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リーマンショックやITバブルショックを経験した年長の投資家の方々は直近のインデックス投資を持ちあげる動きをどう思いますか?

NISAを解説しているYouTube動画や、自動投資アプリの社長が「過去10年で損している人はほとんどいません!年利〇%で増えます!」みたいなことを言っていますが、これはリーマンショック後の特殊な相場で金融緩和をおこなった結果特需的に株価があがっているだけなのではないかと思います。

不動産屋がリモートワーク普及や実家暮らしの若者の増加によって経営が苦しくなることを危惧して「一人暮らしは恥ずかしい」みたいな風潮を広めているのではないかとよく指摘されていますが、
国や投資系YouTuberなどが投資を煽っているのもこの不動産屋がやっているのと同様なのではないかと思います。特に投資を煽る際にSP500などのチャートを使って「リスクはあるけど基本このペースで儲かる」と主張するのは詭弁だと思います。

かくいう私自身も積み立てNISAでSP500に投資している口なのですが、今の右肩上がりの相場は特殊なものかと思っています。
こういう意見を持っている人がその持論の一部をいろんなところにコメントとして残しているのを拝見して、どうも裏がありそうだな、という認識なのですが、詳細について書いてあるのを見たことがないので、ここの回答に持論を書いていただけますと幸いです。

A 回答 (8件)

まぁ長い目で見れば(どれ位の長い目なのかが問題ですが)、相場は紆余曲折があるものの総じて右肩上がりの推移を示すというのは、まぁまぁ嘘ではないようには思います。

実際にリーマンショックで一旦落ちた相場もその後持ち直して統計的にはリーマン前後を通じても右肩上がりと見なせる推移を示していますし(それでなくともインフレ分位は自動的に右肩上がりの力は働きますからね(日本市場は怪しいですが・・苦笑))。
私的には特に仰るような複雑な裏は無いと思いますが、強いて言えば増税メガネ総理が投資を煽るので、それに乗って運用資産を増やして手数料収入を増やそうという投資関連の方々がいるのと、更にそれに乗って投資バラ色論(の様に見える)記事を盛んに乗せるメディアがあるのは事実だと思います。前者はビジネスとしては当然であり、後者はそれに乗っておこぼれに預かろうという考えなのだと思いますね。でも一方では冷静に悲観論・リスクも含めて解説している良心的なメディアも結構ありますし、自分は寧ろこちらのある意味冷めた記事を当てにする派です 笑。
要は何を見て、どの様にお金を動かすかですが、資金に限りの有る個人投資家は特に、常によい意味の疑いの目を持ちながら資金を管理するのは大切だと思っています。
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今のトレンドが本当なのか疑問を持つことは良いと思います。



アクティブ型がインデックス型に比べて成績が有意に良いわけではない割に報酬が高いのは事実だと思います。ただ、インデックスはライセンス料が発生しますので、信託報酬が本当に安いかは気にする必要があると思います。

現在はオルカンやアメリカが流行っていますが、今の論調はリーマンショックをはさんだ長期で見れば上昇しているということかと思います。したがって短期的には下落する局面が出てきても、潜在的な成長余力などを考えると20年といった長期スパンで見れば、成長していくということだと思っています。
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>直近のインデックス投資を持ちあげる動きをどう思いますか?



そういう記事(=直近の値動きにつられて煽るような書き方の記事)は上昇局面でも下降局面でもあります。
去年の10月頃は、今と反対に、SP500はまだまだ下がる、3000まで下がる、と煽る記事があちこちで載ってましたよ。みんな忘れてると思いますけど。

株は「安い時に買って、高い時に売る」に尽きると思います。
今が安いと思っている人は買ったら良いし、高いと思っている人は売ったら良い。実際、その両方がいるから市場が成立している訳です。だから、「みんなが買ってます」と言うかのような記事は少なくとも嘘ですね。市場参加者の半数は売っていないと売買が成立しませんので。(^_^;

簡単なことだと思うんですけどね。
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「裏がありそうだな」、当然ですよ。

自分が儲かるように
発表している。それらしいことを発表して、自分は
密かに儲かる方法を取ってる。
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・なぜここまで株価が上昇しているかもよくわからないところもあります。



