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【次世代環境破壊物質】次の時代の人間が故意に作り出す環境破壊の社会問題を担う次世代の環境破壊物質を教えてください。

人間は、水銀、PCB、六フッ化水素、アスベストと環境破壊物質と言って新しい産業を意図的に作り出して来ました。

アスベストの次に新しい産業を担う環境破壊物質は何だと思いますか?

A 回答 (1件)

枯葉剤のような化学兵器を除けば、わざわざ環境破壊物質を意図的に創り出してきたわけではありません。

とても便利で有益だと開発してきた化学物質がずっと後になって環境や健康に悪いと分かってきているんです。

なので、これから判明する環境破壊物質が何になるかは分かりません。分かっていれば、世に出しませんよ。

アスベストの次…というのは適切ではありません。アスイベストよりももっと最近の環境破壊物質は幾つもありますよ。
たとえば、いま騒がれているのはPFAS(ピーファスと呼ぶ)です。有機フッ素化合物で、自然界では分解されず、海や土壌に(人体にも)堆積することでものすごく長期間残存し続けますので、永遠の化学物質とも言われています。

PFASは身近なところにあり、衣服や靴の撥水加工剤、泡消火剤、炊飯器やフライパンのフッ素加工剤、ピザ・ハンバーガーの包装箱剤、スキー板に使用するワックスなど、数限りなくあります。
地域(たとえば米軍基地周辺)によっては水道水にも多く含まれ、体内に蓄積されると発がん性や甲状腺異常等を引き起こす可能性が報告されています。

いままで何気なく使ってきた身近な化学物質が、やがて環境や健康に大変にヤバイものであることが、ずっと先になって判明するものが多いんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2024/01/08 20:31

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