合で不十分政府作るだけである。
過去に勝った時代あれど、いずれも長持ちせず、
自民が復活で終わった。
選挙で自民はきっと勝つだろう。
ならば、横暴けん制に天下を変えようと思う人は
野党に投じるのも道かもしれぬ。
後は出来るだけ長生きして、この世界に
居座ろう。
吾の生きているうちは我が身に戦災は
決して襲うなかれ。安寧を願う。
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この回答へのお礼

だから、憂国の士が必要だと思う。
自民党をぶっ潰す、なんていうマインドではなくて、この国を何とか良くしてやるという心意気が、深い思索を求め、人気取りでない重厚な政治理念へ向かい、皆が納得できる構想が生まれる。

初めからチマチマと票取りの計算ばっかしているから軽薄さを隠せないんだ。

お礼日時:2023/11/01 22:17

「政治はそんなものだ」そう言う人が多過ぎます。


これは・正しい情報を持たず・固定観念に縛られ・通俗的な偏見による思考だと思います。
 これはマスコミが国民に植え付けたものです。
底が浅いため、思考停止状態になるのではないでしょうか。

偏見と邪見に満ちた、自己中な傍観者、マスごみくずに原因があります。
自主性や主体性や創造性が育たない、教育に原因があります。
親、先生、先輩、上司に逆らわない事が良い、と教える教育に原因があります
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この回答へのお礼

>マスごみくずに原因があります

ああ、そうかも知れない。
マスごみくずはとにかく悪い。なくなっても国民は困らない。なくなったら、少なくとも30%は国が良くなると思っています。

お礼日時:2023/11/01 22:10

追記


デモに対して悪いイメージが植え付けられかつ政治の話をするのがタブーとされた事で庶民の間で政治に関わる話しが広がらない状況
加えて日本人特有の理知的さによって莫大な人たちが集まっている状況においてそれがデモ等の政治運動につながらない事が大多数の国民が政治に対する興味がわかない状況になっています
更に民主党の失政等によって生じた失望感によって期待感が失われたことも影響しています
結果として大多数の国民が現状に妥協しながら生活しています
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この回答へのお礼

政治家のクオリティが低いということが一番じゃないかな。

お礼日時:2023/11/01 22:06

50代男性です。



「思考停止」かというと、そうでもないです。
自民党はたしかに1955年からほぼずっと政権与党で、私が生まれた1970年頃からずっと与党、私が選挙権を持った1990年ぐらいも与党でした。

ところが1993年の選挙で細川内閣が誕生し、38年ぶりに非自民の与党が生まれました。
 またその約10年後民主党政権ができ、非自民の与党が再び生まれました。

これが良いか割るかは別として「思考停止」ではこうはならなかったはずです。また、冷戦時代自民党の批判票を集めていた最大野党の社会党は、冷戦が終結した結果、どんどん集票力を無くし、今では福島党首1名が議員として所属する弱小政党になってしまいました。

ほかにも冷戦終結の社会的構造変化によって社会党と自民党から集合した民主党は、一度は政権与党になったわけです。

しかし、政治運営の失敗から分裂し、大派閥だった立憲民主党は当初は人気があったものの、だんだんと支持を失っているように見えます。これはたぶん「社会党と同じ失敗」をしているからだと思います。

逆に、この10年の動きで目覚ましいのは「既存の政治家とは関係ない所から政党がたくさん誕生している」ことです。

維新は橋下徹氏など完全な在野勢力から出発した政党ですし、近年はれいわ新党・参政党・N国党など様々な新党が出てきています。

このような新党に批判的な人はたくさんいるので評価は別ですが、数日前にできた百田新党の「日本保守党」を含めて《政治の素人が在野から結党する動き》が非常に活発になってきています。

なので「思考停止」ではない動きもあります。

しかし質問者様が「思考停止」と考えるのも理解できますし、実際そういう部分もあります。そしてそれがなぜか?というと二つの理由があります。
①バブルが崩壊したときに、自分達の職を失わない方針を取った自民党を支持し続けていること
②民主党の政権運営の失敗が、自民党以外の選択肢を奪っていること
です。