・が、企業利益の水準やPERからすれば極端に高いというわけでもなく、一定の説明は可能かとも思います。

・政府としては現金として滞留している資金を株式市場などに引っ張り出して動かしたいという意図が強くあるのでしょう。株価の下支えにもなり、お金が動くことは経済には都合がよくもあるでしょうから。ですから、そうした方向での情報を流し、NISAやiDeCoの制度も整備しているんでしょう。

・ご指摘のように、S&P500かオルカンへの長期の積み立て投資なら、まあ大丈夫というような風潮は、危ないかなと思います。

株式市場が10%や20%下落するのは普通にありえることですし、過去のデータからの類推は将来の値動きを予測するには役に立たないというかなんの保障にもなりませんから。

・ただ、その覚悟、理解があるなら、多くの場合、個別銘柄をバタバタ売買するよりもインデックスファンドに中長期で投資する方が相対的にましかと思います。現金や預貯金だけというのは、それはそれで特定のアセットクラスに「投資」しているリスクがあるということにもなります。

・が、インデックス投資は面白くはないので、個人的には株式については日本株の個別銘柄を中心に投資しています。経験的には丁寧にまともな銘柄に投資していれば利益は残るという感じです。
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1990年代から右肩上がりで、リーマンショック以降は角度を大きく上げて上場しています。


時々、大きく押し込んでは大きく上げるリバウンド相場です。
2000年以降の株価下落は〇〇ショックというようなリスクを受けて大きく下げますが、その後の反発が大きく、とくにハイテク系の銘柄が上がる傾向が見られます。
アメリカ市場は世界最大のマーケットで、世界の投資家が資金を投下し、材料が出ると物色されます。
1990年のバブル崩壊の時までは、ダウよりも日経平均が高く、そこからダウは右肩上がりになり、一方で日経平均は下げるという、鰐が口を広げるような乖離するチャート形状となっています。
2000年以降、インターネットの拡充となると相場は一気にアメリカ市場優位に動き、GAFAM5社の時価総額が東証2170社の時価総額を上回る状況です。
既に裾野が広がっています。
現在、アメリカは日本に巨大マネーを投資していおり、円安効果も助けて割安な日本株を買い越しています。
日本市場の売買代金の7割以上が外国マネーでアメリカの割合が高く、しかしながら利益確定やリスク回避行動にて、日本株は下げに転じることがあります。
アメリカのヘッジファンドや機関投資家は日本市場をまさに踏み台にしているとも言え、適度な資金の移動で自国のメリットを高めている様があります。
世界で戦争や紛争が起こると、アメリカンのハイテクが上がる繰り返しでもあります。
専門家の見方としてはSP500が大きく下げ方向に向くことは無いとの見方が強く、空売りが下落や上昇という物色を誘っています。
株式市場では大きな資金が相場の誘導となるため、常に裏がありますが、裏を理解しているのは一部の巨大投資家のみで、裏が分かれば儲かりますよね。
分からないから損をする方が一定におられるわけです。
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経済は右肩上がりに成長し続けるという過去の事実が今後も継続するという前提で投資は成立しています。


短期的には変動しても、長期で見れば増えているというのがインデックス積立です。
ただし長期のスパンをどの程度と捉えるか、開始時期と終了時期の運不運で利益はブレます。
投資家の発言は基本的に全てはポジショントークですから、都合の良い期間を切り出して都合の良い説明を会います。そこを理解していれば惑わされることはないと思います。
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FX等のハイリスクの投資を無責任に勧める連中よりは


千倍ぐらい良心的だと思いますけど
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この回答へのお礼

確かにそうですね。
FXがハイリスクであることは調べればいろんなところに書いてありますが、昨今の主に米国株のチャートを使って買い煽りをかける風習はあまり疑問視されていないように見受けられたので質問させていただきました。

ここ10年の相場ってかなり特殊な状況かと思うので、これを根拠に儲かるとのたまうのは少し苦しい気がします。
もっとも、過去のどの時点からの10年を切り取ったとしても、その直近時点ではみんな口をそろえて過去10年は特殊だったと言ってきたのかもしれませんが笑

お礼日時:2023/11/27 10:50

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