①は1995年当時40歳から上の人たちが「強烈に自民党を支持している」ことに由来します。1995年はバブル崩壊とIT革命の時期で、経済縮小と産業構造の変化が一気に来た時代でした。

このとき与党に返り咲いた自民党は「バブルが崩壊しても、既存の大企業は存続させる」方針を取ります。
 その結果、大量の労働者が仕事を失わずに済み、その代わり日本は現在に至るデフレに突入していくのです。

なぜ今日までデフレが継続していたかというと、この時の40代以上であった「団塊の世代」が自民党を支持し、ずっと30年間支持しつづけたからで、その理由は「とにかく俺たちが定年退職するまで、今の仕組みを維持し、IT革命なんかしないで、俺たちが仕事を維持できるようにすること」だったのです。

その結果、日本はIT革命に乗り遅れ、2018年のサイバーセキュリティ担当大臣が「パソコンを使ったことがない」という体たらくになったのです。
 彼はまさに「バブル崩壊とIT革命を思考停止で乗り切った団塊の世代」の象徴といえます。

そして団塊の世代は今でも日本の人口の最大人数を誇っているので、マジョリティとして30年間自民党を支え続け、結果的に「思考停止のマジョリティ」という状態を続けていた、のです。

とはいえ、それより下の世代、つまりバブル崩壊後に社会人になった世代は、なんとかこれを打破しようと動いてきました。

維新を立ち上げた橋下徹氏は1964年生まれ、司法修習を終えた1997年から社会人になり弁護士として活動を開始するわけですが、ちょうどバブルがはじけてIT革命が始まった時期です。

N国党の立花孝志は1967年、れいわ新撰組の山本太郎は1974年生まれで、参政党の神谷宗幣は1977年生まれと、今政治的に新しい動きを作り出そうとしている人たちはみんな《バブル崩壊前後に新米社会人として活動を始めた人たち》です。

ついでに言えば国民民主党の玉木雄一郎も1969年生まれです。

②との関係でいえば、この1970年前後に生まれたバブル崩壊とIT革命そして冷戦構造の終わりの後に社会に出始めた世代は細川内閣誕生で「自民党が与党じゃない時代」を初めて体験した当時の若者です。

そして、40代になる頃に民主党の失敗を経験します。これでこの世代が理解したのは「既存の政治家に任せてはいけない」ということだったのではないか、と私は考えています。

だからこの10年ぐらいの間に政治に関係ない人たちがどんどん政党をつくり政治に参入してきたわけです。

この世代が頑張ってくれると、10年後の政治体制はだいぶ変わるのではないか、と私は考えています。その点では「思考停止」ではないです。

とはいえ、同じ世代でも搾取されて思考停止になっている人たちはたくさんいます。彼らが目覚めれば、日本は変わるだろうと思います。
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この回答へのお礼

国政の世界で第一党になることは、昔で言えば「天下獲り」ですから、憂国の士というより、自信のある人間が参入してくることは自然なことで、その道が昔より開けてきたという感じですね。

商売の世界とかスポーツの世界など競争率の高い世界でも、やはり自信のある人間たちが頑張っていて、まあ、思考停止ではない世界も勿論あるわけです。

でも、欲を言えば、政治の世界では自民党にまともに対抗できるくらいの野党に出てきてほしいと思う。そのためにはいろんな力が必要でしょう。
何か、一矢報いるだけで満足してしまうようなマインドを感じるんですよね。イマイチ頼りない。国民もそう見ているのだろうと思う。

商売の世界でも、今まであった市場を、新しさと効率の良さで奪うという感じのモノが多く、そうでないものもありますが、そういうものばかりではなかなか経済規模は大きくならないでしょう。

いずれにしても、頑張っている人達にも、何か「枠」を感じます。

私はあなたより少し上の世代なので尚更、同世代の人間たちの思考停止度は高いと思います。
そういう人たちが「おお!」と言ってしまうような、そんな人に出てきてほしいと思います(ホリエモンはちょっと違うかな)。そうすれば、変わるかも知れないという希望を持っています。

お礼日時:2023/11/01 22:02

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